スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オシドリのヒナです。 

12009930o.jpg
今日はオシドリのヒナの紹介です。
以前2度ほど紹介しました七夕が誕生日のオシドリのヒナです。
そろそろふれあいコーナーにも出そうかなということで人に馴れさせる特訓中だそうです。

以前のブログはこちら↓
オシドリのヒナは順調に成長
オシドリのヒナです。

22009930o.jpg
32009930o.jpg
まずは成長具合を見てみましょう。
とってもスマートな顔立ちをしていますね。この子はメスですので、美人さんということでしょうか。
そしてお腹あたりの羽根はまだ産毛のような羽根があります。
触ってみるとなんともいえないフワフワ感でした。

42009930o.jpg
いつも触れ合っているバードスタッフの腕にはよく乗っているというオシドリですが、私の腕にはなかなか乗ってくれません、そこでまず膝に乗せることからやってみました。
安定して乗りやすいのか、ちょこんと座り込んでます。

52009930o.jpg
しばらくして、さらに馴れたと思われる頃に腕を出したら乗ってきてくれました。
膝の上よりは安定が悪いんでしょうか、足でしっかりと腕をつかむように乗っています。

残念なことにこの腕に乗せているときに私の膝に暖かいものがポトリと、生きてるんですからこういう事もありますよ。
でもこの子は割りとそんな癖があるそうで、連れてきてすぐにもバードスタッフの服にポトリとやっていました。
この癖は是非治さないといけませんね。

62009930o.jpg
たまたま通りかかったお客様にも触れ合ってもらいましたよ。
この子のふれあい第一号と聞いて感激していらっしゃいました。

本格的にふれあいに参加できるようになったらこちらのブログでお伝えしますね。

スポンサーサイト

秋の遠足シーズン 

200909295F.jpg
今日はいい天気とはいえない1日でしたが、園内では子供達の声で賑やかでした。
園内の各ふれあいゾーンでは楽しそうな声が聞こえてました。

200909291F.jpg
13:30からはファルコンショーにみんな集合していました。
近くを飛んできて迫力満点のファルコンショーに子供達の声も
あってかとても賑やかな様子でした。

200909292F.jpg
目の前を飛び交うフクロウやタカに身を乗り出しながらみたり、おもわず
のけぞったりとみんな笑顔で楽しんでくれていました。

200909293F.jpg
フクロウ、ハヤブサ、タカにと普段はなかなか見られない鳥達に子供達も
じっと見入っていました。

200909294F.jpg
花に鳥にと子供達の遠足のいい思い出になったんではないでしょうか?
ぜひとも今度は家族の方と来てもっともっと鳥とのふれあい体験してみてくださいね。

フクロウショー会場の・・・ 

今日はまず初めにゴリちゃんの落鳥に伴いまして、多くのお客様より沢山の追悼の
コメントをいただきましてお礼を申し上げたいと思います。
ゴリちゃんもきっと皆様からのコメントに対してよろこんでいると思います。
200909285B.jpg
ゴリちゃんに代わりまして今日こちらのブログよりお礼申し上げます。



200909281B.jpg
今日紹介するのはフクロウショーではなく、フクロウショー会場にある
大きな植物を紹介したいと思います。

200909282B.jpg
ブルグマンシア ヴァイセス コルネット
Brugmansia  ‘Weisses Kornett’

ブルグマンシアは、ナス科ブルグマンシア属の低木または高木です。
主に熱帯アメリカが原産で花を下向きにして咲かせます。
近縁の植物にダチュラと呼ばれるものもありますが、
これはインドが原産で一年草です。花も上向きに咲かせ、
ブルグマンシアとは別物として扱われています。
ブルグマンシアは、そのエキゾチックで華やかな大輪の花が人気で、
夕方になると甘い香りが漂います。

200909283B.jpg
園芸品種でエンジェルストランペットともよばれております。
花の形をみているとトランペットなんて名前で呼ばれているのもうなずけます。

200909284B.jpg
ショーの最中の主役はフクロウたちなんですが、こうして会場を覗いてみると
大きな存在感で甘い香りとともにご覧いただけます。
元気に飛び交うフクロウたちもいいですが、このブルグマンシアもぜひとも
じっくりとご覧いただきたいです。
又、ショー会場だけでなく熱帯鳥温室内にも展示してありますので、
そちらもご覧になってみてくださいね。



