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久しぶりの野外です。 

今日は、少し雲がかかっていましたが久しぶりに雨が上がった1日でした。
さて、ここ数日雨が続いていたのでファルコンショーも屋内で行われていたのですが、
今日は久しぶりの芝生広場での開催でした。
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まずはフクロウ飛行ショーでのボタンの登場です。
少し風がありましたがしっかりと見せてくれていました。
風が吹いて胸の羽根がモワッとなってます、マリリン・モンローの映画でこんなのあったような…。

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お次はハリスホークです。
ちょっとお客様はこの時期寒いかな?っと思いますが、木々へ飛び交う
ハリスホークを目で追いかけると以外に大変で体が温まるかもしれませんよ。

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さてお次はセーカーハヤブサの登場です・・・

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見てくださいこのハヤブサの飛ぶスピードを…
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っと言いたかったんですが、雨続きでオフが続いたせいでちょっと太っちゃったそうです。
運動不足になったのかもしれませんね。

次回までにはしっかりと絶好の状態になっててもらいたいですね。

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夕方のお楽しみ 

冬の時期に入り、日が暮れていくのがとても早くなりました。
ここ数日松江は天気が悪い日が続いてます。

そこで今日は、晴れてればこんなに良い風景が見れるのにー、という紹介です。

最近ではNHKの朝のドラマの舞台が松江市ですが・・・。
島根県松江市といえば・・・?
なかなか想像もつかないという方もおられるかと思いますが
なんといっても宍道湖です。
朝のしじみ漁の様子もすきなんですが、なんといっても夕景がすばらしいです。
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こちらは閉園時間少し前にとったものです。

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雲の向こうに夕日が沈む間近の様子です。
少し宍道湖のほうを覗くと水面がオレンジ色に輝いてキレイです。
空の色合いが青から白になって少し夕日がのぞきこんでいるかの
ような景色です。
言葉ではなかなか表現が難しいので是非本物の夕日を見てみてください。
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こちらはまた違う日に撮影した夕景です。

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日によっていつも違う景色を楽しませてくれます。

次はいったいどんな夕日を見せてくれるのでしょうか・・・?

豪快な飛行 

ここ数日、松江は天気が悪いので宍道湖の自慢の夕日が見れない日が続き残念です。

天気は悪いですが、当園の鳥達は今日も元気ですよー。

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バードスタッフがペリカンのゴリちゃんに襲われている、ワケではありません。
肩の上から飛び立とうというところです。
ゴリちゃんの巨体ですから支えるほうも必死です。

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わっさわっさと大きな翼を羽ばたき約11㌔の巨体が飛びます。
加えて翼を広げて3mにもなので真横に立っていると激しい風に思わず目を閉じてしまうくらいです。

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お見事な着地です。
「10.0.点」

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いつものお気に入りの台の上でご満悦なゴリちゃん。
ショーの終わりはここでウトウトするのがお決まりのようです。

1:00のショーの後はこの台の上で寝ていることが多いのですが、午前中に見に行くとこの台から飛び立つ瞬間を目にすることがあります。
この豪快な飛行を見たい方は午前中に見に行くのがオススメです。

ラナーハヤブサ 

姉妹園の掛川花鳥園よりやってきたラナーハヤブサを紹介します。

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学名: Falco biarmicus   英名:Lanner falcon
現在当園にいるセーカーハヤブサよりちょっと小型です。
現在は熱帯系温室の展示室でご覧いただけます。掛川ではギャリーさんに調教してもらってたらしいので将来的にはファルコンショーの方でも活躍を期待しているのですが、当面は松江の環境になれるためにここで待機しつつ、こっそり飛行練習となりそうです。
撮影のために展示室から出したんですが、やはりまだ落ち着かずあっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロとしていました。

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こちらはセーカーハヤブサです。
ラナーハヤブサの同居人(鳥?)です。とはいってもセーカーのほうが 大先輩になりますが。
鳥の安全のため(ガラス衝突防止と喧嘩防止)展示室内では止まり木に繋いでいます。

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こんな感じで展示室に待機しています。落ち着いている先輩のハヤブサに対してまだ落ち着かない様子のラナーハヤブサです。
「おい、新人。静かに待ってろ!」
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「あい、すいやせん」

