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水鳥池のコクチョウ 

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水鳥池のコクチョウの様子をお伝えします。
水鳥池に向かって歩いて行くとカモ達の「グワッグワッ」という元気な鳴き声が聞こえてきます。
そして到着してから池を覗き込むとカモの声とは別の鳴き声が聞こえてきます、それがコクチョウです。
「キューッ、キューッ」といった感じでとても可愛らしい声で鳴きます。
カモ達はただ鳴いているだけという感じなんですが、コクチョウはエサをくれそうな人のところに近づいてきておねだりするように鳴きます。

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水鳥池にある浮島です。ここに暮らす水鳥達の憩いの場となっています。
そんなに広い場所ではないですので大型のペリカンやコブハクチョウがいてそのうちのどれかが翼を羽ばたかせると他の鳥達は大迷惑です。

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広い池ですので今までコクチョウが何羽いるのかを気にしたことはありませんでしたが現在18羽いるそうです。
そしてカップルが3組いて1組の夫婦は只今抱卵中でした。

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こちらは昨年の様子です。今年も同じ巣で抱卵をしているようです。
近いうちにボートで撮影に出てみたいと思います。
今度をお楽しみに。

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フクロウの飛行ショーのアクア 

夏休み最後の日曜日ですね。
松江は雨こそ降らなかったですが1日中雲に覆われた空でした。

今日はフクロウの飛行ショーで活躍するケープワシミミズクのアクアの紹介です。
アクアは11:00のショーのトップバッターを飾ります。
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スタッフの呼びかけにすぐさま反応し、華麗な飛行を見せてくれます。
アクアには兄弟がいて、兄のモカが同じくこちらのショーに出てきます。
モカは歩くのが得意で、弟のアクアよりコミカルな感じがします。
ですのでアクアはクール担当なのかもしれません。

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腕に着地する瞬間の羽根はとてもキレイです。
前の席に座って頭上を飛ぶフクロウを楽しんでもいいですし、写真を撮るのであれば一番高い位置の席で待ち構えていただければ決定的瞬間が撮りやすいです。
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出番を終えたアクアの様子です。
カメラ目線ではありますが、これはやっと撮れた画像です。
とにかくキョロキョロと色々な方向を見るのでジッとこちらを見てくれるのを待つしかありません。

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ショーの始まる前や最中にはよく「エサをくれー」っという感じで鳴いているんですが、今日はショーの後にも鳴いていました。
「まだ食べたいー」って言ってるんでしょうね。スタッフから大きなお肉をもらって一飲みにしていました。
このように毎日のショーをがんばってくれている二羽のケープワシミミズクを筆頭に
ショーをがんばってくれていますよ。
夏休みも終わったという方も多いかとは思いますが、当松江フォーゲルパークでは
このように元気に鳥たちもがんばってくれていますのでぜひとも遊びに来てみて下さいね。



夜のフクロウ 

フクロウ展示室の様子です。
ここ松江フォーゲルパークに入ってすぐの長屋門にていつでもお出迎えしてくれている
フクロウたちですが、皆様にご覧いただけるのは多くの場合は昼間なので今日は夜の
(明かりはついていますが、時間は夜の9:00頃です。)フクロウたちの様子を紹介して
みたいと思います。

フクロウの多くは夜行性ですので、やはり昼間の多くの時間は当園のフクロウたちも寝ていることが多いように感じます。

又、これまたよく質問されるのですが、このフクロウたちは普段何を食べているのか
なんですが・・・・。
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ヒヨコなんです。
さすがの猛禽類たる感じでヒヨコを丸呑みしています。
フクロウたちは私達のように歯を持ち合わせてはないので、
そのまま丸呑みするしかないんですね。
ただ、あまりに大きな場合は足とクチバシを上手に使ってついばむような様子も見られます。

さて、先ほども書きましたがフクロウの多くは夜行性なので当園のフクロウたちも
夜は目力があります。

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積極的に展示室のすぐ目の前まで出てきて周りの様子を伺っているような感じでした。
こんなに近くでみてみると結構な迫力ですよね?
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私自身夜のフクロウ展示室をあまり見たことがなかったので、
暗い中のフクロウの鳴き声に驚かされつつも活発的なフクロウたちが
少し新鮮に感じました。
なかなか普段はお見せすることが難しいのですが、
このブログで感じだけでもわかっていただければと思います。

