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新たな鷹匠誕生 

~お知らせ~

神戸花鳥園では、花と鳥とのふれあいを通じ、みなさまに元気を出して、がんばっていただくために
『がんばっトリます!関西!キャンペーン』を実施します。

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詳細はこちらからどうぞ。



毎日開催しているファルコンショーに新人がデビューしました。

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それはこちらのハヤブサを巧みにあやつっている峠田(たおだ)さんです。
もともとフクロウの飛行ショーを担当していましたが、新たにハヤブサのルアーキャッチを練習しデビューとなりました。
手元に飛んでくるのを待つフクロウのショーとは違い、ハヤブサのショーではルアーを操りハヤブサと呼吸を合わせることが難しかったと峠田さん言っていました。

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ハヤブサの速さに合わせて手に持っているルアー(疑似餌)で巧みに操っています。


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時には笑顔も見せてくれて余裕の表情でしょうか。

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ハヤブサとの呼吸もぴったりで空中でルアーをしっかりと捕らえてくれました。
初めてのショーは大成功でお客様から拍手もしっかりいただいていました。

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初めてのショーを終えてハヤブサと一緒に一枚とらせてもらいました。
ご来園の際にファルコンショーでの活躍をぜひともご覧くださいね。

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キャンペーンの一環として… 

~お知らせ~

神戸花鳥園では、花と鳥とのふれあいを通じ、みなさまに元気を出して、がんばっていただくために
『がんばっトリます!関西!キャンペーン』を実施します。

ganba200-2[1]

詳細はこちらからどうぞ。



ここ数日のブログのトップでお伝えしていました『がんばっトリます!関西!キャンペーン』が本日より神戸花鳥園ではじまりました。
その一環として松江フォーゲルパークでも応援コーナーを設けましたのでお知らせします。
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神戸プリンが一番人気のようです。
そのほか普段フォーゲルパークでは手に入らないお土産もありますので
ぜひともご来園の際には足を止めてみて下さいね。



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おまけっと言ったら怒られますが、もう一つ情報を。
今日、5月30日はペリカンの「イブキ」君の一才の誕生日でした。
最近は毎日、15:30~16:00からのふれあいコーナーで活躍しています。
ペリカンといえばモモイロペリカンのゴリちゃんの方がおなじみですが、イブキも宜しくお願いします。


実はサスケも…そしてムサシも… 

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昨日のブログで紹介した「コジロウ」です、さらに顔周りの羽根が抜けてきました。
今日もう一度コジロウが登場したのはわけがありまして…

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換羽時期が重なったペンギンがいるんです、それが「サスケ」と「ムサシ」です。
こちらのペンギンプールには5羽が生活しているんですが、ここまで換羽の時期が重なるなんて初めてのことです。
プールには換羽の説明をした看板はあるのですが、知らずに見たお客様は具合の悪そうなペンギンがいる、と心配されてしまいます。
換羽中は憂鬱そうな顔をしていますからねー。
でもそれはそれでかわいい顔なんですが。


「はるか」と「さくら」が余裕の羽繕いするなか「コジロウ」と「サスケ」は『お互い大変ですねー。』とじっと耐える日々です。
完全に生え変わるにはもうちょっと時間は掛かりそうです。

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「ムサシ」は今日の散歩中から尻尾部分の羽根が落ちはじめたそうです。(画像左奥のペンギン)
ぼてっと太った3羽がいると残りの2羽がとてもスマートなペンギンに見えてしまいます。
この換羽は時期的なものですので一見の価値はあるかもしれませんね。

コジロウが換羽(かんう)中 

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これは5月21日に撮影したコジロウ君です。
この頃太り始めたのでそろそろ換羽が近いかな?と思いつつ撮ったものです。
フリッパーの上(肩の部分?)の脂肪の付き具合がすごいです。
パッと見も他のペンギンに比べ大きく見えます。

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コジロウ君はちょっと変わっていて、昨年の10月の終わりごろに一度換羽があったのですがそのときには頭の羽根だけが大人の羽根に変わって、体は模様の無い子供の羽根のままでした。
ですので今回の換羽で完全な大人に仲間入りする、とバードスタッフは楽しみにしています。