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最後に顔のアップです。
セーカーよりもちょっとかわいい顔かなと思います。

ラナーハヤブサがショーデビューする日が楽しみです。とはいってもバードスタッフいわく、まだまだ先との事ですので気長に待っててください。

ペンギンのヒナの成長 

どうもお久しぶりです。
先日生まれた二羽のペンギン兄弟です。
今日は少しの間親元を離れて雌雄判別のために出てきてもらいました。
生まれてから約二週間がたちすっかり大きくなってきていました。
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一見していただくとわかること思いますが向かって右側が先に生まれた子になります。
こちらのほうがやはり少し大きいのがわかっていただけると思います。

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先に生まれたこの子は親元からとりあげて将来ふれあい体験のほうに登場すべく人の手によって育てられます。

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一羽を親ペンギンの元に返しました。
たとえ少しでも親元から子供がいなくなって親は少し困惑していましたが、
子供が帰ってきて少し安心した様子でした。

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かわいい子には旅をさせろっといいますが…
これからも健やかな成長に期待です。

蕎麦亭横のペンギンプールではヒナの鳴く声が聞こえますので
お立ち寄りの際は是非耳を澄ましてみて下さい。


神聖な鳥:アフリカクロトキ 

今日は水鳥温室のアフリカクロトキの紹介です。
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アフリカクロトキは、かつて古代エジプトでは神聖な鳥として崇められていたそうです。
また、知識・神秘の象徴とすることがあるそうで、ありがたい鳥なんですね。
サハラ砂漠以南から南端までのアフリカ大陸、マダガスカル島、イラク南西部に生息しています。
残念ながらエジプトでは絶滅しているそうです。

当園では色が鮮やかなショウジョウトキの方が人気がありますが、エサをあげるとちゃんと寄ってきてくれますよ。

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表情がよくみえるように画像にトーンカーブをかけてみました。
ハゲトキと同じように頭、首には毛がありません。

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他のトキには無い飾り羽根のような尾羽。色が地味ですがオシャレですね。

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水鳥温室に放された直後のアフリカクロトキの画像です。まだヒナだったので顔、頭、首にも羽根がまだありました。大人になるにつれて羽根がなくなるんですね。

冬真近で受験生の方、このクロトキ(知識の象徴)を当園にてぜひあやかってみませんか?

ななみとコジロウ 

ペンギンの散歩で活躍中の「コジロウ」は11月22日が誕生日。
ペンギンのふれあい体験で活躍中の「ななみ」は明日、11月24日が誕生日です。

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今年の2月頃の写真です。(左コジロウ  右ななみ)
産毛がなくなり始めた頃ですね。
それぞれ活躍の場は違いますが、お客様の笑顔に貢献しています。
そんな二羽(コジロウは一昨日)が一歳の誕生日を迎えました。
今ではお散歩にふれあい体験にと毎日を過ごしています。
そんな二羽の昔の様子です。
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お腹のうぶ毛が抜けて毛が生え変わってくるときの様子です。

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しばらくたってお腹の辺りから毛が生え変わってきました。

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こちらはななみの様子なんですが、この姿になってくると見覚えがあるんではないかと思います。


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こちらはななみの現在の様子です。
この一年での成長ぶりが伺えるかと思います。
これからまだまだ活躍してくれるかと思いますが、この一年頑張ってくれていました。
また二羽ともに元気に誕生日を迎えてくれました。
これから来年再来年とかわいいらしい二羽の姿から目が離せられませんね。
「お誕生日おめでとう。」



ペラルゴニウム ペルタツム 

 前回から、だいぶ間が開きましたが、原種ペラルゴニウム第3回の今回は、ペラルゴニウム ペルタツムP. peltatum)をご紹介します。
ペルタツム
  学名:P. peltatum
  英名:Ivy Leaved Pelargonium
  分布:南アフリカのケープ地方、クワズール・ナタール州、トランスバール

 peltatumとは、「楯形の(楯:ラテン語のPeltate)」の意味です。
次の写真の様に、葉の形が楯の様に見えることから名づけられました。
ペルタツムの葉
 楯形のというように、葉柄は葉の中心に付いています。
楯の持ち手も、楯の中心にありますよね。
英名のIvy Leaved Pelargoniumは、アイビーの葉に似ていることに因みます。

