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ファルコンショーに参加しよう!! 

さて、ただ今毎日13:30より開催しているファルコン&フクロウショーに
新たな内容が追加されます。
2/1~3/22までの土日祝日の期間限定ですがご来園されたお客様の中から
一名様限定でなんとタカを実際に呼んで手に乗せるという企画です。
手に飛んでくるタカはハリスホークの・・・。
その名も『たかお君』です。
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ハリスホーク 
英名 : Harris Hawk  学名 : Parabuteo unicinctus
性別 オス 性格 活発で物おじしない子です。
ファルコンショー中にお客様一名様に会場に出てきていただき「たかお!」という
呼びかけに応えお客様の手に飛んでくるっという私自身もとても体験したくなるものです。
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一名様限定です。ぜひともタカのスピードある飛行を実際に体験して下さい。
【ファルコンショー】 13:30~ 
        場所 芝生広場 又はトロピカルエイビアリーにて

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水鳥池に行ったコブハクチョウのその後 

今日は水鳥温室から水鳥池に移ったコブハクチョウの様子を見に行きました。
ちなみに今の水鳥池の様子を動画にて収めてみました。
あれなんだか数が少ないかな?
なんて思ってみていると・・・

鳥達が水中に潜っていたようでおもしろいほどどんどん顔を
のぞかせてきました。
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そんな中にあのコブハクチョウの姿を発見しました。
すっかり環境に慣れたのか二羽ともの仲良くエサをもらっている姿がみられました。
とても穏やかな表情なので安心しました。

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まだ少しグレイの羽色がみてわかるほどは残っていますので、
少し探していただくとわかっていただけます。

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産まれた頃から撮影をしていた私のところへも近づいてくれました。
ちゃんと憶えててくれたんでしょうか?それともエサにつられて…?

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水鳥池の環境に溶け込んでいるようでとても安心しました。

アメリカワシミミズク 

今日は展示室にいるアメリカワシミミズクのご紹介です。
名前の通りアメリカ大陸に広く分布する大型のミミズクです。
砂漠や広葉樹林や針葉樹林の森林など様々な環境に生息しています。
足のつかむ力は強力で、野ウサギやガンなどを捕らえ、時にはシチメンチョウまでも
捕食することもあるようです。
夜間の低い『ホーッ』という声は数キロ先にまで聞こえるといわれています。
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写真を撮りにいくと耳をピーンっと立てて緊張状態です。
展示室にいるフクロウの中でも少し気の荒いフクロウのようです。
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ちょうど隣で物音がしたので二羽ともに左をむいて反応していました。
ちなみにこちらの二羽の愛称は『ザイル&モモ』という名前がついています。
当園に入られてすぐ両脇にいる展示室にまだまだ紹介していないフクロウたちもいるので
ぜひぜひご覧下さい。



今日はもう一つご紹介します。
歩廊で見かける野鳥を紹介します。
sirohara 2009121

シロハラ  スズメ目 ツグミ科
英名:pale Thrush     学名:Turdus pallidus

体長25cmでヒヨドリよりちょっと小さめ。日本では冬鳥で、フォーゲルパークでもこの冬の間によく見かけます。
地上をピョンピョンと跳ねて獲物をしています。冬はあまり鳴かないそうですが、たまに「キョッキョッ」と地鳴きするのが聞こえます。
こんな鳥も見られるかもしれませんよ。



獣医師の仕事 

今日は獣医師の仕事の紹介です。
前回は健康診断の様子でしたが、今回ご紹介するのは検疫のお話です。
獣医師の仕事っといえば?っというと病気の治療をする人というイメージが
強いですが防疫はとても重要なお仕事なんです。
…防疫その①
さて新しい鳥がやってきたときは、先住の鳥といきなり一緒にすることはありません。
普段皆様がご覧いただく施設とは別に検疫室っという所があります。
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そこで二週間の検疫を行います。
ここで病気を持ってないか入念にチェックします。
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そこで必要があれば適宜投薬を行います。