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5月26日、いよいよ羽が抜けはじめました。
放置しておくと抜けた羽が散らばって掃除が大変ということで獣医さんが換羽を少々お手伝い。
すると…↓
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こんな感じになりました。ヒナに戻ったかのようなふわふわな羽毛部分がでてきました。
羽根の下はこんな風になっているんですね。
あとはここに新しい羽根が生えてくるのを待つのみです。

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この換羽時期に見ることが出来る部分があります。
尾の上の部分になるのですが…
それはこちら↓
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尾脂線と呼ばれる水鳥特有の器官です。(無い水鳥もいるそうです。)
ここから分泌される脂をクチバシで羽に塗って撥水効果や保温効果を保つのだそうです。
普段ですと羽根に隠れているのですが、この換羽の時期は丸見えになってしまいます。

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「はずかしいから、あんまり見ないでね。」と言ってるかは分かりませんが、大人の羽根模様になるコジロウが楽しみです。

水鳥温室の様子 


今日は水鳥温室の鳥たちののほほんとした様子です。
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真っ黒な鳥(アイガモ)が気持ち良さそうに寝ているなぁなんてみていると・・・。

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そのすぐ傍らではマガンも気持ち良さそうにしていました。
天然記念物であるマガンの寝顔がこんなに近くで見れるのはなかなかないですよ。

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さらにその横ではカオジロガンもウトウトと、今日は鳥たちがゆっくりと過ごすには
ちょうどいい環境だったんでしょうか。
近づいてもあまり逃げる素振りもなく、ただスヤスヤ気持ち良さそうにお休みしていました。

最後にもう一枚。
ツクシガモのヒナもその近くで寝ていたんですが・・・。
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近づいてカメラを構えると、羽根をこちらに見せてくれているかのように
けのびしていました。
なんとも言えないきれいなフォルムですね。
こんな風にリラックスしている鳥をみているとこちらの肩まで力が抜けて
リラックスできそうですね。

ゴリちゃんの探し物? 

今日は久しぶりに肩乗りペリカンことゴリちゃんの様子です。
じつはゴリちゃんもうすぐで二歳の誕生日を迎えます。
今日はゴリちゃん珍しくいつもの定位置ではなく、
少し離れた場所で何かをしていました。
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おもむろに茂みの中をごそごそと・・・。

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今度は水中をバシャバシャと・・・。

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自分で落とした葉っぱをすくおうとしていました。

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今度は反対側にも・・・・。
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口をパクパクと…。
っとカメラを向けてもカメラそっちのけでひとりで夢中にゴソゴソと
なんだか落し物をさがしているみたいだなぁなんて見ていました。

もちろん来週の誕生日の日もゴリちゃんの様子をお伝えしたいと思いますので、
次回もゴリちゃんの様子をまた見てくださいね。

ツクシガモのシンクロ!? 


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孵化してからふた月とちょっと経ちました。
3月20日のブログ
体の大きさはもう親鳥とほぼ同じくらいあります。
羽根の色はまだ全体的に灰色がかっていますが、羽根を広げた時などにはカラフルな翼が見えることもあります。


今日は動画で撮ってみました。
カモ類やハクチョウ類のこの姿よく見かけます。
この深さで頭だけ潜っても下につかないような気もしますが、親子ともども一所懸命です。
その仕草はまるでシンクロナイズドスイミングみたいでした。
お尻だけみえているのもなんだかひょうきんな姿で、愛着がもてますね。

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こちらは孵化してから11日目の画像です。
水鳥だけあってまったく水を恐れる気配はなかったです。
孵化してから11日目には下の画像のように潜水もしていました。
(まるでウシガエルのよう?)
もちろん水だけでなく、温室にも人にもなれて毎日元気な様子を近くでみれるので、
水鳥温室を見る際には探してみてくださいね。


今度はリビングストンエボシドリ 

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今回はふれあい温室で生まれた卵のご紹介。
一般的なニワトリの卵より小さめなこの卵はリビングストンエボシドリのものです。

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こんな感じに孵卵器(ふらんき)で卵を温め中です。
ちょっと前までこちらの孵卵器はアイガモの卵で満杯でしたが今はこの卵の貸切状態になってます。
※この後にもう1個産まれたそうで、ただいま2個温め中です。

