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第8回フォトコンテスト 

今年も当園でのフォトコンテストを開催します。
募集は明日平成21年11月1日(日)より平成22年2月28日(日)までとなっております。

今年のコンテストの参考までにと昨年の受賞作品を紹介しておきたいと思います。
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第7回 最優秀作品 【輪くぐり】

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第7回 特選 【戯れ】

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第7回 特選 【ペンギンとぼく】

フォトコンテストの題材としては松江フォーゲルパークの動植物、建造物、ふれあい風景を
題材にした作品を募集しております。
詳しくは下記の応募規定を開いて参考にしてください。
応募規定

応募用紙は園内と当園のHPにございます。
応募用紙

今年も多くのご応募をお待ちしております。
約四ヶ月と長い応募期間ですので、ぜひとも皆様の力作を応募してみてください。

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プーラは見た!! 

ここ数日の間で秋空のもと風が肌寒くなってきました。
ですが、ここ松江フォーゲルパークの鳥たちは元気にショーなどで
日々楽しませてくれています。
そんな鳥たちの様子で今日はファルコンショーに登場してくれている
マレーウオミミズクのプーラの様子を紹介したいと思います。
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13:30から行っているファルコンショーの一番手に登場してくれるのがこちらのプーラですが
ハヤブサやタカに負けじと会場のお客様を楽しませてくれています。

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しっかりと会場を温めてくれていたプーラです。
猛々しく飛んでくるフクロウもとても見ごたえがありますよ。

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よくショーの最中に大きな鳴き声を耳にするのですが、その声は『ゴハンちょうだぁ~い』
なんていっているようです。そんなプーラが本日のファルコンショーも終わり、ショーの舞台裏に
いたんですが・・・。


鍵穴・・・ではなく、物陰から体を半分だしつつじっと一点を見つめていました。
まるで何かを発見してしまったかのようだったんですが・・・。
しっかり鳴いているということは『お腹すいたよぉ~』っといっているので
しょうが、何かこちらがおいしそうなものにみえていたのかな?

今日はそんなショー中での猛々しさとは違ったこんな様子も
楽しませてくれていたプーラでした。

インドクジャクとショウジョウトキ 

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午前中に園内を撮影にまわっていましたらこんな光景に出くわしました。
インドクジャクが日光浴をして気持ちよく寝ているところにちょっかいを出すショウジョウトキ、巣材にしようと羽を抜こうとしてるんでしょうか?
どちらにしろクジャクは迷惑しているんだろうな、と思いつつ温室をあとに…。

そして午後にも同じような光景に出くわし今度は動画で撮影してみました。
すると午前中に思ってたことが間違ってたんだ、と気づきました。

どうでしょうか?みなさんにはどのように目に映りましたか?
私にはまるで舞台裏の大物俳優さんがメイクさんにセットをしてもらってるように見えました。
ちょっと想像がふくらみ過ぎましたが、少なくともインドクジャクはショウジョウトキの行動に嫌がってはいないようですね。
羽をむしるとかではなく梳いてあげているようです。


しばらくすると今度は2羽のショウジョウトキが羽繕いをしてあげていました。
インドクジャクは気持ちよくなったのか寝てしまっています。

種類の違う鳥同士がこんなにも仲良くしているなんてとても心温まりますね。
最近は割りとこの光景が見れるそうなので水鳥温室を通る際には見てみてくださいね。
バードスタッフもビックリするような鳥たちの行動でした。

12日経ちましたが… 

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「ぼく達はオシドリの3兄弟です。
ちょっと前にこのブログに登場したの覚えてる?」

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「前回のブログに載ったのはこの僕、頭に大人の羽が生えてきてオスということが分かりました。」
「一番上の写真で右に写っているのが僕です。足につけてるリングの色で確認できるよ。」
前回のブログ


・・
・・・
そしてあれから12日、たった12日と思っていたら
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「こんなに鮮やかにーー。」

