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国際隕石学会夜間パーティー 

『第71回 国際隕石学会』が、7月28日から8月1日まで、松江市のくにびきメッセで開催されています。
昨晩は松江フォーゲルパークで、同学会の夜間パーティーが行われました。

今日は、その様子をご紹します。
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国内外の研究者約400人の方々がご来園され、賑わっていました。
入ってすぐの花々をご覧になって、たくさんの歓声が聞こえていたように思います。

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花々の下での料理は、よりおいしく感じていただけたのではないでしょうか。

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諸外国の方々には代表的な日本食『すし』、『天ぷら』が人気でした。

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こちらも日本食の一つ、『そば』。
こちらは、当園の水車で粉を挽き、そば粉10割でつなぎは使わずに手打ちで作っている
ものです。

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会場では、皆様にそば打ちの様子をご覧になっていただきました。
やはりなかなか他では見られないのか、カメラを持って囲まれていました。

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そしてこちらは日本の文化の一つで、和太鼓の演奏です。
とても迫力のある演奏でした。
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こちらもなかなか見られないものなので、多くの方々が取り囲んでいらっしゃいました。
おなかに響いてくる和太鼓の音、インパクトがあったのでしょうか。

同学会が、アジアで開催されるのは初の事で、『海外からの参加者に日本らしさを紹介できる場所』として、松江市が選ばれたようです。
料理に文化にと、皆様にお喜びいただけたことを願います。

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バナナの花 

今日は、バナナの花の紹介です。
さて、バナナの花と言われて想像できますか?
普段食べてる実はすぐに思いつくのですが、花はなかなか想像できないと思います。
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これは、バナナの全体です。
写真ではわかり難いですが、かなり大きいです。
4m以上の高さがあります。
これだけ大きいので、ついつい『バナナの木』と思ってしまいますが、バナナは木ではなく、簡単に言えば草です。
木に見える部分は、バナナの葉っぱが幾重にも重なったもので、野菜で例えたらタマネギのネギの部分です。
ちなみに、タマネギのタマの部分は、地面の下にあります。
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こちらが7/26日に撮影したバナナの花の様子です。
バナナの花は、実になる房だけに、めしべとおしべがあります。
どのくらいの期間咲くのかと聞いてみると、『がんばっても1日半位。。。』だ、そうです。
実がつかない花は、おしべだけで、花が開くと同時にポロポロと落ちてしまいます。
そして鑑賞できる実だけを残して、ジョッキン…っと切り落としてしまいます。
(切ることで実を大きくするためです)

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こちらが一昨日撮った画になります。
写真をよく見比べると、花が咲いた頃のバナナの実は下を向いていますが、花が散ったバナナは上に向き始めているのに気がつかれると思います。
最後には、頭上に三日月がいっぱいになります。
「このバナナは、いつ頃食べられるの?」っと聞いた所
大体半年後ぐらい、今からだと2月ぐらいに実が出来あがるそうです。
意外に長い時間かかるんですね。そんなにかかるとは知らずにいつも食べていました。
日々のバナナに感謝です。

1房の花は、約一日ですが、もう1株(本)蕾が出てきたようなので、8月前半までは見られそうです。

生きてて一生に一度も見られないかもしれないバナナの花。
みなさんチャンスです。ぜひ、見に来てね。

あっ!バナナは果物ではなく野菜です。お間違いのないように。。。

球根性フクシア?? 

フクシアは、約120種の原種が知られていますが、そのうち4種だけが、ちょっと変わった根を持っています。
今日は、その中から、フクシア フルゲンスをご紹介します。

フルゲンスの花
Fuchsia fulgens

F.フルゲンスは、標高1500から2000にかけてのメキシコ中央の高地に分布し、約3mほどに成長します。
地生の他、蘭やベゴニアなどと一緒に他の木に着生したり岩場に岩生したりしています。
根は塊根を形成し、11月~4月にかけての乾期を耐えることが出来ます。
この期間は、日本では冬から春にあたりますが、赤道に近いため特別寒いわけではありません。
開花期は、葉の存在する時期(6月~11月)で、降水量の多い時期です。
こちらも標高の高い地域なので、日本の夏と比べれば涼しいくらいの気温にしかなりません。

さて、この文章の中に、ちょっと引っかかる言葉が・・・
『塊根』・・・球根の種類の一つですが、フクシアに球根?
木なのに、球根?
ハテハテ?

