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アカツクシガモ 


水鳥温室に4月11日から暮らしているアカツクシガモの3兄弟です。
いつも仲良しで、この日はみんなで合唱しているようでした。

こんな感じで遊んでいることもありました。→三兄弟の鬼ごっこ
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真ん中で一番鳴いていた子です。
リーダー格なんでしょうか。
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右端の子、いつもリーダーに従ってついて行くタイプの子です。

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一番左のちょっと変わり者、おもしろいのは他のアカツクシガモと顔の羽色がちょっと違います。
なんかマスクをかぶっているように見えませんか?

三兄弟の思い出写真を貼ってみました↓
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2009年2月22日 仲良く寄り添ってお互いの熱で温まってます。

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2009年3月30日 熱帯鳥温室にてお客様にお披露目、産毛が徐々に大人の羽根に変わりつつあります。

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2009年4月11日 水鳥温室に放鳥された初日、ちょっぴり不安そうでしたが始めからいる鳥達とのケンカも無く仲良くやっていました。

最近この3兄弟は温室の真ん中あたりでうろちょろしているようです。
ぜひエサをあげてみてくださいね。

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アカハシコサイチョウ 

今日は熱帯鳥温室からアカハシコサイチョウの紹介です。
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アカハシコサイチョイウ
英名 Red-billed Hornbill
学名 Tockus erythrorhynchu
生息地 アフリカ中部の森林地帯や小高い地域
クチバシが赤いのが特徴的で、翼は黒い羽に白い斑点をもっています。
昆虫を探して移動する為、広範囲な生息地をもっています。
体についた虫などを水浴びではなく砂浴びをしてとっている。
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つぶらな目の周りにはまつげがびっしりと生えていて、
とてもキュートな目をしています。
ぜひとも近くで観察してみてくださいね。

コブハクチョウの換羽 

水鳥温室のコブハクチョウの様子です。
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岩の上で休んでいるのかと思い近づいてみると周りには羽根が散らばっています。
もう一羽とケンカでもしたのかなとバードスタッフに尋ねてみれば換羽している模様、羽根の手入れをしているそばからポロポロと羽が抜けているそうです。

換羽といえばよくこちらのブログでペンギンの様子を載せますよね、ペンギンの換羽は古い羽が全部抜け落ちてから新しい羽が生えてきます。
ハクチョウの場合は、古い羽を押し出すようにはえかわるのでペンギンみたいにはならないそうです。

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陸上にいるもう一羽もこんな感じです。
足元に羽根が落ちてなければ換羽中だなんて思わないですね。
この羽根を巣材に使えばふかふかのベッドが出来そうなんですけどね。

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落ちていく羽根は大小さまざまなようです。
真っ白でふかふかの羽根はキレイなんですが…、池をプカプカと流れていくのでスタッフの掃除が大変そうです。


最後に豪快な羽繕いをご覧下さい。
2倍速の映像ではありませんよ。
見ているこちらが目をまわしてしまいそうな感じです。

オオハシのクチバシ 

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お客様から、「オオハシのクチバシはなんであんなに大きいの?」との質問を受けることがよくあります。今までは、「太い枝に止まって、細い枝の先にある餌をとるのに便利だからです。」や、「天敵に対する威嚇のためです。」などと答えながら、「でも、まだクチバシの秘密は解明されていないんですよ。」と話をしていました。しかし、先日ブラジルの研究チームがおもしろい調査結果を発表しました。
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オニオオハシはクチバシは体温を調節するラジエーターの役割があるんだそうです。
象の大きい耳がその役割をしているのは聞いたことがあります、血管網への血流量を調節して放熱するんですね。

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確かにオオハシのクチバシは暑い日には熱く、寒い日には冷たいので不思議に思っていたのですが、こんな仕組みがあったんだなと感心してしまいました。今はこのような研究結果が発表されていますが、もしかしたらオオハシのクチバシにはまだまだ秘密が隠されているのかもしれません。いつの日か、オオハシのクチバシの秘密を私達の手で解明して見たいと思います。

ゴリちゃんの夏 

皆さん、夏を満喫していらっしゃいますか?
松江地方は天気が悪い日が続いていますので意外に涼しかったりします。
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ここ水鳥温室のゴリちゃんはどんな夏をすごしているんでしょうか?
多くの皆様が目にするゴリちゃんはこの台の上で毛づくろいをしているか、丸まって寝ている姿なのではないでしょうか?