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「どう?この変わりよう、でもまだまだキレイになっていくよ。だってあの羽がまだだからね。」

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「あの羽って、あの羽だよオシドリの一番特徴的な羽、銀杏羽。」
「僕にもちょこっと生えてきてるよ。見えるかな?ちょっと獣医さんもっとアップで見せてあげて。」

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「こちらです。本当にまだちょこっとでしょ。これからが楽しみだなー。」


こんなオシドリ達の会話が聞えそうなふれあい体験コーナーは15:30~の熱帯鳥温室でどうぞ。

順調な様子 

コクチョウの営巣からまだしばらくという所なんですが、
日に日に観察していると日に日に増えてきています。
ちょうど前回お伝えしたのが9/20からなので1週間ほど経ったのですが
巣のなかを覗きこんでみると・・・。
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っとブロンズトキが巣の枝木を拝借していようとしていたんですが、
見るところはブロズトキではなく巣の中から顔を覗かせてくれている卵の数を
見てみると、もうすでに4個ほどあるのが見えるかと思います。

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スタッフの話だと6個ほど産むと本格的に温め始めるのでは?
という話だったのですが、時折卵から離れているのもしばしば見かけます。
ですが、このように何かあればすぐに巣まで駆けつけて卵を守っています。

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卵を温めているときに立ち上がると卵がご覧いただけることもあります。
今の時期にしかこのような光景は見られないのでぜひとも機会がありましたらご覧に
なっていただきたいと思います。
もちろんブログのほうでも随時掲載していく予定ですのでそちらも楽しみしていてくださいね。

花のつくり 

花のつくり【フクシア】
今日はフクシアの花のつくりを紹介しようと思います。
フクシアの花といえばその花の形から女王様の耳飾りなんて呼ばれることも
ある花の形をしているのですが、枝から下垂して見られる花の色や、咲き方で
一重から八重にと多くの種類があります。
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チェカーボード
Fucksia `checkerbord’

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ハイドコートビューティー
Fucksia `Hidcote Beauty’

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ピンクカルテット
Fucksia `Pink Quartette’

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ラ・フランス
Fucksia `La France’

少ないですが色の違いはぱっとみていただいたらわかるかと思いますが、
咲き方もまた様々です。
上に上げた2つ(チェッカーボード、ハイドコートビューティー)は一重咲きになり
下の二つは八重咲きになります。単純に花弁数(はなびら)の数の違いになるんですが、
このフクシアの花弁がぱっとみてどこからどこまでが花弁なのかわかりますか?

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簡単にフクシアの花のつくりをかくとこのような分け方ができます。
このようにフクシアだけでなく様々な花にそれぞれ花のつくり方が様々です。
ぜひとも花のキレイさだけでなく細かなところまで観察してみてくださいね。

真っ黒なアイガモ 

産卵ラッシュです。
ペンギン、コクチョウに続きまして今回はこちらの卵です。
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バードスタッフの案内で水鳥温室の隅の茂みを除くとこんな卵がありました。
大きさ、形ともにニワトリの卵ソックリなんですが、どうやら親はアイガモのようです。
数個産んであったのをバードスタッフが見つけ、2個残してとりあげたそうなのですが、一日経ってまたこの通り、どうやら夜の間に産んでるみたいですね。

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こちらがその卵の産みの親、真っ黒なアイガモです。
少しさかのぼると前回に産んだのは6/15日でそのときのブログはこちらのパワフルです
をご覧になってみてください。

前回は知らない間に40個も産み貯めてたことがあったので最近はバードスタッフも気にかけて茂み等をチェックしているみたいです。

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こちらがお父さんのマガモです。
野生のマガモならそろそろ顔の羽が緑色に生え変わって繁殖期用にオシャレになるんですが、まだのようです。
ですがしっかりと繁殖行動はしているようです。
最近ではコールダックのメスにもちょっかいを出すそうで、なかなかのプレイボーイなようです。

