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今度はリビングストンエボシドリ 

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今回はふれあい温室で生まれた卵のご紹介。
一般的なニワトリの卵より小さめなこの卵はリビングストンエボシドリのものです。

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こんな感じに孵卵器(ふらんき)で卵を温め中です。
ちょっと前までこちらの孵卵器はアイガモの卵で満杯でしたが今はこの卵の貸切状態になってます。
※この後にもう1個産まれたそうで、ただいま2個温め中です。

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こちらが親と思われるリビングストンエボシドリ。
先日誕生したギニアエボシドリ(2009.5.2)と見た目が似ていますが、大きな違いは冠羽の先が白いんです。
その分ギニアエボシドリよりもちょっとオシャレに見えますし、お客様にも人気があります。

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また、昨日よりギニアエボシドリのヒナをふれあい温室にて展示中です。
ヒナは、子供達の手の上でエサをもらう先輩鳥を見て勉強中です。

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ですが人工飼育ということもあってか割りと人に馴れていてエサを持っていない私の所にも寄ってきてくれました。
ここふれあい温室で人気者になってほしいです。
ケージから出される日が待ち遠しいですね。

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