なかなか、見る機会も少ないと思いますので、今回ご紹介してみます。
その塊根ですが、どんな形なんでしょうか。

ぐったりしたフルゲンス
これは、着生の姿を見てみたいが為に、ハンギング仕立にしている株です。

葉からの蒸散量に根がついていけないようで、ぐったりしています。
このままで、夏を越すことも出来ますが、『塊根を形成し、乾期を耐える。』ことができるのか、実際にやってみましょう。

剪定後のフルゲンス
と、いうわけで、ばっさりと剪定しました。
この後、完全に断水状態で管理して、休眠させますので、思いっきり切っています。
ちなみに、昨年も同様な剪定をしたので、約一年でこれくらい育ったことになります。

剪定後のフルゲンス アップ
株元にある、ぼこっとした根の部分が、塊根です。
わかりにくいので・・・

フルゲンスの塊根
アップにしてみます。
・・・え? まだ、わかりにくい?

では、わかりやすいように、水洗をば。。。
フルゲンスの塊根 洗浄後 その1
土を、洗い落とした状態です。
ちょっとサツマイモっぽい芋の部分が、塊根です。
フルゲンスの塊根 洗浄後 その2
裏側です。
こんなふうに、ぼこぼこした塊根がたくさん出来ています。
自生地では、この塊根が他の木の表面や、岩の割れ目などにくっついて生えています。
この中に蓄えた水分と養分で、長い乾期を耐えぬくことができるんですね。

現地を再現して、これから5ヶ月間の休眠をさせてしまうと、成長に適した季節を逃してしまうので、10月中頃までのちょっと短い期間だけ、休眠させることにします。
それまでは、水やりなしで頑張ってもらいましょう。
どうなるかな?

では、次回は秋の予定です・・・

ごりちゃん、昨日はお疲れ様。 

昨日は朝の7:45~中継が1回と、二回目はアンコールカーペットに選ばれて夜の8:45~の中継
と、大変頑張ってくれていました。
さて、そんなゴリちゃんの今日の様子は?
さすがに昨日の疲れがでていたのでしょうか?
ゴリちゃんの様子を見にいくと、しっかりおやすみ中。
不思議な寝方ですよね。
カメラ目線ではありますが、羽根の中に大きなクチバシをうずめてコンパクトになってます。
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真上から…。
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真正面から…。

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後ろから…。

今や全国区のゴリちゃんですが、こうやって寝ていると特徴であるクチバシが隠れているから案外とお客様に気づかれていませんでした。
午後のショーに向けてしばしの休憩です。

肩乗りペリカン ゴリちゃんショー
毎日 13:00~


必見です。

TV中継、続いています 

今日は、朝早くから『FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』の中継が入っていました。
昨晩に続いて、肩乗りペリカンのゴリちゃんが、出演です。

その生中継の様子です。
松江は、朝方雷雨だったため、温室内が暗く画像が悪くて申し訳ないですが、その様子を少しでもお届けできればと思います。

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まずはお得意の肩乗り姿。
生中継でも緊張せずに、いつものようにがんばってくれてました。

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『みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』にちなんで『笑顔』の文字の垂れ幕が入ったクス玉を
見事に割ってくれました。

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終始がんばってくれたゴリちゃん、お疲れ様でした。

この後にも、まだまだ中継が入っているようなので、その様子もまたお届けできればと思います。

番組ホームページは、こちらです↓
FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
番組は21時50分頃まで続きますので、見てくださいね。

テレビ中継と木立ベゴニア 

いま、松江フォーゲルパークでは舞台準備の真っ最中。
なんの準備かと言うと、『FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』の中継のための準備なのです。

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朝早くから、大勢のスタッフさんの下、19時からの放送開始に向けて着々とセッティングが進んでいます。

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このステージは、今満開の木立ベゴニアで囲まれています。
木立ベゴニアは、温室内の環境があっているようでとても花つきが良く綺麗です。

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これは、フラミンゴ・クィーン。
生育旺盛で次々と花を咲かせています。大きさはおよそ3m。ここまでになるには、挿し木をしてから約3年かかりました。

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これは、バーバラ・ハミルトン。私が好きな品種のひとつです。

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これは、マザーズ・デイ。

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これは、エキノセパラ。ほんのり香りがあります。

その他にも、約300種の様々な木立ベゴニアが展示してありますので、ゆっくりと見てみてください。

さて、番組ホームページは、こちらです↓
FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
明日の朝7時30分頃には、肩乗りペリカンのゴリちゃんも、出演予定です。
みなさん、ぜひご覧くださいね。

夏の昆虫といえば? 