英名から、お気づきの様に、アイビーゼラニウムとして知られる品種の原種です。

 1700年にWillem Adriaanによって、オランダに導入され、今日見られる様な様々な園芸品種が生み出されることになりました。1774年には、Sir Frances Massonによって、イギリスに導入されました。

 節間が長く、枝が折れやすく、花付きも少なく、園芸品種のアイビーゼラニウムと比べると、仕立てにくい植物です。
 育てるのは、簡単なのですが・・・

ペルタツムの花
 花色は、モーブやピンクかかったモーブ、ペールピンク、白などです。
交配種には、ダークレッドやオレンジのものもありますが、原種には見られません。



 さて、前回はペラルゴニウムの種が、土の中に潜っていくことができる事をご紹介しました。
すごい技を持つこの種ですが、人の手でそのまま播くと全然発芽してきません。

 これは、ペラルゴニウムの種が硬く水などを通しにくい種皮をもつためです。
厳しい自然界では、ちょっとした雨の後で一斉に発芽してしまうと、そのあと雨が降らずに全滅・・・なんてことが起こるかもしれません。
わざと発芽まで時間がかかるようにして、タイミングをずらすことで、生き残りに有利になっています。
このような種を「硬実種子」と呼びます。

 でも、ちょっと一手間加えるだけで、簡単に発芽させることができるんです。
今回は、この種を実際に播くときはどうすればよいかを、お送りします。

種のアップ
 まず、くるくるシッポのついている皮の中から、種を取り出します。

取り出します
 よく見ると、ちょっと隙間が空いているので、そこから、むにっと押し出すとやりやすいと思います。

種皮に傷をつける
 種の子葉側(つるつるしている方)に、カッターや針などで傷をつけます。
少々深い傷でも、発芽には問題ありません。かりっっと、思いっきりやってください。
ピンセットなどで、種を押さえながら傷をつけますが、押さえすぎると、種がぴょ~んと飛んでいったりします。

大胆かつ慎重に・・・ かりっ・・・

つるつるしていない側は、根になる部分が入っています。
まちがって、ここを傷つけないようにしましょう。

吸水させます
 傷をつけた種を、一晩から24時間程度、水に漬けて吸水させます。

 ここでは、24時間吸水させました。
傷の効果が分かりやすいように、処理をしていない種も並べてみました。
24時間後
 傷のない上の2つは、あまり変化がありませんが、傷を入れた種はプックプクにふくらんでいるのが分かると思います。

蒔きました
 種を一粒ずつ並べて播いていきます。
用土は、ピートモス:5  鹿沼土:2  バーミキュライト:2  パーライト:1で配合した物を使いました。
特に用土は選びませんが、カビたりしないように新しいものを用意してください。
種には軽く覆土をして、水やりをしたら完成です。

あとは、芽が出てくるのを楽しみにしつつ、次回に続きます・・・
里


原種ペラルゴニウム、以前の記事はこちらです。
  第1回:ペラルゴニウム クインクエロバツム
  第2回:ペラルゴニウム トンガエンセ
  第3回:ペラルゴニウム ペルタツム
  第4回:ペラルゴニウム マルチカウレ(予定)

久しぶりにゴリちゃんです。 

最近ゴリちゃんショーに新たな試みが・・・
毎回ゴリちゃんショーの際にこんな事が行われています。

見ていただいた通りなんですが、体重測定を皆さんと一緒になって見てもらっています。
鳥たちの体調を知るためのものなので毎日欠かさず行っています。
体重を測っていざ肩乗りに!
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お得意のエサのキャッチもしっかり見せてくれますよ。
まだまだこれからもゴリちゃんに注目ですね。

と、貴重なオフショットの紹介も…。
ショーも終わり夕方間際の際に撮った画です。
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始めは何が始まるのかな?っとカメラ越しにゴリちゃんを覗いていました。

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首の辺りにクチバシを抑えてなんだか異様な光景でした。

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そのまま首に押し当てていましたのでのど袋から首の形がくっきりとでてきていました。
実際に見た方はわかるかと思いますがこののど袋はすごく柔らかく伸び縮みします。
それでも何をしてるのやら?っと思いきや。