たーまやー 

と思わず叫びたくなるような写真ですが、もちろん真昼間に花火を見れるはずが無く、こちらは動く歩道に乗る前のケージにいるホオジロカンムリヅルです。
なかなかインパクトがありますよね。
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ケージの中へカメラを片手に入っていくと、ビックリして逃げていくのもいればジッと様子を伺って動かないのもいます。
全部で6羽いるのですがそれぞれの個性があるようですね。

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名前の由来になっている白い頬(頬の上の部分は赤いです)がとてもきれいです、がこの状態なのは6羽のうち2羽だけ、他の4羽は繁殖期の状態の頬になっています。↓
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まばらに赤くなっているものもあれば全体的に赤くなっているものもいます。
全体が赤くなっている個体は撮ろうと近づいても警戒されてなかなか近づかせてくれませんでした。

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こちらは水鳥温室のホオジロカンムリヅルです。
こちらも最近は求愛のダンスがよく見られます。
ケンカしてるのかな?なんてお客様に見られているときもありますが、ご心配なく結構ラブラブですよ↓
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ヒナ誕生となればうれしいのですが、是非水鳥温室のホオジロカンムリヅルのカップルに注目してみてください。

残暑が厳しい日が続きます。 

お盆も終わり秋も近いかと思っていましたが残暑が厳しい日が続きます。
そんな日を園内の鳥たちも感じている様子です。
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こちらはレアなんですが、木陰に入ってこんな表情を見せてくれていました。
この暑さを感じるこの表情がなんともいえない感じでした。

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そんなレアですが人が見にくる・・・。

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こんな風に近づいてきてくれることもありますよ。

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でもまだまだ日中の暑さもまだまだ厳しいようでやっぱりちょっと口が半開き・・・。
でもなんだかそんなレアの姿もまたいいものですよ。



大賀ハス 

夏休みも終わりに近づき大賀ハスの花も時期の終わりとなりました。
今年は長雨のため、花の開花がまばらで一面に広がるハスの花という
わけにはいきませんでしたが、一輪一輪の花はきれいでした。
7月ごろから開花が始まり、今年の大賀ハスも見納めとなりました。
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7月頃のつぼみの写真

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8月の開花時

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現在のハス池

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花が終わるとこちらの『ハチス』が残ります。
おもしろい形をしていますね、まさに蜂巣です。

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池の端にあったハチスに近づいてアップで撮影してみました。
中に蜂の子がいるかのように種子が並んでいます。

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こちらがハスの種子です。
堅くて丈夫な殻に覆われています。

ここ数日は天気がいい日が続きますが暑すぎず過ごしやすい気候です。
歩廊を歩いて園内を散策するのがとても気持ちがいいです。
初秋のフォーゲルに是非どうぞ。

カンムリとオウカン 

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英名 Great Blue Turaco  
学名 Corythaeola cristata
熱帯鳥温室にいるエボシドリの中でも一番大きなカンムリエボシドリです。
体格も大きいため羽冠もりっぱです。

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いつもは奥の止まり木にいることが多いのですが、今日はエサを食べにケージの手前まで来ているなぁと見ていたら他の目的があったようです。
どうやら最近はオウカンエボシドリがお気に入りのようです。
横に並ぶと結構な体格差があります。
さて、この恋はどうなるんでしょう?↓

にじりよっていくんですが…。
逃げられちゃいました。バツが悪くてくちばしを磨いてみたりなんかして。
なんともかわいらしいカンムリエボシドリでした。



夏の日のお散歩 

8月ももう終わろうとしていますが、学生の多くは
もう夏休みも残すところあとわずかといったところではないでしょうか?
ここ松江フォーゲルパークではペンギンのお散歩が夏らしくレイを
つけて毎日元気にお散歩してくれています。

このペンギンのお散歩なんですが、温室内を縦断するんですが、
一度広場に止まってこのように写真を撮っていただくこともできます。
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普段はプールの中にいるので、この時間のペンギンが一番お写真に
収めやすいんではないでしょうか?