朝一番に水鳥温室を覗きに行くとゴリちゃんは普段いないような意外なところから出てくるときがあります。
この日も普段は行かない水鳥温室の入り口付近にいたみたいで、私に気づき近づいてきました。
近くまできたら欄干にヒョイッと乗りました。最後には火消しのはしご乗りのようなポーズで決めてくれました。


こちらは池で泳ぐ鳥達を眺めるゴリちゃんです。
さながらプールで泳ぐ子供達を見守る監視員のようですね。

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ここでゴリちゃん先生よりご挨拶…
「夏休みはまだまだ始まったばかり、海や山へとお出掛けすることもあると思います。
 お父さん・お母さんの言うことをしっかり守ってケガなど無いように楽しく過ごして下さい。
 それと沢山の思い出を作ってねー。
 思い出の1ページを松江フォーゲルパークで作ってくれたらうれしいな♪」

コリウス 

コリウス シソ科 コリウス属
コリウスの特徴として葉の色彩や形に多くのバリエーションを
もっています。
葉は平滑なものなどがあり、葉の色はオレンジや黄色、ピンクがかった色など
様々なものがあります。
一般的に多くみられるのは葉の縁が緑がかったもんがおおいのではないでしょうか?
当園の温室内でも様々なコリウスが展示してあります。
ウィンサム
ウィンサム

クリームペナント
クリームペナント

グリーンクロトン
グリーンクロトン

グロリーオブルクセンブルグ
グロリーオブルクセンブルグ

グリーンマントル
グリーンマントル

ゴールディスプレーム
ゴールデンディスプレーム

スペックルス
スペックルス

自然でみていただける緑とは違い、色の濃淡はもちろんのこと
色彩の違いなどを眺めているとおもしろいですよ。

ちなみにコリウス(coleus)という名はコリウスのおしべの形が鞘(さや)
ギリシャ語で(koleos)に類似していることからきています。

こんなコリウスなど沢山の花々もお楽しみいただけますので、
どうぞ足を運んでみてくださいね。

ショウジョウトキ 

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ショウジョウトキは繁殖期が終わったと思っていましたが、木の上には巣が沢山あります。
また,、それぞれの巣には2羽ずつカップルがいる様子です。


ちょうど一週間前にはバードスタッフが小枝を置いておくとショウジョウトキたちが集めている様子が撮影されています。

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この木はどうやら3階建てのようですね。
まだ巣作りに夢中のショウジョウトキもいれば卵を温めていそうなのもいます。

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もうちょっとズームで見てみましょう。
一番上は支えている木が大きいぶん巣も大きめですね、まるでスイートルームです。
それに比べ1階の巣はちょっと小さめですね。


実際卵が孵(かえ)るかどうかは不明ですが、木に咲く真っ赤な花のようなショウジョウトキの様子を見に来てください。



デビュー1週間。 

入社一週間というわけで、まだまだ新人なクロツラヘラサギの様子です。
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相変わらず二羽は寄り添いながらいました。
水鳥温室の生活には少しはなれてきたのでしょうか?
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ちょうど子供達が見に来ましたが・・・。

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非常に希少な鳥なんですが、子供達にとっては変なクチバシの鳥がきたっという感じでしょうか?
ちなみに一週間経って人とのふれあいはどうなってきたかというと・・・。
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こんな感じです。
しっかりと人の手からエサをもらって食べています。
他の鳥たちが集まると少したじろいでしまうようですが、
順調に温室の環境や人に慣れてきてくれています。

夏だ!海だ!!ペンギンさんです。 

今日は夏の暑さをやわらげてくれるペンギンプールの様子です。
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昨年に孵化したペンギンたちもすっかり大きくなり、
今年のペンギンプールは昨年よりも賑やかな様子です。
みんなで仲良く泳いでくれている様子はこの暑い時期にみると
とっても涼しげです。
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スゥーっと水中の中に泳いでくれたかと思うと気持ちいいような表情で
水の中から上がってきてくれますよ。
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時折、こちらの様子を伺っているかのような表情でみてきます。
この上目ずかいがなんともいいようながないほど可愛いですよ。
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『暑い日が続くけど僕達に会いに来てみてね!!』