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大きなクチバシを広げて『ファ~ァ』…
あぁなるほどあくびをしていたんですね。
毎日のショーで少しお疲れだったのかな?
でも貴重な画をありがとう、これからもまだまだ色々な一面を覗かせてくれそうです。


皇帝ダリア 

園内敷地に、皇帝ダリアが咲いています。
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園内の数箇所にありますが、この写真はくにびき展望台へ行く動く歩道の入り口にある皇帝ダリアです。
ここ数日、雪が降るような寒さが続いたのと今日は午後から強風が吹いていましたので、ちょっとお花が心配です。

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動く歩道の脇でも咲いています。屋根を越える高さに成長しています。
さすが皇帝と名がついているだけのことはありますね。その名にふさわしい迫力があります。

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花のアップです。
ピンク色がかわいらしいですね。幹の太さを測ってみたら約16cm、私の手首の太さと同じくらいでした。

今日は晴れたり雨が降ったりと天候が変わりやすい1日でした。
外のお花のためにも秋らしい穏やかな日が続いてほしいですね。

ご無沙汰です。 

以前のブログで紹介した姉妹園掛川花鳥園からきたレンカクですが、
今日撮影しにいった所…
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こんな感じに室内をトコトコとあるいていました。
以前はケージの中にいたんですが、最近ではケージ内ではなく室内をトコトコと出歩いています。

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ノビノビと室内を歩く様はとてもかわいらしいです。

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水の上から石の上など色々と所狭しと歩き回っていました。

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アフリカレンカクの表情を感じる一枚です。
こんな感じに歩き回る姿はとても愛らしいですよ。

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小柄な体つきに少し不釣合い?な足が少しアメンボを思わせますね。
そんなレンカクからもまだまだ注目です。


新種のペンギン? 

昨日に引き続き、水鳥池の様子です。
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水鳥を撮影中にこんな鳥を発見しました。
一瞬、ペンギン?と思ってしまいそうな体型と顔立ち。

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後ろ姿はこんな感じ、しっかりと羽根がありますね。
実はカワウ(川鵜)という鳥なんです。
鵜と聞いたらやはり鵜飼いを思い出しますよね、調べてみましたら鵜飼いの鵜はウミウと言う種類だそうでカワウのほうが小型とのこと。

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ペリカンの餌付けショーの時間にやってきて、ペリカン達がもらうアジを横取りしようと狙っています。
ちゃんとショーの時間に合わせてやってくるそうです。
実は鵜はペリカン目(Sibley分類ではコウノトリ目に属する)ウ科に属する水鳥だそうです。そのせいかカモやハクチョウのエサには目もくれません。
ですがペリカンの大きな口にはかないませんね。
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ペリカンに負けじとジャーンプ!!

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いざとなればお得意の潜水でエサをとります。

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私は会社に来る道中は宍道湖沿いを車で走っているんですが、朝日に向かって翼を広げている姿をよく見かけます。これもカワウの習性の一つなんだそうです。

今日はとても寒い日でしたが、水鳥池は色々な鳥がやってきてますますにぎやかになってきました。


水鳥池のオシドリ 

水鳥池での写真です。11118.jpg
今日松江は寒い一日でした。とはいっても雪が降るほどのことはありませんでしたけど、
オシドリがまるで雪の上にいるような…。
この写真の答えは後ほど。

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水鳥池の鳥の中からオシドリをピックアップ。
やっぱりこの時期のオシドリは一番キレイな羽をしていますね。
オシドリは、ここ島根県のお隣、鳥取県の県鳥なんですよ(他に長崎県、山形県も。島根県の県鳥はハクチョウ)。

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一番上の写真はコチラの写真の一部をクローズアップした写真です。
エサをあげたら勢いでハクチョウの背中に乗ってしまったオシドリ、なんとも珍しいスワン号に乗りいざ出航!!
と、までは行きませんが普段はこんな光景は見かけられません。

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もちろんオシドリ本人の意思は関係なくハクチョウの気分でそのまま連れ去られていきます。
『あぁエサが遠のく…。』なんて思ってそうな画でした。

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渡り鳥のホシハジロ、キンクロハジロも写っていますね。
冬を前にますますにぎやかになっていく水鳥池でした。

