皇帝ダリア
園内敷地に、皇帝ダリアが咲いています。
園内の数箇所にありますが、この写真はくにびき展望台へ行く動く歩道の入り口にある皇帝ダリアです。
ここ数日、雪が降るような寒さが続いたのと今日は午後から強風が吹いていましたので、ちょっとお花が心配です。
動く歩道の脇でも咲いています。屋根を越える高さに成長しています。
さすが皇帝と名がついているだけのことはありますね。その名にふさわしい迫力があります。
花のアップです。
ピンク色がかわいらしいですね。幹の太さを測ってみたら約16cm、私の手首の太さと同じくらいでした。
今日は晴れたり雨が降ったりと天候が変わりやすい1日でした。
外のお花のためにも秋らしい穏やかな日が続いてほしいですね。
- [2008/11/21 15:54]
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ご無沙汰です。
以前のブログで紹介した姉妹園掛川花鳥園からきたレンカクですが、
今日撮影しにいった所…
こんな感じに室内をトコトコとあるいていました。
以前はケージの中にいたんですが、最近ではケージ内ではなく室内をトコトコと出歩いています。
ノビノビと室内を歩く様はとてもかわいらしいです。
水の上から石の上など色々と所狭しと歩き回っていました。
アフリカレンカクの表情を感じる一枚です。
こんな感じに歩き回る姿はとても愛らしいですよ。
小柄な体つきに少し不釣合い?な足が少しアメンボを思わせますね。
そんなレンカクからもまだまだ注目です。
- [2008/11/20 16:00]
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新種のペンギン?
昨日に引き続き、水鳥池の様子です。
水鳥を撮影中にこんな鳥を発見しました。
一瞬、ペンギン?と思ってしまいそうな体型と顔立ち。
後ろ姿はこんな感じ、しっかりと羽根がありますね。
実はカワウ(川鵜)という鳥なんです。
鵜と聞いたらやはり鵜飼いを思い出しますよね、調べてみましたら鵜飼いの鵜はウミウと言う種類だそうでカワウのほうが小型とのこと。
ペリカンの餌付けショーの時間にやってきて、ペリカン達がもらうアジを横取りしようと狙っています。
ちゃんとショーの時間に合わせてやってくるそうです。
実は鵜はペリカン目(Sibley分類ではコウノトリ目に属する)ウ科に属する水鳥だそうです。そのせいかカモやハクチョウのエサには目もくれません。
ですがペリカンの大きな口にはかないませんね。
ペリカンに負けじとジャーンプ!!
いざとなればお得意の潜水でエサをとります。
私は会社に来る道中は宍道湖沿いを車で走っているんですが、朝日に向かって翼を広げている姿をよく見かけます。これもカワウの習性の一つなんだそうです。
今日はとても寒い日でしたが、水鳥池は色々な鳥がやってきてますますにぎやかになってきました。
- [2008/11/19 17:00]
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水鳥池のオシドリ
水鳥池での写真です。
今日松江は寒い一日でした。とはいっても雪が降るほどのことはありませんでしたけど、
オシドリがまるで雪の上にいるような…。
この写真の答えは後ほど。
水鳥池の鳥の中からオシドリをピックアップ。
やっぱりこの時期のオシドリは一番キレイな羽をしていますね。
オシドリは、ここ島根県のお隣、鳥取県の県鳥なんですよ(他に長崎県、山形県も。島根県の県鳥はハクチョウ)。
一番上の写真はコチラの写真の一部をクローズアップした写真です。
エサをあげたら勢いでハクチョウの背中に乗ってしまったオシドリ、なんとも珍しいスワン号に乗りいざ出航!!
と、までは行きませんが普段はこんな光景は見かけられません。
もちろんオシドリ本人の意思は関係なくハクチョウの気分でそのまま連れ去られていきます。
『あぁエサが遠のく…。』なんて思ってそうな画でした。
渡り鳥のホシハジロ、キンクロハジロも写っていますね。
冬を前にますますにぎやかになっていく水鳥池でした。
- [2008/11/18 16:30]
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クロワシミミズク
今日はクロワシミミズクの紹介です。
英名 : Verreaux’s Eagle Owl 学名 : Bubo lacteus
生息地 : サハラ南からケープにかけて広く分布
名前を『コン』といいます。
こちらのフクロウも駐車場から入っていただいてすぐの
長屋門の展示室にいます。
今日はそんなコンの様子です。
大きな黒い目の上のピンク色のまぶたが特徴的なフクロウです。
体長は60cm〜65cmとフクロウの中では大型です。
よくお客様で置物と勘違いされるぐらいフクロウ達昼間はあまり活動していません。
なんだかぬいぐるみみたいなんてこともよく耳にします。
カメラを構えているとゆ〜っくりと足を上げていました。
ここで足のアップを一枚。
こんなかわいい顔をしていますが、やはり猛禽類ですのでとても鋭い爪です。
野生ではこの爪を使い野ウサギなどを捕食しています。
かわいい反面ハンターの内面をもっているんですね。
そうこうしている内にまたゆっくりと足を下ろしていました。
またボーっと遠くを見ていました。
そんなコンですが夕方になると前の止まり木に出てきて長屋門の門の向こうを
視線を遠くして眺めています。
そんな姿も又、愛くるしいのでまた見てみて下さいね。
- [2008/11/17 15:00]
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