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いい天気の日には!! 

今日は昨日よりは日差しが強くもなくちょっとすごしやすい屋外だったんではないでしょうか?
これから夏はまだまだ続きますので、今日は丑の日なんでうなぎを食べてしっかりと体力を
つけてこの夏を乗り切りましょう。
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と、丑の日とはあまり関係はないんですが、いい天気の日は屋外での
ファルコンショーがご覧いただけます。
真っ青な空の下、青々とした芝生の上で飛び交う鳥たちのショーはなかなか見られませんよ。
間近に飛んでくるフクロウや・・・。

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マスクをしてショー直前まで集中力を養っているハヤブサです。
いざマスクをはずしてルアーめがけえ飛んでいく姿はまさに名前の由来どおりに早いです。

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ルアーをめがけながら上空で旋回を繰返しながら飛行スピードがドンドン上がっていき、
そのままのトップスピードで上空に放ったルアーをバシッと空中キャッチに成功したときには
こんな様子ですよ。

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セーカーハヤブサのはやて君もご覧のように得意げですよ。
はやて『エッヘン、どんなもんだい』

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ほかにもタカやかわいい鳥達が登場してくるファルコンショーですが、
その中でも今では新しくオニオオハシのショーもご覧いただけますので、
いい天気の日には屋外でのファルコンショーをお楽しみに!!

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新しい命の誕生 

今日は朝一番からとても可愛い仲間と出会うことになりました。
はてさて、そのかわいい仲間とは・・・?



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こちらのツクシガモのヒナです。
昨年に続きましての自然孵化したかわいいヒナたちが今年はなんと六羽もいました。
昨年は二羽だったんですが、今年は可愛いさかりのヒナ達が六羽もいるのでどれを
みていいのやら迷います。

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たくさんのヒナたちが一生懸命にお母さんの後ろを連なって歩いていく姿は、
とてもほほえましい光景です。

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小さな岩肌に登のも一苦労?に見えますが、小さな体ですが元気一杯に
走ってピヨピヨと可愛い鳴き声を響かせながら
成長していく姿を今年もまた見られると思うと期待に胸がふくらみます。

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木漏れ日の中、一家団欒の様子です。
ヒナたちが六羽揃って水あびを楽しんでいるようにみえました。
水鳥温室でこのかわいいヒナたちの様子がご覧いただけます。
どうぞ温かく見守ってあげてみてくださいね。

アカオビチュウハシの様子 

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今日は三連休明けの一日で、園内は少しばかり穏やかな様子でした。
午前には遠足できていた子ども達が画温室内の花をみながら楽しそうに園内で過ごしていました。


そんな中園内をまわっているときに目についたのがこのアカオビチュウハシです。

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熱帯鳥温室のアカオビチュウハシはペアで暮らしているんですが、今日はその
ペアの仲良しな様子が撮れました。


一羽が先にまたいで巣箱に入っていくともう一羽が続けざまに巣箱に入っていきました。
一体なかではどのようなことに・・・??なんて思いますが二羽の仲良しな姿?をみれたので
深くは詮索はしませんが、これが繁殖につながってくれればと思うのですが・・・。
ですが、自然成り行きに任せていますのでこうした仲良しなペアの行動が見れるのも
いいものです。
今日はそんな仲良しなアカオビチュウハシの様子でした。

ちぢこまるツル 

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一言にツルと聞くとこの様にスラッと長い足で立つ姿を想像します。
こうして立っている姿は悠然として私的にはツルのイメージにぴったりな気がします。
ですが、このツルもこうして一日立っていると疲れますので、休んでいる間もあります。

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それがこんな格好です。
ここ最近は寒かったり温かかったりするんですが、今日は日中から温かくすごしやすい様子で
池の真ん中でゆっくりと休んでいる様子でした。

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下を向いて日差しの気持ちよさを感じているかのようにしていました。
今日はゆっくりとした一日でしたので、鳥達もこうしてのんびりすごしていたように見えました。

そんなゆっくりとしたホオジロカンムリヅツルの表情を動画でもご覧下さい。

水鳥池のフィリピンペリカン 

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水鳥池に暮らしているフィリピンペリカンです。
当園にはこの水鳥池でご覧頂けますよ。
ですが、このペリカンたちは①10:45~②14:30~の餌付けの時間以外には
あまり近くには来ないんです。

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ですが、この日は珍しくデッキのすぐそばでお休みしていました。
当園でのペリカンといえば昨年落鳥してしまった『ゴリ』(モモイロペリカン)やふれあいの時間に登場して
いる『イブキ』(コシベニペリカン)は近くでみていたんですが、こうしてフィリピンペリカンを見るのは
始めてだったかもしれません。

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せっかく近くで見れるので、まじまじと見ているとこのペリカンもこちらを羽の隙間から覗いていました。

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あまりにじっとみていたせいか顔をあげてこちらを気にしはじめてしまいました。
しかしこうしてみていると私的にはこのフィリピンペリカンすごみのある顔付きかな?
なんて思ってしまいました。

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そんなフィリピンペリカンを近くでご覧なりたい場合は上にも書きました、ペリカンの餌付けの時間に
エサをあげる体験と一緒にみていただくことをオススメします。
今日はフィリピンペリカンのお話でした。

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