ファルコンショーに新たな仲間 

今日は朝少しばかり雨がパラつきましたが、一日通しては
いい天気でした。日は暖かく風は少し冷たいですが過ごしやすい日でした。
園内の芝生広場で行なっているファルコンショーも日を浴びつつ気持ちよさそうに
風をきって飛んでくれていました。
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が、今日紹介したいのはコチラのハヤブサやタカではなくこちらの鳥達が今日の
メインになります。

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一目みていただくと分かるかと思いますが、アイガモです。
10/31〜11/23までの間を予定しているのですが『アイガモダッシュ』と
いうものなんですが…。

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少し前にさかのぼると冬の間に行なっていたアイガモとペンギンの運動会でも
活躍してくれていた当園のアスリートでもあるアイガモたちです。
ちなみに登場から退場するまで少しの時間ですが、走ってくるアイガモたちを
みていると思わず笑みがこぼれてきます。

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映像でみるとそのコミカルさがなかなか感じにくいかもしれませんが、
実際にこの走り方をみていただけると思わずニコッとしてしまいますよ。


このアイガモダッシュの様子をぜひともご覧いただきたいと思います。
当園13:30〜のファルコンショーは必見ですよ。

オウカンエボシドリの冠 

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オウカンエボシドリ
学名 : Tauraco hartlaubi 英名 : Hartlaub's Turaco
同じエボシドリの仲間でカンムリエボシドリというのがいますが、私は覚え初めの頃この2羽の名前が逆になることがしばしばありました。
カンムリエボシドリの冠のほうが王冠のように立派な感じがしたからなんです。

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今日の主役にいきなり失礼なことを言いましたが、そんなオウカンエボシドリは今日は日向ぼっこをしていました。
そしたらどうでしょう、冠羽がいつもと違う色に見えます。
光沢のある羽が日差しに照らされこんな風にみえるんですね。

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名前に負けないすばらしい冠を持ってました。

ふれあい温室ではエサ箱の上の止まり木にいることが多いですので是非見てみてください。

旬 

ここ数日の寒さも少し和らぎましたが涼しい日が続きます。
前回はクリスマスにちなんだ花をご紹介しましたが、今日は・・・。
またまたクリスマス時期にちなんでこちらの花を紹介したいと思います。
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冬咲きベゴニア Mrs.J.A.ピーターソン
Begonia xcheimantha ‘Mrs.J.A.Peterson’
クリスマス時期に出回ることからクリスマスベゴニアなども
呼ばれています。
花は2cm程度の小ぶりな花ですが、多くの花を咲かせて当園での多くは
ハンギング仕立てにして吊ってあります。

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花の時期は11月ほどから早春にかけてが開花時期になります。が、当園では温度管理されて
いるので年中見ていただけます。

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こちらも冬咲きベゴニアで花色が白のものです。
冬咲きベゴニア バイザーシュネー
Begonia xcheimantha ‘Veisser Shune’
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上にあげたピンクの花色に比べると派手さは感じませんが、
シックな色合いもまたみているといいものだと感じます。
少し想像を膨らませて花時期を考えながらみてみると、子ぶりな白い多くの花が
雪でも連想させてくれそうです。
寒いとついつい家から出るのが億劫になりがちですが、少しばかり外にでて
季節の先々を感じるのもいいかもしれませんよ。

今日のフクロウショーの様子です。 

さて皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
昨日は寒かったですね、ニュースでは紅葉を見にきたら雪景色という場所もあったみたいです。
昨日と打って変わり、今日は日差しがぽかぽかと気持ちのいい一日になりました。

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羽根を広げて着地の瞬間です。
ブワッと羽根の広げる音が聞こえそうですが、フクロウの特有の羽根の仕組み(羽音を消すために羽の表面に細かい毛が一面に生えている)によってとても静かな着地です。

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静かな飛行とはいいましたが頭上を通り抜ける瞬間は風が来ます。
そんなフクロウの飛行の様子を下の動画でお楽しみ下さい。

擦れ擦れで飛びますからね、と注意はありますが避けずにはいられないくらい擦れ擦れに飛んできます。
ジェットコースターのようなスリルが味わえますよ。

大きくなってます 

ここ松江では今日も昨日に引き続き肌寒い一日でした。
そんな肌寒さを忘れさせてくれるようなちょっとモコモコした鳥の
様子を今日は紹介したいと思います。
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数日さかのぼった写真ですが・・・。その鳥はこちらの鳥です。
パッとみるとペンギンの後姿なんですが、その少し先に目線を延ばしてみていただくと
今日の主役の鳥が見ていただけるかと思います。

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こちらがペンギンのヒナです。
ちょうどペンギンたちのエサの時間にお客様にヒナの様子をご覧いただいている所です。

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ちなみに親達がエサを食べにきたときがこのヒナをみていただくチャンスになります。
普段は親の後ろに隠れてなかなかみることができないのですが、このエサの時間が
ヒナを一番見られる時間です。

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こちらのヒナやはり親がいなくなってとても不安な様子で四方をキョロキョロと
見渡していました。まだまだ産まれて親のもとから離れないので、少しの時間でも
とても不安な様子なんでしょうか。

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このヒナのモコモコとした毛に小柄な容姿がとてもかわいらしくこのまま
家までもって帰りたいぐらいです。
季節柄肌寒くなってきましたが、ヒナをみているとなんだか心が温まってくるようですよ。
産卵、抱卵にと今からの時期は楽しみが多いですので、どうぞ遊びにきてみてくださいね。