…防疫その②
施設内の鳥たちは獣医師だけでなく、各担当スタッフが毎日健康状態をチェックしています。
とくに野鳥の飛来する水鳥池では野鳥達にも異常がないかしっかりと観察しています。
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また、外見だけで判断できない病気を隠し持っていないかどうかも定期的に検査します。
また、定期的に予防的な投薬を行います。

…防疫その③
防疫の一つとして衛生管理もあげられます。
衛生管理について。園内の清掃・消毒はもちろんのこと外から病気を持ち込まないように
しっかり管理をおこなってます。
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園内をまわられたことのある方はご存知かと思いますが、各温室の出入口に手指消毒や
うがいが行えるようになっており、足踏みマットによる靴裏の消毒が行えるようになっています。
『持ち込まない・持ち出さない』の原則を守るため、ぜひご協力お願い致します。
っとこのようにお客様が安全に鳥とのふれあいを行っていただけるよう陰ながらお仕事を
していたんですね。



ちょっこし松江フォーゲルパーク展 

今日は只今JR松江駅にて展示スペースを設けていただきそちらのほうに
当園のパンフレットと球根ベゴニアの展示をさせていただいているので
その様子を撮影してきました。
ちなみに当園に訪れる際、JRでお越しのお客様の場合はまずはじめに
JR松江駅に着いてからまずは北口に出ていただきます。
するとバスの停留所が見えますので3番の停留所で松江しんじこ温泉駅を目指していきます。
そして松江しんじ湖温泉駅についたらそこから私鉄の一畑電車に乗っていただきます。
あとは駅名にもあるのでそのまま松江フォーゲルパークで下車していただくとすぐ目の前の
建物が当園になります。
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少し話がそれてしいましたが、こちらが松江駅にて展示されている様子です。
こちらをご覧頂いて少しでも当園のイメージがわいていただくととても嬉しいです。

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もちろんこちらの展示は当園のごくごく一部だけですので、ぜひともみなさんにご来園して
いただきたいと思います。

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少し花の状態が心配でしたが大丈夫そうでした。
こちらの球根ベゴニアですが正面から見ていただくのもいいんですが、
個人的な意見ですが横顔もとっても素敵なので横からもご覧いただけたらと思います。
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みなさん横切っていかれるたびに目をやり足を止めとしていただいているようで
とてもありがたく思いました。


コブハクチョウ、昨年に続き・・・ 

今日は嬉しいお知らせです。
昨年に引き続きコブハクチョウが卵を産みました。
このコブハクチョウは昨年は2羽のヒナを産み、育てたベテラン夫婦です。
そのヒナは大きく成長したので、先日水鳥池に放鳥されました。
放鳥の様子

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クッションになりそうな木や葉を集めて巣を作ってます。
先日ブログで紹介したコブハクチョウの様子はこのためだったんですね。

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今回確認できた卵です。
大事に温めているところなんですが、少しの間どいてもらって撮影させてもらいました。
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昨年はしっかりと元気に育ってくれたので今年も期待です。

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ちなみに巣に近づくとお父さんにしっかりと威嚇されてしまいます。
水上にいるときと違って陸上にいるコブハクチョウは大きく見えるので迫力があります。
親鳥は卵を守るために必死ですので、くれぐれも皆さん巣には近づかずに遠くから見守ってあげてくださいね。
肌寒い日が続きますが心温まる風景ですね。

ギンガオサイチョウ② 

昨日紹介したギンガオサイチョウの夫婦、ロイ(夫)とメイ(妻)の続きです。
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こちらは、この2羽のために用意された繁殖用の巣箱です。
昨日紹介したように仲の良いこの夫婦のために用意されたものです。
ですが残念ながら繁殖は成功しませんでした。

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サイチョウの子育ては、メスが巣ごもりを始めると入り口を砂やエサでクチバシがだせる程度までにふさいで、オスがメスやヒナにエサを運ぶんだそうです。
ロイとメイもバナナと砂を混ぜ合わせたモノを、巣箱の入口付近に付けていた跡はあるのですがそれ以上の進展はみられませんでした。

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サイチョウ特有の子育てが見れなかったのは残念でしたが、いまでもラブラブな2羽を見るとこちらまでうれしくなっちゃいます。