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お散歩して立ち止まってくれていますが、はるかちゃんはなんだか寝ぼけ眼の
ような感じでちょっとぼ~っとしていました。

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こちらはそんなはるかの横でみなさんの前で口をあけてあくびをしてしまっている
ムサシ君です。
なんともきままなペンギンたちですよね?
と、そんなある日のペンギンのお散歩でのお散歩風景でした。

このペンギンのレイをつけてのお散歩は8/31までを予定しております。
残す所@一週間といったところですので、夏の思い出にぜひとも
当園に遊びにきてみてくださいね。
ペンギンのお散歩 時間 ①10:30~  ②14:00~

なんて名前?? 

今日はセンターハウス内にあるハンギングを撮影しました。
まずは入ってすぐに見ていただけるこの上から下がっている植物なんですが、
多くはハンギングタイプのベゴニアになります。
またハンギングタイプのベゴニアだけではなくその他にも様々なものがあります。

よくお客様からもこれはなんていう名前なの?なんて質問の
声をいただくこともありますので、今日はこちらのブログで名前のご紹介を
させていただきます。
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ダイコンドラ セリケア(ダイコンドラ シルバーフォール)
Dichondra sericea


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セレシオ ラディカンス
Senecio radicans 流通名(ミカヅキネックレス)

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セネシオ ローレヤナス
Senecio rowleyanus 流通名(グリーンネックレス)

このように園内の温室ではベゴニアやフクシアを始めとする様々な植物を
ご覧いただけます。
他にもまだまだありますので、次にご紹介できればと思います。


タカサゴユリ 

園内でみられる植物のご紹介です。
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台湾原産の帰化植物であるタカサゴユリです。
今の時期ですと割りと何処でも見られるそうですがやはりユリとだけあって綺麗です。
こちらは動く歩道脇に置いてある鉢で育てています。
テッポウユリよも大型な花が密集して咲いているので見ごたえがあります。

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そしてこちらはくにびき展望台から水鳥温室へと進む歩廊の脇です。
こちらは地植えにしてあります。

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園内のいたるところでただいま満開の状態です。
広い園内を回る際にはこのような歩廊脇にみられる植物たちもゆっくり
みていただければと思います。
花の期間は短いですので、是非とも早めに見に来ていただきたいです。

すっかり定着しました。 


今日は水鳥温室ふれあいの様子です。
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鳥達とのふれあいということではじめた餌付けが
約一年がたち今やすっかりとこのショウジョウトキを
始めとする様々な鳥たちがお客様の手からエサを食べるようになりました。

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お客様の後をついて行くこの赤い小団体・・・。見ているとお子様などは
少し後ずさりしがちですが、顔は笑顔で楽しんでいる様子で、
見ているこちらもついつい楽しそうな印象を受けます。

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ふれあいの最中これまた一羽一羽見ていると鳥たちの個々なども
見れて楽しいです。
お客様のすぐ傍らをくっついて歩いている子や少し遠巻きで見ていたり、
可愛らしい眼でじっと見つめたりと様々な個性も楽しいですよ。

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こんな風に鳥たちと楽しくふれあってみませんか?



ゴリちゃんショー 

昨日に引き続きゴリちゃんの様子です。
昨日は石倉さんとゴリちゃんの仲良しっぷりをご紹介しましたが、
今日はそんな仲良しな二人?のショーでの様子です。

まずは肩乗りをみなさんに披露です。
ゴリちゃんにある合図をすると一瞬で肩に乗ります。
この肩乗りなかなかすばやいので目を放さないよう注意してみてくださいね。
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さっと肩にのると翼を広げながらもバランスを上手にとってくれています。
もちろんショーに関してはこの石倉さんよりもゴリちゃんのほうが先輩ですので、
この日のゴリちゃんはなんだか頼もしく見えました。

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一方の石倉さんも手馴れた様子で先輩を肩に担いでいます。
いろんな意味での持ち上げ上手な石倉さんカモネ・・・。

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時にはゴリちゃんの体に手をあてて支えてあげているような素振りも見えました。

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いよいよショーも終盤にさしかかると、大きなゴリちゃんの飛んでもらうんですが、
肩に乗せている石倉さんが上手にゴリちゃんの土台となってくれています。
これからもこの石倉&ゴリちゃんコンビで度々ショーをすると思いますので、
ご覧になる機会がありましたら温かく見守ってあげて下さいね。
今日はちょっとフレッシュなゴリちゃんショーの様子でした。