今日はカブトムシを発見したと聞いたので、少し探しにいきました。

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樹液たっぷりの木があり、カブトムシがいるのかな?っと思いみてみましたが
いませんでした。。。

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残念ながら今日はカブトムシは発見できませんでしたが、別のスタッフが見つけて
いたのでそのカブトムシの画だけでも載せておきます。
クワガタなんかもいるみたいです。
運がよければ歩廊を歩いている時に見つかることもあるそうですよ。

フォーゲルパークには、そんな自然豊かな一面もあります。

園内の鳥たちの卵のご紹介 

先日の『謎の卵』に続き、今日は園内にいる色々な鳥たちの卵をご紹介します。
※これらの卵は過去に産まれた卵です。

では、ひとつめは・・・
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このちょっと青みがかった、みなれない卵はなんの卵でしょう・・・?

エミュー
この大きな卵はこちらの「エミュー」の卵になります。

次のタマゴは・・・
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先ほどのエミューの卵より少し小さめです。
先ほどのエミューよりは、見慣れた卵に近い色をしてますね。

レア
この卵は『レア』の卵になります。
上にあげた二つの卵はいずれも走鳥の仲間です。


3つ目は・・・
シロクジャクの卵
一見見慣れた色に見慣れたサイズの卵ですね。
いったいどんな鳥の卵なんだろう?

シロクジャク
これは、このシロクジャクの卵です。

鳥によって色々な色や形があるんですねぇ。
最後にいつも見慣れたニワトリの卵(Mサイズ)を見てみて下さい。
ニワトリの卵(Mサイズ)
こうやって見ていくと・・・
ついついエミュータマゴの目玉焼きの大きさはどのくらいなんだろうと私的には、思ってしまいます。

大賀蓮が満開です。 

今日は、大賀蓮をご紹介します。
今年も松江フォーゲルパークには、蓮のシーズンがやってまいりました。
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 今年の大賀蓮は、目立ちたがりやで『ねえ。みてみて!』と言っているかのように、歩廊の近くに多くの花が咲いています。

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 これは、午前中の写真です。
なんて美しいんでしょう。
蓮の花は、3日間咲いていますが、正確には昼には閉じてしまうので、一つの花が3回咲くと思っても良いのかも知れません。
みなさん。もし蓮の花の写真を撮るのなら、午前中ですよ。

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 同じ花の、午後の様子です。
日差しが強くなって、眠くなったようです。
3日目の花なので、明日は開くと同時に花びらが散るでしょう。

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 こちらも、花を閉じる途中の様子ですが、開花1日目の花です。
担当者の一番好きな瞬間です。
蓮の花は3日間咲いていますが、この1日目の花が閉じる瞬間が、一番かわいいです。

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 ハスの名前の由来となった、ハチスです。
最初の頃に咲いた花が、花びらが落ちてだいぶ蜂の巣に似てきました。
あと2週間もすれば、花もなくなり蜂の巣だらけになります。

本物の蜂はいないけど・・・花を見るならお早めに。

ナゾの卵発見!! 

昨日、鳥とのふれあいゾーン(パラダイスホール)にてナゾの卵が発見されました。

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 左がナゾの卵です。
ナゾとはいいつつも、卵の大きさから親鳥はパラダイスホールにいる4種類のエボシドリのどれかに絞られます。
右側は、ギニアエボシドリの卵(中身は抜いてあります)
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標準サイズのニワトリの卵と比べてみました。小さいですね。

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親鳥候補:1 リビングストンエボシドリ

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親鳥候補:2 オウカンエボシドリ

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親鳥候補:3 ギニアエボシドリ

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親鳥候補:4 ヒガシハイイロエボシドリ

担当者は「ヒガシハイイロエボシドリの可能性が高いのではないか」と予想しています。

現在、卵は孵卵器(ふらんき)であたためていますので順調にいけば3週間くらいで孵化します。
今後が楽しみです。

本日の様子 

今日は3連休の最終日。
園内の様子です。
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ペンギンの散歩が始まる前の様子です。多くのお客さんに囲まれても物怖じしてません。
プロです。
お子様達には、やはりペンギンは人気ですね。

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フクロウショー会場も満員でした。

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午前中は青空で夏らしい天候でしたが、午後になると一時雲に覆われていました。
が、園内は順路に屋根もございますので、雨の日でもお楽しみいただけます。

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センターハウスの様子です。
ちょうど中学生達の遠足でのご来園もあり、賑わっていました。

よくお客様は温室と聞いて暖かいイメージをお持ちのようですが、センターハウスの涼しさに皆さんびっくりされていました。

まだ夏休みは始まったばかり、皆さんご来園を心よりお待ちしています。

夏休み到来! 