 

ペンギン近況 

9月も終わりに近づき朝晩の風も冷たく感じてきました。
さて、今日はペンギンの近況ということで蕎麦亭脇のプールの様子です。

32009927.jpg
今日はペンギン達もお客様の近くに寄って来てくれていました。
目の前で自由に泳いだりお客様のほうを覗き込んだりとで
ちょうどペンギンをみていたお客様も楽しそうにそれを眺めていました。
ペンギンが勢いよく水に潜るとたまに水しぶきが飛ぶことがありますので、それにはご注意くださいね。

22009927.jpg
ペンギンプールでは近年では繁殖も旺盛でいまでは13羽のペンギンたちが
こちらのペンギンプールで暮らしています。
一方で今年の最初のカップルの様子はといいますと・・・。

12009927.jpg
近くに写真をとりにいくとしっかりと卵を守りつつも威嚇モードです。
前回お伝えしたときは卵は一つだけだったのですが、スタッフの話によると
もう2個目はあるのでは?ということでした。
着々と増えていくペンギンたちでまた今年も賑やかになってくれればと思います。

アカツクシガモのコミニュケーション 

200909261A.jpg
上の写真を見ていただくとアカツクシガモも岩の上から下のほうを
なにやらうかがっているのがわかるかと思います。

200909262A.jpg
視線の先にあったのはもう1羽のアカツクシガモでした。
下にいるアカツクシガモの上目づかいがとてもかわいらしいです。

200909263A.jpg
顔が白いアカツクシガモですのでどちらもメスのようですね。
互いに何かコミニケーションをとっているようで普段あまりみない光景でした。

200909264A.jpg
道端でばったり出会って世間話しているようですよね。
少しばかり、鳥たちの生活の様子が垣間見れた1日でした。

秋の大型連休が終わり… 

遠足の時期ですね。
今日もたくさん子供達の元気な声が聞こえていました。

12009925.jpg
ちょっと雲は多い空でしたがまずまずの天気でした。
午前中のフクロウの飛行ショーの様子です。
最近は涼しい日が続いているのでフクロウたちも軽快に飛んでくれています。

22009925.jpg
お客様の目の前でフクロウがトコトコと歩き回ります。
以外に飛ぶことよりもこの方がウケたりもします。とにかくかわいいんですよね。

32009925.jpg
42009925.jpg
頭上をスレスレに飛んでくるフクロウに子供達も大喜びです。
わざと驚かそうとしているのかなって位に低く飛ぶこともあります。
このスリル是非味わってほしいです。

52009925.jpg
最後にメンフクロウの輪くぐりです。
輪を持っていただくのは希望されるお客様となっていますが、休日などは倍率がとても高くなっていますので選ばれた方は自慢出来ると思います。

涼しい秋になってますます元気なフクロウに皆さん会いに来てください。

小顔な鳥です。 

今日は水鳥温室に暮らす鳥のご紹介。
32009924.jpg
後ろ姿はこんな感じです。
派手な色の鳥ではないのですが白黒の濃淡のある羽根色をしています。

42009924.jpg
前から見ると…。
お腹あたりはほぼ白い羽で首のあたりは真っ黒い羽をしています。
ここまでのヒントでこの鳥が分かった方は鳥博士ですね。

この鳥の名前が分かりますか?




22009924.jpg
それでは、顔のアップです。

答えはカオジロガンでした。
顔白と言っても胸辺りの羽色に比べると顔の羽はちょっと肌色がかっているように見えます。
英名:Barnacle Goose   学名:Branta leucopsis 



そしてカオジロガンの鳴き声がこちらです。
四方八方に向かって鳴いています。この動画をその場で再生すると録画された鳴き声に反応してまた鳴いていました。
多分「おーい、どこだー、おーい」という感じで鳴いていたんでしょうね。
この鳴き声ですが水鳥温室内で一番っといってもいいほど鳴り響いている気がします。

12009924.jpg
今回のタイトルにもつけたようにカオジロガンは小顔に見えます。
それとも他のガン(ハクガン、インドガン、マガン)が顔が大きいのでしょうか?