クロワシミミズク 

今日はクロワシミミズクの紹介です。
英名 : Verreaux’s Eagle Owl 学名 : Bubo lacteus 
生息地 : サハラ南からケープにかけて広く分布
名前を『コン』といいます。
こちらのフクロウも駐車場から入っていただいてすぐの
長屋門の展示室にいます。
今日はそんなコンの様子です。

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大きな黒い目の上のピンク色のまぶたが特徴的なフクロウです。
体長は60cm~65cmとフクロウの中では大型です。

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よくお客様で置物と勘違いされるぐらいフクロウ達昼間はあまり活動していません。
なんだかぬいぐるみみたいなんてこともよく耳にします。

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カメラを構えているとゆ~っくりと足を上げていました。

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ここで足のアップを一枚。
こんなかわいい顔をしていますが、やはり猛禽類ですのでとても鋭い爪です。
野生ではこの爪を使い野ウサギなどを捕食しています。
かわいい反面ハンターの内面をもっているんですね。

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そうこうしている内にまたゆっくりと足を下ろしていました。

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またボーっと遠くを見ていました。
そんなコンですが夕方になると前の止まり木に出てきて長屋門の門の向こうを
視線を遠くして眺めています。
そんな姿も又、愛くるしいのでまた見てみて下さいね。

ベビーラッシュ 

今日はまたまた嬉しいお知らせです。
先日ご紹介していたペンギンのヒナですが・・・
今日はまた違うペンギンの誕生のお知らせです。
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ここはいつものペンギンプールです。先日紹介した2羽の子供を産んだ夫婦が
巣穴の左のほうにいます。
注目してもらいたいのは、この写真の右の方、ペンギンが見えますでしょうか?

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もうちょっと右に移動してみましょう。
いました、夫婦のペンギンです。

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穴を掘って巣を作ったみたいですね、上手い具合に屋根もしっかり付いてます。
実はここの夫婦も子供が生れたと聞いて撮影に来たんですが…バードスタッフも近くにいないし…
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ちょっとはすき間から撮れるかな、と思ったんですがしっかりとガードされてます。
写真右のペンギンが威嚇しているのがわかってもらえると思うのですが、
普段のイメージに無いペンギンの様子です。
子供を守る親の姿はとっても頼もしいですね。

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残念ですが、ヒナを撮影はできませんでしたが、鳴き声はは聞こえたので順調に育っているようです。
また近い内にこちらのヒナの様子もこちらでご紹介できればと思いますので、そちらも必見です。

斐伊川にハクガンが飛来 

先日の新聞にこんな記事が載っていました。
「斐伊川河口にハクガンが飛来!西日本で初確認」

掲載・参考記事↓
http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/5488
迷い鳥と推測されているそうで、数百羽のマガンに混じって一羽だけ確認できたそうです。

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知っておられる方もおられると思いますが、当園にも一羽、ハクガンがいますよ。
当園のガンたちも仲が良くカオジロガン・インドガン・マガンは一緒にいることが多いです。
一番手前の頭にラインが入ったのがインドガン、奥に二羽いるのがカオジロガンです。

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大勢のお客様がガンたちに大注目、ハクガンブーム到来!!かと思いきや、みなさんはゴリちゃん
ショー待ちのお客様です。

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よくお客様にはアヒルと間違われていますが、とても珍しい鳥なんですよ。
クチバシの一部が黒い所がかわいいですよね。

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野生のハクガンではこの表情はなかなか撮れないと思います。
最近は水鳥温室内の鳥たちは人に慣れてきているのでとてもいい表情を
のぞかせてくれますよ。
ゴリちゃんもいいですがハクガンやその他の鳥にも注目してあげて下さいね。

ハゲトキ 

今日は水鳥温室にいるハゲトキの様子です。
アメリカの荒野が似合いそうな鳥ですが、生息地は南アフリカ南東部、標高1200~1800m
ほどの高原だそうです。
温室内に入り今日は何を撮ろうかなと思ったときにこのハゲトキが
パッと目に入ってきました。
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なぜだか橋の上でカメラと三羽のハゲトキとでにらめっこ?
やはりハゲトキもだんだん人に慣れてきた様子で、以前に比べて人との
距離が近くなってきました。
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このハゲトキ一羽一羽ではよく見るのですが、三羽揃っての光景は
あまり見かけなかったので、カメラに収めました。
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近づいてもう一枚。
さて、皆さんもさすがに気が付いているかとは思いますが、『ハゲトキ』っという
名前の通りこの鳥は頭に羽根がありません。
一見するとちょっと強面なんですが、内面は穏やかです。
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二羽が首をかしげてこちらを見ていました。