昨日から3連休に入り、また子供達はこれから夏休みに入るかと思います。
ここで改めて各ショーのご紹介をさせていただきます。
まずは、ペンギンのお散歩です。
こちらは午前10:30~と午後2:00~の1日2回行ってます。
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ヨチヨチと歩く姿がなんともかわいらしいです。

また、ペンギンのふれあい体験のほうも土日祝日の16:00~16:30まで行っております。



そしてお次はペリカンの餌付けです。
こちらは午前10:45~と午後2:30~の1日2回です。
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皆、大きな口を開けてまってるよ。

その後にはフクロウショーです。
こちらは午前11:00~と午後3:00~の2回行っております。
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頭上を飛んできたりと、必見です。

また、ショーの後にはフクロウの手乗せ体験も行ってますので、
そちらもぜひ体験してみて下さい。

そしてお次はファルコン&フクロウショー。
こちらは1日1回で、時間は13:30~行っております。
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もう一つおまけに
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そして最後に肩乗りペリカンゴリちゃんショー!

こちらも1日1回で時間は13:00~となっております。
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『みんなボクに会いに来てね!』(ゴリちゃん)

皆さんのご来園をお待ちしています。

入り口に待ってるよ。 

長屋門をくぐり、両左右見回すと。。。
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そこには、フクロウ達が皆様を待受けております。
よくフクロウとミミズクの違いって何?と、聞かれることがあるので、
まずはよくフクロウ達を観察してみて下さい。
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大型のフクロウや小型のフクロウまでいますね。

さて、ここで皆さんフクロウとミミズクの違い気が付きましたか?
ミミズクは一般的に耳(飾羽根)があるのがミミズクで頭が丸いのがフクロウと
呼ばれています。
そしてフクロウは夜行性なので昼間はほとんど寝てます。
一日の活動時間は約5%とかなり短い時間しか活動していません。
残りのほとんどの時間を寝て過ごしています。
ですので、展示室でも寝ているフクロウがいたらそっとしてあげてくださいね。

この松江フォーゲルパークのブログをはじめてはや5ヶ月が経ちました。
5ヶ月目にして1万カウントを迎えることができました。
皆さんに少しでもここ松江フォーゲルパークの様子がお伝えできていればと、
思い日々更新を重ねる事が出来ました。
これからも、皆様のご期待にお答えできるような内容を目指していきますので、
これからもご覧いただければと思います。

名前募集します。 

いよいよ夏休みが始まりますね、海もいいですがフォーゲルパークも涼しくて楽しいですよ。

昨日紹介したメンフクロウとコシベニペリカンの名前を募集します。
※メール、インターネット、電話等では受け付けておりません。ご了承ください。

募集期間 平成20年7月19日(土)~8月17日(日)


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コシベニペリカンのヒナ最近の様子は、こちら(7月16日の記事)です。
産まれたばかりの頃は、こんな感じ(6月12日の記事)でした。
最近当園では、肩乗りペリカンのゴリちゃんが大変人気者になったので、このコシベニペリカンのヒナも、まけじと人気者になってくれればと思います。
性別は男の子なので、参考にしてください。

※ペリカン用の応募箱は、トロピカルエイビアリーに設置してあります。

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こちらは、昨日ご紹介したメンフクロウです。
とってもキレイな毛並みです。
やはり個体差があるみたいなのですが、この新人は顔もキレイな顔立ちです。
ちなみにこちらも男の子のようなので、皆さんが愛着をもっていただけるような名前がつけばと思います。

※フクロウ用の応募箱はフクロウショー会場に設置してあります。

メンフクロウのルーキー 

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この子は前回紹介した、掛川花鳥園から来たメンフクロウです。
背中の辺りに多少産毛が残っていますが、すっかり大人の風貌です。

