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ゴリちゃんの妙技 

お知らせ
4月1日より営業時間の変更がございます。
4月1日~9月30日 開園9:00~閉園時間18:30(最終入園は閉園時間45分前まで)
お間違えのないようお願いいたします。



今日はゴリちゃんの肩乗りではなくあるものにのってる様子です。
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そのあるものとは鳥たちのエサをいれている箱なんですが、
それが3段つみかさなっているんです。

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上手に箱の上にのって全身をつかってバランスをとっていますね。

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ゴリちゃん肩だけじゃなくこんな所でも見せてくれていました。

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当のゴリちゃん本人は遊んでいる感覚なんでしょううかね?
今日は一風変わったゴリちゃんの妙技のお話でした。

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カンムリエボシドリのお食事風景 

松江フォーゲルパークにいるカンムリエボシドリを紹介します。
カンムリエボシドリはこの種の中でも最大の大きさですが、木の枝を跳躍で移動したり滑空飛行で移動したりと飛ぶことはあまり得意ではないそうです。

いつも園内を撮影にまわっているときに様子を見に行くのですが、たいがいケージ内の高いところにある止まり木で過ごしています。
今日は珍しく餌を食べに降りてきた所を撮影できました。


いつもの様子と違いキョロキョロとしたのでもしかしたらこちらの木に飛んでくるかも、とカメラを回し始めました。
案の定エサ箱のところまでやってきました。
私自身初めてこんなに近くまで来てくれましたのでビックリしました。

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カンムリエボシドリ
 学名:Corythaeola cristata
 英名:Great Blue Turaco
中央アフリカ西部の熱帯雨林に生息する鳥です。


ガラス越しではありますが、私の目の前で餌を食べています。
この画像で一つ発見したことがあります。
餌を食べるために餌箱の中に顔を突っ込むのですが、冠羽が箱に当らないようちょっとたたんでいるのが分かりますか?
ただ生えてるだけ、ではなさそうですね。



お食事が終わるといつもの止まり木に戻ってクチバシの手入れをしていました。
横にいるのは同居しているニシムラサキエボシドリです。

カンムリエボシドリは日本国内でも飼育・展示されている場所が少なく大変珍しい鳥です。
ご来園の際には是非見て下さい。

シャッターチャンス 

今日は朝一番に水鳥温室の様子を見に行ってみるとなんと待望の
インドクジャクが羽を広げて求愛している所でした。
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急ぎつつも静かにして正面から是非とも撮りたい!と、思いつつ忍び寄っていくと・・・。

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なんと残念ながらに羽をたたんでいってしまいました。
羽をたたむとちょうど窓辺にメスの姿がみえますね。
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こちらのインドクジャクのメスも以前紹介したシロクジャクのメスと
同様にがんばっているオスを目前にノーリアクションでした。
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そんな風景をみていると羽をたたむときのオスの様子が少しさびしそうな感じがしますね。

今度はぜひともクジャクの正面からの写真をとって皆様にご紹介したいと思いますので
次回をご期待下さい。

サクラの状況は? 

いよいよ高速道路の大幅割引が始まりましたね。
これを期に県外からのお客様にとってフォーゲルパークが身近になっていただけるとうれしいですね。

今日はとても良い天気にめぐまれました。
なのでファルコンショーも芝生広場で行われましたよ。
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セーカーハヤブサの「ハヤテ」。
青空をバックに上空で大きな弧を描き、疑似餌に向かって急下降を披露してくれます。
以前よりスピードもアップしています。
ラナーハヤブサの「ちはや」もこのショーに向けて特訓中らしいのですが、まだ足紐(逃げないための)をはずすまではいってなさそうです。デビューはまだ無理なようです。

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今日の写真で皆さんに見ていただきたいのは鳥達の後ろの木、ソメイヨシノの開花状況です。

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まだまだ2分咲きぐらいでしょうか。
確かに寒かったりする日がここ数日ありましたからね。

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そしてこちらが桜のアップ。
こんな感じでかわいらしいつぼみがたくさん準備中です。

春休みに入りこれからお花見になんて人も多いのではないでしょうか。
これを機会にお花見にタカやハヤブサを一緒に楽しめる当園で過ごしてみてはいかがでしょうか?