このギンガオサイチョウの夫婦は熱帯鳥温室の展示室にいますので会いに来て下さい。

ギンガオサイチョウ① 

今日は当園のサイチョウの中で一番大きく、仲良し夫婦のロイとメイを紹介します。
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ギンガオサイチョウ   ブッポウソウ目 サイチョウ科
英名:Silvery-cheeked Hornbill  学名:Bycanistes brevis
その風貌は特徴的で、角みたいなクチバシを「サイ」に例えて「サイチョウ」と言う和名がついているそうです。
ギンガオという名前は頬の白い羽根が由来となっています。
大きいオスがロイ  小さいメスがメイ ↓
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上の写真は最近の写真、下の写真は当園がオープンしたころの写真です。
見ていただいたとおりいつも横に並んで、見る方向も同じの仲良し夫婦です。
あと、2羽のクチバシが大きく成長しているのがお分かりになりますか?

展示を始めた頃はよく繁殖行動が見られたのですが、最近は高齢のせいかあまり見られなくなりました。それでも仲良く並んでいる姿はとても愛らしいです。
明日のブログは引き続きギンガオサイチョウを載せたいと思いますので明日もまたお楽しみに。

カオジロガンの卵 

今日は朝一番で園内をまわっているとあれあれ?たまごを発見しました。

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水鳥温室に卵がコロリ、私達が食卓で目にする鶏の卵と同じくらいの形、大きさです。
親鳥はどうしたのでしょうか?近くにいません。
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どうやら親鳥はカオジロガン。
ここ数日で何個か産んでいるそうで、数個はスタッフが取り上げて人工飼育し、後半に産んだ卵は親鳥に任せるそうです。

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現在7個の卵を孵卵器(ふらんき)で温め中です。

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こちらは卵に光を当てて検卵しているところです。ちょっとわかりづらいですが血管を確認できましたのでこの卵は孵る可能性があります。

ただいま水鳥温室では繁殖行動をする鳥たちがたくさんいます。春に向けてベビーラッシュがありそうですよ。随時お知らせしますのでお楽しみに。

球根ベゴニア最新花 

今日は寒さが和らぎ暖かい園内でした。
季節が冬に入って球根ベゴニア(スタンドタイプ)がじわっと
大きく育つようになりましたので紹介したいと思います。
今日紹介する花は全て松江フォーゲルパークで交配した未命花です。
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MV07-22
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C-204
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E-35
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D-120
2420090122S.jpg
D-104
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D-70
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C-31
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D-106
こちらのベゴニアは直径23cmあります。
これからまだまだ大きくなりそうです。
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D-120
620090122S.jpg
E-33

写真の下についている番号は当園の交配番号です。
他のベゴニアと番号を間違えないように6年前から番号の頭にアルファベットをつけています。
例えをあげるとE-35は、昨年の35番目に採取されたという意味です。
赤色の花も沢山あるのですが、なかなか上手く撮れませんでした。
次回はピンク系も紹介しますね。



コブハクチョウの移送 

大きくなったコブハクチョウのヒナを水鳥温室から水鳥池に移動する様子です。
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こちらは固体識別のために足にリングを巻いている様子です。

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移動する前に体重をチェックしてその後の体調管理です。

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移動前の体重は約10キロでした。


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ちなみに人が持って抱えるとこんな大きさです。
抱えたまま車内に乗って移動です。
首がピンっとはったままなんだか緊張状態みたいです。


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初めて水鳥温室(ウォーターフォールエイビアリー)からの移動なので見ているこっちも
なんだか緊張してしまいました。

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水鳥池前に到着です。
ずっと水鳥温室で育っていたので大きな池に見えたかもしれませんね。

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ゆっくりと着水です。
放してあげたとたんに勢い良く水しぶきをあげて元気良く泳いでいきました。

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元気そうな姿をみてすこし安心です。

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初めの内は少し落ち着かない様子でしたが、少しするといつものように
ゆっくりと泳いでいました。

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当園を訪れた際にはこちらの水鳥池でそんなコブハクチョウの様子を気にしてみてくださいね。