このカオジロガンなどほかのインドガン、ハクガン、マガンなどは一まとまりになっているのを
良く見かけます。
小顔にこの元気な鳴き声の主をぜひともみにきてやってください。

連休最終日の園内とモモイロインコ 

連休も今日で最終日となりました。
連休中多くのお客様のご来園ありがとうございました。
200909232.jpg
こちらは花の温室での1コマです。
上から吊り下がる花々を見て『わぁ~キレイねぇ!』なんて声を聞くと
それを見ていたこちらも嬉しくなります。
満開のお花は1年中ですので、連休に限らずお客様のお越しをお待ちしております。




200909233.jpg
今日はもう一つモモイロインコの紹介をしたいと思います。
モモイロインコは名前の通り頭は薄いピンクの羽色に顔からお腹のあたりまでは
濃いピンク色であざやかな鳥です。
熱帯鳥温室を入っていただくと一番先に目にするのがこちらのモモイロインコです。

200909234.jpg
写真をとっているとなんだか翼を広げてアピールしていました。
このモモイロインコなんですが・・・
名前にはインコとついているんですがオウムの仲間なんです。
オウムとインコの違いは頭に冠羽があるかで見分けられます。
上の写真をご覧頂くとその冠羽がわかるかと思います。
そんなモモイロインコなんですが動画でも撮影してみました。

ピョンピョンと跳んで移動するかとおもいきや、ペタペタとペンギンのような歩き方がとても愛らしいですすよ。



園内の様子2 

今日ここ松江では生憎の天気となりました。
が、当園では雨などの心配もせずに1日をお過ごしいただけます。
歩廊には屋根もついておりますので、傘も必要なく園内をまわっていただけます。
ペンギンの散歩やペリカンの餌付けフクロウショーなどは温室内で行なっているため
天候をきにせずにとご覧いただけます。
※ファルコンショーは天候により熱帯鳥温室内に変更になる場合があります。
今日は園内のセンターハウスで行なっていますフクロウショーの様子を
お伝えしたいと思います。

フクロウショー会場は入ってすぐのセンターハウス(花の温室)の一番奥の会場にて
ご覧いただけます。
今日も会場は沢山のお客様で賑わっていました。
200909221F.jpg
200909222F.jpg
すぐそばを飛び交うフクロウたちに魅入ってしまいます。

200909223F.jpg
お客様の中から輪もっていただいてのメンフクロウの輪くぐりも
会場をわかせてくれていました。

200909224F.jpg

今日はお足元の悪い中多くのお客様のご来園誠にありいがとうございました。
又、連休はまだ明日も続きますので、ぜひとも当園に遊びにきてみてくださいね。

園内の様子 

5連休の折り返しの3日目も多くのお客様にご来園いただきました。
センターハウスの花々、ファルコンショー、ペンギンのお散歩、ペリカンの餌付け、
フクロウショーにとお楽しみいただいていたように感じました。
天気もよくファルコンショー日和だったので今日はファルコンショーの
様子をお伝えしたいと思います。
200909211F
まずはフクロウの登場で会場を盛り上げてくれています。
目の前や頭上近くを飛んでくるフクロウをみて思わず歓声があがります。

200909212F
フクロウに次いではハヤブサの登場です。
ハヤブサの最高時速は実に200キロといわれているほど速く、そんなハヤブサがルアーを
めがけて旋回をします。
空に高くあがったかとおもいきや降下してくるハヤブサは圧巻です。
200909213F
200909214F
そして最後にはハリスホークの登場です。
広場の木々から飛び移りつつスタッフの腕に止まってやってくるというハヤブサとは
違った点で魅せてくれています。
残す連休もあとわずかになりますが、鳥に花にと皆様のご来園をお待ち申し上げております。

連休の様子 

昨日から5連休が始まりました。
遠くへお出かけするかたも多いのではないでしょうか?
そんな5連休の間当園の人気者のペンギン達がこんな衣装で
お散歩をして皆様を待ってくれていますよ。
200909201P
今回は以前にもありましたが、ハッピをきてくれています。

200909202P
いつも通りにみんなと一緒に元気にお散歩にしゅっぱ~つ!!
程なくして広場に到着して一時ほど小休憩です。
この広場では衣装をきてのペンギンたちの写真を撮るチャンスですよ。

