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スカスカ 

今日は朝に園内を回っていると水鳥温室で、がんばっている鳥を発見しました。
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そうインドクジャクです。
がんばってくれてはいるんですが・・・。
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メスのクジャクもオスを目の前にしてノーリアクションですね。
残念ながら繁殖期の最盛期にはキレイな羽根のはずなのですが、
ご覧の通りもうすっかりと羽根が抜け始めようとしている感じです。

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メスの前でアピールしているんですが、
この羽根ではなんだかかわいそうな感じもしてしまいます。

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今年はふられまくりでショボーンといった感じです。
動く歩道脇のシロクジャクも尾羽にボリョームがなくなってきましたがまだアピールをしていました。
2世誕生は来年以降に期待しましょう。

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やんちゃしてました。 

今日ここ松江では梅雨らしい1日でした。
雨にふられるアジサイもなんとも風流なものですよね。
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さて、そんな雨降りな1日ですがここ松江フォーゲルパークの温室の
鳥達は今日も元気いっぱいでした。
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『どうもゴリちゃんです。』
先日2歳になり少しは落ち着きのある子になってきたとおもいきや・・・。

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『お背中おじゃましますよ』っと・・・
ショーも終わりひとしおっというときにスタッフの肩に無理やりのせてもらっていました。

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もはや肩というよりも背中を縦横無断にまわっていました。

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自由気ままな子だなぁ・・・としみじみ思ってしまいます。

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十分肩乗りを堪能した様子でそのままいつもの自分の定位置にもどっていったゴリちゃんでした。
なにげなく見てしまうゴリちゃんの光景ですが、こんなに人に馴れているペリカンは
なかなかみれないなぁと再認識。今日はそんなやんちゃなゴリちゃんの様子でした。

宣材写真? 

ちょっと前に室内温室プールにて換羽ラッシュがありましたが、換羽期に太っていたペンギン達も毎日の散歩でようやくスリムになりました。
今回の換羽ではコジロウ(緑の腕輪)が子供の模様から大人の模様に変わったということで展示看板用の写真を撮り直すことになりました。
次いでといっては何ですがサスケにムサシのも撮り直しました。
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サスケ(赤の腕輪)
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ムサシ(茶の腕輪)

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コジロウ(緑の腕輪)

どうですか?みんなかっこよく決まってますね。
また、この模様が個々によって違いがあるのが分かりますか?
特にコジロウは他の2羽と違い、首の下の線が一本多いですよね。
散歩中はリボンなどの色分けがされていますが、プールにいるときにこの模様だけで名前が分かればあなたはフォーゲル通ですね。

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こちらは換羽直後のコジロウの様子です。
ボテッとした体型をしていました。

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毎日開催中のペンギンの散歩で、今はそれぞれの色のリボンをつけて
元気なお散歩姿を見せてくれていますが、また次は夏にむけての新しい衣装で
お散歩する際にはこちらのブログでもご紹介したいと思いますので
次回の衣装も楽しみにして下さいね。

ギニアエボシドリの成長 

前回成長の様子をご紹介してから一ヶ月がたちました。
以前の様子はこちらをご覧になってください。
成長の様子2009.4.18
成長の様子2009.5.2
成長の様子2009.5.14
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すっかり顔つきが大人びてきましたのが、分かるかと思います。

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カメラを近くで向けると少し驚いたようなリアクションですね。

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全体を見てみると大部分は緑の羽色ですがよくよく見てみるとまだ
完全にっというわけではなく、グレイ色の羽色が混じっています。
毎度毎度のことですが鳥たちの成長の早さには驚かされています。
ふれあい温室にて見ていただけますので、ぜひともみにきてね。

柿畑です。 

3月に剪定された柿の木にの様子です。

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剪定されてから丸坊主な木になっていましたが、今では青々と葉が生い茂り可愛らしい実がいくつもなっていました。
この柿畑からは水鳥池が一望できます。水鳥の鳴く声に新緑がなんともいえない
絶妙の組み合わせでついつい一息ついてしまいます。
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この柿は西条柿という種類で渋柿です。
渋柿ですのでそのままでは食べれませんが、合わせ柿として渋を抜いて食べたり、干し柿にして食べることが出来ます。

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それにしても良い天気が続きます。
梅雨なのにこうも晴れが続くと水不足が心配ですね。
少しばかり柿の木も水が恋しいように見えますね。