第7回フォトコンテスト受賞作品 

先日3/25にフォトコンテストの審査が行われました。
今日は受賞作品を先にこちらのブログでご紹介したいと思います。
審査にあたり今回の審査をしていただいた写真家、川本貢功先生より今回のフォトコンテストの
総評をいただきましたのでそちらを紹介したいと思います。
総評
回数を重ねるごとに内容のよい作品が応募されてきています。
松江フォーゲルパークは様々な花そのものと撮影対象は広くありますが、鳥達に
しても花と鳥が一帯になって素晴らしい情景を見せてくれます。
従来ですとベゴニアの花が多く見られますが最近はファミリーアート的に進化された作品
(フォーゲルパークに行ってみたいと思わせるような作品)の応募が増えてきています。
今回は内容的にもレベルの高い作品もみえました。
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最優秀賞  輪くぐり  森脇寿一様

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特選  戯れ 溝口靖紘様

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特選  「ペンギンとぼく」 新田康彦様

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山陰フジカラー賞  お祝いの日 松本正様

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審査員特別賞  やめて~! 伊藤昌男様

佳作  うぶごえ                吉川周治様
佳作  かくれんぼ              福田利夫様
佳作  「ムサシと小次郎」の和解     山岡公代様
佳作  ふれあい               天津義久様
佳作  花にやさしく             宮文恵様
佳作  夢中                  青戸繁様
佳作  花と遊ぶ               黒川恵美子様
佳作  ゴリちゃんの水遊び         吉田定雄様
佳作  好奇心                永見研一様
佳作  軒下の情景             中尾隆明様

(佳作の方の作品も後日こちらのブログに画像をアップいたします。)

今回も多くのご応募誠にありがとうございました。
今回入賞された作品につきましては、当園にて展示予定しておりますので、
そちらもまた楽しみお待ちいただけたらと思います。

今日の様子 

本日は、うっすらとした雲が多かったですが日差しもあり良い天気でした。
ですが日が差していないとちょっと肌寒かったかもしれません。

春休みに入ったようで、お子様連れの家族も多くみられました。

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午前中の11:00のフクロウショーの様子です。
遠足の団体があったのでほぼ子供達状態の会場は賑やかで楽しそうでした。

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メンフクロウの輪くぐりです。
お客さまに輪を持っていただく参加型のショーです。
ちゃんと自分の持つ輪をくぐってくれるのか、お客様はドキドキでしょうね。
今日は見事に成功です。

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メンフクロウはショーの最後に餌をもらってから巣箱に戻っていくパフォーマンスを見せてくれます。
さっきの輪に比べるとさらに小さな穴ですがヒューッと飛んできて羽をぱたりとたたみつつ見事に帰宅。案外さっきの輪くぐりよりもすごい技なんじゃないかと内心思ってしまいます。

兄弟仲良し 

連日のツクシガモのヒナの様子です。
日を追うごとにこちらのヒナたちも環境に慣れてきて活発に温室内を
チョコチョコと元気な姿をみせてくれています。
もっと草むらに隠れてしまうものかと思っていましたが、堂々としたものです。

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そんな二羽のヒナですが、どこへいってもやっぱりお母さんの近くがいいみたいですね。
二羽揃ってお母さんのお腹の下でもぞもぞしているのを見かけます。

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フワフワなヒナの羽毛なんで思わず一方のヒナが背中に顔をうずくめてる姿も
あったりと、実に様々な可愛らしい姿を見せてくれています。

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こちらのヒナの大きさは人の手に乗せてみるとこんなに小さいものなんです。
なれない手の中でもぞもぞしてました。

順調に育っているようですね。

豪快な飛行 

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久しぶりにブログに登場のゴリちゃんです。
今日はゴリちゃんの豪快な飛行の様子を撮影したのでそのご紹介です。
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最近では13:00~のゴリちゃんショーでもお披露目していますので、
ぜひとも見てみたい!なんてお客様には13:00のショーを
見ていただければと思います。
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まずはお得意の肩乗せですね。
さて仲良しの飼育員さんが指をさすと・・・。
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大きな翼をバサバサと広げて12kgもある大きな体で飛んでいます。