地湧金蓮花に花が咲きました 

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植物スタッフが今年こそ花が咲きそうなんで撮っておいてと撮ったのが7月5日のこの↑画像です。
地湧金蓮花(ちゆうきんれんか)というバショウ科の植物です。
バショウ科の植物で有名なのはよく皆さんが耳にするバナナを思い描いて
いただくと葉の形などがよくにているのでピンときます。
別名はチャイニーズ・イエロー・バナナというそうです。
昨年は姉妹園の神戸花鳥園のブログでも紹介されていましたが、やっと当園も初の花が咲きました。↓
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こちらが今日の状態です。。
仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる黄色い星状のものが花びらの役割をしているそうです。

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真上から覗き込むとさらにキレイですね。
この花が300日以上も咲き続けるというのですが今後の状態が楽しみです。

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こちらは花のアップ画像です。
古い花は茶色くなり枯れていくようですが次々に仏炎苞(ぶつえんほう)が開いていくので蜜の香りで虫が寄ってくるんだそうです。
私も匂ってみたのですが、そんなに香りは無かったように感じました。

地湧金蓮花の展示場所は、動く歩道の入り口付近ですのでどうぞこの珍しい花をご覧になってください。

フクロウの羽根 

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こちらは長屋門の様子です。
バードスタッフが手作りしたふれあいコーナーが設けられました。
色々な種類のフクロウの羽根を触ってみることができます。
また、一緒にクイズも置いてありますので挑戦してみてください。

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様々な色の羽根がありますが、フクロウの生息地などの環境に適応した色なんですね。

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こちらは羽根を展示しているすぐ横に暮らすカラフトフクロウのギンとメルです。
相変わらずの仲良しっぷりです。お客様に囲まれて見られてても気にせずこんな感じです。

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熱々すぎてなんとも…。

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羽根の展示とともにカラフトフクロウも見てやってくださいね。
羽根を見てるつもりが、案外こんな風に展示室の中から見られてることもありますよ。

コールッダック 

都会っ子のコールダックとして前回ご紹介した神戸花鳥園より
きてくれたコールダックですが、前回はアヒルカラーの鳥を
主に紹介しましたが、今日は水鳥温室にいるマガモカラーの四羽の様子です。
前回の記事『都会っ子のコールダック』
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(マガモカラーのオス)
このコールダックを間近でみるのは私自身初めてだったのですが、
近くでよくよく観察してみていると、マガモに比べて体つきが一回り
小さい意外でマガモとなにが違うのだろうか・・・?
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(マガモカラーのメス)
エサを片手に近づいてまじまじと見ていると、このコールダックの
とってもかわいい所を発見しました。
この小さなクチバシが個人的にはとってもかわいくそのクチバシで
エサを食べてくれている様子はなんともいえません。
ぜひとも水鳥温室でこのかわいいコールダックをゆっくり観察してみてくださいね。
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オシドリのヒナです。 

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今年の七夕に誕生したオシドリのヒナです。
3羽の兄弟は順調に育ってきていますのでお客さまにお披露目となりました。
色々な鳥のヒナたちをみてきましたが、目のクリクリ感の可愛さはこのオシドリのヒナが一番かもしれません(筆者目線で)。


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15:30~行っているふれあいの時間にお披露目していた様子です。
チョコチョコと動きまわるヒナに女の子が釘付けになっていました。
白と黄色の交わったような羽色ですが、成長するとオスだと繁殖期には
見ごたえのある美しい羽根になります。↓
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3羽のヒナたちはまだオス・メスの判断はつきませんが、育ってからのお楽しみですね。
それにしても大人のオシドリは本当に美しいですね、芸術品です。

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ちなみにこちらが繁殖期を終わった時のオスのオシドリです。
目がクリクリでヒナに戻ったかのように可愛らしいですね。
ヒナの成長はめまぐるしく早いものですので、日にちがたつと
がらりと様子が変わりますのでまた今後のヒナの様子もお楽しみくださいね。

なっつ休み~♪ ペンギンの散歩編 

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夏休みが始まりましたね。
今日からお子様連れのお客様がぐっと増えました。
さてそんな夏休みに沢山の子供達が来てくれるので
ペンギンたちも新しい衣装を着てのお散歩です。
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『夏』っということでネームプレートをあしらったレイです。
『アロハ~』なんてのは聞こえてきませんが、今回の衣装もとてもかわいいですよ。

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こどもたちもペンギンと一緒に楽しそうにお散歩してくれていました。

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今回のペンギン衣装のレイは8/31までご覧いただけます。
夏休みもはじまったばかりですが、こんなかわいいペンギンたちにぜひとも
会いにきてくださいね。

まるでペンギン? 