写真では真っ黒い羽に写っていますが、よく見ると暗緑色していてメタリックな感じがします。太陽光が当たっているときにぜひ見てみてください。

ちっちゃいカモです。 

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今日は水鳥温室にいる小型なカモ、ナンベイシマアジを紹介します。
ヘルメットをかぶっているような、覆面をしているような特徴的な顔をしています。
ほとんど水上にいる場合が多いですが、陸上を歩いている姿はチョコチョコととても可愛いですよ。

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ちょっとコクチョウと横に並んでもらって大きさ比較です。

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顔を真上から撮ってみました。
ナンベイシマアジは国内で飼育されているところが少ないそうなので結構貴重なカットかも
しれませんよ。


最近は手を出しただけで寄ってくるようになりました。手のひらをパクパクとあまがみしてきます。

皆さんもふれあい体験をして色々な鳥とお友達になってください。


フクロウの表情 

今日は久しぶりにフクロウのご紹介です。
今日撮影したのはアカアシモリフクロウというフクロウです。
英名 : Rufous-legged Owl  学名 : strix rufipes
生息地 : 中部チリと中西部アルゼンチン、時折フォークランド諸島

黒くパッチリした目がとても可愛らしく、個人的に好きなフクロウです。
そんなアカアシモリフクロウの表情に注目してみました。
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朝写真を撮ったのですが、やはり夜行性っということもあり、なんだか眠気が伝わってくる
感じでした。
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こちらは羽づくろいのときの表情です。
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羽づくろいが終わってもまだまだ眠そうでした。
なんだか寝ぼけてる?っという感じに見えなくもないですよね。
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終始眠たそうなアカアシモリフクロウでしたが、そんなフクロウの様子もとっても
可愛いですよ。
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「さて、もう一眠りしようかな」
っといった感じですね。
そんなフクロウたちは当園入口すぐ両脇の展示室にてご覧頂けます。
じっくり観察してみていただくのをオススメします。

ペンギンのヒナ二羽目誕生 

先日産まれたペンギンに続いて二羽目のヒナが誕生しました。
ペンギンは繁殖時期に2個の卵を産みます。
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なにやら遠目からでもお腹の下になにかがいるかな?
っといった感じでした。
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少しの間親鳥にどいてもらいました。
二羽ともに元気な様子でした。
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一羽を取り上げて手に持っている様です。
こちらを見ていただくとこちらのヒナの大きさが想像していただけるのではないでしょうか?
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もう一羽のヒナは地面の上をゴロゴロとしていました。
なんとも可愛らしいです。
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あまり写真を撮り続けるのも親鳥に申し訳ないのですぐにどいてあげると…

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ご覧の通り少し足早にヒナのもとへと駆け寄っていきました。

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そんな子育ての様子を是非見に来てね。

コブハクチョウの成長 

今日は水鳥温室のコブハクチョウの成長の様子です。
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誕生してから約半年になります。だんだんと白い羽根が出てきました。
キレイな模様のようにも見えます。

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体格は大きくなりましたが、どことなく羽色も白くなっていないせいか子供らしさも
見え隠れしていますね。
小さくかわいい時期もありましたが、刻々と変わる姿も愛らしいです。
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オスかメスかはまだわかっていませんが、かなりの美人か美男っといった所でしょうか?


人にもかなり慣れていますので近づいてカメラを向けるとこんなリアクションです。


まだまだこれからのコブハクチョウの成長が楽しみです。

フォーゲルパークのブログへようこそ! 