この夫婦から産まれた子の多くは水鳥池にもいますので、黒いアイガモを見かけたらその子供たちです。
この様に次々に続く産卵にベビーラッシュの期待も膨らんでいます。

今日の様子 

今日の水鳥池の様子です。
秋も深まり季節柄渡り鳥たちも増えてきました。
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そんな水鳥池でのふれあいの様子です。
水際に立つと自然とこちらに寄ってきてくれます。
今日は土曜日ということもあり、鳥たちも岸にあがらずに
お客様の周りをかこんでくれていました。

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そんなふれあいの中でもよくみていただくと前回渡り一番乗り
というブログでも紹介したのですが、こんな風に日々渡り鳥たちの
顔も見れるようになってきました。
こちらはホシハジロのオスです。
目が赤く、首から頭にかけての赤褐色の羽色なので一目見るとわかるかと思います。

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居心地がよさそうに羽づくろいをしながらのリラックスしている様子なども
見ていただけます。

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お客様がエサをまくと他の鳥につられて近づいてきます。

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これから一層渡り鳥が増えて賑やかな水鳥池になっていきます。
この渡り鳥たちはこの今からの季節の楽しみになります。
是非ともふれあいつつもこの渡り鳥たちも観察してみて下さいね。

待望の産声から結構経って・・・ 

ここ最近のコクチョウの抱卵や営巣についついと目を奪われがちでしたが、
もう一組の夫婦をすっかりブログでとりあげていなかったんですが・・・。
水鳥池横のペンギンプールでヒナの声が聞えてきていました。
ペンギンの抱卵が約40日間なのでこちらのブログで抱卵をお伝えしたのが
9月11日でしたので生まれてから約15日は経とうという所です。


動画でかなりズーム撮影にしていますので、見えづらいかもしれませんが、
しっかりとヒナに給餌をしているところです。

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普段はヒナを守るように覆い隠しているのでなかなか見るのは難しいかもしれません。


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他のペンギンたちも元気に生活しているようです。
エサの時間になるとこうやって集まってくるペンギンたち、ですがまだ1時間前なんですけど…。
食欲があるというのは元気な証拠ですよね。
広いプールですので普段は遠めにいることが多いんですが、エサの時間の前なら間近で見れるチャンスですよ。

「僕たちも見に来てねー」

地湧金蓮花に… 

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動く歩道の登り口に展示されている地湧金蓮花です。
この植物は開花すると300日くらい咲き続けるという珍しいものでコチラのブログでも何回か紹介させていただきました。
開花が長い分あまり変化なく育っていたもんで最近は鉢を素通りしてしまうことが多かったのですが、ちょっとした変化があったよと植物スタッフに言われて見に行って参りました。


咲き始めの様子 7/22

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これは普通に咲いている状態の画像です。

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見ていただきたいのはこちらの画像の緑色の部分です。
なんと実がなっていました。
そこで一つ取ってみました。

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SDカードと同じくらいの大きさです。白い毛見たいのがフサフサと皮の部分を覆っています。

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バナナのように皮をむいてみました。

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バショウ科の植物ですから同じくバショウ科のバナナの実にソックリです(かなりミニチュアですが)。

ここから更に半分に切ってみました。
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大小の種が並んでいます、まだまだ育つ途中のようですね。

植物スタッフにとって地湧金蓮花の花も初でしたが、種も初のことですので今後この実がどうなるかを楽しみにしています。そして是非この種から育ててみたいと言っていました。

珍しい地湧金蓮花の実、是非見に来て下さい。

余念の無いお手入れ 

今日は熱帯鳥温室からナキサイチョウの様子を紹介したいと思います。
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サイチョウ類といえばこの特徴的なクチバチの形ではないでしょうか?
もちろん種類や個体差にもよってこのクチバシの上のコブ状になっている
大きさや形も様々です。

