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5:5 

今日は園内にいるおもしろい髪形の鳥の紹介です。
まずは下の写真をみて下さい。
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この鳥の名前はコシベニペリカンっというペリカンです。
この鳥の頭の羽がとてもユニークです。
顔に似合わずっといっては少し失礼ですが、なんともいえない髪形に見えます。
っといっても故意にこの髪形を作っているわけではいないのですが…。

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反対から見てみましたが、キッチリ横分け?
オールバックのような髪形に見えますよね。
このコシベニペリカンは水鳥池でご覧いただけます。
又、ペリカンの餌付けの時間にはペリカン達が集まってきてくれるで、
その際には少し気にしてみて下さいね。
じっくり眺めているとなんともいえない感じがしますね。

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ぼたん登場!! 

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いつもファルコンショーの時間に活躍しているマレーウオミミズクのプーラです。
ショーの最中はいつも大きな声で鳴いています。
そんなプーラと交互に今日から再びショーデビューすることになりましたのが…

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ベンガルワシミミズクのぼたんです。
しばらくショーをお休みしていたぼたんが帰ってきました。
こちらは調教中の画です。
ショーデビューする前に一生懸命練習していました。
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こちらが今日の初舞台の様子です。
初めての人前でのショーですが、緊張することなくがんばってくれました。
ちょっと恥ずかしがり屋なフクロウです。
久しぶりのショーで緊張して飛ばないのではないかなと心配していました。
しかし、ぼたんはやってくれました。
お客様の前でもカッコイイ飛びを見せてくれました。
『やる時はやるぜ!』っと誇らしげなぼたんの様子です。
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ぼたんファンも、そうでない人も是非ぼたんの飛ぶ姿を見に来てください。
きっとボタンのファンになってしまいますよ。
これからもマレーウオミミズクのプーラとともにファルコンショーを盛り上げてくれることでしょう。
そんなぼたんの様子は13:30~のファルコン&フクロウ飛行ショーでご覧いただけます。
『みんな見に来てね!』



コジロウに変化が… 

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ペンギンのお散歩で活躍中のコジロウ、目の周りに白い羽が生え始めました。
一般的には体全体の羽がいっきに生え変わるのですが、早熟なコジロウはなぜだか目の周りから先に生え変わっていきそうです。

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眉の辺りに羽が生えてイワトビペンギンの様になっています。

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こんな感じにおさない羽が抜けていきます。

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近いうちにはお兄さん、お姉さんペンギンと同じ模様になっていくでしょう。
楽しみですね。

ペラルゴニウム トンガエンセ 

原種ペラルゴニウム第2回目の今日は、Pelargonium tongaense(P. トンガエンセ)をご紹介します。

P. トンガエンセ
  学名:P. tongaense
  分布:南アフリカ共和国(クワズル・ナタール州)

tongaenseとは、『トンガ産の』【トンガ(tonga)+産の(ense)】の意味です。
発見された土地の名前に由来しています。
ちなみにこの『トンガ』は、ポリネシアのトンガ王国ではなく、トンガランドと呼ばれている南アフリカの地域名を指しています。

草丈20cm程度のシュラブ状に育つ・・・らしいんですが、思っていたよりも茎が柔らかかったので、ハンギングにしてあります。
花茎を含めて40cm程度と、まとまりのいい扱いやすい大きさです。
地植したものもありますので、探してみてください。

トンガエンセの花
P. トンガエンセの花は、明るい赤~濃いオレンジといった色で、3~8輪がまとまって咲きます。
花付きは良いのですが、咲いたと思ったら、結実している・・・という感じで、どんどん咲いては散っていきます。
現地では、春から秋(南半球なので9~4月)に咲き、冬には枯れてしまうようです。

あまり水に困らない地域に自生しているのか、株が生き延びることよりも、種をばらまくことを優先した生態に思えます。

トンガエンセの種
トンガエンセの種です。
前回ご紹介した、P. クインクエロバツムの種と同じように、綿毛とくるくる巻いた部分があります。

綿毛が何のために付いているか・・・
そう。風に乗って飛んでいくためですね。

では、くるくると螺旋になった部分は何のためにあるんでしょう?
実は、ペラルゴニウムの種は、もぞもぞと動くことができるんです。

その様子を撮影してみました。
実時間の20倍速にしてあります。



くるくるっ、もぞもぞっと動いていますね。

種の螺旋に巻いた部分が、濡れると伸びる、乾くと巻く、ことでくるくるぴょこぴょこ動くんです。
自然界では、雨や夜露で濡れて伸びる、太陽の熱で乾いて巻く、を繰返すことで動いていきます。

動くことで、何のメリットがあるんでしょうか?