みなさん、今日の「どうぶつ奇想天外」の放送、見ていただけましたか?
ゴリちゃんとバードスタッフの佐藤君が東京へ出張に行き、がんばってくれました。
<ゴリちゃんの東京出張画像はコチラ>ゴリちゃんはモモイロペリカンという種類の大型のペリカンです。
親鳥ペリカンが上手く育てれなかったので人工孵化でバードスタッフが育てました。
とても人懐っこく育ち、バードスタッフの肩に乗るという珍しい特技を持っています。
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孵化した時は、ほんの手のひらサイズだった大きさは今や体重約11キログラム、羽根を
広げると約3メートルという巨体になりました。
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松江フォーゲルパークの肩乗りペリカン ゴリちゃんショー
毎日13:00~ 園内水鳥温室にてご覧いただけます。

なんと肩乗せを体験できちゃう↓
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ゴリちゃんの肩乗せ体験もあります。
なんと肩乗せ体験の第一号は女性でした。みなさんも是非ご体験下さい。
時間:ゴリちゃんショーの後
(肩乗せ体験料 お一人様500円 人数制限があります。)


はじめてこのブログをご覧頂いた方への松江フォーゲルパークのご紹介
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当園は、島根県の松江市にある宍道湖(しんじこ…全国で7番目に大きな湖)の北岸に位置しています。
自然の地形を利用した広大な園内では花の大温室をはじめ2つの鳥温室で珍しい鳥たちと出会えます。

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正面入口は自然との調和を意識した純和風、この長屋門を通りぬけると…↓

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思わずワーッと声が出てしまうような花・花・花。
花の大温室ではベゴニア・フクシア等の花々が年中満開です。

花と鳥の別天地にぜひご来園下さい。さらに詳しくはHPをご覧下さい。

毎日楽しい園内の様子などを紹介していますので、是非毎日チェックしていただければうれしいです。
また、当園グループの富士花鳥園 神戸花鳥園 掛川花鳥園のブログも必見です。

フラワーオークション 

今日は前回、前々回と続いて3回目のフラワーオークションが行われました。
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花や鳥の羽根といった出展物です。
花は園内の担当のスタッフ達が選抜したものでベゴニアやゼラニュームや寄植えなど
当園の花売店でも普段は中々お目にかかれないものです。

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こちらはオークション中の様子です。
賑わいもありオークションも盛り上がっていました。

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今回のフラワーオークションで全3回を予定していましたオークションは終了となりました。
多くのお客様にご参加いただいたことこちらでお礼を申し上げます。
また、次回がありましたらこちらの方でお知らせしたいと思います。



11/9に当園の肩乗りペリカン【ゴリちゃん】が『どうぶつ奇想天外』に登場します。
そちらも必見です!!


ゴリちゃんのテレビ出演は明日!! 

さて肩乗りペリカンのゴリちゃんのどうぶつ奇想天外出演が明日に迫りました。
どうぶつ奇想天外の次週予告のオープニングにゴリちゃんが出ています。見てみてください。

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今日のショーも終えて、いつもの場所で高みの見物です。
だんだん大人っぽくなってきましたね、体全体がキレイに白くなってきました。
翼の方はまだ黒い部分が残ります。
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こちらは数日前に撮った画像です。岩の上でくつろいでいるのですが、首をすっぽりと羽根
の中にしまいこんでます。
反対側から見ると「ぎょっ、首が…。」と驚いてしまいそうな…。

ゴリちゃんが出演する「どうぶつ奇想天外」は11/9の
夜8:00~9:00ですので絶対見て下さいね。

<ゴリちゃん東京出張の様子はコチラ>

交通キャンペーン?? 

3日続けてのペンギンですが…。
今日はペンギンの交通ルールを交えてのお話です。
ちょうどペンギンのお散歩から帰る一羽のペンギンがいました。
その子の名前は『サスケ』です。
さてお散歩の片道が終わりみんなで仲良くペンギンプールの帰路につく頃
サスケが率先して歩いていきました。
ちょうど橋の終わり間際に一時停止して…。
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サスケ『右見て…』

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サスケ『左見て…』
しっかりと前方確認してから橋を渡っていました。
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安全確認をしたところでみんな仲良くペンギンプールに帰っていきました。
サスケを見習って安全確認をしましょうね。

・・・お散歩が終わってウトウトしている様子も動画に収めましたので
オマケ動画です。

昨日に続いてペンギンです。 

今日は昨日生まれたヒナのペンギンの話では無く、
昨年生まれたただ今ふれあいにでているペンギンの
『しずく』です。
今日はいつもお散歩に奮闘中のお兄さんお姉さんペンギンがい
るペンギンプールにてこんな事が行われていました…。
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溺れるペンギン…!?
ではなく泳ぎの練習をしています。

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この『しずく』は今まであまり水に触れることなく育ってきたので
本格的に泳ぐのはあまりなかったようです。

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そんな『しずく』もだんだん水に慣れてきたのかなんとなく様になってきたかな?