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こちらが親と思われるリビングストンエボシドリ。
先日誕生したギニアエボシドリ(2009.5.2)と見た目が似ていますが、大きな違いは冠羽の先が白いんです。
その分ギニアエボシドリよりもちょっとオシャレに見えますし、お客様にも人気があります。

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また、昨日よりギニアエボシドリのヒナをふれあい温室にて展示中です。
ヒナは、子供達の手の上でエサをもらう先輩鳥を見て勉強中です。

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ですが人工飼育ということもあってか割りと人に馴れていてエサを持っていない私の所にも寄ってきてくれました。
ここふれあい温室で人気者になってほしいです。
ケージから出される日が待ち遠しいですね。

フクシアの原種 

フクシアの原種は、メキシコから南アメリカにかけてと、ニュージーランド、タヒチに分布しています。
元来夏が涼しいヨーロッパで育種された品種は高温多湿の日本の夏には向きませんが、品種改良が進み耐寒性、耐暑性ともに強くなった品種もあります。

当園では、アメリカ・英国・ドイツ・オランダなどから輸入した世界の品種のほか、当園で育種し、誕生したものなどをあわせて約400品種ほど栽培しています。

今日はその中から、原種をいくつか取り上げてみました。

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F.arboresence F.アルボレッセンス


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F.fulgens F.フルゲンス


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F.magellanica`Tricolor` F.マゼラニカ ‘トリコロール’



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F.boliviana var. luxurians F.ボリヴィアーナ v. ルクスリアンス

前記にあるように約400種類ものフクシアを栽培しておりますので、
他にもまだまだ沢山紹介していきたいと思います。
また次回をお楽しみに!!

師匠が来てます。 

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バードスタッフの女性鷹匠の岩崎さんがラナーハヤブサの調教をしていました。
今日は掛川花鳥園からギャリーさんとアレスターさんが指導に来ています。
お二人とも猛禽類のトレーナーとしてプロですので直接指導を受ける岩崎さんも緊張気味です。


こちらが調教の様子です。
逃げないようにまだ紐につながれているようです。
まだ練習が必要なようですね。

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ギャリーさんが流暢な日本語で冗談交じりに指導してくれるのでとても
楽しそうな調教の様子です。

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ちなみにアレスターさんは初めてここ松江フォーゲルパークへの来園です。
まだ日本語は苦手なようでギャリーさんに通訳してもうらいながらの会話となりました。
なぜかここで園長と記念撮影に…。
満面の笑みでアレスターさんも楽しそうでした。

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ファルコンショーでは、セーカーハヤブサを見事に操り観客を魅了している
岩崎さんですが、このラナーハヤブサの調教はもうちょっと時間がかかり
そうだと言っていました。
ショーデビューがまだ未定ではありますが、楽しみですね。

インドクジャク 

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今日の昼過ぎに撮った画像です。
高齢なため尾羽を広げるチャンスはないものかと思っていましたが、木の下で大きく広げていました。
2月頃にとてもきれいな尾羽が生えてきてたのですが今は後ろの背景が透けて見えてますね。
美しさ的にはちょっと物足りないですが羽根を広げてくれただけで満足です。
何とかインドクジャク2世とつながってくれれば良いのですが。

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こちらは前に撮ってた画像です。
太陽光にあたるとこんなにもきれいな羽根なんですよ。
よくいる場所は水鳥温室を入ってすぐ右側の茂みの中です。

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3月頃の尾羽の様子です。
この時期に広げてくれてればとってもきれいだったんでしょうね。

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こちらがメスのインドクジャク、当園のクジャクのメスたち(シロクジャクを含む)は中々オスに振り向いてくれる素振りを見せません。
オスはがんばって求愛をしているので是非その愛を受け取ってほしいものです。

球根ベゴニアの成長 

今日は球根ベゴニアの成長過程をご紹介したいと思います。
球根ベゴニアがどんな成長過程でみなさまの前に展示されているのかというと・・・
当園では種から育てます。
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第1回目の移植
約4週目

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第2回目の移植
約8週目

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第3回目の移植
約12週目

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第4回目の移植
約16週目

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仕上げ鉢
約20~24週目

とここまでの栽培期間は約6ヶ月です。
ちなみに種から仕上げ鉢にいたるまでに残るものは全体の
約一割といったところでしょうか。
このような厳しい選抜を終えてみなさまに見ていただけるようなものとなります。
※球根ベゴニアといいましたが、当園では種から作りますので、
球根がない状態になります。
今日は球根ベゴニアの成長過程のお話でした。