200909203P
そんな最中五羽の中での一番若手のコジロウがハッピをくわえて捲し上げていました。
となりで見ていたムサシがコジロウに注意しているみたいで、
少し面白い構図になりました。

200909204P
そんなコジロウですが衣装を着ようとしたときにこんな感じに
すごくファンキーで動きのある感じの一枚が撮れました。
残す所連休も3日間となりました。
どうぞ当園に足を伸ばしてみてくださいね。

ゴリちゃんの軌跡 

今日はゴリちゃんの追悼といった意味合いで少しばかりゴリちゃんの
過去の生い立ちを紹介したいと思います。
20090919G1
ゴリちゃんの生後からの様子です。
当園で人工孵化したのが2007年の6月2日でした。
孵卵器の中の卵からハシウチが始まり元気な姿で誕生してくれました。
20090919G2
その後は当園のスタッフの手によって順調に育ち、だんだんとペリカンらしい風貌にも
なってきました。

20090919G3
羽色は黒いんですが、これから徐々に大人の羽に生え変わっていきました。

20090919G4
大きくなったゴリちゃんが水鳥温室に放されると飼育員さんとも仲良しになりました。

20090919G5
程なくしてスタッフの肩に乗るのが大好きなペリカンとして多くのTVや雑誌で
取り上げていただき一躍当園の人気者となりました。

20090919G6
毎日のショーでの肩に乗っている姿は非常に楽しそうな印象で、
たまに写真を撮りにいく私たちにもじゃれてくれる愛嬌のあるゴリちゃんでしたので、
とても残念な気持ちでいっぱいです。
形あるものいつかはとは思うのですが、唐突な死を前にしては寂しさは抑えられるものでは
ありません。
ですが、短い間スタッフやお客様から愛され支えられたていたゴリちゃんの
日々はとても充実した日々だと思います。
今日はそんなゴリちゃんに冥福を祈りたいと思います。

お知らせ 

肩乗りペリカンのゴリちゃんは、9/18夕方から元気がなくなり当園の獣医師による
治療とスタッフによる徹夜の看護を行いましたが9/19早朝、落鳥しました。
約一年半という短い間ではありましたがお客様に愛され、
ご声援いただきましたゴリちゃんショーは終了となりました。
皆様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承をお願い致します。
200909191P
長い間多くのご愛顧をいただきまして誠にありがとうございました。

秋のフォーゲルパーク 

いよいよ明日からシルバーウィーク始まりますね。
早い方は今日の夜には移動は始まっているんでしょうか?
松江地方はずっと天気がいい日が続きそうですよ。

22009918.jpg
くにびき展望台から宍道湖を望みます。
太陽光が湖面に輝きすばらしい景観をつくります。
鳥のショーの時間にあわせて来園した場合はこのくにびき展望台の展望室をスルーされるお客様もいらっしゃいます、是非ショー時間は事前に確認していただいてこの展望室もゆっくり見ていただきたいです。
32009918.jpg
歩廊を歩けば秋の虫の鳴き声が聞こえてきます。
明日からの連休も天気がいいので歩廊の散歩は最高に気持ちいいと思います。

12009918.jpg
外の植物も秋っぽくなってきました。

42009918.jpg
52009918.jpg
以前大賀ハスを紹介した池のわきにはススキが茂っています。
花穂がまだ赤く、種子が風に運ばれるのはまだもうちょっとかかりそうですね。

明日からの連休はどうぞお待ちしております。

ショー後のゴリちゃんは… 

今日は、お昼のショーが終わった後のゴリちゃんの様子です。
ショーの後は台の上でお昼寝している事が多いのですが今日は元気に動き回っていました。
生垣の後ろをトコトコと歩いていると行き止まり…さあどうするゴリちゃん。

なんとも慎重にくぐり抜けました。
ちょっとしたリンボーダンスのようでみているとなんだかおもしろくなります。
そこまでしてここを通り抜けたかった理由はコチラ↓

そうなんです。バードスタッフの石倉君がお仕事中(池の清掃作業)だったんですね。
ゴリちゃんはこのお仕事の真似をするのが大好きなんです。

12009917g.jpg
下に沈んでる木の枝を拾ってくれることもあります。
ですが・・・。

22009917g.jpg
こんな風にスタッフにもちょっかいをだしてしまうゴリちゃんです。
掃除を手伝う気なのか遊んでほしいのかどっちつかずのゴリちゃんの様子です。
温室内で池掃除をしているのを見かけたらそんなゴリちゃんの動向を追いかけてみてくださいね。