ニューフェイス 

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ここ松江フォーゲルパークに新しい仲間が加わりました。
掛川花鳥園からやってきた女の子のフクロウです。
当園の15時のフクロウショーに登場してくれている『ポッキー』と同じ
アフリカワシミミズクという種類です。
産まれて3ヶ月もたっていないため、まだフワフワとした産毛が
残っているんです。
こちらのアフリカワシミミズクはどんな子かというと・・・
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好奇心が旺盛で周りをキョロキョロ見渡してみたり、

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気になるものをじっとみつめたりと色々なものに興味を示しています。

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近々ふれあいに登場予定ですので元気いっぱいの
アフリカワシミミズクに会いに来てみてくださいね。

オシドリ・・・イメチェン 

水鳥池でオシドリ(オス)が換羽が始まっていた様子で、斬新なヘアスタイルに
なっていました。
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人間でいうところの前髪を残したみたいな感じでした。

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こちらのオスはすっかりと換羽も終わりかけという感じです。

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二羽を見比べてみると換羽の進み方がうかがえますね。

冬の終わりから見られた美しい羽色も地味な色合いになりました。
求愛行動の終わりを告げてくれています。
このような感じになったオシドリも違った見ごたえがありますね。

地味な羽色とオスの特徴的な銀杏羽がなくなりましたが、
ピンク色のクチバシに小柄な体格にとそれはそれで愛着のわく容姿ですよ。

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またしばらくの間ですが換羽が終わり繁殖期までは、こんな感じでキレイな羽の
オスのオシドリは見納めのようですね。


ハダダトキ 

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英名:Hadada Ibis  学名:Bostrychia hagedash
名前のハダダは鳴き声が由来だとか。時折、大きな声で鳴きながら水鳥温室を飛び回ることがあります。他のトキ類もその声にビックリして一斉に飛び立ち、温室内がとても賑やかになります。

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また、ブロンズときの様に翼に光沢があります。天気のいい日に太陽に照らされるととてもキレイに輝いて見えます。
この光沢ですが、ブロンズトキよりもハダダトキの方がキレイなように思います。
両者は良く似ていますがハダダトキはクチバシの上部根本付近が赤いので見分ける参考にしてみてください。
頬のに白い線があるのも特徴の一つです。

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トキ類で一番慎重派なのはこのハダダトキです。
たまにこんな感じにトキたちが集まったところを写真に撮るんですが基本写っていません。
このフレームよりもうちょっと外側から様子を伺っています。

もっと沢山のお客様とふれあって馴れてほしいものです。

恍惚な表情 

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突然な一枚目の写真ですが、
『気持ち良い~』
なんて聞こえてきそうなこの表情はルリコンゴウインコです。
ルリコンゴウインコ
英名 : Blue-and-yellow Macaw
学名 : Ara ararauna 
さてこのルリコンゴウインコなぜにこんなにウットリな顔なのかというと・・・。

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反射して少しみずらいですが、もう一羽が尾羽のほうを羽づくろいをしてもらって
いたんですね。
こちらのルリコンゴウインコは鮮やかなブルーのすっと長い尾羽がとても
印象的ですよね。

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カメラを構えているとカメラに近づいてき、とても興味深そうに
こちらをのぞきこんできました。
じっとみていると鳥達の様々な表情がとってもおもしろいですよ~。

蓮の池 

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園内の歩廊脇にあるハスの池です。
ひと月前までは何も無い池、という感じでしたがみるみると大きな葉に成長し見事にハスの葉で埋まりました。

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昨年も同じ時期に様子をお伝えしましたが、成長の具合は昨年より一週間は遅いように感じます。
まだ小さいですが花のつぼみがありました。
今日は朝に雨が降ったので撥水効果のある葉の上に水滴が溜まっています。

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ほとんどの花のつぼみが柵のすぐそばにありましたので咲いたときは写真に撮りやすそうです。
蓮の花は、3日間咲いていますが、正確には昼には閉じてしまうので、一つの花が3回咲くと思っても良いのかも知れません。
みなさん。もし蓮の花の写真を撮るのなら、午前中ですよ。

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詳しい蓮池の場所は芝生広場から熱帯鳥温室へと行く途中です。
人の気配が無いときは池の奥の方からウシガエルの鳴き声が聞こえてくるときもあります。
自然に囲まれた当園ならではの光景ですね。