不織布の上で撮影したので先ほどの動画では、くるくる動いているだけです。
でも、実際の土の上だと、動いているうちに種の頭の部分を土の中に潜り込ませていくことが出来るんです。
毛のない種の頭より綿毛のついたしっぽの方が、物にくっつきやすいですから、うまくいけば、伸びた分だけ土に押し込まれて潜ることになります。
潜るまでに何日もかかったり、結局潜れなかったりする種もあると思いますが、ただ着地しただけの種よりも、発芽には有利です。

ペラルゴニウムの種は、自分で土に潜っていけるすごい種だったんですね。

さて。土に潜った種は、芽を出すことになるんですが・・・
というところで、次回に続きます・・・

里

可愛らしい足 

水辺に生息する鳥っといえば、足ヒレですよね。
水に上でプカプカ浮いているかとおもいきや意外にも見えないところで一生懸命
足を動かし泳いでいますよ。
今日はそんな水鳥たちの足に注目してみました。
まずはウォータオーフォールエイビアリー(水鳥温室)より登場する足は…
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ピンクがかった色が可愛らしい足ですね。
この足はツクシガモの足です。
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さて、こちらも続いてウォーターフォールエイビアリー(水鳥温室)から登場です。
オレンジ色したこちらも可愛らしい足をしてますね。
なんだか少し秋色っぽいです。
この足はマガモの足です。
そんな鳥たちの足をじっと眺めてみるのもおもしろいですよ。

シロフクロウ(こゆき)復帰します。 

最近めっきり季節が秋めいてきましたが、皆様どうお過ごしでしょうか?
そんな少し人肌恋しい季節になりましたが、ここ松江フォーゲルパークでは
早くも小雪が舞い降りました。
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その小雪はシロフクロウの『こゆき』です。
以前こちらのブログで近々ショーに復帰します。っと紹介しましたが、
数日前より15:00~のフクロウショーにかえってきました。
シロフクロウはもともとは寒い地方(北極に近いツンドラ地帯)の鳥なので、
耐寒性には優れていますが、暑さにはあまり強くない鳥です。

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そんなこゆきのフクロウショー復帰の様子です。
以前夏前には少し息切れをするなんて場面もありましたが、
今では元気に会場を所狭しと飛んでいます。

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そんな帰ってきたシロフクロウのこゆきのショーをまた見にきて下さいね。



ゴリちゃんTV出演。 

23日、24日と東京に出張に出ていたゴリちゃんですが、じつは…
TBSの「どうぶつ奇想天外」に出演するためでした。
今日は、ちょっとその様子をご紹介。
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暴れて怪我をしないよう特別な輸送箱に入って、初めての飛行機も体験しました。

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楽屋にて待つゴリちゃん。
収録は上手くいったそうなのですが、放送内容は見てのお楽しみです。


今回の出張で最もうれしい出来事です、なんと
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松江フォーゲルパークのゴリちゃんが~、ガレッジセールのゴリさんに~、出会った~(ウルルン風)。

ゴリさんありがとうございました。
またゴリちゃんに会いに松江フォーゲルパークに遊びに来て下さいね。

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出張から帰ってきた直後のゴリちゃんです。とっても元気そうでなによりでした。
さっそく今日からショーにも出演です。

ゴリちゃんが出演する回の「どうぶつ奇想天外」は
放送日が11/9(日)予定となっています。

みなさん絶対見てくださいね!!

新しい仲間登場!! 