水鳥温室のアイガモです。まだまだ大きなお腹をしているので卵を産むのでは?とバードスタッフが言っておりました。
水からあがってきたところを動画で録ってみたのですが、シルエットがペンギンに見えませんか?
まるでオムツをはいているかのようでとてもかわいいらしいですね。

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こちらは4月頃に撮った画像です。
お腹が地面についちゃうくらいボテッとしていますね。
今も相変わらずですが。

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お腹が大きいので水の上を泳いでいるほうが楽そうですね。
長いこと卵を産み続けてますので体調が心配でもありますが
スタッフの心配をよそに元気に動きまわってます。
是非水鳥温室にお越しの際はこの黒いアイガモの労を
ねぎらってやっていただきますようお願いします。

クロツラヘラサギが仲間入り 

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水鳥温室に新しい仲間が加わりました。
クロツラヘラサギという鳥です。
先日の掛川花鳥園のブログで詳しく紹介されています。
大変貴重な鳥だそうですよ。

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なんといっても特徴はこのクチバシ、まさにヘラのようです。
エサを手のひらの上にのせてやってみるとトキ類とはまた違った触感です。
ぜひエサをあげてみて下さい。

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いきなり近づきすぎて逃げられちゃいました。
わりと人には馴れているそうなんですが、放鳥されてすぐではちょっと戸惑っているみたいです。

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この子は水鳥温室でも古株になるベニヘラサギです。
長いこと一羽だけでこの温室で暮らしていたのでこのクロツラヘラサギとは良いお友達なってくれれば良いのですが、しばらく様子見と言った所です。

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水鳥温室には大小様々な鳥がこんな感じで暮らしていますので是非ふれあい体験してみて下さい。

ションボリ・・・ 

クジャクの羽を広げたときはとても優雅な姿を想像するんですが、
水鳥温室のインドクジャクについで歩廊脇のシロクジャクのほうも
すっかりといっていいほど羽根が抜けてきていました。
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写真をみていただくと形も大きさもショボンとなっているのがわかるかと思います。
ちなみにどのぐらいかといいますと・・・。

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こちらは今年の四月ごろの写真ですが、上の写真と見比べてみると
一目瞭然です。

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相変わらずなのは写真手前のシロクジャクのメスのリアクションぐらいなんでは
ないでしょうか?

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写真をとっていると、珍しくオスのほうをむいていました。
メスからしたら『ショボイ羽根ねぇ』なんて思っているんでしょうか?
が、しかし羽根が抜け落ちてもがんばってアピールをし続けているシロクジャクに
個人的には応援したいんですが、このショボンとなった羽根をみるとなんだかなぁ
っといった感じになってします。
今日はそんなシロクジャクの様子でした。


アイガモ ベイビー その後 

この度フォーゲルパークではたくさんのアガモのベイビーが誕生しました。
誕生した後、すくすくと成長し、今皆さんの前に出れるよう訓練中です。
当園でははじめての試みなので、スッタフとアイガモの二人三脚の訓練です。
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何を練習中なのかというと、まっすぐな道をつらねて猛ダッシュ!!するというものです。
その様子はというと・・・。

実際に見てからのお楽しみということで♪
その姿はなんとも愛らしくユーモラス!!カモの集団で行動するという
慣性を利用しています。一羽が曲がれ右!をすれば後に続く三羽も
そろってついていくので、スタートも一緒ならゴールも一緒。
ひたすら走る姿はとってもかわいいです。心なごむその姿をぜひ見に来てください。
訓練は毎日夕方に行っておりますが、皆さんにお会いできるのは夏休み中の
7/18~8/31の土日祝日のPM4:00から!
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あわせて平均台を歩くペンギンと一緒にお披露目する予定です。

まだ少し先になりますが、どうぞお楽しみに!!
※開催日時は予告なく変更になる場合もございます。

キレイ好き 

水鳥温室よりゴリちゃんの様子です。
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いつも仲良しの飼育員さんが温室内の池の掃除をしているのをじっと
眺めているなぁと思ってみていると・・・。

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なにやら飼育員さんのほうを向いて羽をバサバサさせているので何を
するのかと思いきや。