ラナーハヤブサ 「ちはや」 

久しぶりにラナーハヤブサの『ちはや』の調教の様子です。
200909161R
以前お伝えしたラナーハヤブサはヒモをつけたままで調教していたんですが、
今はヒモをつけづにルアー(疑似餌)を目指して四回ほど旋回をしルアーを
キャッチ!というろころまでになっています。

200909162R
ルアー目指して素早い飛行です。

200909163R
地面を這うような感じで旋回をくりかえします。

200909164R
上空まであがったルアーをしっかりと足でキャッチしています。

200909165R
200909166R
ルアーキャッチ後のちはやもなんだか誇らしげに見えてきますよね?

200909167R
今はまだショーに登場という予定はないそうなんですが、出来る限り早くにみなさまの前に
登場してセーカーハヤブサのはやてに次いで皆様に披露できればとおもいますので、
そちらも楽しみにお待ちくださいね。

足元もみてみてね 

今日は水鳥温室内よりコールダック(アイガモカラー)の様子です。
200909151C.jpg
温室内を入ってコールダックを探していると・・・。
すぐそばにいましたいました、すっかりお休み中なんですが近づいて一枚。

200909152C.jpg
ちなみに今日はこのコールダックたちはこんな所にいました。
温室内にすぐ入って脇の草陰に四羽並んでいました。
私が写真を撮っていると『あっ!こんな所にも鳥がぁ~』なんて声も聞こえるぐらい
分かりづらい所にいる場合もありますよ。

200909153C.jpg
このコールダックの私的に一番すきなのがこのアイガモに比べてみると小さく短い
クチバシがなんとも小柄な体にマッチして愛嬌があります。

200909154C.jpg
こちらはコールダックの尾です。アイガモやアヒルの雄にみられるんですが、
この尾をフリフリと左右に振りながら歩く姿もまた可愛らしいですよ。

200909155C.jpg
こんな風に四羽仲良く温室内を歩いています。
またコールダックという名前の通り寝ているとき以外はこのコールダックの鳴き声が
聞こえてきますので耳を頼りに探してみてくださいね。



先日誕生したコクチョウは残念な結果になりました。
こちらでご報告させていただきます。

シロトキです。 

水鳥温室のシロトキのご紹介です。
32009912s.jpg
シロトキ
英名 : White Ibis   学名 : Eudocimus albus

ふれあいをしていて派手なショウジョウトキについつい目がいってしまいがちですが、負けじと手のひらからエサを食べてくれます。
真っ白な羽色に真っ赤な顔、あのトキ(Nipponia nippon)?と間違われてしまうことがありますがシロトキの生息地はアメリカです。

12009912s.jpg
52009912s.jpg
ショウジョウトキと顔を見比べてみて下さい。
全体的に形などは変わらないですが、特に目が違いますね、アップで↓
42009912s.jpg
よく見ると虹彩がきれいな青色をしているんですね。とてもキレイな目をしています。
今は繁殖期を過ぎたのでシロトキの顔は朱色をしていますが繁殖期にはもっと赤くなります。

水鳥温室でふれあいをしていただく時は、是非全てのトキにエサをあげれるようにしてみてください。
全部で6種のトキがいますのでそれぞれの違いを見ながらエサをあげるのも楽しいと思います。



週末の楽しい時間 

今日はふれあい温室の様子を撮影しました。
今日はお昼ごろには日が差し日差しが強い時間帯もありました。
200909131P.jpg
ふれあい温室では人に良くなれたオオハシやエボシドリなどを腕に乗せて
ふれあっていただけます。
鳥たちの重さやカップから上手にエサを食べるその瞬間までも間近でご覧いただけます。

200909132P.jpg
こんな風に人がくるのを止まり木からいまかいまかと待っていますよ。

200909133P.jpg
一羽一羽個性的な鳥たちで食べるのがすこし遅かったり急いで食べてカップから
エサを落としちゃうおっちょこちょいな子達と様々です。
そんな落としたエサを食べにくる子達もいます。