以前姉妹園でもある掛川花鳥園のブログでもご紹介されたことの
あるアフリカレンカク(6/8産まれのうち二羽)がここ松江フォーゲルパークにやってきました。
展示場所はパラダイスホール(ふれあい温室)になります。

レンカクといえば蓮の上をあるくのを思い描くのですがあいにくこちらには
レンカクが歩けるような大きいスイレンの池がないので、植物スタッフにより小さいスイレン池が作られました。
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こちらが今日撮影したレンカクの様子です。まだ若鳥です。
ふれあい温室の一画に専用のケージを作り、その中で暮らしています。

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オニオオハシがケージの中をのぞきこんでいます。当園には初めて来る種類の鳥ですので
気になるんでしょうね。



細長く出た足に少し小ぶりな体つきがとっても可愛らしい鳥ですね。
掛川花鳥園で6/8に産まれてからこんなに大きくなりました。

レンカクヒナ(掛川より引用)
以前の様子(6/12掛川花鳥園ブログより)

パラダイスホール(ふれあい温室)へ足を運んだ際には是非みてあげて下さいね。

ゴリちゃんの代役は? 

今日は昨日こちらのブログで紹介したようにゴリちゃんがTV収録の為ゴリちゃんショーを
お休みしています。
でもそんなゴリちゃんに代わってペリカンつながりという事で、以前何度かこちらでも
ご紹介したことのある【イブキ】が頑張ってくれていました。
今日はその様子です。
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いつもゴリちゃんがくつろいでいる台の上をイブキも気に入ってくれたようです。ゴリちゃんに
比べるとやはり小さいのが分かりますか?

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まずはみなさんにご挨拶。
人に慣れているので、人前でも緊張していませんでした。

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元気が有り余っているようで、台の上を所狭しと動いていたりしていました。

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さて、そんなイブキですが、実はこの日のために秘かに練習していたことがあります。
それは…。
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ゴリちゃんに負けじとエサのキャッチです。
見事一回目で…
とはいきませんでしたが、二回目では見事なキャッチを見せてくれました。

明日も13:00~のゴリちゃんショーに代わって出てくれる予定ですので、
そちらも必見です。

ゴリちゃんTV出演します。 

さて、肩乗りペリカンことモモイロペリカンのゴリちゃんですが
この度某TV番組に出演が決定しました。
今はまだ番組名は明かせませんが、収録のため、10/23,10/24日と東京に出張します。
合わせて13:00~のショーも10/23、10/24ともにお休みをさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承いただきますようお願いいたします。
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代わりに13:00~はコシベニペリカンのイブキのふれあいを水鳥温室(ウォーターフォール
エイビアリー)で予定しております。
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ゴリちゃんとまではいかないものの大きく成長したイブキに間近で出会えるチャンスですよ。

テレビの放送日等、決まり次第こちらのブログでご連絡いたします、お楽しみに!!


ペラルゴニウム クインクエロバツム 

 ペラルゴニウム(Pelargonium,テンジクアオイ属)は、フウロソウ科(Geraniaceae)に属する植物です。
フウロソウ科は、11属約800種類の植物を含む大きなファミリーです。
ゲラニウム(フウロソウ)、サルコカウロンや園芸上ゼラニウムと呼ばれている品種なども、この仲間に含まれます。
 ペラルゴニウムの原種は、約270種が発見されており南・東・北東アフリカ、中東、マダガスカル、オーストラリア、ニュージーランド、大西洋のセントヘレナやトリスタン・ダ・クーニャに分布しています。
そのうち219種が南アフリカを中心に分布しています。

 昨秋、南アフリカから輸入した種子からの実生株が育ってきましたので、何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

ペラルゴニウム(pelargonium)という名前は、『コウノトリの(コウノトリ(ギリシャ語でpelargos)+の様な(nium))』の意味で、実の形がコウノトリのクチバシの様に見えることに由来します。
ペラルゴニウムの実
ペラルゴニウムの実です。
そう言われてみれば、クチバシの様に見えてきませんか?