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おもむろに口を水の中にいれていました。

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後ろからだとわかりづらいんですが、横からそんなゴリちゃんの
様子を撮ってみるとゴリちゃんが飼育員のマネをしていたんです。

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手伝いも終えて羽づくろいをしていたゴリちゃんでした。
ちなみに・・・。
実際は手伝ってくれているんだろうけど以外に飼育員さんの周りを泳ぎ
まわっているそうで少し邪魔をしちゃっているそうです。
今日はそんなゴリちゃんの様子でした。


都会っ子のコールダック 

姉妹園の神戸花鳥園より来たコールダックを紹介します。

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神戸を旅立つ時にブログで紹介されていたのですが、この子にはまゆ毛の様に目の上に黒い羽根があるんです。可愛いですよね。

そして、ここ松江に来たということでバードスタッフから名前を付けていただきました。
その名は「みるぴー」、ミルクのような白い羽根色からつけたそうです。

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コールダックは世界最小のアヒル、だそうでこのように手のひらに乗せることが出来ます。
神戸花鳥園でしっかり人に馴らしてあるのでもふれあいコーナーで活躍してもらいます。

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なんとも言えないこの触り心地にみなさんみるぴーの虜になっていました。
小さなお子様からふれあえますので是非ご体験あれ。

このひざ乗せ体験(お一人様 100円)は毎日15:30~16:00の間、熱帯鳥温室の広場で行っています。
今まではペンギンのひざ乗せ体験(お一人様 200円)、小型ペリカンのひざ乗せ体験(お一人様 200円)、ヨウムの手乗せ体験(無料)となっていましたが新たにふれあいが増えたことでますます充実しています。

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こちらは同じくコールダックなんですが羽色はマガモそっくりです。
4羽のコールダックが新たに水鳥温室に放されました。

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このコールダックはオスとメスが2羽ずついるようなので、将来的には繁殖も期待できます。
みるぴーのようにホワイトカラーのコールダックが誕生してほしいとバードスタッフも言ってます。

是非、都会産まれのコールダック達に会いに来てくださいね。

アイガモのヒナのふれあい 

6月15日のブログでお伝えしたアイガモの卵が7/3から7/6にかけてつぎつぎに孵ったので、またまたふれあいコーナーがはじまりました。
こちらのコーナーはヒナがある程度育つまで行われていますので終了の際はこちらでお伝えさせていただきます。
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今回もお父さん似とお母さん似が半分ずついます。
ちなみに真っ黒いほうがお母さん似で、もうちょっと成長したらこんな感じになると思われます。

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この子は5月に生まれた子で今回のヒナ達のお兄ちゃんです。
真っ黒い羽はもちろんですが、胸の辺りが白いのがお母さんの特徴なんです。

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さっそくふれあいコーナーに親子がきてくれました。
はじめは鳥も子供もこわごわしてましたが、頭をなでてあげてました。
もっと慣れてくると手の上に乗せたり抱っこもできます。

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「あったかーい!」「かわいいー」
と子供たちは大喜びです。
鳥は人間よりも体温が高いためあたたかいですよね。
子供達にはこのふれあいで命の尊さを学んでもらえたらうれしいですね。

ふれあいコーナーの場所は水鳥温室で、時間は10:00~15:00までです。
※鳥の体調により中止になる場合があります。

日ごとに成長していきますので早めに会いに来てやってください。
お待ちしていまーす。

鳥たちってどんなもの食べてるの? 

今日は鳥達の食事に注目してみました。
さて、ここ松江フォーゲルパークの鳥たちはどんな
食べ物を食べているんでしょうか?
そんなわけで今日は『サイチョウ類』がどんなものを食べているのか
紹介したいと思います。
ちなみに当園でみていただけるサイチョウ類は全部で7種類ほどいます。
1)キタカササギサイチョウ
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2)ギンガオサイチョウ
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3)セグロコサイチョウ
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4)ナキサイチョウ
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5)ハイイロコサイチョウ
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6)パイプコブサイチョウ
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7)アカハシコサイチョウ
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の、七種類です。
このサイチョウ類の多くの生息地は熱帯系なので、
様々なフルーツもなっているのでそれらももちろん彼らの
食事の一つなんですが当園のサイチョウたちが食べているものは
リンゴ、バナナ、ブドウ、メロン、トマト(夏季)、柿(冬季)、パパイヤ、肉など
食べています。私自身少し驚いたのはなんとお肉も食べるそうなんです。
こういった果物なんかを主に食べているのであまり肉っというのは少し想像しがたいですよね。
ちなみに当園では午前中は前述に書いたものを食べて、午後はペレット(総合栄養飼料)を
たべています。
午前中に当園をまわっていただくとそんなサイチョウたちのお食事風景も見ていただけるかも
しれませんよ。