200909134P.jpg
ちなみにこのふれあいのコツは腕をまっすぐに伸ばして鳥たちが止まりやすいように
してあげることです。
鳥たちが腕をつかむ感触がなんともいえない感じでぜひとも味わって
いただきたいと思います。
腕に乗せてあげたときには優しく鳥たちを触ることも出来ますよ。
今日はそんな楽しい週末のふれあいの様子をお伝えしました。

秋色 

200909125Z.jpg
今日ここ松江は1日雲に覆われて日がでてこず少しの肌寒さが
秋の到来を教えてくれているような天気でした。
さて、秋ということでまずは園内の歩廊脇にあるもみじを撮影しました。
もちろんまだもみじが色づくには時期尚早ですが、園内の温室にもあるもみじがります。

200909121Z.jpg
それはこちらのゼラニュームです。
通称『もみじ葉ゼラニューム』とよばれています。
学名:Pelargonium nortorum ` Vancouver Centennial’
 
200909122Z.jpg
200909123Z.jpg
形がもみじに近いというのもありますが、葉の色が少しずつ変わっていくというのもこう呼ばれる理由の一つなんでしょうね。

200909124Z.jpg
季節の変わり目で肌寒い日が度々訪れますのでお出かけの際には上着を一枚羽織ってくださいね。



ペンギンの抱卵の様子 

先日お伝えしましたペンギンの抱卵の様子です。
ケープペンギンの抱卵期間は約40日間前後と言われています。
1ヵ月ちょっと卵を温めつづけて大変だろうなと思いながらペンギンプールを
覗きにいってみると・・・。
200909101P]
ペアが仲良く羽づくろいしていました。
なんだかんだで、お互いに助けつつがんばっているんだなぁなんて
感じていました。
200909102P]
今度は二回目様子をみにいってみるとしっかりと卵を後ろに仁王立ちで
なんともすごみを感じるなぁなんてみていると・・・。
200909103P]
おもむろに左足をあげながらそのまま・・・
200909104P]
顔がかゆいようでポリポリ・・・。
ん~先ほどまでの威厳は一体どこへ・・・。
200909105P]
っとまぁ多少のゆとりも持ちつつ抱卵中もしっかりと二羽で力を合わせて
無事に元気な新しい命をはぐくんでいますね。
うれしい報告をこちらのブログでも紹介したいと思いますので、
続報をお待ちくださいね。

水鳥池のコクチョウ 

12009910r.jpg
先日のブログでコクチョウが卵を温め中と載せましたが、どうやら一羽が孵っているようです。
昨年も同様にこの場所で3羽ほど孵ったのですが、温室内との環境とはうってかわって
池の周りは自然に近い環境なので残念な結果になってしまいました。
そこで今年は卵をとりあげて人工飼育を試みることにしました。
バードスタッフがボートで島に近づいて行くところです。
私も同行したかったのですが、ボートの定員オーバーになっちゃいますのでここから様子を伺います。

22009910r.jpg
カメラのレンズ越しにヒナを確認できます。
コクチョウ夫婦も近づく舟にただならぬ空気を感じたらしく警戒しています。

32009910r.jpg
バードスタッフがたも網で親鳥を遠ざけつつヒナを回収します。
親鳥が必死で子を守ろうと羽をばたつかせています。
かわいそうではありますが確実にヒナを育てるために今回は
62009910r.jpg


42009910r.jpg
ボートの周りにはコクチョウの仲間達が集まって見守っています。
団結力のある鳥なんですね。

52009910r.jpg
こちらが今回孵っていたコクチョウのヒナです。
まるまるとしていて可愛らしいですね。
このヒナの回収と同時に3個の卵も回収しました。
こちらも孵卵器にて温め中です。

昨年はコクチョウは残念な結果になってしまいましたが、今年こそは
順調な成長の様子をお伝えできればと思います。

虎模様 

1200999.jpg
今日紹介するのはこんな足の持ち主です。
まさに水鳥っといった立派な水かきをしています。

2200999.jpg
正解は、インドガンでした。
学名:Anser indicus  英名:Bar-headed Goose


3200999.jpg
インドガンといえばこの特徴的な頭の模様です。
いつも鳥のいい写真を撮ろうとするとこんな感じに横から撮りますよね。
ですがコレではこの頭の模様がどうなっているのか分からない、と思いインドガンの後ろをついて回ってみました。
4200999.jpg
そして撮れたのがこの画像です。
頭にある2本のラインつながっていて、まるで虎柄のようになっていました。

