お知らせ 

                   お知らせです。

ペンギンのふれあい体験臨時開催中です。
DSC_1200.jpg

ペンギンのふれあい体験はいつもは土日祝日のみですが、お盆の時期(8/13〜8/15)も
開催しております。
時間のほうは夕方4:00〜4:30までとなっております。
ぜひ体験してみてね。

※尚、体験料がお一人様200円となっております。

国際隕石学会夜間パーティー 

『第71回 国際隕石学会』が、7月28日から8月1日まで、松江市のくにびきメッセで開催されています。
昨晩は松江フォーゲルパークで、同学会の夜間パーティーが行われました。

今日は、その様子をご紹します。
1731.jpg
国内外の研究者約400人の方々がご来園され、賑わっていました。
入ってすぐの花々をご覧になって、たくさんの歓声が聞こえていたように思います。

2731.jpg
花々の下での料理は、よりおいしく感じていただけたのではないでしょうか。

4731.jpg

5731.jpg
諸外国の方々には代表的な日本食『すし』、『天ぷら』が人気でした。

6731.jpg
こちらも日本食の一つ、『そば』。
こちらは、当園の水車で粉を挽き、そば粉10割でつなぎは使わずに手打ちで作っている
ものです。

7731.jpg

8731.jpg

9731.jpg
会場では、皆様にそば打ちの様子をご覧になっていただきました。
やはりなかなか他では見られないのか、カメラを持って囲まれていました。

10731.jpg
11731.jpg
そしてこちらは日本の文化の一つで、和太鼓の演奏です。
とても迫力のある演奏でした。
12731.jpg
こちらもなかなか見られないものなので、多くの方々が取り囲んでいらっしゃいました。
おなかに響いてくる和太鼓の音、インパクトがあったのでしょうか。

同学会が、アジアで開催されるのは初の事で、『海外からの参加者に日本らしさを紹介できる場所』として、松江市が選ばれたようです。
料理に文化にと、皆様にお喜びいただけたことを願います。

春まつり、賑やかです。 


4月26日から、春らんまん花まつりが始まりました。5月18日まで行われますので、是非お越し下さい。

展望台には木工リサイクルアートが展示されています。鳥をはじめ、昆虫・魚といった生き物をモチーフに、木や植物を使ってリアルに再現されています。
リサイクルアート展

こちらはタケノコの皮で作られたフクロウです。タケノコの皮 フクロウ



ペンギンふれあい
ペンギンのふれあい体験 
とっても人に馴れたケープペンギンのコジロウとななみです。抱っこしたり一緒に写真を撮ったりできますよ。
会場の横ではペンギンのヒナ しずくちゃん を公開しています。

5月18日まで お1人様200円 場所:トロピカルエイビアリー 時間:16:00〜

フクロウふれあい
フクロウの手乗せ体験
かわいいフクロウを手に乗せてみませんか?

5月18日まで お1人様300円 場所:フクロウショー会場 時間:15:00のショーの後

名無し2

ミナミアフリカオオコノハズクの名前募集
姉妹園の掛川花鳥園にいる「ポポちゃん」と同じ種類のフクロウです。名前募集は園内でのみ行っています。
5月18日まで 場所:フクロウショー会場 時間:終日



フラワーオークション

恒例となった、フラワーオークションですが、今回も沢山のお客様に参加頂き
ありがとうございました。

フラワーオークションと銘打ってはいますが、お花以外のものも出品されます。
次回は、5月11日 午前11:20から 開催します。
ぜひ、ご参加下さい。




その他、期間中には、キッズクイズラリー、フォトコンテストの作品展示、ベゴニアコンテスト、紙すき体験(5/17・5/18)、バックヤードツアー(5/17・5/18 11:30〜)と内容盛りだくさんですので、皆さんのご来園心よりお待ちしております。