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撮影時は、周りが気になるらしくキョロキョロとするため、なかなかカメラ目線を撮ることができませんでしたが、なんとか撮れました。

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1羽だけの写真では分からないのですが、この新人君、体格が大きいのです。
当園のベテランメンフクロウの「はじめ」と比較してみました。
左が新人君、右がはじめです。新人なのになぜかベテランの風格。

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いきなり振り向かれて「はじめ」がビックリ。

はじめ「おまえ、大きい顔するなよなー。あっ飼育員のことじゃないですよ。」

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2羽の横顔です。

新人「先輩、あれなんですか?」 

はじめ「え?どれどれ?」

これからフクロウショーに向けて調教が始まるみたいですので、新人くんの活躍にご期待下さい。

コシベニペリカンのヒナ 

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コシベニペリカンのヒナなんですが、どうも水に入るのが苦手らしいのです。
人工飼育ということがあるのでしょう、モモイロペリカンのゴリも慣れるまで時間がかかりました。
スタッフが水場を用意してあげたのですが、縁に登って憂鬱そうな顔をして入ろうとしません。

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でも水浴びは好きみたいですよ。
上の写真と表情が似ていますが、喜んでいます。

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今日の体重はこんな感じです。

コブハクチョウのヒナ 

暑い日が続いてます。
皆さん、体調を崩したりされてませんか?

空調の入っているセンターハウスにいる分には涼しく過ごしているんですが、セミの鳴き声に外の暑さを感じます。

今日も、ウォーターフォールエイビアリーに撮影行きました。
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コブハクチョウのヒナはこんなに大きくなりました。
鳴き声はまだ子供で、近くにあるふれあいコーナーのアイガモ・アヒルと同じ声に聞こえます。

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飼育スタッフに抱えてもらいました。
体重をちゃんと量ったことはないそうですが、持った感じでは4㎏くらいかな、と言ってました。
もうすぐコシベニペリカンのヒナに体重は抜かれちゃいますね。

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コブハクチョウの親子は、一日のほとんどを水上で過ごしていますので涼しそうでいいですね。

アヒルとカモの入れ替え。 

今日は、先日入れ替えになったアヒルとカモのふれあいの様子を撮りにいきました。
前回アップしたときのヒナたちは、だいぶ大きくなったので、ふれあいにちょうどいいサイズのヒナたちと入れ替えです。
大体この子達で、生後2週間程度だそうです。
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ちょうどご飯の時間でした。
みんな元気に食べています。

っと・・・

ふと横を見ると。。。。
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なぜか整列しているツクシガモ。。。
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その後ろにも2羽並んでます。
何かの模様ですか・・・?

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その横のほうではマガンも寝てました。
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さらに、アカツクシガモまでも睡眠中です。
さすがにカメラを近づけると、うっすら目を開けてこちらを伺っていました。
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そして黒鳥までもが・・・
一見立っているかな、と思いますがしっかり寝ています。

ん~、さすがに鳥たちも週末明けで疲れていたのかな?
今日は、そんなお昼寝タイムのほのぼのした風景でした。

コシベニペリカンヒナの様子 

前回のコシベニペリカンの紹介から、10日が経ちましたが、順調にすくすく育ってます。

このコシベニペリカンのヒナの性別が、最近わかりました。
肩乗りペリカンのゴリちゃんと同じ、男の子のようです。

今日の体重は・・・
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生まれたての人間の赤ちゃんと同じぐらいの体重ですね。
10日前は2.95kgだったので、生まれたての頃と比べるとちょっとずつ成長のスピードは、落ち着いてきているようです。

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展示室のガラス越しなので、すこし表情がわかりずらいでしょうか?
ガラス越しに手を近づけると、興味をしめしてクチバシで追いかけてきたりします。

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一ヵ月半で目でみてわかるほど、毛のほうも生えそろってきました。

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だんだんと成長していく様子をみていると、今後の成長が楽しみになってきますね。

くにびき展望台にて展示中です。 

春頃から『木工リサイクルアート』をくにびき展望台にて展示していましたが、夏休みを目前に『小枝細工』の展示も始まりました。

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展望台の1階入ってすぐ右に展示されています。

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カブトムシやバッタなどの虫たちを小枝の質感をうまく使い、よりリアルに見えます。

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トンボが飛び交う水辺の風景が、ジオラマで表現されています。

ぜひ、小学生の子供たちに見てほしいですね、夏休みの宿題のヒントが得られるかも知れませんよ。

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私が個人的に一番気に入っている作品、ペリカンです。
流木の形から色々な生き物を想像する、なんて楽しくないですか?