先ほどの実は、P. quinquelobatumP.クインクエロバツム)という名の、ペラルゴニウム原種の実です。

今日は、このP. クインクエロバツムをご紹介します。

quinqueの葉
学名:P. quinquelobatum
分布:タンザニア、エチオピア、ケニア

種小名のquinquelobatumとは、5裂片状の(quinque:5+lobatum:裂片状の)の意味です。
その名の様に葉は深い切れ込みがあって、5枚に分かれている様に見えます。

クインクエロバツム全体
草丈25cm程のブッシュ状に育つ・・・んですが、ハンギングにしてみました。

quinqueの花
ちょっと珍しい、きらきら光るシルバーグレイの花色で、光の当たり具合によってはピンクがかって見えます。
光を当てて近くから見ると、メタリックな輝きがあって結構きれいなんですが・・・地味ですね・・・

まれに、お花屋さんなどにペラルゴニウム・パールグレイの名前で、流通しているようです。

さて、ここで、先ほどのコウノトリのクチバシの形を思い起こしてください・・・
あの実が、完熟すると・・・
こんなふうに・・・
quinqueの実 はじけた
はじけます。
タンポポの種子のような、綿毛も付いててキレイです。
でも、よく見ると、タンポポの種とは違っているところが見えてきませんか?

ひとつ目は、タンポポの種とは逆に、綿毛側のしっぽの様な部分でくっついていること。
ふたつめは、しっぽの途中のところが、くるくると螺旋状に巻いていること。

この、ふたつ目のポイントが、ペラルゴニウムの種のすごい所なんですが・・・
次回に続きます。。。

里

コブハクチョウこんなに大きくなりました。 

今日は久しぶりにコブハクチョウの様子を撮影しました。
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「あらよっ」と聞こえてきそうなコブハクチョウのリラックスポーズです。
お気に入りの岩の上で兄弟仲良くくつろいでいます。

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相変わらずの二羽揃ってでの様子を見ているとホノボノしてきますね。

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こちらの写真は今年の5月26日に撮影したものです。
体格はすっかり大人びてきましたがまだ産まれて半年しかたっていないと思うと
すっかり成長したなぁっと思いますね。
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最後に一枚クチバシのアップです。
コブがでてきて少し大人びてきましたね。

フラワーオークションの様子 

今日は先月に続きましてのフラワーオークションの様子です。
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今回の出展品です。
スタンドタイプのベゴニアや寄植えなど、美しい花々に囲まれた温室の中でのオークションを
お楽しみいただきました。
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鳥の羽根なども出展しました。今日のお客様は、お花目当ての方が多かったみたいで鳥の
羽根はとても安値で売れていました。

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次々に出てくる出展品に皆様興味津々でした。
こちらの写真はセントポーリアという小ぶりで可愛いらしいお花です。

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笑顔で両手いっぱいのお買い上げありがとうございました。

さて、次回のフラワーオークションは11月9日予定となっております。
皆様のご参加スタッフ一同お待ちしております。

明日はフラワーオークション 

明日は先月に引き続き二回目のフラワーオークションを開催いたします。
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こちらは前回のフラワーオークションにて出品された花々です。
フクシア、ベゴニア、ゼラニューム、又鳥の羽根など出展されます。

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フラワーオークション 10/19 時間11:30~ 場所 センターハウスピアノ周辺にて行います。
皆さんのご参加スタッフ一同お待ちしております。



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今日も1日良い天気でしたね。
幼稚園や小学校の遠足も多く、芝生広場で元気に駆け回る子供達の声でにぎやかでした。

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ここ最近は日中の温度も低くなりましたが、太陽の下にいるとポカポカといい感じです。
自然に囲まれたフォーゲルパークで秋を楽しんでみてはいかがですか?

えさやり講座 

昨日のブログでもご紹介しましたが、エミューのふれあい体験(体験料1カップ 100円)が始まりました。

昨日と今日撮影に行ったのですが、皆さんエミューの大きさにちょっとタジタジ!?
なんてお客様に少しエミューとのふれあい方法の紹介。

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まず、エサは2~3粒を手のひらにのせます。そしてその手をゆっくりとエミューに差し出しましょう。
あと、カップはエミューから遠ざけて持ってくださいね、カップを丸ごと持っていかれる場合がありますので。

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こちらがエミュー用のエサです。
専用のエサ以外は与えないで下さいね。

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エミューは体格が大きい分食欲も旺盛です。
ためしに1カップ分を両手に持ってあげてみました。