ゴリちゃんの新しいお友達 

3月21日からフォーゲルパークのバードスタッフとして熱帯鳥温室の
鳥の世話をしていた石倉さんが最近はゴリちゃんの担当もしています。
ゴリちゃんと一番の仲良しの佐藤さんがお休みの時などにショーを手伝います。
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朝一のゴリちゃんの様子を撮影に行ってみました。
13:00のショーの後や夕方は寝ていることが多いゴリちゃんですが、
朝は行動が活発でバードスタッフについて回ります。
水鳥温室で一番大きい鳥ですのでゴリちゃんが近づくと
他の鳥は逃げていっちゃいます。
ですのでこうやって人にかまってもらえるのが大好きなんですね。

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ヨイショと石倉さんの膝に乗ってきました。
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甘えて膝に乗ってきたゴリちゃんに石倉さんもうれしそうです。
ですが重さが重さだけに長くは乗せていられないようです。

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朝一番のお客様にゴリちゃんをご紹介しています。
以外にフワフワな触り心地の羽とビヨンと伸びるのど袋にお客さんが感動しています。
これは皆さん是非体験してほしいですね。

明日のブログでは石倉さんショーの様子をお伝えします。

キンケイの近況 

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こちらは7/6に撮影した換羽真っ最中のキンケイ「キンスケ」です。
まるで絵の具をこぼしてしまったかのような色をしていますね。
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この換羽が完了してこんな風になってます↓
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どうですか?とってもキレイな羽根になりました。

首の羽根は鎧兜の「しころ」に似てますね、最近は戦国武将ブームもあるとか、是非キンケイのおでこ部分に【愛】の一文字をつけてあげたいところです。似合うこと間違いなしです。

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全身をみると更に勇壮に見えます。
そしてこのケージにはもう一羽のオスのキンケイ「きんた2号」がいます。

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2羽の後姿です。右がきんすけ、左がきんた2号です。
ほぼ同じで見分けがつきません。
きんすけは松江に来た当初は若鶏でしたのでメスと間違われていましたが、ここまでキレイな羽根になれば立派なきんた2号のライバルですね。
唯一のメスのキンケイ「うずら」のハートを射止めるのはどちらでしょうか?
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今のところ繁殖時期ではないそうなのでみんな仲良く暮らしているみたいですよ。
是非かっこよくて綺麗なキンケイを見に来てください。

アイガモの世界陸上 

世界陸上真っ只中!!
そんなわけで今日のブログは当園のアスリートたちの様子をお届けしたいと思います。
まずは当園で生れたアイガモ(スプリンター)です。
特徴としては親ゆずりの真っ黒な羽色ではないでしょうか?
各鳥まずはゲート内にて待機しています。
そしてゲート開放してあげると・・・。
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さぁ各鳥一斉にスタートしました。
総勢四羽の鳥がゴールを目指して一直線!!!

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アイガモ! アイガモ!! アイガモ!!!・・・キーーターーーー!!!
こちらは準備運動ということで短い距離なんです。
本番ではもっと長距離を走るんですよ。

一生懸命に走ってくるアイガモの姿はコミカルで見ていると思わず
笑ってしまいします。



続きまして登場するのは、可愛らしいアスリートのペンギンです。
いつもお散歩に登場してくれる『ムサシ』と『コジロウ』です。
このペンギンが見せてくれる種目は体操での一演目である平均台です。
まずは手前にある階段を登るところからスタートです。
いつもは歩くペンギンを見ているんですが、こんな風に跳んで
階段を登る姿も可愛らしいです。

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階段を登り終えると次に待ち構えるのは平均台です。
上手に渡・・・・。
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渡ってくれているかと思いきや、途中でなんどか立ち止まっていたりします。
二羽でわたっていると前にいるコジロウが止まると、後ろのムサシもとまってしまいます。

さて、階段を登ったはいいんですが一体どうやって登った高さからおりていくんでしょうか?