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少し距離は短いのですが大きな体を浮かせて飛ぶ様子はとっても
見ごたえのあるものです。
※こちらの飛行する際には近づきすぎないように気をつけて下さい。
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このゴリちゃんがいる水鳥温室では先日孵化したツクシガモのヒナたちも
いますのでぜひとも会いにきてみてくださいね。

ベテラン 

まだ記憶に新しいかもしれませんが、去年の末にペンギンのヒナが誕生しましたが、
新たに2つの卵を温めているようです。

こちらがその様子です。

ペンギン達が食事を終えて巣にかえるときの様子なんですが、
巣の画面左奥側に卵が二個あるのが分かるかと思います。

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こちらは今年産まれた三羽の内の一羽で名前募集をしていた
ペンギンのヒナ『アリス』の生後一ヶ月頃の写真です。

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こちらは残り二羽のヒナたちの様子です。
またこんな感じでペンギンのヒナたちの様子を見られるかと思うと
成長のほうが楽しみになってきますね。

ペンギンプールは益々大家族になっていきそうです。

遊泳 

今日も続けてツクシガモのヒナの様子です。
可愛らしいヒナをみているとついついシャッターをきってしまいます。
まずは動画から、

初めのうちは巣の近くを親子でトコトコと歩く姿のほうが多かったですが、
今日は親子仲良く泳いでいる様子が見れました。
小さくてもしっかりと泳いでいますね。
お母さんの後を一生懸命追いかけつつも水上にあるものに興味津々ですね。

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二羽のヒナの兄弟仲良く泳いでいます。
陸にあがるときも難なく岩を登っていきます。
産まれて数日とは思えません。

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岩場の近くで泳ぎ疲れて一休みなんて感じかな?
そんな可愛いヒナたちの姿をぜひぜひ生でご覧になってみてくださいね。

ツクシガモのヒナ 

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昨日お伝えしたツクシガモのヒナです。
家族みんなでいるところを撮影しました。
水鳥温室の隅で朝日を浴びてます。クチバシにコブがあるのがオスです。

私が撮影に来る前にはもっと前のほうに出てたそうなのですがちょっと警戒されちゃいましたね。
よくみていただくと手前のヒナが脚をのばしているのが分かるかとおもいます。

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以前アカツクシガモのヒナをご紹介したんですがこちらのツクシガモのヒナも
アカツクシガモのヒナと模様がとっても良く似ていますね。


ヒナの動きはとても俊敏です。
撮影してからパソコンで再生してみた時に、2倍速で流しているのかと錯覚してしまいました。
映像の最後には、お父さんが寄ってきてくれたのにお母さんの方へ行ってしまうヒナの感じがおもしろいですね。

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ヒナのお気に入りはやっぱりお母さん。
散歩に出るときはお母さんの後について行きます。
お父さんは寄ってくるショウジョウトキやツキノワテリムクを威嚇しています。

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ポテンと座ってます。新しい世界には珍しいものがいっぱいあります。
色々クチバシでくわえてみて確かめていますね。

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今度は後ろ向きです。
ヒナらしい体型がとってもかわいいです。

このツクシガモの親子、時たま前のほうにも出で来ますので皆様にも見るチャンスがあると思います。
また、垣根の後ろにいる場合もありますので場所が分からない場合はスタッフに聞いてみください。
当園訪れた際にはどうぞ静かに親子の様子を静かに見守ってあげてくださいね。

うれしいお知らせ 

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ここは水鳥温室の片隅です。木の巣箱の横にツクシガモのオスが見張りみたいに立ってます。
周りをキョロキョロと伺ってますね。

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そろーっとそろーっと近づいて…(バレてますけど。)

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ここが巣箱の入口です。
ここにいるのはメスのツクシガモ。
どうやら卵を温めていたらしいのです。そしてもしかしたらもう孵化しているかもと聞き撮影にきたのです。
さてその結果は↓