本当は頭のてっぺんから撮りたかったのですが、近づいたら逃げていきました。それでこの後姿です。
5200999.jpg
最後には池に逃げて行きました。
しつこく追っかけてインドガンには悪いことをしました。
ですが是非、今度は頭上からの画像を撮ってみたいですね。

ペンギンが卵を産みました。 

蕎麦亭脇のペンギンプールで抱卵中のペンギンがいます、との知らせを聞いて撮りに行って参りました。

5200998.jpg
現在こちらのペンギンプールには13羽が暮らしています。
卵を温め中なのは穴で横になっている左側にいる子です。
ジッと卵を温めていますね。
卵は確認できませんでした、そして時間を置いて改めて挑戦↓
1200998.jpg
今度はちょっと体をもちあげていますね。
チャーンス!とズームで寄ってみれば…
2200998.jpg
ありましたー。真っ白な卵を確認できます。
まだ1個だけなんですが近いうちにもう1個産むそうです。
腕輪の色から(白色と黄色)この子が「シロキ」と確認できます。
子育てはベテランのお母さんです。

6200998.jpg
ご飯の時間です。
バードスタッフの石倉君のもとへとペンギン達が集まってきます。
1羽1羽の食べる量を見ながら均等にエサを与えていきます。

3200998.jpg
みんなのお食事が終わると卵をジッと守るシロキのもとへエサを持っていってあげます。
「がんばれよー」と石倉君が声をかけてあげます。

4200998.jpg
そしてまたジッと卵を温めるシロキでありました。

どうぞ皆さんも見守ってあげてください。

こんにちは!! 

200909041R.jpg
『どうもいつもブログをみていただいている皆様こんにちは。』
こちらのブログでは2回目の登場のルリコンゴウインコです。

200909042R.jpg
改めてですが今日はこちらのブログで自己紹介させていただこうかと思います。
まずは名前などなど・・・。
英名 : Blue-and-yellow Macaw 学名 : Ara ararauna 
生息地 : パナマ、ブラジル
特徴としては胸の黄色と背中一面のキレイな青色(瑠璃色)がとても皆様の
目をひくはずです。
性格としてはとても人懐っこいほうなんですよ。
200909043R.jpg
この背中から尾羽まで見られるこのキレイな羽色はどうでしょうか??

200909044R.jpg
こんな風によくエサを食べられる風景が見られますよ。
今日はこんなところでお別れです。
また次回の登場に乞うご期待してくださいね。

ふれあいの様子 

今日はふれあいの様子ということで、肩乗りペリカンことゴリちゃんとの
ふれあいの様子を撮影しました。
このゴリちゃんとのふれあいの時間はゴリちゃんショー(13:00~)のショー後に
行なっておりますので、時間にするならおおよそ13:20前後ぐらいから行なっております。
※体験料として一組で200円になります。
200909061G.jpg
今日撮影させていただきましたご家族です。
女の子がゴリちゃんの伸縮自在ののどもとが気に入ってくれた様子で
なんどもこんな感じでひっぱっていました。
とても笑顔でみているこちらもうらやましくなりますね。

200909062G.jpg
改めて子供の横にゴリちゃんがいるとゴリちゃんの大きさも
分かりやすいのではないでしょうか?
直接触っていただくことで鳥の体温や羽根の質感などあらためて感じることができ、
とても貴重な体験ですのでご来園のさいにはぜひともオススメですよ。

200909063G.jpg
もちろん広い園内ではゴリちゃんだけでなく鳥も花もとふれあっていただけますので、
存分にふれあってみてくださいね。

今日の園内の様子 

歩廊を歩いているとセミの大合唱がまだまだ聞こえる園内ですが、温室の隅のほうからは
秋の虫達のきれいな鳴き声が聞こえてます。

1200995.jpg
夏休みが終わって子供達が少なくなったなと思っていましたが、早くも秋の遠足で来園される学校もあるようです。
これからの時期は遠くからの遠足などもあり、「テレビでみたよー」とか「前はお母さんと一緒に来たよー」などと声をかけてくれる子供達もいました。

2200995.jpg
10:30からのペンギンの散歩の時間です。
まずは熱帯鳥温室のペンギンプールにて一羽ずつの紹介とケープペンギンについての説明をします。
勉強になったかな?