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実は平均台の最終地点は下り坂になっており、ペンギンがバランスを
取りながらスゥ~とすべりおりてきます。
勢いよく滑りおりてきて最後の着地も大成功!
10点満点の演技さながらですね。
こちらのペンギンとアイガモの運動会は今月末(8/31)までの土、日曜日の16:00~を予定して
おります。
夏休み最後の締めくくりはぜひとも当園でどうぞ~。

お盆の園内 

今日の園内の様子です。
松江は午後になりようやく日差しが出てきて暑い1日でした。
お盆休みも今日が最終日でしたが多くのお客様にご来園いただけました。

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今日は午前中のフクロウショーを撮影しました。
始まりはフクロウを呼んで登場のシーンです。

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名前を呼ぶとフクロウの登場です。
頭上スレスレを飛ぶフクロウの登場で歓声があがっていました。

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バードスタッフの腕まで飛んだあとは一度台に戻されます。
飛んでいる姿はなかなか撮れませんので今がチャンスと皆さんカメラを構えます。
ですが気まぐれなフクロウは首をぐるりと回してなかなかカメラ目線をくれません。
こっち向いてーと願うほかありません。

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そしてショーのラストはメンフクロウによる輪くぐりです。
輪を持っていただくお客様は平日よりも倍率の高い中から選ばれていますので
とっても幸運な方です。
このメンフクロウのショーが終わるとふくろうの手乗せ体験もできますのでそちらもぜひどうぞ。

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ショーが終わると出口へ向かうお客様で込み合いますのでショー後は
しばらく待ってからお花をみつつ降りていただくといいかもしれません。

最後になりましたが、お盆休み中に多数のご来園誠にありがとうございました。

地湧金蓮花のその後…のその後 

一つみなさんにお詫びをさせて頂きます。
前回の「地湧金蓮花のその後…」を載せた際に小さい蕾を見つけて、咲くのは来年かも、と言ってましたが……咲いてました。
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しかも全部で7個も、スタッフもビックリの状況です。
まだまだ勉強不足だったようです。

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画像で見比べていただくと分かるんですが、最初に咲いた花よりもかなり小ぶりな花です。
名前の通りどんどん花が湧いて出てきたような感じです。

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見ていただいて分かるように今日も雨模様でした。ハスと同じように水を弾いて水玉が出来ています。
昨日は久々の青空でいい天気だったんですが、なかなか夏らしさがやってきませんね。
夏らしい日がなくこのまま秋を迎えそうですね。


ひっつき虫 

タイトルのひっつき虫(オモナミ)っといわれればぱっと頭に想像できるものが
あります。
私自身は田舎育ちなので、道端に生えているこの『ひっつき虫』を
よく人に投げて遊んでいました。
さて話がそれましたが、なぜタイトルがひっつき虫なのかというと、
園内のある植物を見てすぐに思い浮かべたからなんです。
その植物はというと・・・。
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こちらの植物です。
どうでしょうか?
ひっつき虫(オモナミ)にそっくりだとは思いませんか?
これはもちろんひっつき虫ではなく根茎ベゴニアなんです。
 Begonia paulensis (ベゴニア パウレンシス)

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もちろんひっつき虫のように衣服などにはひっかかりません。
これがこのパウレンシスの花のつぼみの状態です。

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葉っぱは丸い形に光沢のある緑色で見て分かるとおり凹凸があります。

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残念ながらひっつき虫(オナモミ)の画像はなかったので、
ぜひとも調べてみていただきたいです。

このパウレンシスを見て少し自分の幼少を思い出した私自身でした・・・。
さて、このパウレンシス前述に書きましたがこの状態がつぼみの状態なんですが
開花したあとがどのようになるのかまた写真に収めてご紹介したいと思いますので、
次回をお待ちくださいね。


ナイトビアガーデン 

昨日、今日、明日と18:30~21:00までの間ここ松江フォーゲルパークでは
センターハウス(花の温室)を無料開放してナイトビアガーデンを行なっております。
レストラン『フローラ』では、バイキング料理をお楽しみいただけ、
19:00にはフクロウショーも行っております。
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昼間の松江フォーゲルパークとは一味違ったオレンジ色のネオンに
照らされて幻想的な花々をかもし出してくれています。
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またコンサートもナイトビアガーデン中行なっており、目(花々)耳(コンサート)舌(バイキング)に
とお楽しみいただけます。
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残すところあと二日間ですが、ご家族やお友達をお誘いの上訪れてみてくださいね。
昼とは違う松江フォーゲルパークをどうぞ存分にお楽しみいただければと思います。

園内の様子 

園内の様子です。
今日は13:00からおこなっているゴリちゃんショーの様子と
13:30から行っているファルコンショーを撮影してみました。
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ゴリちゃんショーが始まりまずはゴリちゃんのいつもの食事用の
アジを見せてあげると大きなお口を開けてこのあと『待て!』をするんですが
それは実際にご覧になってくだいね。