アカオビチュウハシ 

今日は熱帯鳥温室よりアカオビチュウハシという鳥を
紹介したいと思います。
アカオビチュウハシ
英名 : Black necked Aracari
学名 : Pteroglossus aracari
名前の通りに胸に赤いラインが特徴的で、チュウハシの中では最も大きな種類の一つです。
オオハシとチュウハシの違いは大まかにいうとクチバシの大小で分かれています。
こちらのアカオビチュウハシはオオハシの様に大きなクチバシは持ち合わせず、オオハシと
比べると一回り小ぶりなクチバシです。
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ちょうど写真を撮りにいったときには、水浴びをし終わった様子でした。
羽がぬれていますが、お腹に赤いラインが見ていただくと分かるかと思います。

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じっと観察していると首を右に左にとかしげるような行動がとても可愛いですよ。
オオハシのように不釣合いなクチバシを持っていてと、コミカルな感じではないんですが、
少しコンパクトになったオオハシのような感じが個人的には好きです。
どうぞご来園のさいにはご覧になってみてくださいね。

動く歩道脇 

先日、動く歩道わきの花の様子を紹介しましたが前回は動く歩道に乗ったまま撮影してましたので今回は直接歩いて間近で撮影してみました。
梅雨に入ったにもかかわらず天気のいい日が続いて植物たちは辛そうでが、月曜日辺りから雨予報が出ています。
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ガクアジサイ(額紫陽花)です。周辺の花びらだけが開き、それがちょうど額縁のように見えます。
歩廊を歩いていくと園内各所で出会えます。

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マツバギクです。ピンクの絨毯といった感じでとてもキレイです。
花は日が当っている間は花が開き、夜になると花が閉じるます。
また、マツバギクの葉は多肉でサボテンの一種と誤解されることもあるそうですが、多肉植物であるもののサボテンとは全く別系統の植物だそうです。

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撮影中に色々訪問客がありました。花の蜜に誘われて飛んでくるんですね。
このほかにもアゲハチョウのような大型の蝶も見かけます。
歩廊を歩きながら植物を見ると温室とはまた違った楽しみ方があります。

かたつむり 

レックスベゴニア
品種の豊富なレックスベゴニアの中には様々なものがあります。
その中でも今回は『うずまき葉』を取り上げました。
葉がうずを巻いたようにクリクリッとなっているような感じがとてもユニークなものです。

季節柄今は梅雨っということもあり、こちらのレックスベゴニアを
紹介したいと思います。

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レックスベゴニア
Dendenmushi デンデンムシ
Tenmoku×christopher Robin

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先ほどにも書きましたが・・・。
この葉の渦巻くような感じが『デンデンムシ』っという名前がぴったりですよね?
他にもレックスベゴニアはユニークな名前や葉が色々あります。

ちなみにデンデンムシの他にもこんなものもあります。

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レックスベゴニア
 エスカルゴ
残念ながら今は展示品がないので過去にとった写真ですが、
タイトルに合った『かたつむり』ということで合わせて載せてみました。
こちらもうずまき葉で、かたつむりを連想させてくれますね。

時期にあったものなどもまたご紹介していきたいと思いますので、
次回も楽しみにしていてくださいね。

良い天気でした。 

『どうもエミューです』
時期は梅雨・・・
でもいい天気がつづく今日この頃
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この顔見て下さい。
口を大きく開けてオマケに舌をだしてっとなんともいえない表情を
見せてくれました。

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もちろん一羽だけでなくみんな口をアングリさせて『ゼェゼェ・・・』、『ハァハァ』
なんて息遣いが聞こえてきそうな顔立ち・・・。
エミューたちは空梅雨よりも普段のように雨が続く梅雨のほうが過ごしやすいのかもなぁ・・・
なんて思っていたら、お客様がふれあいに来てくれました。

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雨が降るとエミュー牧場に立ち寄ってくれる人がちょっと減るからやっぱり晴れの日がいいや!と思っているのかもしれません。
近くの蕎麦亭のところに傘も用意してありますので、もし雨が降ってても立ち寄ってあげて下さい。
愛らしいエミューたちが待ってますよ。

コブハクチョウの鼻水? 