レア 

当園ではじめに出迎えてくれるのはフクロウたちですが、
次に見ていただける鳥がこちらの鳥です。
名前はレアという鳥です。
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レア 英名 : Greater Rhea 学名 : Rhea americana
生息地 ブラジル、アルゼンチン
レアはブラジルやアルゼンチンなどの南米に生息する大型の陸鳥です。
巣を作ったり、子育てをするのはオスの仕事です。
風貌は少しダチョウに似ていて、『南米ダチョウ』と呼ばれることも。
一般的にはレアは灰色なんですが、当園のレアは三羽中二羽が灰色では
なく珍しい白色なんです。
結構臆病な鳥で、近くで大きな音のする車が通ったりするとケージ内をぐるぐると走り回ります。

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近くで顔をみていると大きな眼で愛嬌のある顔立ちです。

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一般的なレアの羽色はこんな感じのの灰色です。

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こちらが珍しい白色のレアです。
名前どおりの『レア』ですね。

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よく木陰で横たわっている様子を見かけますので、
ご来園された際には探してみてくださいね。

今日の様子 

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土日があいにくの雨となってしまいましたが週の始まりの今日はとてもいい天気になりました。
今日はシルバー割引(満65歳以上対象)で入園されるお客様がとても多い1日でした。
みなさん、満開のお花の下でくつろいでいただけたでしょうか?

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今日のフクロウショーの様子です。
昨日もお伝えしましたが、シロフクロウの「こゆき」が休暇に入ったため助っ人として登場したのはミナミアフリカオオコノハズクの「このみ」です。
掛川花鳥園のポポちゃんほど芸達者ではないですが、間近でみるフクロウの可愛さに皆さん喜んでおられました。

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いつもなら子供達に手伝ってもらうメンフクロウの輪くぐりも今日は大人にも参加してもらいました。
見事一発で成功し沢山の拍手を頂きました。

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こちらは年中フクロウショーで活躍中のアフリカワシミミズクのポッキーです。
今日はショーの終盤で天井の方に逃げ出しちゃいました。
それまで見事に飛んでくれてたので残念でしたがそれもまたご愛嬌、高見の見物をするポッキーにシャッターを切るお客様もいらっしゃいました。
なんとかショー後の手乗せ体験には帰ってきてくれたのでバードスタッフも一安心でした。

シロフクロウのこゆきの夏季休暇 

15時のショーのアイドルこゆきちゃん寒いの大好き!
だけど暑いのは苦手なシロフクロウです。
そんなこゆき毎日ショーで迫力のある飛びを見せてくれています。
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そしてお客様に写真を撮ってもらっていることも多く大人気です。
最近すっかり温かくなってきて私達はすごしやすなってきましたが・・・。
しかしこゆきちゃん暑そうですね。
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口を大きく開けて暑いよ~と言っているようです。
そんなこゆき、もうすぐみなさんより一足早く夏休みに入ります。
夏の間はショーをお休みして、また涼しい季節に
なるとみなさんの前に帰ってきます。

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しばしのお別れですが、涼しい季節に帰ってきたこゆきに、
また会いにきてやてくださいね。

とっとり花回廊からお友達が来ました。 

今日は提携施設とっとり花回廊からピロロとポロロが
ここ松江フォーゲルパークに遊びにきてくれました。
先月は当園からとっとり花回廊へペンギンたちが出張してきてくれました。
ペンギンたちが花回廊へいった様子はこちらからどうぞ。
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ピロロとポロロはとっとり花回廊のマスコットキャラクターで、
とっとり花回廊のメインフラワーの『ユリ』をモチーフしたマスコットだそうです。
登場してきてくれると子供達に囲まれていました。

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今日はピロロ・ポロロと遊ぼうっということでピロロ・ポロロとの
ジャンケン大会や抽選会などと皆様楽しんでいただいていました。

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今日は松江市内ではホーランエンヤという船神事がありました。
このお祭り、日本三大船神事としてとても歴史があります。また、12年に一度のお祭りのため県外からも多くのお客様があったみたいです。
お祭りを見終えたお客様がフォーゲルパークにも多くいらっしゃったようで午後からは賑やかでした。
このホーランエンヤというお祭り、あと20日と24日もあるのでそちらをご覧になったあとは是非フォーゲルパークにも足をのばして御来園いただければうれしいです。

