ショウジョウトキの巣作り 

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水鳥温室に入ってすぐ右側の木々にショウジョウトキ達が巣を作り始めました。

おととしはここでの営巣がうまくいって何羽かヒナが誕生しています。
今年もたくさんのヒナが誕生してほしいです。

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木の上に枝を集めて何組かのペアがいます。

ここで注意してほしいのは、あまり夢中になってしたから覗きこんでいるとショウジョウトキ達の落しモノを
受けてしまうことです。
ちょっと離れて見ることをオススメします。

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これが今現在のショウジョウトキの様子です。
繁殖時期が近づいてきてるので、くちばしが黒っぽくなってきました。
全体の赤色も濃くなってきます。

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これは今年の2月頃のショウジョウトキ。
くちばしが肌色っぽい色をしていますね。

順調に営巣→産卵→孵化となれば7月〜8月ぐらいにはヒナがみられるかもしれません。

今年はこの水鳥温室でシロクジャクのヒナが誕生したので、
また一つヒナがみられる楽しみが増えそうです。

【仲良し】ペンギン【プール】 

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今日は仲良しペンギンプールの様子です。
ちょうどお散歩の時間が終わってみんなでワイワイガヤガヤとしていました。

そんな中はるか(黄色のリング)が自分で羽づくろいしている中もう一羽が
横顔をさらにつくろって?あげていました。

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それを見ていた子がさらに順番を待ていたかのように
またはるかに羽づくろいをと…

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以下







ループ


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最後にはお互いにポリポリと羽づくろいを…。
っとまさに仲良しペンギンプール
の様子でしたぁ。

ナイスチームワークのお散歩ペンギン達なのです。

お引越し?里帰り? 

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水鳥温室にて誕生したシロクジャクのヒナが母クジャクとともに下のケージに戻ってまいりました。
下のケージとは、動く歩道の入口脇のケージでホオジロカンムリヅルが同居しています。

子育てに余り役立ってなさそうな父クジャクはちょっと前にここへ戻ってたんですが、今日も相変わらず
キレイな羽を広げて誰か(?)にアピールしています。

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ケージに入って撮影をしてみました。
父クジャクは羽をたたんでスタスタと逃げモード。

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クジャクが撮りたいのに勝手に間に入ってきて「私を撮らないでー」とホオジロカンムリヅルに勘違いをされつつ、割と近くで若鳥を撮れました。

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小さいながらも立派な冠羽がついてます。

すくすくと元気に育っているようです。
まだオスかメスかはわかりませんが、オスだったら2羽で羽を広げる姿がみてみたいですね。

ヤギの声 

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デーーン!!!
「うちのかわいい子ども達に、何か用かい?」
と、正面から見るとちょっとインパクトのあるヤギお母さんです。

このシバヤギは、オスもメスも角があります。
子供たちも小さいながらに角が生えてきてます。

お母さんの角は背中に向かって反って生えてるんですが、コレはコレで役にたっているようです。↓
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ポリッポリッ。
背中を掻くのにちょうど良さそう。

最後に鳴き声をどうぞ、

お母さんとおにいちゃん、そして妹の鳴き声がどれも違うのでかわいいですよね。
ハイジに出てくるユキちゃんを思い出すようなら世代がわかりますね。

天気のいい日は2匹の子ども達が寄り添って寝ている姿が見れます。
とてもかわいいですよ。見に来てね。





でっ出たーーー!! 

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見たんです、見えちゃったんです。

あの芝生広場の柵の向こう側に・・・。

ハヤブサ用のケージが置いてある横のほう・・・・・。

しろーくて、頭を垂れたような風貌の・・・。

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ギンリョウソウでーす!!
漢字で書くと銀竜草というかっこいい名前の腐生植物です。
別名がユウレイタケと言うそうです。

昨年のブログにも載せていましたが、ほぼ同じ時期に生えてますね。

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いつもうつむいてる花の部分を撮ってみました。
茎には鱗片状の葉がついてますが、まるでツクシのようにも見えます。

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ちょっと離れた場所には花期が終わったと思われるギンリョウソウがありました。

見頃はアッという間に終わってしまいますが、この付近では次々に生えてきてますので
見たい!!って方は鳥スタッフに声かけてみてくださいね。