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大賀蓮 

 ファルコンショー会場(芝生広場)から熱帯系バードゾーン(トロピカルエイビアリー)へと向かう歩廊の右脇に、直径約20mの池があります。
 この池には、大賀蓮が植わっています。
hasu1.jpg

大賀蓮とは?
1951年に大賀博士によって、今からおよそ2000年前(弥生時代)の地層から発見された種から発芽した蓮です。
博士の名にちなみ「大賀蓮」と名づけられました。

hasu2.jpg

毎日、池を見に行ってはいたのですが、今日ふと見るとつぼみがあることに気が付き、しかも数えるのに両手指が必要なくらいありました。
花は6月下旬から8月上旬頃まで見ることができます。



さて、こちらは温室内のスイレンです。
hasu3.jpg
‘Joey Tomocik’ 1993年 Strawn作

熱帯系バードゾーン内で咲く熱帯性スイレンです。
お気づきの方もいるかもしれませんが、この品種の花色は透明感のある薄い黄色なんですが、写真でとったら白い花になってしまいました、すいません。

いつもは温室の花に目がいきがちですが、ゆっくりと歩いていくと温室の外にも色々な花や植物があることに気が付かれる事と思います。
まだ来園されてない方も来園された方も少し足をとめてみてください。

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