良い天気でした。 

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展望台からの園内風景です。
新緑で所々が黄緑色に染まっています。
もちろん当園だけに限ったことではなく、ここら辺一体の山々が新緑に染まっているのでぜひ展望台からぐるりと見回してみてください。
また、新緑の香りをかぎながら歩廊を歩くのはとても気持ちが良いですよ。

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さてこちらは外のペンギンプール、ちょうど午後のエサをもらっているところでした。
ここのプールでは毎年のように子供が誕生しているので結構な数になってます。
バードスタッフも全てのペンギンにまんべんなくエサをあげれるように一苦労です。
特にこの時期に換羽の子はよく食べるので他の子よりも多めにあげています。

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ゴハンが終わった後のペンギンたちです。
遠目からみて明らかに他のペンギンよりも太っている子が何羽かいます。
その太っている子達が換羽前か換羽中です。
換羽中は羽根がぼろぼろと抜け落ち動きも鈍り食事もとらなくなります。
そこで換羽前から沢山のエサを食べて栄養を貯えてこの時期をやり過ごします。

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こちらは換羽真っ最中のななみちゃんです。
今このプールで一番太っています。
ななみは、この換羽で大人と同じ模様になると思われます。

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そしてひっそりと体重が増加中のミドピンも近いうちに換羽が始まりそうです。

熱帯鳥温室のペンギンの散歩を見た後は蕎麦亭脇のペンギンプールも忘れず見に来て下さいね。

ギニアエボシドリの成長 

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ギニアエボシドリのヒナの様子です。
写真ではなかなか上手く撮れてませんがここ数日で羽根が少し緑色になってきました。
動画でも録ってみましたが真っ黒な鳥に写ってしまいました。

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こちらは目のアップです。(上:ヒナ  下:大人)
将来鮮やかなオレンジ色になる部分はほぼ大人と同じ大きさになってますね。

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ケージから出すと、バードスタッフの肩に乗ってきます。
私も手を出してみたのですが乗ってくれました。
人には相当馴れているようです。

早く皆様の前に登場できるといいですね。
成長の様子2009.5.2
成長の様子2009.4.18

ツクシガモこんなに大きくなりました。 

当園ではじめての自然繁殖で生まれたツクシガモのヒナですが、
色々な成長の様子を見せてくれていました。
今日はそんなヒナたちのすっかり大人びてきたので、
その様子をご紹介したいと思います。
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こちらは子供の写真です。
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こちらはお母さんです。
まずは顔です。
すっかり頭から産毛が消えてボウズ頭みたいになりました。
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羽色はというと・・・。
こちらも大人の羽色のようになってきました。
翼と尾羽の先端が黒くなり、お母さんたちとの羽色と見比べていただいても
部分的にはほとんど変わりない感じになってきています。

次は足の色ですが、大人になると赤橙色になってきますが
今のツクシガモの足の色はというと・・・。
上の写真をみると、まだ赤みをおびてきてはいませんね。
いつもヒナたちを見ているとあっとゆうまに大きくなたように感じます。
次にどんな鳥のどんなヒナの成長がみなさまにお伝えできるかと
私自身も楽しみです。

一方的なアプローチ・・・? 

最近ブログでも何度かご紹介しましたが、
多くのアイガモたちが水鳥温室で産まれました。
その両親はこちらのアイガモなんですが・・・。
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お母さんはこちらの真っ黒な羽色が特徴的なアイガモです。

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そしてお父さんはというとマガモなんですが・・・一見するとあまり特徴的ではないですね。
ちなみに産まれてきたアイガモのヒナはお母さん似の真っ黒な子たちもいます。
黒い羽色特徴的なお母さんカモも紹介したいんですが、
今日はいつも夫婦仲良く一緒にいるのをみるんですが、
今回はお父さんがいつもと違うカモを追いかけるように泳いでいました。


こちらは先日ヒナを産んだツクシガモです。
こちらのツクシガモがマガモと距離をとろうとしているのに、
後ろからマガモがぴったりとついてきていました。
その様子を見かけて動画で追いかけてみたんですが・・・。