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お得意の肩乗りをみなさんに披露した後は、ペリカンならではの
大きな口を印象づけてくれている伸び縮みするのどをみてもらっていました。
近くでみてみるとその様子に驚いてしましますね。

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もちろんそれだけではなく大きなモモイロペリカンが人の肩にのっているのを
間近でみてみるとこのくらいのインパクトがあります。
そんなゴリちゃんショーが終わると次にご覧いただけるのが、
ファルコン&フクロウ飛行ショーです。

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まずショーが始まるとまずは元気よくフクロウの登場です。


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続いてはハヤブサとタカのスピード感あふれる飛行にと、魅せてくれます。
そしてこのファルコンショーを見終わると次にはペンギンのお散歩が14:00より
行われております。
お盆期間中も休まず営業しております。皆様のご来園を心からお待ち申し上げております。

涼んでいました。 

1日おいてまたまたショウジョウトキの様子です。

こちらの映像は昨日収めたんですが、昨日は
少し蒸し暑く鳥たちの水浴び姿がよく見られました。
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『あぁ~今日はなんだか蒸すなぁ』
なんて鳥たちの声が聞こえてきそうな感じです。

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今度は頭から水をかぶってとっても気持ちよさそうな表情が
見受けられました。

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何気なくみている鳥達の様子が改めて見てみると希少な光景だなぁ
と改めてみる今日このごろでした。

話は変わりますが明日からお盆休みという方も多いのではないかと思います。
もちろん当、松江フォーゲルパークは無休で営業しておりますので、
ぜひとも遊びにきてみてくださいね。

ファルコンショーの様子 

今日の松江は朝こそ青空だったんですがあっという間に雲に覆われて蒸し暑かったです。
温室内にいる分はいいのですが外を歩けば汗だくです。
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多少は晴れ間の見えた先日のファルコンショーの様子を載せさせてもらいます。
梅雨があけて最近では晴れ間がのぞく日が増えてきてファルコンショーも芝生広場で行っています。

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獲物(ルアー)を見つけてバードスタッフの手の上から飛び立つセーカーハヤブサ。
観客席からざわめきが起きます。

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空中でルアーをキャッチ、この時にバシッと音がするんですが…自分が小鳥だったらと思うとぞっとしますね。
キャッチと聞いてボール受け取る感じをイメージしてしまいますが、バットでボールを打った瞬間のインパクトに近いような感じがします。
分かりにくい表現ですいません、と言うことでこれは実際のショーを見てほしいわけです。

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もちろんルアーキャッチだけでなく、ハリスホークがお客様のすぐ頭上や目の前などで
ご覧頂ける迫力なども他ではなかなか見ることはできないんでしょうか?

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少し暑いですが青空の下、タカもハヤブサも気持ち良さそうに空を飛んでくれていました。

夏休みも残す所半分ほどになってきたんではないでしょうか?
ぜひとも実際のファルコンショーご覧になってくださいね。

ご近所付き合い? 

以前ご紹介したショウジョウトキの三階立てに続いての様子です。

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そこまで大きくはない木のところに三組の巣ができあがっています。
やはり巣が密接しているのかたまに下位の二羽が上の
巣から巣の下のほうから木を拝借しているような光景がみれました。

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巣が近すぎたのか上にすんでいるショウジョウトキにすると
なんとも迷惑なご近所迷惑っといったところでしょうか?

200908095S
密接しているとはいえ仲良く暮らしてほしいとこころですね。




オシドリのヒナは順調に成長 

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7月19日にブログで紹介したオシドリのヒナはこんなに大きくなりました。
顔の羽毛が大人に変わりつつあります。
下の画像は大人の繁殖期が終わった時期のオシドリですが、見た目はこの状態に近いですね。
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15:30からのふれあいコーナーで待機している様子です。
こちらも下の画像と見比べてみてください。
3羽とも順調に育ってきているようですね。

将来的にはこのうちの2羽が水鳥温室に放され、もう一羽はここのふれあいコーナーで活躍してもらう予定になっています。
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沢山のお客様と触れ合って人に馴れたオシドリに成長してほしいです。
皆さんもふれあい体験してみて下さい。