遠方からのお客様。 

今日も好調なゴリちゃんショー!

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肩に乗ってのエサキャッチ!
もうお手の物ですね。

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お客様に拍手もいただいていたゴリちゃんでした。

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ただ、この日は暑かったのか・・・
ショーの最中に水浴びを始めてしまったゴリちゃんでした。

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『暑いなぁ~』なんて聞こえてきそうでした。

さてそんなゴリちゃんに、今日は、はるばる静岡から姉妹園(加茂花菖蒲園、掛川花鳥園、富士花鳥園)のスタッフがきてくれました。

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これは特別に肩に乗せてもらってるところです。

この後男性スタッフは、頭をガブッとかまれてましたが。。。
ゴリちゃんも遠いところからきてくれたので、嬉しかったのでしょうかね?
ゴリちゃんなりの愛情表現っということにしておきます。。。

何の練習中? 

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今日はペンギンプールのご紹介。
なにやら新技の練習中?

スタッフお手製のハシゴが・・・
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ムサシが、先陣をきって勢いよく登って行きました。
が、好奇心旺盛なムサシだから出来ること、他のペンギンは怖がって登りません。

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バランスをとりながら登る、というよりも全速力で駆け登ってます。

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「あれ、みんな来ないの?」

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てくてく、「眺めがいいなー。」

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でも、自分では降りれないようです。
こわいのかな?
スタッフに抱えられて降ろしてもらいます。

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降りるとき用に滑り台でも作ってあげなきゃ、と言う飼育スタッフ。
まだ試しの段階のようですので、お披露目の時期が来ればあらためて紹介しますね。

ハッピーサマーウェディング 

このところ良い天気が続き、このまま梅雨明けしそうですね。

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今日は、そんないい天気の中、今度結婚されるお二人の前撮りがありました。
記念すべき写真を当園で写してくださってとてもうれしいです。
お花の中、幸せそうなお二人でした。

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ちょうどフクロウショーが終わったところで、今度はフクロウと一緒に撮影しました。

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とってもいい笑顔の前撮りになったことでしょう。
これからもお幸せに!!

晴天にて気持ちよさげに。 

これは普段展示室に入っているときのセーカーハヤブサです。
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なんとなく寂しげかな?
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カメラをかまえたとたんにそっぽをむかれました。
わかっていてやっているんだかどうだか、そこもまた少し愛らしく感じます。
が、ひとたび外に出てのファルコンショーになると・・・
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展示室での様子とはうってかわっての様子ですね。
やはり外に出てショーが始まると顔つきがなんだか凛々しくみえます。

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これは同じくハリスホークの展示室での様子です。
なんだか眠たそうな眼です。
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鳥だけに『次はどこに羽根をのばしにいこうかなぁ』なんていってるのかな?


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風をきってとても気持ちよさそうです。
夏本番間近と晴天が続いて屋外でのファルコンショーも好調です。

ちなみに。。。
ただ今セーカーハヤブサが新技取得に向けて頑張っているようなので、
そちらもまた披露できればと思います。

花の搬出 

神戸花鳥園で展示されるフクシアを、ここ松江フォーゲルパークから出荷しました。
昨日・今日と2日続けての出荷です。昨日、神戸花鳥園に到着した様子は、神戸花鳥園のブログで見ることができます。

本日の出荷は、今までセンターハウスに展示されていたフクシアです。
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展示の桁から下ろされて、待機中。
この写真だと、大きさがわかりにくいですが、次の写真で人の大きさと比べてみてください。

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センターハウスで、展示されていると、あまり大きさを意識することはありませんが、下ろして間近で見ると・・・大きいです。。。
下ろしてきたフクシアの担当者が、自分でびっくりしていました。

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片手で、持っていたりして、軽そうに思えるかもしれませんが、実際には5~15kgの重さがあります。
品種によって、横に大きかったり、縦に長かったりと、いろいろな特徴がありますので、うまく収まるように、考えながら積み込んでいきます。

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うまく積み込むことができました。
暑さに弱いので、冷房を入れながら神戸まで運ばれていきます。

神戸でこのフクシアを見たら、出雲弁で話しかけてみてくださいね。
だんだん(ありがとう)

秋の気配!? 