キンケイ 

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キンケイのきんすけ君の羽根色が鮮やかになってきました。
まだ整った感じの色ではないのですが顔も大人っぽくなってきました。

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首辺りに鞘状の羽根が沢山生えてきてます。
この鞘からさらに派手な(黄色と黒)羽根が出てきます。
バードスタッフがクレオパトラみたいだと言っていましたが、映画好きな私からすればプレデターを想像してしまいます。

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尾羽も長いのが抜けて新しく生え変わっていくところです。
以前のきんすけの姿はこちら↓
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この頃は、メスとほとんど変わらない羽色だったのでもう一羽のオスのきんたに追っかけられたりしてました。


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そしてこちらはきんた君です。
きんたも換羽時期なようであまり羽根の状態がよくありません。

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尾羽も抜け落ちて、きんすけとの差があまり無くなってます。
きんたの羽が立派に生え変わる頃にはきんすけも立派な羽になっていると思われます。
このケージにいる唯一のメスのうずらちゃんの心を射止めるのはどちらでしょうかね。
おもしろくなってきました。

でかっ! 

根茎ベゴニア ムルチネルビア

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こちらの写真は今年の4月初旬にとっていた写真です。
つぼみがでてきています。
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こちらも以前とった写真で開花していますね。
普段は観葉植物のような感じで楽しんでいただくんですが、
こぶりですが花もみれます。
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さて、今日のタイトルは『でかっ!』っとなっているんですが、
何が大きいんでしょうか?
こちらはムルチネルビアの全体像です。
これだけみてみるとその大きさがいまいちピンとこないんですが…。

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実際に自分の手を葉に乗せてみました。
私の手が小さいというわけではないですよ。
今日はそんな大きなムルチネルビアの紹介でした。




七夕ですね。 

今日は七夕ですね!
残念ながら今日の松江は空全体が雲に覆われて天の川を見ることは出来そうにありません。

そこで園内で見ることの出来る星(の名が付く植物)を探してみました。
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ヒコボシ(根茎ベゴニア)

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オリヒメ(根茎ベゴニア)

さっそくありました、本日の主役ヒコボシとオリヒメです。
根茎ベゴニアには色々と変わった名前が付いている種類がいっぱいあるんですが、ピンポイントにこの七夕にちなんだ名前があったのでうれしいです。
ただ一つ残念なのは、ヒコボシは展示には置いてなく、今見れるのはオリヒメのみとなっています。
当園の二人が一緒になれるのはいつになるでしょうか?

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スター・グレイザー(根茎ベゴニア)

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ナガレボシ(根茎ベゴニア)

これらも根茎ベゴニアです。
葉の形がギザギザしているところが星の瞬きを連想させますね。
どちらもセンターハウスのスロープ脇で見ることが出来ます。

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流れ星(木立ベゴニア)

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北斗七星(木立ベゴニア)

木立ベゴニアの中にも星が付くものがあります。
葉の模様がたくさんの星に見えます。

七夕の夜は、織姫と彦星の様にゆっくりと星を眺めながら大切な人と素敵な時間を過ごしたいものですね。

ヤマモモです。 

今日から一週間先まで曇りまたは雨の予報が出ていたんですが、青空が広がっていました。
むしろ、セミの鳴き声と暑さが夏を思わせるような1日でした。

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こちら展望台を出てすぐの所から撮影しています。
画面の中で一番大きな木が今日の主役です。
横に写っている歩廊の屋根の高さと比べるてみてもその大きさが分かると思います。
でも注目してほしいのはこの木の大きさより、この木の足元なんです。
実はこの木は「山桃」なんです。
ですので木の下を見ると↓
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ちょっと実が落ちてから日にあたってキレイでは無いんですがコレが山桃の実です。

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キレイな実を広い集めてみました。
野生の山桃ですのでお店で山桃シロップ漬けなどとして売ってあるものに比べるとずいぶんと小さな実です。