こんなに大きくなりました。 

今日は久しぶりにペンギンプールをのぞいてみると・・・。
あれ?どれがこの前産まれたヒナだっけ・・・。
なんて一瞬考えてしまうほど、すっかり大きくなっていました。
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さて、ここでこの写真の中に一羽産まれて間もない子がいるんですがみなさんわかるでしょうか?
私自身写真に収めた瞬間どれかわからなかたんですが・・・。
実は一番左にいるのがついこの前に産まれたペンギンなんです。

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ちなみに二羽いたヒナのうち一羽はこんなところにいました。
まだうっすらと毛が生え変わっていないところがあるようですね。

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二羽ともに元気に成長してあとはじっくりと大人の毛に生え変わるのを
待つばかりです。
また、こちらのペンギン達の近況をブログのほうでご紹介できればと
思いますので、次回をご期待くださいね。

ツクシガモ 

ツクシガモのかわいらしい鳴き声が録れたので紹介します。


なんとも言えないかわいい声で鳴いていますよね。
生まれたてのヒナの鳴き声のようです。
かわいい声とは裏腹に気がたっているようで近くにいるベニハラサギやハゲトキに威嚇をしながら追っ払っていました。
どうやらエサを一人占めしたいご様子、とはいってもトキの数には勝てません。

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今ではすっかり人に慣れてきてふとしゃがみこんで見ているとエサがもらえるのかな?なんて思ってすごい勢いで近づいてきてくれています。
写真にも収めやすいので是非撮ってあげて下さいね。

オオバンが飛来 

みなさんオオバンと言う鳥をご存知ですか?
恥ずかしながら私は初めて聞いたのですが、バードスタッフより「水鳥池にオオバンが来てるよ」と電話をもらってすぐに撮影に行ってきました。
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オオバン ツル目クイナ科
学名:Fulica atra   英名:Common Coot
額にはくちばしが延長したような「額板」というのがあるのが特徴です。
水かきにも特徴があるそうですが残念ながら水中に隠れていて撮れませんでした。

冬季に宍道湖に飛来してくることもあるそうですが大変珍しいそうです。
賑やかなフォーゲルパークの水鳥池に惹かれてやってきたのでしょうか?。

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体長は約40cmくらいで、オシドリと同じくらいです。ハクチョウやマガモ、アイガモのいるこの水鳥池では小さく見えます。

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結構人にも慣れているみたいで、水鳥池でハクチョウやカモにエサをあげていると近くまでやってきました。
冬場の水鳥池は渡り鳥の飛来などもあり1年で一番賑やかになっています。
珍しい鳥を間近で見るチャンスですよ。

熱帯鳥温室に新しい鳥 

熱帯鳥温室に新しい鳥が展示されています。

12月に水鳥温室に放鳥されたツキノワテリムクと同じムクドリ科のキンムネオナガテリムクという鳥です。
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キンムネオナガテリムク
学名:Golden-breasted Starling  英名:Cosmopsarus regius
乾燥したサバンナなどに生息し、3~12羽の小群で暮らしています。野生では主に昆虫を食べているそうですが、飼育下では果物も与えています。
名前のとおり、黄金色の胸と腹部がよく目立ち、尾羽もとても長いです。
また、目は虹彩が乳白色なためビックリしている目のように見えます。

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まだ展示室に入ったばかりで少し落ち着きが無く、上の方の木に止まってることが多いですが、
ツキノワテリムクのように人に慣れれば近くまで飛んでくるでしょう。

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今日の撮影では美しい羽根の様子が撮れませんでしたが、鳥が慣れてきて下のほうにも飛んできてくれるようになれば改めて撮影に挑戦してみたいですね。

みなさん、この美しい鳥をぜひ見に来て下さいね。

アカツクシガモの縄張り争い 

今日はウォーターフォールエイビアリー(水鳥温室)のとある場所での様子です。
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ちょうど二羽のペア同士がちょうど鉢合わせて少しいざこざが・・・。
始まるのかと思いきやネットをはさんでいたので、お互いがお互いを
牽制し合っていました。
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ご近所なので仲良くやってほしいものなんですが、本能?が働くみたいで
なかなか上手くいかないみたいですね。

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繁殖期が近くなると縄張り意識も高まるそうなんですが、
そちらのほうにも少し期待です。


その一部を動画でも納めてみました。
『ガァガァ』っという大音量のなき声で訴えかけていました。




冬の1人運動会開催中? 