今日は、午前中に強めの雨がザッと降ったかと思えば午後からは日差しもちらほら、蝉の鳴き声も聞こえ夏の夕立の過ぎた後のような感じでした。
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園内には、柿畑があります。
生産温室から水鳥池へとつづく斜面にあるので、順路からは少し外れているのですが、秋には収穫して干し柿作り体験を行っています。

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近づいてみると・・・
約2cmの柿の実が、たくさんなっていました。
まだ、夏本番も迎えていませんが、秋の収穫が楽しみです。


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おっ。これは、なにかな?

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アケビの実でした。
子供の頃には山に遊びに行ったときにみつけると、食べていましたが、味よりもタネが多いことのほうが記憶に残っています。でも、みつけると、食べたくなりませんか?

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このアケビ、どこにあるかというと、そば亭不昧庵の横のペンギンプールにあります。
飼育員の口笛に呼ばれて集まってくるペンギンたちの頭上に、たくさんの実をつけています。9~10月頃には熟して淡紫色に色づくことでしょう。

フクロウの手乗せ体験 

フクロウの手乗せ体験に、大型のフクロウが登場!!
そして、明日からは1日2回に拡大!!
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新たに手乗せ体験に加わったのは、ベンガルワシミミズクの「チャイ」です。

まだ緊張気味のチャイですが、カメラ目線は得意らしいです。
重さは約1㎏。メンフクロウ、ミナミアフリカオオコノハズクの約4~5倍の重さです。
このずっしりとした重量感を是非体感してください。

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フクロウショーは、毎日
   午前 11:00~
   午後 15:00~
の2回行っています。

手乗せ体験は、それぞれのショーの後に行います。
ふれあい体験料 1回 200円となってます。
※フクロウの体調により中止になる場合もあります。

おとなしいフクロウたちですので、小さいお子様も是非体験してみてくださいね。

コシベニペリカンのヒナ 

今日は、展示室の中に入らせてもらって撮影しました。
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顔だけ見ていると、ヒナとは思えないりりしい顔をしています。

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最近のエサは、ワカサギやアジです。
1回の食事で、150グラムから200グラムを食べるそうですよ。
 
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食後の運動に、スタッフの腕に乗せてみました。
ゴリちゃんの第二号となるでしょうか?

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大きな翼を広げてバランスをとっています。
隣のケージのルリコンゴウインコが、何事かとこっちを見てますね。

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食後の運動も終わり、今日の体重測定です。
ペリカン君も体重が気になるのか、真剣に見ています。
今日の体重は、2.95キログラムでした。

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最近はスタッフが木を渡してやると、自分で巣づくりに挑戦しています。
成長にあわせて、巣も大きくしないといけませんからね。

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「ここには、この木を置くといいかもー。」

中学生の職場体験 

地元中学校の生徒さん3名が職場体験に昨日から来てくれています。

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フクシアの手入れ

1日目はフクシアの手入れをしていました。
お花の説明をうけつつ皆がんばっていました。

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植替え作業の様子


二日目は植替え作業をしていました。
「仕事って大変です。」
なんて声も聞こえたり。


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皆にコメントをきいたところ。。。
「お花の世話は簡単だと思ってたけど、たいへんだった。」
「やりがいがあった。」
など、感想をもらいました。

皆いい体験ができていたように感じました。

ベゴニア移植作業公開 

今日は球根ベゴニアの移植作業の様子を紹介します。

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これは、球根ベゴニアの播種後約20日の様子です。
鉢の直径が6cmで一鉢に約200粒くらいまいてあります。

この小さい芽を、一つ一つピンセットで抜き取って・・・・・
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植え替えます。。。

この後も、成長に合わせて植え替えていきます。
展示できるような優秀な株は、播いた種の一割ほどでしょうか。
もったいないようですが、こんな厳しい選抜によって、いつも美しい花がみられるわけです。

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この作業を花売店横で行っていると、お客様に囲まれました。
皆さん足を止めて覗き込んでいました。
なかなかこのような作業は普段はなかなか見られないもので、皆さん興味深々でした。

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そして約6ヶ月後には、厳しい選抜で残った美しい花達が展示用として皆様のご来園をお待ちすることになります。

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