ツクシガモのほうが右に左にと振り切ろうとしているんですが、
マガモがず~っと追いかけていました。
これが多くの子宝に恵まれる秘訣なんでしょうかね。。。
今日はそんなマガモのお父さんの様子でした。

鳴いてます。 

シロクジャクの鳴き声が撮影できました。
毎日のように鳴いているので撮影は簡単と思いつつ何度か挑戦をしていたのですが人の気配がすると黙ってしまうのでケージ手前の植物に隠れて撮影することにしました。

まずは聞いてみてください。けっこう大声で鳴いているので音量に注意してくださいね。

以前ネコのような鳴き声と表現させていただきましたが皆さんはどのように聞こえますか?

大きい声で鳴くとわかってて撮っているのに突然鳴くのでビックリしました。
今回は尾羽を閉じているのですが、広げているときも同じような鳴き声をあげています。

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こんな鳴き声も撮れましたので聞いてみてください。

こちらはメスのシロクジャクです。
メス限定の鳴き方なのかはわかりませんが時々鳴いています。
ただ今メスは足を治療中で、ケージの中にある小屋に隔離中です。
出たくて鳴いているんでしょうか?

メスクジャクにはあまり振り向いてもらえないオスクジャクですが、あえて距離を置くことによって芽生える恋もあるかもしれません。
オスクジャクには頑張ってほしいものです。

ガルーダ 

ガルーダ Garuda
ヒンドゥー教神話で主神格のひとつビシュヌ神(vishnu)の
乗り物とされる神鳥。
大乗仏教では、迦楼羅(かるら)と音写されて八部衆(五部浄、沙羯羅、鳩槃茶、
乾闥婆、阿修羅、迦楼羅、緊那羅、畢婆迦羅)のひとつとなり、インドの文化の
影響を受けた東南アジア諸地域の神話や美術にもしばしば登場します。
東南アジアでは生命や天界、秩序などを象徴する存在として崇拝され、
インドネシアの国営航空会社の名称にもなっている。

ガルーダはインド神話において蛇・竜のたぐいと敵対関係にあったとされ、
それらを退治する聖鳥として崇拝されています。
これはインドにおいて猛禽類などの鳥が蛇を食べると思われており、
ガルーダの多くは人間の胴と鷲の頭部、嘴、爪、翼を持ち合わせており
翼は赤く体は黄金色で描かれています。

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長々と書かせていただきましたが、こちらが当園にあるガルーダです。
こちらの場所は熱帯鳥温室を入ってすぐ左手にあります。

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こちらのガルーダの大きさは目の前にすると見上げるほど大きなものに
なります。

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近くで見ると迫力のある顔で、とても色彩豊かです。
よくお客様でこの像を前にお写真を撮っておられる様子を見かけます。
なかなかの記念写真になるんではないかと思いますので、
当園を訪れた際にはぜひともガルーダを背にお写真を撮ってみてくださいね。

アカツクシガモ三兄弟の鬼ごっこ 

見ていてそう感じたのでこんなタイトルをつけてみました。

水鳥温室(ウォーターフォールエイビアリー)で撮ったアカツクシガモの兄弟の映像です。
追いかけっこしながら水にも潜っていました。
あまりの激しさに歩いているお客様に水しぶきがかかるくらいでした。
実際は何しているんでしょうかね。

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水鳥温室にだいぶ慣れたアカツクシガモの三兄弟は最近とってもやんちゃです。
行動範囲も広くなってきているようで午前中に撮りに行ったときはゴリちゃんの休憩している台のすぐ横でマットをかじかじしていました。
午後には出口の側の池で追いかけっこをしていました。

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岩の上で羽づくろいしているところです。
翼のところに光沢のあるきれいな羽根が見えてます。
ですがまだ全体的にはきれいな羽根色ではなくちょっと灰色がかった感じに見えます。

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池で泳いだ後です。胸の辺りの羽がまだ灰色で濡れてます。他の2羽も同じで、ここに茶色い羽根が生えれば立派な大人になれるのでしょうね。