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いましたー。わかりますでしょうか?ツクシガモのヒナです。
親鳥が神経質になっていますのでちょっと遠くから撮影しました。
当園では初の自然孵化になりますのでバードスタッフも気をつかってます。


動画でも撮影してみました。
周りの声が騒がしいのは、アカツクシガモが近づいて来たためにツクシガモの親たちが怒っています。
普段は鳥の縄張り争いに割りこまないバードスタッフですが、産まれたばかりのヒナが危険にさらされてもいけないと思いアカツクシガモを追っ払っていました。

こちらの初めて誕生したツクシガモのヒナの近況をまたこちらのブログでも
おっていきますので次回をご期待くださいね。

すくすく育っています。 

さて今日は以前ブログでご紹介したヒナたちの成長の様子です。
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さてこちらの鳥なんのヒナだったかわかりますか?
すっかり大きくなってしまってヒナの時と見比べていただくと
面影がちらほら見え隠れするところもありますよ。
こちらのヒナの以前の様子はこちらからどうぞ。
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成長するにつれて薄いグレイだった羽色が少しずつですが茶色に生え変わってきています。

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顔のアップです。
産まれたばかりと比べてみると大きくはなっていますが、
まだまだ体つきはヒナですね。
こちらのヒナのプロフィールを少し紹介しておきます。
アカツクシガモ 2009年2月22日生 産まれたときの体重 46g
今日の体重 490g 体長 約25cm


続いて紹介するのはこちらのヒナの様子です。
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こちらも生後約一ヶ月ですっかり大きくなっていました。
こちらのヒナの産まれたばかりの様子はこちらからどうぞ。

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こちらもだんだんと羽色が変わってきていますね。


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手羽も大きくなってきていますね。

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その様子を撮影していてなんだか犬でいうところのお手みたいな感じにみえます。
なんだかとっても可愛らしいですよね。
とても早い成長を見せてくれていますので、
また次回の成長っぷりを楽しみにしていてくださいね。

シロクジャク 

動く歩道の脇にあるバードケージから最近ネコの鳴き声に似た声がしてきます。

隠れて様子を伺うとそれはシロクジャクの鳴き声でした。
繁殖時期になりメスに対してアピールしているのでしょうか?
鳴き声を録音しようとやっているのですが、人の気配を感じるとすぐに鳴き止んでしまうので録れませんでしたが、羽を広げた姿が録れました。

以前バードスタッフに呼ばれてカメラを持ってすぐ撮影に向かったのですが、着いた途端に羽をたたんでしまいました。
ですが今回はこちらを気にしつつもメスクジャクにアピールを続けていました。
ですが肝心のメスは無関心です。ですがお客様が集まってきました。


今度は正面から寄って撮影してみました。
ザザザ…という音が聞こえますか?羽根全体を小刻みに揺らしてるんです。
ただ羽を広げるだけではなくこんなアピールもするのですね。


結局メスには無視されっぱなしでクジャクの恋はなかなか実らないなーと思っていたら、手前ではホオジロカンムリヅルが恋に夢中のご様子。

シロクジャクが羽を広げている時間帯は朝のほうが多いようですのでご覧になりたい方は午前中に来てみてくださいね。
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全部でいくつ??? 

さて今日ご紹介するのは、バードスタッフから連絡を受けてあるものを撮りにきました。
そのあるものとは・・・。
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なんと大量の卵です。
その数ゆうに30個はあろうかというほどです。

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少し引き気味で撮影して数えてみると20個ちょっとですがこの卵実は
もう一段下にもありました。
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そして巣がこの一箇所にとどまらず少し離れた場所にもう一個ありました。
この日発見した卵の総数はなんと40個でした。

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予想ではこちらの真っ黒なアイガモのものではないかという話でした。
ちなみに前回カオジロガンかと思っていた卵はこちらのアイガモのものでした。
しかし、今回のこの卵の数にはただただビックリしました。

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この卵を発見したときには親鳥と思われる真っ黒なアイガモはというと・・・
のんびりと水の上を泳いでいました。
この総数40個ほどの卵なんですが親鳥が温めないので人口孵化で温めることに
なりました。
無事な孵化を期待しつつ、うれしい報告をお待ち下さいね。