とっとり花回廊からお友達が来てくれました。 

ピロロとポロロ のコピー

今日は、とっとり花回廊の大人気マスコット ピロロ(右)とポロロ(左)が当園に遊びに来てくれました。かわいいマスコットの登場に小さいお子様は大はしゃぎでした。

ピロロとポロロ のコピー2

じゃんけん大会やサイコロゲームで盛り上がっていました。チューリップの苗やフクロウのヌイグルミ、花の種が景品として配られ、ご家族揃って楽しんでもらえました。



先月から始まった、園芸講座の第2回目を開催しました。
今回は、ゼラニウム講座です。

ゼラニウムが日本へ渡来したのは、江戸時代末期で、「天竺葵」と呼ばれていました。
一般にゼラニウムと呼ばれている植物は、学術分類上は、フウロソウ科ペラルゴニウム属の植物です。分類上は、ペラルゴニウムと呼ぶのが正しいのですが、日本では園芸上、ゼラニウムと呼ばれています。
主に南アフリカ原産で、約270種の原種があるといわれています。

当園で展示しているのは、交配品種がほとんどですが、約100種が展示されています。

DSC_1755.jpg

Pelargonium 'Garten Director Herman'
大きな丸い白色の下部花弁と、紫色の上部花弁の品種です。
ごく最近から、展示を始めました。ちょっと珍しいかも。

スプラッシュ

Pelargonium Exotica 'Happy White'
星咲で、白い花弁に絵の具が飛び散ったような色が入る品種です。
こういった模様は、ペイントボックス(絵の具箱)と呼ばれています。

手入れ

今回の講座では、当園での手入れの体験や、挿し木での増やし方、植替えなどを体験していただきました。


挿し穂調整

挿し木は、展示品から気に入った花の枝を採集してもらいました。
その枝を、挿し木用に調整してもらっている様子です。

そのほかに、アイビーゼラニウムの挿し木や、ポット苗の植替えの体験などを行いました。
今回も体験していただいた鉢は、ご自宅にお持ち帰りです。

次回、第3回「春のフクシア講座」は、5月25日(日)に開催されます。


園芸講座 第1回・球根ベゴニア講座 

 松江フォーゲルパークでは、今年から初めての企画として、園芸講座をはじめました。
今年は、年8回開催致します。
約2時間の予定で、植物の解説や、当園での管理方法などの説明の後、実際に植替えや、挿し木などの作業を体験していただけます。

第1回となる今回は、「球根ベゴニア講座」です。

DSC_1002.jpg

まずは、センターハウスに設けた会場で、球根ベゴニアの成り立ちや、その他のベゴニアなどについてお話しました。

DSC_1024_s.jpg

実際に展示されているスタンドタイプの球根ベゴニアを使って、球根の様子を説明しているところです。

ちょっとわかりにくいですが、右下の受け皿に入っているのが、掘り出した球根(塊茎)です。
皆さん熱心に覗き込んだり、メモを取ったりしながら聞いておられました。

DSC_1019.jpg

ちょっと場所を移して、球根ベゴニアの成長をご説明。


DSC_1091.jpg

前の写真ではお客様の影になっていますが、ベゴニアの成長過程の展示です。
種から、発芽、開花までの各ステージの鉢が、左から順に並んでいます。
約6ヶ月で播種したものが展示サイズにまで大きくなります。

よく、お客様から「ここまで育てるのに何年かかりますか?」と、ご質問いただきますが、
この展示の様に、大変成長の早い植物です。


DSC_1025.jpg

次は、普段は一般のお客様には非公開としている生産温室に場所を移して、当園での生産の様子などを見学していただきました。

当園で展示している植物は、すべてこの場所で育てたものです。

DSC_1040_s.jpg

そして、最後は実際に球根ベゴニアの植替え作業を体験していただきました。
気に入ったまだツボミのポット苗を、植え替えてもらいました。

写真には写っていませんが、もう一株ずつ作業を行ってもらっています。

ご自分の植え替えた鉢は、お持ち帰りです。

どんな花が咲くのかな?

次回、第2回は、4月13日「ゼラニウム講座」です。
好評につき定員はいっぱいなのですが、センターハウスでの講義の様子は御覧頂けます。
午前10:30からセンターハウスの会場にて開催します。



桜の開花も間近なこの時期、園内の花も一番の見頃を迎えています。
気温が高くなりすぎないので、花もふわっと大きく咲いています。

DSC_1068_sb_C_Red.jpg

その中から一枚。
ダリアのようなポンポン咲きの球根ベゴニアです。
カーネーションタイプに入ると思いますが、ここまで丸く花弁が詰まっているものは珍しいです。

DSC_1081_sb_ruf_y.jpg

いろんな色や形の花が咲いていますので、ぜひお気に入りのものを探してみてください。