約8ヶ月ぶりです。 

さて以前ご紹介したことのあるびっくりするフクシアの再登場です。
以前ご紹介した記事はこちらをご覧下さい。
こちらの大きなフクシアなんですが、今年の一月ほどに剪定して
今また芽が出てきています。
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少し全体的にすっきりしましたが、以前のように大きな存在感です。
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こちらはフクシアが多く展示してある場所なのでリーガルと
合わせて他のフクシアも撮影したのでそちらを少し紹介したいと思います。

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アチーブメント Achievement

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テンプテーション Temptation

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ラ・フランス La France

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アナベル Annabel

もちろんまだまだありますのでぜひともと当園を訪れてみてくださいね。

さて、ここで前回はリーガルの目線からの風景をご紹介しましたが八ヶ月たった
今のリーガル目線はこんな感じに写っていました。
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ゆったり気分で。 

大型連休中には沢山のお客さんに散歩を見てもらえたペンギン達は今日はプールでリラックスモードです。
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熱帯鳥温室にあるペンギンプールは小型ではありますが潜水も出来る深さがあります。
水もいつもキレイにしてあるので潜ってる姿を見てるのも楽しいですよ。

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ペンギンたちは、ちょっと物音がしたり、怯えた時はすぐさまプールからあがってほこらの中へ逃げ込んでしまいます。
でも大丈夫とわかるとまた出てきます。
ここのペンギンたちは団体行動が割りと好きみたいで誰かがプールに入ると他のペンギンもついて行き、トンボが迷い込んで来たときなどは必死になって追っかけているペンギンをみんなが追っかけている、という場面も見たことがあります。
特に一番若くて好奇心旺盛なコジロウの動きに他のペンギンたちは翻弄されています。

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ところでここのペンギンたち、散歩に出ているときは衣装で色分けしてありますので遠目からでもどれが誰か確認できます。
赤→サスケ 黄色→はるか 青→さくら 等など
ですがプールにいるときは衣装を身に着けていないのでパッと見では区別がつきません。
ほとんど同じ柄ですからね、そんなときはこちらにご注目↓

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このようにフリッパーの付け根にカラーリングがついています。
プールの脇にはペンギンたちの名前と色の説明がしてあります。
ですのでリングの色を見ることによってその子の名前が分かるようになってます。
個体によっては両腕についてる場合もあります。

ぜひご来園の際は散歩前にプールのところにあるペンギン達の紹介看板を確認していただいて、散歩中は名前を呼んであげて下さいね。

連休の様子(ファルコンショー) 

今日が連休最後という方が多かったんではないでしょうか?
ここ松江ではこの連休で一番天気がよかった1日でした。
前日の天気予報では午後から雨かも?となっていましたが晴天で
ファルコンショーも芝生広場にて行いました。
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まずはフクロウの登場です。
近くに飛んでくるフクロウを撮影しようとみなさんカメラを構えています。
なかなか間近でみることがないフクロウですので、
貴重な写真になるんではないでしょうか?

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フクロウの次はハヤブサの登場です。
こちらはルアーを追いかけての旋回するスピードが見もので
みなさんハヤブサを目でおいかけつつも・・・。

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空高く上がったルアー(疑似餌)をしっかりとキャッチしたときには歓声が上がります。

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そして最後に登場したのはタカです。
広い会場の木々を右に左にと飛び回ってお客様の頭上スレスレをとんでいました。
そして最後にタカの狩りの様子を皆様に披露してくれていました。
※タカの狩りの様子はぜひともご来園の際に見て下さいね。

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そしてタカの出番も終わり会場を後にするタカです。
この大型連休多くのお客様のご来園がありスタッフ一同大変嬉しく思います。
こちらのブログでお礼のご挨拶とさせていただきたいと思います。
また年中無休ですので花と鳥がいつでも皆様のご来園をお待ち申し上げております。



まだまだ歩くよ。 

ちょっと遅く来園されたお客様にもショーを楽しんでいただきたいということでGW中はペンギンの散歩を1回多くしました。(~5/6まで)
時間は16:15からです。通常の時間の散歩はお客様が多すぎてなかなか見れないというこもありますからこの追加分のショーはペンギン達を間近で見るチャンスですよ。
7日からは通常の1日2回に戻りますので宜しくお願いします。

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14時の散歩はこんな様子でした。お客様がペンギンを囲んでいます。撮影にいける余地は全くないですね。ファルコンショーが終わったらすぐに移動していい位置を取る必要があります。