今日は水鳥温室からコブハクチョウの様子をご紹介したいと思います。
最近コブハクチョウを水上でみるよりもここ最近は陸上でゆっくりと
している様子がよくみられます。

水からあがって羽づくろいをしていました。
すると、よくみているとあえれ?
クチバシの一部分がなにか変だなぁと思い今度はカメラを手に取り
クチバシを撮影していると・・・・。
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ん?反対側のクチバシの鼻の所から鼻水・・・
ではなく羽が鼻の穴に入っているようでなんともひょうきんな感じになっていました。

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白い優雅なイメージのハクチョウのイメージとはかけ離れたような
ギャップもまた魅力的に感じたコブハクチョウの様子でした。

パワフルです。 

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さてさてこちらは水鳥温室の片隅、バードスタッフがそこを撮ってご覧と教えてくれた場所に近づいていくと…。
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なにかいますよ…。

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いました、今年はすでに約100個もの卵を産み、そのうち8割~9割が孵ったスーパーお母さん、黒いアイガモです。
またも産卵といううれしい出来事です。
過去の卵発見時は産みっぱなしで抱卵はしなかったので全て人工飼育しました。
ですのでこうやって抱卵している姿は初めてみました。
落ち葉を集めて大きな巣が出来ていました。

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だんなさんのマガモは繁殖期のカラーがすっかりなくなりこんな状態です。
水鳥池にいたらメスのマガモとほとんど見分けがつきませんが、ここ水鳥温室では唯一のマガモですのですぐに分かります。
普段ですと体格の大きいアイガモ母ちゃんの後ろをついてまわっているんですが今日は一羽で歩き回っていました。
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ちなみに先ほどバードスタッフから卵は人工飼育にするため取り上げた、と連絡がありました。
卵は全部で15個ほどあったそうです。
まだまだパワフルなアイガモ母ちゃんですね。

フクロウの飛行ショー 

梅雨に入ったということで今日の記事を考えていたんですが、今日は雲の多い一日でしたが
梅雨をあまり感じない過ごしやすい天気でした。
室内で行われるフクロウの飛行ショーは天候に左右されることなく
(時たまフクロウの気まぐれな脱走に左右されることはありますけど)
毎日開催されています。
雨で旅行の予定が狂っちゃう、なんてことがないですので是非オススメです。
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晴れの日は温室の上空をカラスやトンビが飛んでてフクロウが集中できないときがあります。
案外、野鳥が飛んでいない雨の日のほうが集中して飛ぶのかもしれません。

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腕に止まる瞬間に翼でブレーキをかけるこの瞬間がかっこいいですよね。
いろんな方向からカメラのシャッター音が聞こえてきます。

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メンフクロウの輪くぐりです。
通常一人で輪を持ってもらうのですが、子供さんの来園が多い日には二人づつで持ってもらいます。
一役買っていただいた子供達には良い思い出になりますね。輪くぐりの成功にどっと歓声が上がります。
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こちらは別の日に撮った画像です。
クチバシを開いてかわいらしい表情になってます。
っと様々なフクロウたちの様子が垣間見れるフクロウショーや他にも天候に左右されない
温室内でのショーもございます。
梅雨の時期、天気を心配なくここフォーゲルパークでは十分にお楽しみ頂けますよ。
もちろん温室内の花々も満開ですので、天気の心配をせずに足をお運びくださいね。

ホオジロカンムリヅルの求愛 

ここ最近は曇り空が続き梅雨を感じる季節になりました。
園内の歩廊を歩いているとアジサイが花をつけて歩廊を
歩くのを目で楽しませてくれています。
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さて、少しじめっとした感じの天気が続きますが、
今日ある鳥の熱い行動をご紹介したいと思います。
その鳥は・・・。
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互いに仁王立ちしているようにもみえますが・・・。
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横から見るとこんな感じに何かをアピールしているようにみえませんか?
動画でも収めましたのでご覧下さい。

羽を広げて、首を上下にとなにやら情熱的な行動にみえますね。
こちらの行動はホジロカンムリヅルの求愛行動なんです。
雨の日が続きますが、温室内の鳥たちは今日も様々な様子を見せてくれています。
そんな鳥たちの様子をぜひとも当園を訪れてみてみてくださいね。

木立性ベゴニア 

木立性ベゴニア
ベゴニアの仲間のうちもっとも種類が多く、名前の通りに「木」のように
育ちますが、実際には木ではなく草になります。
そんな木立性ベゴニアは以下の4つのタイプがあります。

