スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペンギンのサスケ換羽中 

kannu.jpg
今日はペンギンプールの撮影にいきました。ちょうどサスケが換羽中で、写真の通り黒い羽根が抜け落ち、大人しく壁を見つめていました。換羽の直前には通常に比べ2倍の量の魚を食べます。
そして、体重はなんと!1.5倍くらいになるんです。
自然では換羽中は本来海に入って泳いだりエサを捕ることが出来ないため、このようにエネルギーを貯えているのです。あと1週間から10日くらいで換羽は終了します。
がんばれサスケ!!

kannu2.jpg
この状態になるとお客様に「あのペンギン、具合悪いんじゃない?」とよく心配されますが、1年に1回は必ずある【換羽】ですのでご心配なく。

kannu3.jpg
抜け落ちた羽根です。かわいらしい小さい羽根です。

kannu4.jpg
フリッパー(退化した翼)部分のアップです。胴体部分はヌイグルミのような肌触りでした。



コブハクチョウのヒナ
コブハクチョウヒナ1
今日は親の真似をして顔を水の中につけていました。餌をとる練習なんでしょうね。

コブハクチョウヒナ3
岩によじ登ってます。表情が可愛いですね。

コブハクチョウヒナ食事中
そしてお食事中。

ヒナお昼寝中1
二羽の兄妹が仲良くお昼寝中。。。
岩肌に寄り添ってとても気持ち良さそうに眠っています。
見ているこっちまでウトウトと・・・・。

スポンサーサイト

コブハクチョウのヒナ誕生 

最初にコブハクチョウの簡単な生態について。。。
全長約150cm。雌雄同色であり、全身白色の大型の水鳥である。扁平なくちばしはオレンジ色。くちばし上部の付け根に黒いコブのような裸出部があり、名前の由来になっている。
ヨーロッパ、中央アジアを中心に生息する。繁殖のため渡りをする。 ハクチョウの中でも優雅な姿が好まれ古代ローマの頃から飼育が始まっていた。中世では「王の鳥」と讃えられた。 日本ではヨーロッパから移入したものが公園や動物園などで飼育された。しかし、一部は野生化し、北海道ウトナイ湖に生息するものは繁殖。越冬のために茨城県に渡りをしている。そのため、外来種の一つと見なされることもある。
っと長々と説明書きをさせていただきました。

コブハクチョウの抱卵の様子です。あたためてる最中少しお邪魔させてもらいました。少しわかりずらいですが卵が二個あたためられてます。
コブハクチョウ抱卵

あたためられていた二個の卵が5月25日に孵りました。
コバハクチョウ孵化2

なんだか少し甘えてるみたいです。心温まる光景です。
コブハクチョウ孵化1

これからの成長に期待したいです。
1.jpg

こちらの画像が今日とれた画になります。産まれてすぐに親子で池を泳いでいます。一羽は岩肌にのぼってひなたぼっこをしているかな?人と鳥の家族写真といったところでしょうか。
ヒナ2

一羽のヒナがお母さんの方へおよいでいきます。
ヒナ3

泳ぎ疲れておんぶでもおねだりしてるのかな?
ヒナ4

うまく乗れずに羽根にかくれちゃいました。
繁殖期にはヒナを乗せて運ぶ姿も見られます。またその光景も写真に収めれればと思います。

ミナミアフリカオオコノハズク 

ミナミアフリカオオコノハズクの名前決定!!
4/26~5/18の間、園内で募集をしていたミナミアフリカオオコノハズクの名前が決まりました。
応募総数1810通の中からもみじが選ばれました。
今後は、フクロウショーの後のふれあいに登場予定です。

名無し2
前回のブログでも紹介したのですが、ミナミアフリカオオコノハズクはビックリしたり警戒した時などに細くなる習性があります。
このみともみじ
左はフクロウショーでも活躍中の『このみ』です。右が今回名前をつけてもらった『もみじ』です。『もみじ』の方がより黒いのがわかりますか?同じ個体でも色々特徴があったりするんですね。



今日は雨が降っていたので13:30からのファルコンショーはセンターハウス内にて行われました。
雨の日 ファルコンショー2
お子様連れも多く、間近に飛ぶハヤブサ、タカに大興奮の子供たちでした。

雨の日 ファルコンショー1

温室の中で天候を気にせずお客様も楽しんでいただけたようです。

最近の様子 

01.jpg
最近は幼稚園、小学校の遠足が多くGW中とはまた違ったにぎやかさがあります。やっぱり子供たちに人気なのは花より鳥ですね。

04.jpg
フクロウショーもほぼ満席で、お父さん、お母さんも子供たちと一緒になって歓声をあげていました。

03.jpg
満開の花の下、テーブルが各所に配置してありますので休憩にどうぞ。

02.jpg
ひな壇に展示された大輪のベゴニアがセンターハウス内に咲き誇っています。

春まつり、賑やかです。 


4月26日から、春らんまん花まつりが始まりました。5月18日まで行われますので、是非お越し下さい。

展望台には木工リサイクルアートが展示されています。鳥をはじめ、昆虫・魚といった生き物をモチーフに、木や植物を使ってリアルに再現されています。
リサイクルアート展

こちらはタケノコの皮で作られたフクロウです。タケノコの皮 フクロウ



ペンギンふれあい
ペンギンのふれあい体験 
とっても人に馴れたケープペンギンのコジロウとななみです。抱っこしたり一緒に写真を撮ったりできますよ。
会場の横ではペンギンのヒナ しずくちゃん を公開しています。

5月18日まで お1人様200円 場所:トロピカルエイビアリー 時間:16:00~

フクロウふれあい
フクロウの手乗せ体験
かわいいフクロウを手に乗せてみませんか?

5月18日まで お1人様300円 場所:フクロウショー会場 時間:15:00のショーの後

名無し2

ミナミアフリカオオコノハズクの名前募集
姉妹園の掛川花鳥園にいる「ポポちゃん」と同じ種類のフクロウです。名前募集は園内でのみ行っています。
5月18日まで 場所:フクロウショー会場 時間:終日



フラワーオークション

恒例となった、フラワーオークションですが、今回も沢山のお客様に参加頂き
ありがとうございました。

フラワーオークションと銘打ってはいますが、お花以外のものも出品されます。
次回は、5月11日 午前11:20から 開催します。
ぜひ、ご参加下さい。




その他、期間中には、キッズクイズラリー、フォトコンテストの作品展示、ベゴニアコンテスト、紙すき体験(5/17・5/18)、バックヤードツアー(5/17・5/18 11:30~)と内容盛りだくさんですので、皆さんのご来園心よりお待ちしております。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。