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こちらは散歩のスタート地点になる室内ペンギンプールです。
こちらでペンギンは衣装に着替え、広場まで散歩に行きます。


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当園で一番写真撮影されているのはこのペンギン達かもしれません。
ぺたぺたと歩く姿にかわいい、かわいいと歓声があがります。

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こちらは16:15からのペンギンの散歩です。
14時よりは混雑せずペンギンと一緒に撮影ができます。
小さなお子様にとっても人気があるペンギンのお散歩ですので、
お時間を確認して見に来てくださいね。

今日のゴリちゃんショー 

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今日は昨日以上の入りで、ショー会場は満員御礼でした。

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肩車をしてもらっている子供達よりもさらに高いゴリちゃんの肩乗せ、足元で見てると大迫力です。
ゴリちゃんがバランスをとるために翼を羽ばたかせると風が起こるため前にいるお客様はビックリしてしまいます。
思った以上にすごい風ですよ。体感したい方は是非前の方を陣取って下さいね。

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ゴリちゃんのエサキャッチにお客様も参加してもらいました。
みなさん上手にアジを投げてくれるのでゴリちゃんも余裕のキャッチを披露してくれました。

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ショーも終盤に差し掛かったころゴリちゃんがバードスタッフの肩の上を360度回り始めました。
けっしてバードスタッフがいじめられているわけじゃないですよ。
たぶん沢山のお客様でゴリちゃんもご機嫌さんだったんでしょうね。

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そして最後はゴリちゃんの飛行を披露!!
バードスタッフの肩からバッサバッサと羽ばたきジャンプ!!
見事成功・・・とおもいきや、別角度から撮ったカメラで見ると・・。

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ズルッと着地に失敗!!
そんな時もありますよ、ゴリちゃん。笑いが取れたから良しとしましょう。

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ショーの後にはふれあいコーナーが大盛況。
このショーの後にあるファルコンショーの時間が始まるぎりぎりまでゴリちゃんとふれあいたいお客様で長蛇の列が出来ていました。

明日はこどもの日ですね。鳥たちが沢山のお友達が来てくれるのを待ってますよ。

連休の様子 

いよいよ本格的に大型連休になり園内は多くのお客様で賑やかです。
もちろん各ショーも毎日行っております。
かわいい姿で元気にお散歩!
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ペンギンのお散歩①10:30~ ②14:00~
普段でしたらペンギンにお客様がついていくのですが、今日はお客様が多いので広場まで花道ができていました。

大きなお口で豪快なキャッチ!
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ペリカンの餌付け①10:45~ ②14:30~

迫力満点!
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フクロウの飛行ショー①11:00~ ②15:00~
お客様が多いので撮影に動きまわれず、唯一目の前に飛んできたフクロウがかっこよく撮れてよかったです。
フクロウたちはいつもどおりの落ち着いた様子でショーを行っていました。

当園一の人気者!
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肩乗りペリカン ゴリちゃんショー①13:00~

ダイナミックな飛行ショー!
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ファルコン&フクロウ飛行ショー①13:30~
今日は360度お客様に囲まれた状態でのショーとなりました。
頭上すれすれを飛ぶセーカーハヤブサや狩りの様子を見せてくれるハリスホークに大きな歓声があがってました。

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花の温室も年中満開でお出迎えしてくれています。
今日は天気もよく多くのお客様にご来園いただきましてありがとうございました。
明日もまた皆様のご来園を心よりお待ちしております。

ギニアエボシのヒナ 

熱帯鳥温室で誕生したギニアエボシドリのヒナ。
ここ最近になって親鳥が子育てを放棄したため人工飼育になってます。

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食欲も旺盛でとっても元気があり順調に育っているようです。
日に日に体重も増していきます。
生れてからずっと真っ黒だった羽根にも変化がみられました。

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羽根を広げてみると真っ赤な羽根が見えました。
大人のギニアエボシドリを撮影していて飛んでいるときにしか見えない部分の羽根です。

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冠羽も生えてきたとはいえまだまだエボシと呼べる感じではないですね。

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大人になれば鮮やかな緑の羽色で立派なエボシを持った色鮮やかな
鳥になります。
目の周りの色も特徴的です。
ヒナはまだまだ成長過程ですので今後の成長も随時皆様にお伝えできればと
思います。
次回をお楽しみに!!

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