3200995.jpg
いざ、お散歩に出発ー!!
ペンギンのよちよち歩きのペースに合わせてみんなが歩いてくれました。
広場に着いたらペンギン達はちょっと休憩タイムです。

4200995.jpg
そして11:00からのフクロウの飛行ショーです。
メンフクロウの輪くぐりは大成功でした。

ご来園の際はHP等で各ショーの時間をご確認頂き、ショー会場への移動時間も考えて30分くらい前に着くといいと思いますよ。
是非秋のフォーゲルパークへ。

センターハウスのフクシア 

今日はセンターハスス(花の温室)の中でもフクシアを中心に展示している
所を撮影してみました。
夏の暑さが和らぐにつれてだんだんと花にも勢いがでてきたように
感じられるようになりました。
いくつかフクシアの写真を撮りましたので一部こちらに掲載したいと思います。

200909030F.jpg
アチーブメント
Fuchsia `Achievement’

200909032F.jpg
アップルブロッサム
Fuchsia `Apple Blossom’

200909033F.jpg
アマリロ 
Fuchsia `Amarilo’

200909034F.jpg
アン・H・トリップ 
Fuchsia `Ann H.Tripp’

200909035F.jpg
エイヴォン・ジェム
Fuchsia `Avon Gem’

200909036F.jpg
ガラドリエル 
Fuchsia `Garadriel’

200909037F.jpg
そしてこちらのフクシアのエリアにある地植えもまたいいなぁと思い
写真におさめてみました。
こちらの地植えにはフクシアはもちろんのこと他の植物も植えられており、
見ごたえのあるものになっていますよ。

200909038F.jpg
こちらの地植えの背景には色とりどりのコリウスも展示されております。

200909039F.jpg
ちょうど上の写真でのお客様からの目線でもう一枚写真に収めました。
私的には手前にはキリタやカーパスがあり、コリウスや地植えもあいまってとても絶景ポイント
なのではと思っています。
夏も終わり秋を向かえ人にも植物にも過ごしやすい時期になろうとしています。
そんな時間をぜひとも当園で過ごしてみてはいかがでしょうか?

オシャレな足 

2200992h.jpg
水鳥温室のハダダトキです。
クチバシの上部分が赤いのと頬の部分に白い三日月のような線があるのが特徴です。
警戒心が強いのと他の種類の鳥に押され気味でなかなか手から直接えさを食べてくれないんですが、調子がよければ来てくれないことも無いです。

1200992h.jpg
たまたま足に目をやると、コレが以外に綺麗な色をしています。
黒地に赤い色が入っていて、戦国時代にこんなカラーの鎧を着てた武将もいたような…。
とにかくかっこいいんです。

ふれあいをするとショウジョウトキがどんどんやってきますが、ハダダトキも気にしてみてくださいね。


大人しそうに見えるハダダトキですが、突発的に大きな声で鳴くことがあります。
その鳴き声が「ハーダーダー」と聞こえることからこの名前がついたそうなんですが、真相は是非自身の耳で確かめてください。

パウレンシスその後 

以前ご紹介した根茎ベゴニア パウレンシス(Begonia paurensis)の
その後の様子を紹介したいと思います。
以前ご紹介した記事はこちら→ひっつき虫
以前はひっつき虫(オモナミ)っということで紹介したんですが、花の蕾の状態が
オモナミにそっくりだったのですがそのそっくりな形から変化がありました。
200909011P.jpg
あれだけあった蕾のトゲトゲが花の表面からあまりみることができなくなり、
花の付け根のほうに集まってきているように見えます。

200909012P.jpg
こちらはまだ出てきてすぐの蕾なんですが、蕾の表面にびっしりと
いうのが見てすぐ分かるかと思います。

あまりこのように一つの植物を日においてじっくりと観察する機会があまり
なかったのですが、こうして何度か気にしてみていると植物一つ一つの変化も
またとてもおもしろく感じます。

200909011P.jpg
ここまで写真を撮りながら観察していたのでしっかりと蕾が花開くその様子も
お伝えできればなぁと思います。
どうぞ次回も楽しみお待ちいただければと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。