水浴び 

突然ですが、カラスの行水と聞くと『すぐにお風呂からあがる』とピンッと
くるかとおもいます。
今日はそんなカラスではないんですがある鳥の水浴びの様子です。

上の動画をご覧になっていただくとカラスの行水っという言葉がピッタリあてはまるなぁ
なんて思いませんか?
この黒い羽色もなんだかカラスに親近感を覚えます。
こちらの鳥は当園のふれあい温室で実際に手に乗せていただける鳥の
オニオオハシといいます。

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顔のアップです。
大きなクチバシでなんだか怖いかもなんて思われるかもしれませんが
よく見ていただくと愛嬌のある顔立ちをしていますよ。
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こんな風にエサの箱の近くでまってる子もいますよ。
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ぜひとも当園を訪れた時にはそんなオニオオハシにふれあってみてくださいね。
こんな感じで腕に止まってくれますよ。

天気の良い1日です。 

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昨日本当に雪降ったっけ?と思えるほど今日は良い天気になりました。
多少風は強かったですが、午後になるにつれ雲もない青空でした。
動く歩道と展望台です。




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展望台をすぎて水鳥温室内に入ってみると13:30のショーが
終わってからのゴリちゃんの様子がみれました。
池で羽根をバシャバシャとした後、陸にある岩の上で羽ばたいて乾かしていました。
正面に立つと羽ばたきで発生する風がすごいですよ。

そのまま芝生広場の前を通っていくと今度はこんな様子がみれました。

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ソメイヨシノのつぼみの状況です。
松江市の桜開花予報では3月27日となっていました。
ファルコンと桜の花の共演はもう少々お待ち下さい。

またですか 

今日の松江市はなんと小雪が舞い散る天気になってしましました。
雪が吹雪いて展望台が霞んでます。
ここ数日のポカポカ陽気が嘘のように冬に逆もどりです。

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ですが明日以降は天気も回復して旅行日和になりそうで一安心です。
松江の桜の開花予想も当初より数日早くなってるみたいですので今日の雪にはビックリさせられました。



残念なお知らせがあります。
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2個の卵をコブハクチョウが温めていたのですが、少しばかり予定日を過ぎて心配に
なり卵の様子をみさせてもらったところ今回は無性卵でした。
ベテランカップルなので期待していたんですが、残念です。

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卵はとりあげたのですが、必死で巣を守ろうとするコブハクチョウのメス。
次の産卵に期待しましょう。

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また、コクチョウの卵も無精卵だったようです。
こちらは早々に親鳥が卵を温めるのを放棄したためスタッフが卵を回収しました。

今回の繁殖期には多くの産卵がありましたがなかなか多くのヒナ誕生とまではいきませんでした。
そんな中でも今回産まれたアカツクシガモやアイガモの成長をお伝えできればと思いますので、
次回をお楽しみにお待ち下さいね。



キンケイのきんすけ  

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この子はキンケイの若鳥で「きんすけ」といいます。
バードスタッフからちょっとした変化があったと聞いて撮影に行ってきました。
まだまだ若鳥ですので飾り羽根もないキンケイのメスと間違えてしまいそうです。

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こちらは当園にきたころの写真です。
どんな変化があったのだろうと昔の画像と比べてみました。
確かに上の写真の方が全体に黄色っぽくなってますね。
素人目にはそんな変化位しか分かりませんがバードスタッフが喜んでいたのはもっと小さな変化。
これです↓
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目の上あたりに黄色い羽が生えているのが見えますよね、これが後々に毛髪状の金色の冠羽になるんだそうです。
大人の鳥にちょっとずつ近づいていく若鳥の変化にしっかり気付いてあげるのもスタッフの愛情だな、と思いました。

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ここのケージにはきんすけを含め、オス2羽、メス1羽がいます。
大人のキンケイは名前を「きんた2号」といって立派な羽根をしています。
1羽のメスをめぐりきんすけとはライバル関係にあるのですが、まだ派手じゃないきんすけをメスかな?と勘違いすることもあるそうです。