今日は水鳥温室の片隅でなにやらゴソゴソとしているコブハクチョウを発見しました。
一体何をしているのかなぁ・・・??
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しきりの下の方に首を向けていました。

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顔を起こしてみるとなにやらヒモを咥えてなにやら一生懸命はじめていました。
その様子は下の動画でご覧いただけます。


見ていただくと温室相手に綱引き?をはじめていました。
もちろんひっぱれることなく勝負は惨敗っというところでしょうか・・・。
ただ単に気になっただけなのかな?
と、思いつつコブハクチョウのおもしろい一面を見ることができた1日でした。

コジロウのマフラーが 

マフラーを付けての勢ぞろいの写真はまだ載せていませんでしたのでここで一枚。
誰よりも大きな白いボンボンをつけてもらったのは一番年下のコジロウ君。
なんとセンターでポーズを決めています。
が、マフラーに異変が…
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アップにしてみます。ビローンと糸が飛び出ちゃってます。
さっきまでこんなことなってなかったのにー。
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今日のお散歩を振り返ってみましょう。
新しいマフラーをもらって一番張り切って先頭を行くコジロウ。

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それなのにだんだん遅れてはじめて集団の一番後ろに。
このとき、なにやら怪しげな動きが、もう一度コジロウをアップにして見ます。
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あーやっぱり、犯人はコジロウ本人でした。
コジロウはこの散歩のメンバーでは一番の年下ですのでやんちゃの盛りです。
若い人がジーパンをずらして履くようにコジロウなりにマフラーをかっこよくしたかったのでしょうか?

まだまだ寒い日は続いてますが、より多くのお客様にペンギンの散歩をご覧いただけたらと思います。

ペンギンのヒナの様子 

1月12日まで名前を募集していたペンギンのヒナの様子を紹介します。
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名前は只今選考中ですので今しばらくお待ち下さい。

生後2ヶ月が過ぎ、ますます貫禄の出てきたヒナ、バードスタッフが動画を録ってきてくれました。
私達が写真を撮るときよりも、親代わりのバードスタッフといるときの方が元気にはしゃぎます。

まずはお食事風景。
成長期ですので毎日50匹くらいの魚を食べるそうです。


展示室にいるときはじっと座っていることが多いので大人しい子だな、なんて思っていると、バックヤードにもどればこのおてんばぶり。
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皆様の名前募集多くのご応募ありがとうございました。
又、名前が決まりましたらこちらのブログでご紹介したいと思いますのでそれまでお待ちくださいね。
近況も随時お伝えできればと思います。

冬といえば・・・ 

冬といえば・・・
やはり雪なんですが、ついに今年も雪が積もって白銀世界ができていました。
こちらは一昨日のフォーゲルパークの様子です。
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こちらは展望台より園内を見下ろした風景です。
白すぎてぼんやりとした風景です。

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長屋門正面です。
雪が積もると屋根が白ずんでいつもよりなんだか趣が感じられて私個人的には好きな風景です。

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こちらは水鳥池横のそば挽き水車の様子です。
白にうっすら木々の緑が見え隠れする感じがとても雰囲気をだしてくれていました。
雪が積もるとこんな風景も楽しんでいただけますが・・・
歩廊も雪がある?っと心配されるかもしれませんが、大丈夫です。
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歩廊にも屋根がついておりますので、天候を気にせずお楽しみいただけます。

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オマケに一枚。
小さな雪だるまで今日はお終いとさせていただきます。

MY マフラー 

さて、今年第二段目のペンギン衣装のマフラーですが、実は一羽だけまだなかったのですが・・・
昨日待望のマフラーが完成しました。
こちらはそのマフラー姿です。
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待望のマフラーに心なしかコジロウもいつもより軽快にお散歩をしていました。

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こちらはマフラーを作ってくれた当園のスタッフ岩崎がコジロウに初MYマフラーを
巻いてあげている様子です。