松江フォーゲルパークの最新種と観光育種について 

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子供達の夏休みもあと半分くらいになりましたかね。
夏休みに入ってからは毎日のように子供達の元気な声が聞こえてきて我々スタッフも元気をもらっています。



当園では、ベゴニア、フクシア、ストレプトカーパス、コリウス、ブルグマンシアやゼラニウムなどの、多くのコレクションを展示していますが、当園で育種・交配を独自に行っている植物が多くあります。

 たとえば、そのひとつ球根ベゴニア・スタンドタイプは、約1200鉢展示していますが、当園で交配し種から育てたオリジナルの品種です。
 生産段階で数回選抜をし、約6ヶ月で花を咲かせます。そして、花形などから更に選別し、お客様に見ていただける鉢に植えかえて展示となります。
 毎月1万粒もの種を播きますが、お見せできる株は、このうち約一割でしょうか。
 そして、この展示鉢の中からさらに今後の交配親となる株を選び、新しい交配をしているのが花鳥園グループの観光育種と言うスタイルです。

 この観光育種は、ベゴニア以外にも、ストレプトカーパス、コリウス、フクシア、ブルグマンシアなど多くの植物で行われ、日々新しい花作りを試みています。

今日は、この中から球根ベゴニアの最新作を担当者からご紹介します。


 球根ベゴニアの栽培・育種を担当している桑垣です。
球根ベゴニア・スタンドタイプの育種も始めてから8年たちました。
この数年、赤、ピンク、白、オレンジなどの色は、安定した花を作出してきました。
難関だった濃い黄色も、最近やっと自信作ができるようになりました。
今後は、ピコティの覆輪が太く色がはっきりしたもの、そして、松江らしさを表すことの出来る花が作出できるよう、日々努力したいと考えています。


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E-119:小花ですが、良い花形です。

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C-128:オレンジに白い斑が入っています。病害虫にも強く、栄養繁殖にも向く親株です。

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E-110:真っ白で整った花形です。

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E-124:花弁のフリルが強く、色も待望の濃い黄色です。

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D-93:薄い黄色地にピンクの覆輪のあるピコティです。

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D-93:珍しいローズフォームのしぼり入りです。上のピコティと同じ交配ですが、このように異なった花が咲くこともあります。


 球根ベゴニア・ハンギングタイプを担当している中里です。
前任者から交配を引き継ぎ約5年となりました。
 普段、交配による進歩を意識することはあまり無いのですが、昔の種を播いたり、写真を見たりすると、花形のまとまり具合や株全体での花つきなど、良くなっていることに気が付きます。
はっきりした色彩の大輪整形花といった、欧米的なスタイルの花だけでなく、柔らかく優しい色合いや、微妙なグラデーションを持つものなど、日本的な花も目標にして交配を行っています。


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 白地にピンクのピコティ(覆輪)です。花だけで見ると、ここで紹介した以上のものが簡単に交配できるのですが、枝が堅いことが多く、ハンギングとして展示に使える花は僅かになってしまいます。
整ったローズフォームに濃い覆輪の物が目標ですが、まだまだ時間がかかりそうです。

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 フラット気味ですが、ローズフォームでたいへん花着きの良い個体です。

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 ハンギングタイプとしては、大輪の個体です。大輪は花形が崩れやすいですが、この株は綺麗にまとまっています。

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 ローズフォームのピンクです。

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 濃色の個体です。ダークレッドなどハンギングタイプには少ない花色を、スタンドタイプと交配することで導入することも試みています。

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 これは、ハンギングベゴニアとB. サザーランディとの1代雑種です。花色と葉色が、なかなか良い感じにまとまった株です。
 通常のハンギングタイプだけでなく、球根性、木立性や根茎性ベゴニアと交配することで、今までに無いタイプの品種も作り出しています。
 また、耐暑性のある品種を作出することも、今後の重要な目標のひとつです。
 


その他にも、色々な植物で観光育種が行われています。
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 ストレプトカーパスも最近当園で交配を行うようになりました。展示までには、もう少し時間がかかりますが、今後ご紹介していけると思います。

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 あまり見かけることの無い、ハンギング仕立ての木立性ベゴニアです。
ハンギングとしての展示が出来るような、今までに無い草姿の品種も目標に交配が行われています。

癒されます。 

水鳥温室内でのゴリちゃんの様子です。

ちょうどショーも終えて一息っという感じでいつもいる台のすぐ
横でウトウト眼のゴリちゃんです。

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大きな体に不釣合いのこのつぶらな瞳が閉じていく様がとても気持ちよさそうですよね。
温室内に『こだま』する鳥たちのさえずりが天然の癒しのBGMなんでしょうか?