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そしてこちらが2羽のあこがれ、キンケイのメス「うずらちゃん」です。
オスのように派手さは無いですけど女の子らしいかわいい顔をしています。

きんた2号にきんすけ、どちらが彼女のハートを射止めるのでしょうか?こちらもバードスタッフの楽しみのひとつです。

遠足日和 

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花粉症の方にはちょっと辛いかもしれませんが、良い天気が続いています。
まさに遠足日和で、園内いたるところで楽しそうな子供達の声が聞こえます。
「ボク、前にお母さんと来たよー。」と声をかけてくれる子もいました。

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遠足の楽しみといったらお弁当もその一つ。
お花や自然がいっぱいのところで食べるお弁当はまた格別ですよね。

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こちらは11:00のフクロウショー、小さな応援団からの歓声でフクロウ達はとってもいい飛行を見せてくれました。
でも頭上スレスレを飛んでくるのはちょっと怖かったかな?

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こちらは13:30からのファルコンショー、こちらは男の子に人気があります。
フクロウに比べて飛ぶ速度も速いし、クチバシのとんがってる感じとかがかっこいいんでしょうね。

キエリヒメコンゴウ 

キエリヒメコンゴウのご紹介。
このキエリヒメコンゴウという鳥は頭が良く、おしゃべりの得意な中型の
コンゴウインコです。
名前についている『キエリ』は、首の後ろの黄色の模様が襟にみえるっという
ところからきています。

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羽色が緑と黄色が特徴的な鳥です。
こちらのキエリヒメコンゴウは熱帯鳥温室内にいるんですが、
今日は合わせてそんなキエリヒメコンゴウの様子もご紹介したいと思います。

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ちょうど上の写真の一羽いるその隣でなにやら
二羽微妙な距離で並んでいました。
すると写真右の方がジリジリっと・・・。

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こちらの二羽すっかり仲良しな様子です。
互いに羽づくろいをしてなんだかとってもご満悦な様子が
見ていただいて分かるほどの表情です。

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カメラを構えて何度かシャッターを切っていると・・・。
思わず目が合い・・・
お互いに『ア゛ッ!?』・・・。
写真右側のキエリヒメコンゴウが瞳を見開いてばっちり目があっていました。

仲良しキエリヒメコンゴうでした。

不思議なくぼみ 

今日はキンケイの下にある不思議なくぼみのお話です。
キンケイってどんな鳥かというと・・・。
以前ご紹介しました色鮮やかを参考に見てみてください。
今日は羽色の見事なキンケイもいいのですが、そんなキンケイのある不思議な
くぼみに注目してみました。
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さて、そんなわけでまずはこちらのキンケイの様子をご覧下さい。
お腹を地に着けなんだかリラックスですね。
でもここで注目したいのが、このお腹のくぼみです。
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お腹の下にぽっかりとくぼみがキレイな円形に作られているのがわかりますか?
まるでミステリーサークルみたいなんです。
さてこのお腹の下のくぼみの正体はなんなんでしょうか・・・。
実はこれ・・・・

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キンケイ自らこんな感じで作ったくぼみだったんです。
地面に羽根というより全身をこすりつけて下にある砂が掻き分けられて
ちょうどお腹の下にくぼみができていたんですね。
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そして気が付けばこんなくぼみの完成です。
できたくぼみにお腹をうずめてなんだかご満悦っといった所でしょうかね?
今日はそんなキンケイの様子でした。

ファルコンショー 

今日の松江は丸1日雨が降りそうで降らない曇天でした。
そこで天気が最高によかった昨日のファルコンショーの様子をご紹介します。
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こちらはタカ・ハヤブサのショーの前座を務めるベンガルワシミミズクの
『ボタン』です。
屋内で行われるフクロウショーとは違い、上空を飛ぶトンビやカラスが気になるときもありますが元気な飛行を見せてくれています。

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また、室内のショーとは違った楽しみもあります。
例えば、太陽に照らされると羽根が透けてとても綺麗なんです。