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そうこうしているうちにだんだんと泳げてきたのかな…?
っといった所でしょうか。
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なかなか写真では泳ぐ様子がわかりずらいので、動画でも撮影してみました。

動画をみているとなんだかペンギンっというよりもラッコが泳いでいるみたいですね。
もっと練習して上手に泳げるようになったらまたこちらでもご紹介したいと思います。
それまでがんばれ『しずく』!!




ペンギンの誕生!! 

ペンギンの卵が孵化しました。
場所は蕎麦亭の横のペンギンプールです。
毎日様子は見に行ってはいたのですが、いつも同じお母さんペンギンの抱卵している姿しか見れませんでしたので、バードスタッフの知らせを聞いてすぐに撮影に向かいました。

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お母さんペンギンがいつものように抱卵していますがちょっとどいてもらいます。
手前にいるのがお父さんペンギンです。

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真っ黒な生まれたてのヒナです。
私も何度かヒナは撮影をしたことがあるのですが、ここまで小さい状態での撮影は無かったので
緊張しました。

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しっかりとしたフリッパーをしていますね。
もう1個、卵がありますのでこちらも無事孵化してほしいですね。

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撮影を終えると親ペンギンがすぐ戻ってきてしっかりとガードされちゃいました。
ベテラン夫婦なだけに安心して子育てを任せられます。

また、成長の様子などブログで紹介していきますのでお楽しみに。

鳥の水浴び 

水鳥温室で水浴びに夢中の鳥発見!さてこの鳥の名前は何でしょう?
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最近は、ふれあいコーナーで誰よりも一番にエサをもらおうとエサ箱のまん前を陣取って
いることが多いです。

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当園では水上にいるより陸地いる状態で見かけることが多いように思います。

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決しておぼれているワケではありません。

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正解はツクシガモ。食いしん坊で、私が撮影に行くとだいだいエサ箱の前に座りこんでます。
エサを持つとトコトコと近づいてくる姿がとてもかわいいです。ですが、あっという間にショウジョウトキの大群に囲まれてしまいます。久々水浴びしている姿をみました。

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こちらはショウジョウトキの水浴び。真っ赤な羽の色が水面にも反射してとてもきれいです。

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でもだんだん激しい水浴びになっていって…、エンジン全開!!
正直、銭湯では隣になりたくないですね。

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スッキリーといった感じでしょうか?


季節も変わり秋になり水も冷たくなってきましたが、鳥たちは元気ですね。

今日の様子 

今日は引き続き雲の多い1日でしたが、気温は暖かかったように思います。
多くの家族連れのお客様にご来園頂いたのでそちらの様子を紹介します。

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水鳥温室での1コマ、人によくなれたショウジョウトキがお父さんの肩に飛んできてお子様が
ビックリ。ショウジョウトキもゴリちゃんの真似がしたかったのでしょうか?

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フクロウ手乗せ体験では兄弟で手乗せに挑戦!
まん丸の目のフクロウにジッと見つめられてちょっと緊張気味のお兄ちゃんでした。
フクロウの感触はどうだったでしょうか?

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フクロウショーも、お客様の笑顔と驚きの声に包まれてとてもいい雰囲気でした。

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最後はペンギンのふれあい体験です。
ご家族での一枚です。
皆さん初めてのペンギンにドキドキしながらふれあっていました。
家族そろってのいい思い出ができたんではないでしょうか?

皆さんはどのふれあい体験がしてみたいですか?

秋の景色 

さて土・日・月と三連休の中日で皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は葉っぱも少し色づき始め、芝生広場にて行っているファルコン&
フクロウ飛行ショーがいい景色です。
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セーカーハヤブサが疑似餌(ルアー)をキャッチする瞬間の様子です。
背景色が色づく葉でとてもきれいにですよ。

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こちらはハリスホークです。
木から木へと飛び移る際の様子です。

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ちょうど旋回途中を収めました。
緑・黄・赤と色のコントラストが出ていてきれいですね。
すっかり季節は秋ですね。
そんな秋色を感じに松江フォーゲルパークにきませんか?

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