矢竹型 あまり枝分かれせずまっすぐに伸びるタイプ。
シルフィ
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叢生型 よく枝分かれして全体的にこんもりとしげります。
リッチモンデシス・プルプレア
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つる性型 茎がつる状に伸びて下垂します。
Tiny Gem
タイニー・ジェム
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多肉型 茎葉が多肉質になったもの。
B.ludwigii Irmsch
ルドゥウィギィ
原産地 エクアドル
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写真を並べてみてみると木立ベゴニアの違いがなんとなく
わかっていただけたんではないでしょうか?
ぜひとも当園を訪れて木立性ベゴニアの違いを実際にみてみて下さいね。


ストレプトカーパス・サクソルム 

イワタバコ科
ストレプトカーパス サクソルム
Streptocarpus saxorum
原産地 ケニア、タンザニア
ストレプトカーパスは大きく二つに分けて無茎種、有茎種に分かれます。

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こちらのサクソルムは有茎種にあたり写真を見ていただくと、
字の通り、茎があるのが分かるかと思います。
この茎から花茎がでてきてその先端にツボミをつくり花がつきます。
サクソルムの葉は肉厚で無茎種と比べると小ぶりな葉です。

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サクソルムは、淡い紫色のスミレにちかい形で、
大きさ3cm程度の小ぶりな花を咲かせます。

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当園で見ていただけるサクソルムはこのような感じで
上に吊るしてあるのが主です。

ちなみに無茎種の花茎ってどこからでているの…っと疑問が生じますよね?
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こちらはロゼットタイプのカーパスです。
サクソルムと違い大きな葉ですね。
花茎がどこから伸びているんでしょうか・・・?

少しばかり鉢の中を覗き込んでみると・・・。

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葉の付け根のあたりから花茎が伸びてきて、
ちょど手前に見えるのが花のつぼみですね。
ついつい温室の花を全体的にみてしまい、個々の花を見ることを
忘れがちですが、こうして一つ一つゆっくり見ていくのもおもしろいかもしれませんよ。




梅雨を楽しんでいきましょう。 

松江も梅雨に入りました。
じめじめして嫌な季節ではありますがこの時期だからこそ楽しめる風情も沢山ありますよね。
お花はその代表的なものではないでしょうか?
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こちらは展望台までお客様を運ぶ動く歩道からの風景です。
左手には走鳥のレア、ヒクイドリが展示されていますが、右手はこのようになっています。

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きれいなピンク色で咲き乱れているのはマツバギクです。
高温や乾燥にも強く、手入れの大変なこの急な坂で育てるには持って来いですね。
この花は夏にかけて長期間開花を繰返すそうです。
晴れの日もいいのですが、雨に濡れたときの葉の緑がよりきれいに見えます。

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ミズキ科の落葉高木のヤマボウシも白い花を満開に咲かせています。

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さらに動く歩道で登っていくとユリ科のヘメロカリスが満開です。
お花は小さいですがユリ科とあってかわいらしい形をしています。
雨上がりには葉に雨露が残り輝いて見えます。

動く歩道に乗って展望台までは約5分間の移動時間がかかりますが、退屈にならない様に両サイドにに色々工夫をしています。皆さん良く見てみてくださいね。

この時期といったら当然アジサイなんですが、今年は色つきが遅く、当園のアジサイはこれからといった感じです。またこちらで紹介できればと思っています。

みなさん、雨の日こそ外に出て晴れの日には無い感動を味わってください。お待ちしています。

ツクシガモの成長 

産まれてはや3ヶ月がたとうかというツクシガモの成長の様子です。
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顔はすっかりとうぶ毛がなくなって羽色が成鳥のように黒くなりつつあります。

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お父さんとお母さんは顔から首にかけて真っ黒ですね。

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ちょうど毛伸びしていたときに足に注目して写真を撮りました。
少しづつですが、足の色がグレイからピンク色に変わりつつあるように
感じます。
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ツクシガモの成鳥の足はきれいなピンク色をしています。

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羽の一部分の色がツクシガモの特徴的な茶色と部分的に光沢のある緑が見えてきました。
ある程度成長すると急激な成長とまではいかずに徐々に大人の準備期間といったところでしょうか。
ゆっくりと時間をかけて立派な成鳥になっていってもらいたいものですね。

花とのふれあい 

今日は視覚障害をもっておられる団体様のご来園がありました。
視覚障害の程度は各々違いますが、そんなお客様に花とのふれあいを
していただきました。
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一概にふれあいといってもベゴニアの大輪の大きさや形、花の香り、花の重さ、それを
ささえている茎の太さなどなどなど沢山あります。