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なにやら一羽が上の木をきにするような素振りでしたので何をするのかなと
思い観察していたら、クチバシを木に当ててこするようにクチバシの手入れを
していました。


刻みいい音が聞こえてきこえてきそうな感じで熱心にクチバシの手入れをしていました。

こちらのナキサイチョウなんですが、英名をトランペットホーンビルとも呼ばれて
その大きな鳴き声が特徴にあげられます。
またそのナキサイチョウも鳴き声も収められればブログに紹介したいと思います。

一所懸命 

昨日に引き続き水鳥温室内のコクチョウの様子です。
昨日お伝えしたときは巣といえるには程遠いようでしたが、
今日のコクチョウの様子を見に行ってみるとだんだんとではありますが、
形になってきていました。
今日はそんなコクチョウの営巣の様子を動画で収めたのでお伝えしたいと思います。

担当のバードスタッフが小枝を近くにおいてあげると一つ一つ広いあげ着々と
巣が出来上がったきます。
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一つ目の卵を大事そうにお腹の下にしながら木々を集め鳥の羽根のように保温性の高いものは
しっかりとお腹の下に抱えて巣をつくっていきます。

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首をのばして一所懸命になって巣をつくっていく姿はちかくでみていると言葉を
忘れて見入ってしまいます。
まだすこしぶかっこうなんですが、温め始めるようになれば立派な巣になって
いることでしょう。

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巣を構え始めるとこのように巣に近づく鳥たちに対して威嚇をし、しっかりと巣を守ろうと
しています。
水鳥温室内で見つけたらそんなコクチョウの姿を暖かく見守ってあげてくださいね。

お気に入りの場所で… 

水鳥温室に住むコクチョウの様子です。
この温室内にはコクチョウのペアはこの一組だけなんですが、ちょっと仲が悪いようで(メスのほうがオスを嫌い?)ヒナ誕生!とまでは至ってません。
昨年は数個の卵を産んだのですが無精卵でした。

今日はそんな水鳥温室のコクチョウがこんな行動をしてました。

どうやら巣作りのようです。
クチバシを使って枝や羽根を集めたり砂を掘ったりしてました。

ということは…今年も卵は産みそうですね。
さてその卵が有精卵なのか無声卵なのか・・・。

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バードスタッフに聞くと、ここ最近は仲良くしているそうなので今年は可能性があるかも、といってました。有精卵ということに期待して待ちましょう。

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メスが営巣を始めたのでオスも近くにいるのかな?と、思い付近を捜してみると
いましたいました。微妙な距離で寝てました。
温室内の島の中心でコクチョウの座りこんでいる姿を見かけた際にはどうぞ
静かに見守ってあげてくださいね。
待望のヒナの誕生の結果はまだ時間がかかりそうですが、随時こちらの
コクチョウの様子をお伝えしていきたいと思いますので次回を乞うご期待!

秋晴れの園内 

風がすっかりと冷たくなりすっかりと秋の訪れを感じる日々です。
そんな秋らしい様子を当園でも様々なところでかんじていただけます。

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展望台から望む景色や歩廊を歩いているとドングリなんかをみると
秋を感じます。子どもの頃はなんだか当たり前だったこんな光景も今は
すっかりと秋を感じるようになりました。

秋の景色ということで、13:30から芝生広場で行なっているファルコンショーも
また色づく葉に囲まれていつもと違った見ごたえを感じます。
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ハヤブサの羽色が後ろに広がる色づいてくる葉の中に浮かんでとてもキレイです。

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ハヤブサにも間負けずタカもフクロウも会場をわかせてくれていました。

秋にらしい景色もご覧いただけますので、今の時期の園内を
ぜひともお楽しみいただければと思います。

疑問に思うこと 

当園に入ってすぐに満開の花が出迎えます。
温室内の一面に広がる花々を見て皆さんよくこの多くの花に
どうやって水をあげているんだろう?と疑問に思われます。
今日はその疑問を解決すべく水やりの仕方を説明したいと思います。
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まずこちらをご覧下さい。
当園のほとんどの鉢にはこのようなものが埋まっています。
ベゴニアなどは葉が大きく生い茂っていることが多いので隠れていることが多いんですが、
フクシアだと見つけやすいかもしれません。