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そんなゴリちゃんを見ているこちらまで、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。
ここ松江では連日はっきりとしない天気が続いていましたが、ようやく梅雨明けした模様です。
やっと本格的な夏がやってきそうですよ。



地湧金蓮花のその後… 

中国地方も梅雨が明けたそうなのですが、相変わらずの曇り空の松江です。
夜も涼しいを超えて寒いという人もいます。
これから夏らしい気候になってほしいものです。

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2週間前に開花をお知らせした地湧金蓮花(ちゆうきんれんか)です。
あれからさらに仏炎苞(ぶつえんほう)が開いてちょっとトゲトゲしくも見えます。
外に展示されていますので仏炎苞の上に雨水が溜まっています。

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そして横から見るとこんな感じです。
花の横幅は36センチありました。
蕾の状態からまだまだ花は開いていきそうですね。
そして写真の左下、もう一つ蕾をみつけました。

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まだまだ緑色した蕾ですので植物スタッフによると来年に咲くかも、という話でした。

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そしてこの鉢の横にもう一鉢おいてありまして、こちらにも花がきました。
一枚目の仏炎苞(ぶつえんほう)が開いたところですね。
この鉢の方が大きな株(太さが約70cm)をしていますので、さらに大きな花が咲きそうです。↓
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ペンギン一羽分の羽根って? 

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記憶に新しいコジロウの換羽、実はあの時抜けた全ての羽をバードスタッフがしっかりと取っていました。
そしてその羽に皆様に触れてもらおうと展示をしています。

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場所は熱帯温室の鳥が展示されているケージの並びにあります。
こちらにはハヤブサたちがつけている発信機、色々な鳥達の卵、エミューやインコの羽の展示等が置いてあります。

缶の中に無造作に羽根が入れられているように見えますが、ちょっと工夫がしてありまして、上面は透明な板に丸く穴があり手を入れても羽根が散らばらないようにしてあります。
※くれぐれも羽を持って帰らないでくださいね。

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さてそれではざっくりと手を突っ込んで触ってみました。
触り心地は、フワッフワッで気持ちいいかもー、と思った後に、羽根の軸がありますので意外とチクチク。
是非ご自身の手で触れてみてくださいね。


そんな羽根を提供してくれた小次郎君は今やこんなに立派な大人になりました。

ケープペンギンのはるか 

熱帯鳥温室のペンギン達の様子です。
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お散歩前のペンギン達の様子です。
今から散歩が始まろうかというときに写真手前のサスケ君がなにやらプールに
入りたそうな様子です。

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未だ梅雨明けしない中国地方は夏っぽくない日が続いていますが、このペンギンの
姿を見れば夏を感じれるんじゃないでしょうか。


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夏休みの子供達が沢山来てくれるのでお散歩の時間も賑やかです。
広場に到着するとシャッターチャンス!
五羽並んでの写真はこのお散歩の時間がいいんではないでしょうか?


お散歩の後は大好きなプールへ直行!!
みんなで泳いでいますがはるかちゃんだけ変わった泳ぎを披露してくれました。
以前に初めてプールに入ったペンギンがこんな泳ぎ方をしていたのですが、
ベテランのはるかが今回なんでこんな風に泳いだかは謎です。
暑い日にはこんなペンギンたちをみて和みますね。


大賀ハス 

一ヶ月ぶりに大賀ハスの写真を撮りました。
先月の様子→雨に負けるな大賀ハス
時間は10時前ですが、まだいくつかの花は閉じずに
キレイな花を見せてくれていました。
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写真を撮ったのは10時ぐらいだったんですが、花が閉じそうなものがいくつか見えました。

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一面を見渡すとまだまだ花は続いてくれそうですが、
大体この大賀ハスはお盆前ぐらいまで花はみれるそうです。

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こんなすぐ傍らで咲いているのもあります。
もしこの大賀ハスの花をみられるのでしたら朝早い時間にぜひどうぞ。



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