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ヤマモモ  山桃、学名:Myrica rubra
ヤマモモ目ヤマモモ科の常緑樹
今頃の時期に実をつけるんだそうです。園内の歩廊を歩いていると数箇所にこの大木があるので気にしてみてくださいね。

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高い枝の部分にも沢山の実が付いています。

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そしてこちらは蕎麦亭脇のペンギンプールで見られるアケビです。
今年もたくさんなっているようです。
まだ実をつけてそんなに日にちがたっていないの青々とした実を見せてくれています。
ペンギン達がエサをもらっているときの頭上あたりにぶら下がっていますので見てみてください。

海・・・水開き 

今日は1日いい天気で、日差しが強い1日でした。
もう海開きも近いのでは?っというわけで今日は海開きではないんですが
ある鳥の水開きっということでこの鳥の様子です。
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この鳥の特徴のカンムリの部分なんですが、少しはりが無い感じです。

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ホジロカンムリヅルという鳥なんですが、その特徴部分がしおれている感じで
なにかあったのかなぁ?なんて観察していたら・・・。
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おもむろに水辺に頭を近づけていって水でも飲むのだろうななんてみていると・・・。

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勢い良く頭から水をかぶっていました。
さすがに日差しが強いせいかこんな感じに豪快な水浴びをしていました。

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水浴びも終えると水しぶきをあげて水を振りほどくしぐさもないままで
『あ~さっぱりした』なんて声が聞こえてきそうな様子でした。
今日はそんな鳥たちの海開きならぬ水開きの様子でした。

夏の風物詩 

夏の風物詩といえば人それぞれのものを連想されるかと思いますが、
夏の昆虫といえば誰しもがこの虫を思いうかべるんではないでしょうか?
カブトムシやクワガタやホタルなんかも思い浮かべます。
そんな夏の昆虫ということで今日は園内でみていただけるカブトムシを取り上げて見ました。

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Begonia Kabutomushi (B. カブトムシ)
残念ながら昆虫ではないんですが、根茎性ベゴニアです。
ネーミングが今の夏の時期にぴったりですね。

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虫のカブトムシの面影はないんですが夏の風物詩ということで
紹介してみました。
葉深い緑で葉の裏は茶色です。

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他にもネーミングや形など個性豊かな根茎性ベゴニアが沢山あります。
ちなみにこの広い園内では時折本物のカブトムシも発見することもありますよ。
運がよければ出会えるかもしれませんね。

ショウジョウトキ 

ショウジョウトキの繁殖時期がそろそろ終わろうかという頃ですので羽根の鮮やかな赤色が少々色褪せてきました。
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それでも緑を前に撮るととてもきれいな鳥です。
ジッと見ていると少々気になることがありました。
あごの部分なんですが、こんなのあったっけ?と思い撮ってみました。↓

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あごの部分に肉垂れのようなものがあります。
バードスタッフに聞いた所、これも繁殖期に見られる体の特徴だそうでオスもメスも同じ状態になるんだそうです。
首と頭の羽根の部分が先に色褪せてきたので目立ったんですね。
いつもエサを与えているときはあご部分は見えませんから気づかなかったです。

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こんなに大きく腫れている子もいました。
一見すると朱色の羽に覆われているかと思いがちですが、
近くでみてみると毛はなく顔がむき出しになっている状態です。
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この写真は2月頃に撮ったものです。顔も赤く無いですし、あごも腫れていませんよね。
あとクチバシの色も違いますね。
離れてみていると鮮やかな朱色でまとまった色にみえがちですが、
こんな変化もあったんですね。
ちょうど園内の鳥たちの多くが繁殖期を終えようとしているようで、
ショウジョウトキのように様々な変化がみられます。
また鳥たちの変化をお伝えできればと思いますので次回もお楽しみに!

ニューギニアインパチェンス 

ニューギニアインパチェンス
学名 Impatiens hawkeri
英名 New Guinea Impatients
花色がとても豊かで赤やオレンジや白など様々な色を見せてくれています。
ちょうど本来の開花時期も今時分ほどですので、園内のインパチェンスを撮影しました。
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花自体の大きさはさほどではないんですが、ひな壇の側面からのぞいてみると
より一層花のカラーバリエーションが際立ってみえるようなきがします。
園内は温室で管理されておりますので、年中みていただきますよ。

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