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コジロウが早く早く!っとせがんでいるみたいですね。

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ついに念願の自分のマフラーです。

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おぉ!なんだか首周りがヌクヌクだぁ!
なんていっているみたいです。

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ちゃんとはずれないようにしっかり巻いてもらって・・・

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なんとも可愛いマフラー姿の出来上がりです。
松江でも雪が積もる寒い季節ですがこれで暖かな冬が迎えられそうです。

園内でTV撮影とお知らせ 

花売店からの重要なお知らせ

松江フォーゲルパーク園内にあります花売店が、店舗改装に伴いましてしばらくの間
閉店となります。2月末まで閉店の予定です
ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。

閉店に伴いまして、明日・明後日と半額セールを行います、この機会に是非当園自慢の
花々をお買い求め下さい。お待ちしています。



今日はあいにくの大雪になっちゃいました。
そんな中、当園の花のロケーションを使ったテレビの撮影がありました。センターハウスの中での撮影でしたので雪の問題もありませんでした。
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まずはカップルの方を撮影中。出来るだけ多くの当園の花が写ってれば良いのですが。
この後、3組の一般の方の撮影が順調に終わり、そして当園のスタッフからの出演も急遽決まり参加したのが、こちらの画像↓
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この撮影のテーマは『ピースフル』っということで、終始笑顔の撮影でした。

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男2人ですいません。まあこの場合は花をメインに見て下さい。
若手スタッフの佐藤と山本が選ばれました。
写真右手のスタッフはゴリちゃんを肩に乗せている飼育員なのでピンとくる方も
いたんではないでしょうか?

番組名は「Peace full Voice」
中四国の日本テレビ系列7局で見ることが出来ます。局によって放送時間が違いますが、
地元の日本海テレビでは2月4日(水)21:54~22:00の放送を予定しています.。
ローカル放送ですのでみなさんに見ていただくことはできませんが、見れる環境の方は是非!!

新年2発目は… 

新年2発目のペンギンの散歩の衣装はこちらっ
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マフラーです。しかもバードスタッフの手編みのマフラー、良く見ていただくと羽根につけてる識別リングとお揃いの色のマフラーです。おしゃれでしょ。

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新しい衣装で今日も軽快に散歩に出発!!
ただ、一羽だけちょっと違うマフラーをしていますよ…。
この散歩の列の一番後ろを行く彼、コジロウです。
ちょっとこの日の散歩に間に合わなかったみたいですね、仮のマフラーをつけて散歩に参加です。

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「どうゆうこと!?」
とでも言いたそうな目線をカメラにくれました。

間に合わなかったコジロウのマフラーですが、普段ファルコンショーを担当しているスタッフの岩崎が編んでるそうですのでどんな仕上がりになるか、これも楽しみですね。

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今年も足並みそろえてがんばります。

まだまだ寒い日が続きますので皆様もお出かけの際は防寒対策をしっかりして出かけて下さいね。
そして、心温まるペンギンの散歩を見に来て下さい。

雲海 

今日の宍道湖の様子です。
冬に入り朝昼の温度差で今日は少し霧がかかっていました。
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こちらは朝の九時ぐらいの当園の展望台から望んだ宍道湖です。
霧が晴れかかっていますが、雲海の様に見えとても幻想的な様子でした。
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こちらが晴れた日に撮った画像。
今日撮った写真よりもちょっと左を撮ってますが山の形でお分かりいただけるかと思います。


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うってかわってこちらは園内の一所を撮影しました。
何度か来園されたことのある方でもなかなかこの風景は見たことがないと思います。
こちらの写真一体どこでとったものかといいますと・・・。

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こちらのエミュー牧場の中にある大きな木なんですね。
季節により園内の要所要所でその度に違った様子をみせてくれていますね。
明日は一体どんな様子がみれるんでしょうか・・・?