ちょっとこれを抜いてみましょう↓
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緑のプラスチック部分の下側はこんな風になっているんですね。
長さは13cmくらいでしょうか(23センチのタイプもあります)
これはブルマットと呼ばれる自動潅水の装置なんです。

上部分のチューブの先から水が出ているのがみえますでしょうか?
このチューブから水をあげているんです、よく土に埋まっている部分から水をあげていると勘違い
されますがブルマットは水の出る量を調節するために埋まっているんです。

詳しい説明を↓

当園の水やりはブリマットを使って一鉢一鉢に自動的に肥料の入った水が流れます。
ブルマットとは浸透圧を利用して水やりの量を調節するものです。

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そのブルマットの断面図です。
わかりやすく図式にしてみました。
ブルマット内部(素焼き部分)に水を入れ、土の中に挿し込みます。
土が乾いてくるとブルマット内部の水が素焼き部分から外にしみだしていきます。

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ブルマット内部の水がすくなくなると、圧量がさがりダイヤフラム(図中の赤い部分)が下がる
という仕組みになっているんです。

どうでしょうか?水やりの仕組みがわかりましたでしょうか?
実際にみていただくとよりわかりやすいかと思いますので、訪れた際には
こちらのブルマットを探してみてみてくださいね。

オシドリのヒナに… 

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さて、この子は神戸花鳥園産まれの卵を松江で孵化させたオシドリです。
そんなオシドリのヒナにこんな変化がありました↓
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頭のてっぺんに青い羽が生えてます。
真上から見てみましょう。↓
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モヒカンになってますね。羽の部分にも少しだけ色のある羽が生えつつあります。
右にいる子は地味な羽色なのでメスだと思われます。

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さらによくよく見れば一本の羽が後頭部の方から生えているのが見えますでしょうか。
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このオシドリのヒナたち(全部で3羽)は15:30からの熱帯鳥温室でのふれあいコーナーで会えます。
触ったり出来ますのでかわいがってあげて下さいね。


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水鳥温室のオシドリはこんなにもきれいに換羽しました。
生え変わってすぐの羽ですので、今一番キレイな状態ではないでしょうか、銀杏羽もすばらしくキレイです。

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水鳥温室のオシドリは午後は生垣の下に隠れていることが多いですので、ご覧になりたい方は
午前中にきていただくといいと思われます。

花たちにとってのいい季節になりました。 

今日は日中は日の当たる場所ではポカポカと心地よく感じましたが、
やはり朝晩の風は肌寒くなってきましたね。
当園での花たちの多くは今の季節が温度などちょうどよく旺盛に生育します。
さて、そんな今日は花を紹介しようとも思ったんですが、
育てやすい季節ということで当園にある花売店を紹介しようと思います。
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球根性ベゴニア(スタンドタイプ)

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木立ベゴニア

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フクシア

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根茎ベゴニアやレックスベゴニア
などなどの種類をそろえております。
よく皆様に育て方は?水はどのくらい?等々質問いただきますが、
お買い求めいただきました花にそった栽培の手引きをお渡ししておりますので
お家にもってかえって参考にして育てていただけます。

ちなみに只今、花売店でもっとも人気のあるのはトラディスカンチアです。
Tladescantia fliminensis‘lavender’
トラディスカンチアのラベンダーという品種です。
残念ながら商品がない場合もありますのでご了承ください。
今の季節は花も育てやすいので当園にご来園の際には
こちらの花売店もお立ち寄りください。

ペンギンの散歩中 

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ペンギンの散歩で広場に到着後にこんな様子が撮れました。
一連の流れでご覧下さい。↓
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サスケがなにやらお尻のあたりをモゾモゾとしています。