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あっという間に食べちゃいました。エサがなくなっているのにジーッと手のひらを見つめるエミューたちの表情が可愛いですね。

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一度に全部あげるといっぱい食べてくれて楽しいのですが、
やっぱりエサはちょっとずつ与えたほうがより長くふれあいを楽しめますね。

※小さなお子様があげる場合は必ず大人の方がついてあげて下さいね。

エミュー牧場のふれあい 

今日はエミュー牧場をご紹介します。
以前は眺めるだけのエミューですが、新たにふれあいが出来るようになりました。
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エミュー牧場の中に柵を設けることによってより近くでふれあいが出来ます。
ふれあい体験料は1カップ 100円です。

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大きいので怖そうに見えますが、とても大人しく、良く見るとかわいい目をしていますよ

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ぜひ、ふれあい体験してみてください。

オニオオハシの心の声 

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オニオオハシ「わーいフルーツをもらっちゃった!!でもちょっと食べにくい…」
        
b 1015
オニオオハシ「ん~・・・。」
「そうだ!横をこう持って…」

c 1015
オニオオハシ「ひっくり返してー」

d 1015
オニオオハシ「やったー、大成功!」

e 1015
オニオオハシ「さーて食べようかな」
オウカンエボシドリ「えっなになに?これ食べていいの?うまいうまい。」

f 1015
オニオオハシ「がっくし!!」
オウカンエボシドリ「ねえ、もう一回やってよ。」
オニオオハシ「う・うん…。またなにかいい食べ方を考えないとなぁ。」
なんて鳥たちの深層心理を考えてみました。
こんな会話が繰り広げられているんでしょうかね?
        

色鮮やか。 

今日はキンケイの紹介です。
キンケイとは…?
金色に輝く美しいキジの一種。オスとは対照的にメスの体色は地味で目立た
ないが、穏やかな優しい顔立ちをしている。山地や渓谷の岩の多い斜面のや
ぶや竹林に生息します。
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こちらはキンケイの雌です。
上の説明にも書かせていただきましたが、羽色は地味な感じがしますね。
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こちらはキンケイの雄です。
上の雌と比べてもらうと尾や頭の羽色の違いが分かっていただけるんではないでしょうか?
でもこの雄のキンケイはまだ若く羽色は地味ですね。
ちなみにこの若鳥は今年の5/30日生まれで姉妹園の掛川花鳥園からきました。
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そしてこちらも上の写真と同じキンケイの雄です。
ただ今、繁殖時期が近づいてきてこんなにも色鮮やかな金や赤が入った羽色になっています。
展示場所は熱帯鳥温室(トロピカルエイビアリー)の出入り口付近にいますので、
お越しの際にはぜひご覧になって下さいね。

ペンギンってどんな鳴き声? 

今日は毎日元気にお散歩してくれているペンギンの様子です。
ところで皆さんペンギンってどんな声で鳴くかわかりますか?
実は私自身があまり聞いたことがないのですが…。
そんなわけで今日はかわいいペンギン達の声を撮りに行きました。

実際に聞いてみると…
以外に可愛らしくない??なんて思ったのは私だけでしょうか。
でも、そのギャップもあってかお散歩前にいたお客様には以外に好評だったみたいです。
どうやらペンギンが鳴くときはお互いが呼び合っているときだそうです。
お散歩前にもしっかりとご来園していただいたお客様にサービスしてくれている
ペンギンさんたちでした。
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最後にペンギンの散歩の後姿です。
トコトコとみんなでお散歩してくれていますよ。
そんな可愛い姿を見に来てね。


オマケの一枚。
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鳴く瞬間の様子です。

3連休の中日です。 

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今日の園内の様子です。
多少肌寒い気温ではありましたが、天気は良く日が当たると気持ちの良い天気でした。

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今日は3連休の中日とあって個人のお客様が多くご来園いただきました。
ご家族連れで花や鳥に囲まれ1日を楽しく過ごしていただけていたんではないでしょうか。

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フクロウショーの様子です。
15:00からのフクロウショーは満席状態でした。
頭上すれすれを飛行するフクロウに大きな歓声が起きていました。