ヨウムのヒヨちゃん 

熱帯鳥温室のヨウムのヒヨちゃんの紹介です。
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ヨウム  英名 Grey Parrot  学名 Psittacus erithacus
アフリカ中西部が生息地で、サバンナ、マングローブの林で種子や木の実を食べて生活しています。
平均寿命は50年前後だそうです。けっこう長生きですね。
頭が良いので人の言葉を覚えてしゃべるそうなんですが、ヒヨちゃんは恥ずかしがり屋だそうでなかなか声を聞くのは難しいそうです。
この触れ合いでお客様に慣れて色々しゃべってくれるようになってくれればうれしいのですが。

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とはいえ、冬休み中の子供達に人気のふれあいコーナです。
オオハシなどクチバシの大きな鳥はちょっと怖いな、というお子様でもヒヨちゃんなら平気みたいです。
大人しく、手を差し伸べるとちょこんと腕に乗ってきてくれます。

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お子様の笑顔のシャッターチャンスを逃すまいとお父さんもお母さんも必死でした。

ヒヨちゃんとのふれあいは、毎日15:30~16:00 熱帯鳥温室にて行っています。無料ですのでヒヨちゃんと仲良くなって下さい。また、できればたくさん話しかけてあげてください、そのうちあなたの教えた言葉を話し始めるかもしれませんよ。

大きな貝 

トロピカルエイビアリー(熱帯鳥温室)のコイのエサやり場です。
こちらをよ~くご覧下さい。
…ん?なにかいますね~一体これはなんでしょうか?
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大きいシジミ???いやいや、いくらなんでも大きすぎます。
殻の大きさがなんと・・・25cmもある巨大な二枚貝です。シジミは、一般的には3cm。
大きいものでもアサリよりやや小さめです。
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ではこれは???シジミではありません。
実はこれドブガイという貝なのです!
名前からするとなんだかあまりいい貝ではないかな?とお思いでしょうが、実は環境に
やさしい貝なのです。
…そういう私も初めて見ました。
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では改めてご紹介いたします。ドブガイ(どぶがい)とは、
 【土負貝】
学名:Anodonta Woodiana
分類:ニマイガイ網 イシガイ目 イシガイ科
大きさ:約14cm
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500円硬貨で大きさを比較してみました。
ヌマガイという淡水産種で、日本各地に広く分布し、池沼の泥底に生息しています。
大型になる淡水性の二枚貝です。色は小さいときは黄緑色で、大きくなると黒っぽくなります。
底質、水質が汚濁されているところでも生息できません。
近年では水質の汚染、汚濁や開発の為に姿を消しつつあります。

また、ドブガイには水質浄化効果があると考えられています。
この貝を使って、悪臭を放つ下水路の水質浄化に使われることもあります。
一匹当たりドラム缶1本分(200ℓ)の浄化能力があり、『水質浄化の切り札』として、知られています。

自然ってうまくできていますね。このフォーゲルパーク周辺には、美しい自然が沢山残っています。
この貝も、その一部です。実はドブガイたちは、外の水鳥池でひっそりと(なかなか見えませんが)
そして沢山暮らしています。
日々、池をきれいにしてくれている、『まさに縁の下の力持ち』なのです。
この貝をコイやフナの暮らすトロピカルエイビアリーの池の外に放すことで、こちらも
水質浄化ができればいいなぁ~っと考えています。
またドブガイを間近で見るいい機会ではないでしょうか?
実際、その存在感に圧倒されますよ。(地味だけど)!!

ふれあいカード 

今年の1月1日より当園でもふれあいカードをはじめました。
花鳥園グループ全園にて導入予定になっております。
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もちろんカードの表紙は当園の人気者でもあるゴリちゃんにスタンドタイプのベゴニアとなってます。
さて、こちらのカードはどんなシステムなのかといいますと…
概要
・希望されたお客様のみ、このカードを発行させていただきます。
・このカードは個人カードですので、ご本人様のみ有効です。
・ご来園時にこちらのカードをご呈示下さい。1回のご来園につきスタンプを
 1回捺印いたします。
・スタンプ4個で次回のご入園が無料となります。
・スタンプ9個で次回のご入園が無料となり、素敵なプレゼントを差し上げます。
・本券は再発行はいたしません。
・発券をお求めのお客様は受付にてお申し出下さい。
・有効期限は二年間となっております。
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ぜひ当園を訪れた際にはお一つ作ってみてはいかがでしょうか?
発券は無料ですのでお気軽にどうぞ!