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セーカーハヤブサの『はやて』を呼んでの登場シーンです。
ハヤブサのスピード感あふれる飛行です。

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その『はやて』のショーの中での一番の見せ場のルアー(疑似餌)のキャッチの瞬間です。
すばやい飛行で何回を旋回してルアーのキャッチはアッというまの早業です。

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お客様の頭上を越えて飛んでくるハリスホークに大人も子供もビックリです。
目前でで見るハリスホークもとても迫力があります。

天気の良い日に見るファルコンショーはとても気持ちがいいです。

ありすの様子。 

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毎日15:30~16:00まで熱帯鳥温室で行っているふれあいコーナー終了後の様子です。
先日名前が決定した「ありす」が先頭をきって帰っていきます。ありすの先輩にあたる「しずく」は移動ケージの中でスタッフ任せです。

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展示室のサイチョウ達を横目にずんずん進んでいきます。結構早く歩くのでスタッフもありすに追いつこうと必死です。

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とおもいきや、ちょっと黄昏てみたり。

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でも、ちゃんと帰る場所がわかっているらしくバードケージを左折、今日も1日お疲れ様。

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モヒカンみたいな産毛はなくなったけど、まだ背中の部分の産毛がふさふさなペンギンの「ありす」の夕方でした。

お手伝い 

今日は先日もご紹介したインドクジャクとある鳥の様子です。
朝から羽づくろいの最中のインドクジャクです。
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ふと羽づくろいの合間にインドクジャクが見つめる先にはなんだか赤い朱色の
物体があります。
一体これはなんでしょうか・・・?

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その赤い物体の正体はこの鳥、ショウジョウトキです。
なんだかクジャクの周りをウロウロしているなぁなんて見ていたら・・・。

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なんとこのショウジョウトキなんですがクジャクの尾羽をパクパクくわえていました。
なかなか尾羽までは羽づくろいができないと思ってクジャクのお手伝いをして
あげていたんでしょうかね?
今日はそんな心優しい?ショウジョウトキのお話でした。

首をかしげるハヤブサ 

今日はファルコンショーで活躍するセーカーハヤブサの「はやて」を紹介します。
ショー以外は熱帯鳥温室の展示室にいます。先日名前の決まったラナーハヤブサの「ちはや」と同居中です。
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セーカーハヤブサ 英名 Saker Falcon   学名  Falco cherrug
展示室にいるときは、ジッと皆さんが通りかかる方向を観察しています。

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すると、こんな仕草をするときがあります。
「?」と頭の上に出てきそうなかわいい仕草です。
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振り向きながらも「???」

ではいったいどんな時にこんな仕草をしているんでしょうか?
答えはこちら↓
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午後3時30分からのワクワクふれあいコーナーに移動中のヨウムのヒヨちゃんを見ての反応です。
ハヤブサは野生では空を飛んでいる小鳥などを捕まえるハンターです、どうやらヒヨちゃんをちょうどいいサイズの獲物だと思ったのではないでしょうか?

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他の鳥にも反応するのかなと思い色々試してみました。
こちらはペリカンのイブキ、見てはいるのですが無反応に近いです。
自分の何倍も体格が大きい鳥なので獲物とは思わないんでしょうね。

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ではペンギンは?こちらも見てはいるのですがほぼ無反応。
まず、こんなにずんぐりむっくりな生き物を鳥とは思ってないかもしれませんね。

結局、首を傾げる反応があったのはヒヨちゃんだけでした。
もし、あなたを見てセーカーハヤブサが首を傾げたらあなたを「おいしそー」と見ているのかもしれません。

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展示室ではこんなにのんびり過ごしていますがショーともなればキビキビとした飛行を見ることが出来ます。
はやてを応援してくださいね。

花売店リニューアル 

以前一時的に閉店していました当園の花売店が3月に入り、
場所を新たにリニューアルオープンしました。
長い間皆様にはご迷惑をおかけいたしました。
以前は温室内の場所でしたが、今度はセンターハウス(花の温室)入り口すぐ
右手になります。
リニューアルに伴い今日は花売店の様子です。
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こちらの写真のような当園で栽培しているベゴニア・フクシアなどなどご購入していただけます。
購入してもなかなか育てるのが難しいのでは?
などとよくご質問されるのですが、購入していただいた花に
栽培の手引きをお渡していますので、家にもってかえっていただいても
安心して育てていただけます。
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ぜひとも当園を訪れた際には花売店のほうも立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
お気に入りのものがみつかるかもしれませんよ。