明日は出雲駅伝があります。フォーゲルパーク付近に影響は無いと思われますが、西側からいらっしゃるお客様は事前に交通情報をご確認の上お越し下さい。
出雲駅伝交通規制情報

沿道での応援が終わったら松江フォーゲルパークへどうぞ、お待ちしています。

水鳥池の様子 

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先日放鳥されたアヒルとアイガモの様子でも見ようかと水鳥池の撮影に行ってきました。
これは水鳥池に作ってある浮島です。鳥たちにとってのくつろぎの場になっています。


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ハクチョウは寝ているように見えますが、毛づくろいに夢中です。
先日仲間入りしたアヒルたちも仲良くやっている感じです。

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ゴリちゃんのお父さん、お母さんペリカンもこの水鳥池に暮らしています。
次の子は産まないのでしょうか?期待してしまいます。

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この浮島のあるもっと奥の山の斜面にも多くのマガモ・アイガモ・アヒルたちが休憩しています。

撮影に行ったのが夕方ということもあり、まったりとくつろぐ鳥たちが多かったですが、エサをあげてふれあいをするなら午前中のほうがお勧めですよ。冬を前に鳥たちは食べ盛りですので、たくさん触れ合えると思いますよ。

シロフクロウのこゆき。 

シロフクロウのこゆき6/22ぶりです。
夏季休暇をとっていたシロフクロウ、復帰に向けて練習を開始しました。
夏場の暑さが抜けてきて少し涼しい季節になってきましたので、こゆきも元気にショー会場
を飛び交ってくれていました。
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休暇を終えてのリフレッシュしたこゆきです。
約3ヶ月ぶりのショー、まだちょっと重そうな飛行でした。

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スタッフの腕に乗り、ご褒美のご飯です。
おいしそうに食べていました。

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日中少し暑い時間もありますが、もう少しするとシロフクロウにとっていい時期になりそうです。

本格的な復帰が決まったらこちらでお知らせしますのでお楽しみに。

朝一番 

今日は少し朝はやくきていたので、こんな光景が見られました。
よくホオジロカンムリヅルが、鳴いているのでふと覗きにいってみると・・・

シロクジャクが木の上でウトウトと・・・
なんとも気持ち良さそうに少し長め?のお休みをとっていました。
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朝からこんな光景をみると、なんだかこちらまで眠くなってきそうです。

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おっそろそろ起きそうな気配がします。

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そうこうしているとお目覚めです。
『シロクジャク、おはよう。』
『今日も1日よろしく。』
っと心の中でつぶやいてしまう私でした。

フラミンゴ飛ぶ・走る・休む? 

今日はフラミンゴの色々な様子が撮れました。
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始めは『ブーブー』っと鳴いていました。
翼を広げてなにやらバサバサとしていまいた。

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そして少し助走をつけて、長い距離ではなかったのですが飛んでいました。

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細長い足をゆっくりとおろして着地です。
実はこのフラミンゴが飛ぶ姿はあまり人前では見れないんです。
もう少しうまく撮れればよかったのですが…。
またの機会があれば撮りたい所です。

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一羽が飛ぶとついで二羽、三羽と続いて飛んできました。
三羽で揃っての行動で仲良しだなぁ~っと思ってみていたら…。

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一羽が私の目の前を颯爽と走ってきました。
カメラを構えて撮っていたら、もう一羽も猛然とそれを追いかけていきました。

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後ろの一羽が前のを追いかけているのかな?

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連続して撮ってみるとなんだか鬼ごっこしてるみたいで、ちょっとおもしろい画になりました。

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さすがに走りまわって疲れたのか池に入って足を休めていました。
なんだかせわしない感じのフラミンゴ達の様子でした。

9月24日ぶりです。 

今日は先日こちらでご紹介していたふれあい体験にでていたアヒルとアイガモを
水鳥池に放す様子を撮影しました。

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今から少しの間、カゴにいれて車で水鳥池に移動する所です。
みんなそろって左から右へ元気に動き回っていました。

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飼育員が優しく一羽づつカゴにいれてあげていざ水鳥池へ!
…さすがにこのカゴが重かったようで、『これが命の重さか。』なんて
声も聞こえつつ出発。
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道中の車の中なんだか落ち着かない様子のアヒルとアイガモでした。