※年間パスポートは対象外となりますのでご了承下さい。

福ロウの飛行ショー 

今日のフクロウの飛行ショーの様子です。

午前中もお客様が多かったのですが、午後はさらに増えてフクロウショー会場は満席でした。
みなさん、初詣の帰りに寄っていただいたんでしょうか?
さらにこのフクロウショーで福を持って帰っていただけると思いますよ。

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まずはシロフクロウの「こゆき」。
寒さに強いですのですばらしい飛行を見せてくれました。
頭の上すれすれを飛行するので大きな歓声があがっていました。

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こちらも人気のフクロウの歩行。飛行を披露した後に見せるフクロウのトコトコ
歩く姿はなんとも可愛いです。

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こちらは午前中のフクロウショーに登場した「しん」。
午前中は天気が良かったのでばっちり撮れました。輪くぐりを成功してバードスタッフの
腕にとまる瞬間です。
ショーに出たての頃は見ているこちらがドキドキするときもありましたが、
いまやすっかりお手の物っといったところでしょうか。


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あっという間のお正月三が日でしけども、皆様はどう過ごされましたか?
松江の三が日の天気予報は雪マークがついてましたので心配していましたが思ったほ
どの雪ではなくホッとしました。
遠くの県外からのお客様も多く大変嬉しく思います。
明日からお仕事が始まる方も多いでしょうが、当園は年中無休で営業しておりますので、
いつでも満開の花々と可愛い鳥たちに癒しを求めてきてくださいね。



ペンギンも正月気分 

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今日もたくさんのお客様に足を運んで頂き有り難うございました。
曇り空な1日でしたが、時折太陽の日が差し温室内はとても過ごしやすかったのではないでしょうか。
人気のペンギンの散歩も子供達の喜ぶ声に囲まれてとても賑やかでした。

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たくさんのお客様に気分が良いのかよちよち歩きも今日はちょっと早足です。

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全員整列!!
コジロウは毛の生え変わりをコチラのブログで紹介しましたが、頭の上の方だけ生え変わったようでまだ体の模様は子供のままのようです。
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これが今回の正月ペンギン衣装です。100均の正月飾りをバードスタッフが改良して作りました。

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正月休みは明日で最後という方もいらっしゃるとおもいますが、フォーゲルのペンギンたちは1月7日までコチラの格好で正月気分を盛り上げていますので見に来てやってください。

ゴリちゃん福引きショー 

さて、新年を迎えての当園でのイベントで肩乗りペリカン『ゴリちゃん』に
よる福引きショーの様子です。

まずはゴリちゃんの登場です。
あれあれ?初めはどこにいるのかな?って思ってみていると・・・
実は会場の裏で出番をまっていました。
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『ゴリちゃ~ん』っとよんでみると・・・。
やってきました。新年から元気よく走って会場に登場です。
そしてまずはゴリちゃんの特技の一つなんですが・・・
クス玉割りをご披露です。

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ご挨拶も終えると今度はお得意の肩乗りで会場をグルリと一周です。
間近でご覧いただけるゴリちゃんの大きさにみなさんビックリしていました。
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さてお次は福引きというところで・・・
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福引き前に大きなアクビがでてしまいました。
少しゴリちゃんもお疲れなのかな?
ともあれ会場のみなさんはなかなか見られないゴリちゃんのアクビにビックリしていました。

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そしてここからが正月初めての運試し!の福引きです。
0~9までの数字のボールをゴリちゃんに選んでもらいましてその番号での抽選です。

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ボールをくわえたゴリちゃんのクチバシはまるで枝豆の様…。

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でもしっかりとバードスタッフの手のひらにボールを落としてくれます。賢いですね。

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今日の初めて当選したお客様です。大喜びで、走って出てきてくれました。

この後も、当選された方から歓喜の声が聞こえていました。
中には当ってからゴリちゃんにお礼をいっているお客様もいらっしゃいました。
福引きは1月4日(日)まで行っております。

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