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来園された方々が花の匂い形などなどを触っていただいて
当園の花を感じていただけたように見受けられました。

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見るっということだけでなく、触ったりして肌で感じていただいて楽しんでいただけるという
『ふれあい』をしていただき満足していただけたように思えました。


躍動の緑 

躍動の緑っというタイトルですが・・・。
今日ご紹介しますのは、園内にある緑色の植物を取り上げてみました。

トラディスカンチア
ツユクサ科 トラディスカンチア属

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Tradescantia pendula (syn:Tradescantia zebrina , Zebrina pendula)
‘ゼブリナ’の名前で呼ばれることが多いですね。

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真上からみると緑地に紫に白にとと様々な色彩にとんでいます。

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こちらは、斑入りのゼブリナです。
日の光を受けて葉の後ろがきれいな紫にみえます。
小ぶりですが、花も咲かせてくれます。

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Tradescantia fluminensis 'Lavender’
こちらは上のセブリナとくらべると全体的に薄い色で、薄いピンクに
近い紫との色のコントラストがとてもキレイです。


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Tradescantia fluminensis `Lime’
こちらは葉色が鮮やかな緑色で、一見シンプルですがこの園内の温室で
みていただくと、周りの花々の色を一層引き立ててくれているように見えます。
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ライムからのぞく球根ベゴニアのひな壇の光景。
鮮やかな緑からのぞむとより一層とベゴニアの花が浮き出てみえませんか?

散歩に復帰です。 

昨日のブログでお伝えしましたが、換羽を終えたコジロウとサスケがペンギンの散歩に復帰しました。長いようであっという間の換羽でした。
さっそく今日の散歩の様子を…。
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久しぶりの蝶ネクタイ姿、凛々しいですね。
すっかりお兄ちゃんになったコジロウです。

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散歩直前、お客様に換羽の説明をしています。
もちろんモデルはコジロウです。
プールわきにはまだ古い写真でコジロウが紹介されていますので完璧に羽が生えてから撮り直してあげないといけません。しばらくは生え変わる前のコジロウの写真と本人とを見比べて見てください。

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さあ、散歩に出発です沢山のお客さんに囲まれて一緒に広場まで移動します。
相変わらずコジロウの立ち位置は端っこか後ろですね。
行きも帰りもこんな感じでみんなについていってます。

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散歩が終わり、どっこいしょっとバードスタッフに抱きかかえられてプールに戻るコジロウ。
やっぱりまだ重たいようです。
毎日のお散歩で元の体重に戻るのもすぐでしょうね。
みなさんもペンギンと一緒にシェイプアップお散歩いかがですか?

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「ふうー、今日の仕事も終わった終わった。」なんて感じでしょうか。

まだ頭の後ろ部分には羽根には羽根が生えていないところがあります、ここがきれいに生えそろったら看板用のかっこいいコジロウを撮りたいと思います。

コジロウの換羽状況報告 


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こちらは5月31日に撮影しました。
古い羽根が全部抜けてまるで白いペンギン?と勘違いしてしまいそうです。
お客様からもヒナですか?と何度もきかれました。確かにヒナが羽毛に包まれている時期にそっくりです。
この状態からたった数日で↓
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そしてこちらが6月4日の画像です。
ついにコジロウにもケープペンギンらしい羽色が現れました。
大人の仲間入りといった感じです。
以前はこちらのプールの中でも一番の行動派で、呼べばすぐに来てくれたんですが性格も大人になったのかジッとこちらを見ているだけでした。
しかしカメラを見せるとレンズが気になりこっちに向かって走ってきてくれました。
やっぱりコジロウはコジロウだ、と安心しました。

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体もスリムになりつつありあます。
全身うっすらとですが模様が見えてきました。
数日間は散歩もお休みしていましたが明日からは復帰できそうですね。

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尻尾部分にはいち早く伸びた羽根がありました。
まるでトトロの手の様に見えませんか?
この鞘状のものがめくれて(?)羽根が出てくるそうです。
以前紹介した尻脂腺もしっかりと隠れましたね。

コジロウ君の尻脂腺画像

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これで室内ペンギンプールのペンギン達は全部同じ模様になってしまいました。
実際は模様も細かく見ていけば違いはあるんですが、初めて見た人ならフリッパーについているリングで名前を判断する必要があります。
以前でしたら、あの模様が無いのがコジロウです、なんて紹介が出来たんですけどね。