のんきな鳥 

今日はこの鳥の寝相です。
下の写真をご覧下さい。
頭を尾羽近くに隠してまさに頭かくして尻隠さずっといった状態でしょうか。
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光沢のある羽根が日を浴びてまぶしいほどです。

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こちらが上から覗いた様子なんですが、この写真実は
水鳥温室入ってすぐ脇でこの鳥が寝ていたんです。

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もう何枚か写真を見て気づかれた方もおられるかと思いますが、
この鳥はインドクジャクです。
クジャクといえば羽根を広げたときの美しい姿を想像しがちですが、
こんな普通の姿もまたギャップがあって楽しませてくれます。
それにしても何枚か写真を撮りましたが一向におきる気配もないので
とても人になれたのかただ単にのんきな性格なのかなぁなんて考えつつも
なんだかなごんでしまいました。
羽根を広げる様子も楽しみですがいつもと違う様子も楽しませてくれたインドクジャクでした。

柿の木畑の枝の剪定 

何度かこちらのブログでも紹介しています柿の木畑を地元農家の方が
手入れをしておられましたのでその様子をご紹介します。
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園内にある柿畑はフォーゲルパークが出来る前からあったものをそのまま残し、
地元の農家の方たちが管理をしています。
柿はほっといても毎年実が生るイメージがありますがちゃんと手入れをすることによって
収穫量の増加に繋がるそうです。
それに枝を切らずにほっとくと高いところに生った柿を採るのは大変ですからね。

この柿畑からは展望台やセンターハウス、水鳥池の全体を眺めることができます。
(柿畑に一般の方は入れません。)

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上の画像は2月末頃の生産温室の下側の柿畑の画像です。
こちらもこれから剪定をしていくそうです。
そして下の画像は7月頃の柿畑の様子です。ほぼ同じ構図から撮ってます。
この頃には、小さいですが青々とした柿の実がついています。生い茂る葉で
実を真夏の太陽から守っているように見えます。

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昨年はこんな感じで干し柿が作られました。
今年もたくさんの柿が生ってほしいですね。

ふれあいコーナーの様子 

先日の土日の触れ合いコーナーの様子をご紹介します。
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熱帯鳥温室のブルグマンシアに囲まれた広場が会場になってます。
ペンギンの散歩の到着地点にもなっていますし、椅子やテーブルもあるので休憩場所にもいいですよ。
さて、ふれあいの時間は15:30~16:00の間です。通常はペンギンのヒザ乗せ体験、ヨウムのヒヨちゃんとのふれあい、ペリカンのイブキとのふれあいをしているのですが、先日のブログで紹介したアカツクシガモのヒナとアイガモのヒナとのふれあいコーナーも設けられ色々楽しんでいただけますよ。

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ペンギンを膝に乗せるコーナー、皆さん初めてのペンギンの触り心地にビックリされます。
抱っこしてもらっているのはケープペンギンの「しずく」です。

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こちらがアイガモとアカツクシガモのヒナ。
順調に成長しています。あっという間に大きくなってしまいそうな勢いです。

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お子様に抱っこしてもらいました、とっても元気なヒナですのでしっかりと抱えないと飛び出してしまいます。
こちらのヒナたち、どなたでもふれあっていただけますのでスタッフに声をかけてくださいね。

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そしてこちらはペリカンのイブキとのふれあい。イブキには悪いのですが、ふれあいのときはクチバシを押さえておきます。
ペリカンのこの胸の部分、思った以上にふわっふわっなんです。触った子供達もこの感触に思わず笑顔。
また偶然にも写真奥の男の子の名前も「いぶき」くん、これにはスタッフもビックリしました。

オオハシ類とはまた違ったふれあいが出来ますので是非体験してみてください。

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