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オオハシのクチバシ 

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お客様から、「オオハシのクチバシはなんであんなに大きいの?」との質問を受けることがよくあります。今までは、「太い枝に止まって、細い枝の先にある餌をとるのに便利だからです。」や、「天敵に対する威嚇のためです。」などと答えながら、「でも、まだクチバシの秘密は解明されていないんですよ。」と話をしていました。しかし、先日ブラジルの研究チームがおもしろい調査結果を発表しました。
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オニオオハシはクチバシは体温を調節するラジエーターの役割があるんだそうです。
象の大きい耳がその役割をしているのは聞いたことがあります、血管網への血流量を調節して放熱するんですね。

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確かにオオハシのクチバシは暑い日には熱く、寒い日には冷たいので不思議に思っていたのですが、こんな仕組みがあったんだなと感心してしまいました。今はこのような研究結果が発表されていますが、もしかしたらオオハシのクチバシにはまだまだ秘密が隠されているのかもしれません。いつの日か、オオハシのクチバシの秘密を私達の手で解明して見たいと思います。

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