ですが仕草は相変わらずかわいいですよ。

終わりの時期も近づき・・・。 

こちらはインドクジャクの求愛の様子です。
高齢のためになかなかこのように羽を広げている様子を
あまりみれません。
見れても運が悪いのかいつもお尻のほうを向けていました。
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メスのインドクジャクの近くでもがんばっていました。
こちらは朝見ることのできた光景なんですが・・・。


夕方に鳥達の温室の様子をみにいくと、なんと道の真ん中で
羽根を広げ始めたではないですか!
ばれないようにまずはゆっくりと近づいてみますが・・・・。
道いっぱいに羽を広げているので、回り込んで正面にいけません。
そうこうしているうちにだんだんとクジャクの羽根がしぼんでしまいました。
近くで見てみると羽がスカスカになってきて、もう少しでクジャクの繁殖期も
終わりに近づいてきているんだなぁっとしみじみ感じます。
一方インドクジャクではなくシロクジャクはまだまだがんばって求愛をしてくれて
いますので、そちらも是非ご来園の上、ご覧になってみてくだいね。

ヒスピダククリフェラ 

木立ベゴニア 
ヒスピダ・ククリフェラ  Begonia hispida var.Cucullifera
分布域 南アメリカ、ブラジル
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葉の葉脈にそって不定芽を発生させて葉の表面から葉が生えているかのように
見える一風変わった木立ベゴニアです。

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葉の表面から葉といっていますが、実際には葉ではなく不定芽になります。
この不定芽で繁殖します。

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このヒスピダククリフェラを見てやはり来園されたお客様も
『葉っぱの上に葉っぱがあるね』なんて声も良くききます。

園内の温室をゆっくりまわってみていただくと、他にもまだまだおもしろい
植物がまだ沢山ありますので、ご来園された際にはゆっくりと散策してみてくださいね。


ゴリちゃん二歳になりました。 

一昨日はペリカンの『イブキ』の一歳の誕生日でしたが・・・。
今日はモモイロペリカン『ゴリちゃん』の誕生日です。
ゴリちゃんは肩乗りペリカンとして、テレビなどにもいくつか出演して
くれて去年一年間がんばってくれていました。
そんなゴリちゃん今日が二歳という節目なので過去の写真も合わせて
紹介したいと思います。
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こちらは生後間もないころのゴリちゃんです。
このときはまだまだ今の様になるなんて誰も想像できませんでした。

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水鳥温室にきて黒っぽい羽色が白い羽色へと変化してきました。
もちろんもう肩に乗せてくれる飼育員さんとも仲良く過ごしていました。

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時には、TV出演の為に飛行機にものったゴリちゃんです。
箱に収まっているすがたも愛嬌があるとおもいませんか?

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数少ない同姓同名?のガレッジセールのゴリさんにも会いましたね。

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お得意の肩乗りで色々なお客様の肩にものりました。

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色々な体験もしてきたゴリちゃんももう二年の月日が流れて、
いまやすっかり水鳥温室の台の上が我が家のようで、くつろいでいました。
毎日ショー(肩乗りペリカンゴリちゃんショー 13:00~)もがんばってくれています。


ちなみに一歳のときの様子は過去にご紹介したこちらのブログの
記事をご覧下さい。
一歳の様子はこちら
ペリカンの寿命は約30年ほどといわれています。
まだまだ若いペリカンのゴリちゃんですが、これからも応援してくださいね。

仲良し 

~お知らせ~

神戸花鳥園では、花と鳥とのふれあいを通じ、みなさまに元気を出して、がんばっていただくために
『がんばっトリます!関西!キャンペーン』を実施します。

ganba200-2[1]

詳細はこちらからどうぞ。




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こちらのブログで何度かご紹介したアイガモのヒナたちの様子です。
大きくなりかも池に放して池の環境にも慣れているようすでした。

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同時期にかも池に反されたアイガモ達がみんな仲良く一緒に泳いでいます。


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水鳥温室にいるお母さんに似て真っ黒な子がいるのが、とっても特徴的です。

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体が黒いお母さん似の子達と薄い茶色のアイガモの小団体ですね。

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こちらは水鳥池にいる真っ黒なアイガモのお母さんです。
羽色が黒い子達は胸に白地がはいってお母さんにそっくりなんです。
是非とも水鳥温室で黒いアイガモを見た後、
水鳥池でこのアイガモたちを見比べてみてくださいね。


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