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が、池に到着して放してあげるとみんな一斉に池に向かっていきました。
大きな池の中みんな一つになって泳いでいきました。

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通りすがりのコクチョウやハクチョウに初めてのご挨拶もすんだようです。
また水鳥池に来た際には、探してみてね。

お食事中のベニコンゴウインコ。 

今日はおいしそうにトウモロコシを食べていたインコの様子です。


こちらの映像から見ると何を食べているのかわかりづらいですが、
芯がある状態のトウモロコシです。
上手に右足を使ってトウモロコシを食べていました。
…っといいたい所ですが、さすがに芯がある状態でかじりつくと
ご覧の様に少し実がポロポロと落ちてしまっています。

トウモロコシを頬張りつつもなんだかやっぱりカメラが気になるみたいで、
こちらに何度か目線がきていました。

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食事中をなんだかお邪魔してしまったみたいで少し申し訳ない感じでした。

熱帯鳥温室で会えますよ。

今日の様子 

今日は午後からあいにくの雨でしたが、飛び込みの団体様も多くにぎやかでした。
当園は雨が降っても温室に屋根つきの歩廊が連結されていますので傘も必要ありません。

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休日に行楽を予定していて急の雨でフォーゲルパークに変更、というお客様も多かったのではないでしょうか?

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通常外の芝生公園で行われるファルコンショーも今日は熱帯鳥温室の中で行われました。
大空をバックに豪快な飛行、とまでは行きませんが、バナナの葉をとまり木にするハリスホークはなかなか珍しいですよ。

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このシーズン、遠足・自治会の旅行などまさに観光日和なんですが、突然の雨などに困らないフォーゲルパークで鳥とふれあい、花を楽しむ、是非お勧めしますよ。

秋色 

今日は以前にも紹介したことのある園内にある柿です。
水鳥池に面する柿畑の柿が良い感じに色づいてきました。
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一見おいしそうなんですが、これは渋柿ですのですぐには食べれません、干し柿にするとおいしく食べれます。

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熟して水鳥池に落ちるとハクチョウやコクチョウが食べることもあるそうです。

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これは7月のはじめにブログで紹介した画像です。
葉っぱも青々しています。

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コクチョウやペリカンが休憩場所にしている場所にも柿の木があり、たくさんの柿がなっていました。
お客様にエサをもらって、巣にかえればデザートの柿がある、冬を前に太っちゃいますよね。
鳥たちにとっては食欲の秋っといった所なんでしょうかね。

オナガフクロウ 

今日は長屋門に入ってすぐ両脇にいる展示室のオナガフクロウの様子です。
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まずは一枚…
っとこんな感じでフクロウはなかなかこちらに目線をくれません。
上手に正面を向いたときにを狙ってみて下さいね。

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続いて二枚目を正面でとったつもりが、少し横顔になってしましました。

動画でも撮影しました。


首がぐるりと周りながら羽づくろいをする姿です。
途中にお隣のメンフクロウの鳴き声に反応を示していました。
少し近所迷惑なメンフクロウっといったところでしょうか。

少ない動きの中でもじっと眺めていると、時折愛嬌のある姿ものぞかせてくれます。
ちなみにフクロウは夜しか目が見えていないように思われていますが、
しっかり昼間でもこちらが見えてますよ。

抱卵の様子 

先日紹介した、ケープペンギンの抱卵の様子を今日も見に行って来ました。

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撮影にために親鳥にはちょっとの間どいてもらいました。
2個目の卵も産んだみたいですね。

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卵の撮影が終わり、親鳥をもどしたところ「あっち行ってー」と威嚇する構えをされました。
こんな構えをするペンギンは初めて見ました。人間で言う所のファイティングポーズでしょうか?

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今度はお父さんとお母さんがスクラムを組んで威嚇してきます。

ペンギンたちには大変迷惑をかけてしましましたね。申し訳ありませんでした。

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最後に、この夫婦と関係の無いミドピンも一緒になって怒りのポーズをしていました。
ミドピンは自分の巣を守ろうとしていたみたいですね。

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