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そして首あたりにクチバシでぐりぐりと…
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フリッパーを持ち上げクチバシでぐりぐりと…

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そしてまた尻尾の辺りをモゾモゾと…

これは、尻尾の上(腰の辺り)にある尾脂腺から出ている脂を全身の羽に塗りつけているところなんです。
これによって羽が水を弾いてくれるだそうです。
水の中をビュンビュンと飛ぶように泳ぐ姿をみて、いいななんて思っていたらこんな隠れた(見られてますが)努力があったんですね。

もっと尾脂腺をよくみたーい方は…コチラ

ただ羽を整えているだけでは無かったんですね。
水鳥温室の鳥達もこんな風に塗り塗りしているところを見かけますのでジッと観察してみてください。

眠りそうで眠れないコブハクチョウ 

今日は三連休も終わり園内の鳥たちはまったりした様子でした。
そんな園内の様子を撮影してみました。
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岩肌でぐっすりと寝ているコブハクチョウです。
近づいてもあまりこちらの様子を気にしているような素振りは
みせないんですが少し近づいてみてみると・・・。

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顔に近づいて観察してみるとすこしこちらを気にしつつも眠たい様子でした。

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水鳥温室には二羽のコブハクチョウがいるのですが、もう一羽は丘の上でぐっすり
と寝ていました。


こちらは眠りそうな様子のコブハクチョウの表情です。
ウトウトと繰り返す仕草がとても心穏やかになりそうで、見ているこちらも
心地いい感じにしてくれました。
このようにゆっくりした1日では園内の鳥たちのほんわかした様子もみられますよ。

ヒクイドリ 

今日は花鳥園グループの中でここ松江にしかいない鳥を紹介したいと思います。
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その鳥はこちらの『ヒクイドリ』という鳥にです。
ヒクイドリ
英名 : Southern cassowary
学名 : Casuarnius casuarius 
生息地 : ニューギニア、オーストラリア北部
体を覆う黒い羽に肌の色の青が特徴的です。


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このヒクイドリなんですが、普段は動く歩道から見ていただいております。
近くで見てみると結構な迫力なんです。

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もう一つの特徴がこの頭にある大きな鶏冠です。
この大きな鶏冠がこのヒクイドリの一番の特徴といえるのでは
ないだろうかと思います。
来園すると動く歩道からみるのですが、このヒクイドリの間近でみたときの
迫力をブログでみていただければと思い紹介しました。

最後になりましたが三連休最終日も多くのお客様の
ご来園ありがとうございました。



ふれあい広場の様子です。 

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今日は一日曇り空でしたが過ごしやすい気候で、多くのお客様にご来園頂きました。

中でも賑わいのあった熱帯鳥温室でのわくわくふれあい広場の様子をお伝えします。

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ペンギンの散歩の時間にはペンギンが到着地点にしている広場が15:30からはわくわくふれあい広場としていろんな鳥達が集合します。

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こんな感じで鳥達は柵に待機していますので、ふれあいしたい鳥をスタッフにお申し付け下さい。
膝乗せなどは有料ですが無料で触れ合っていただける鳥もいますのでスタッフに聞いてみてくださいね。

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コールダックのホワイトカラーの「みるぴー」のひざ乗せです。(体験料100円)
小柄で可愛いとお子さまに人気です。
大人しいのでどなたでも体験していただけます。

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最近は、マガモカラーのコールダックも登場しています。
お好みで選んでくださいね。こちらは若鳥なのでちょっと暴れん坊かもしれません。

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もっと大型の鳥がいいわ、というお客様にはペリカンのイブキのひざ乗せ(体験料200円)はいかがでしょうか?
なかなか他では体験できないと思います。

わくわくふれあい広場は毎日15:30から行なわれていますので、ちょっと遅めに来園されてショーがもう終わっちゃったなっという方に是非オススメスポットです。

シロフクロウのこゆきです。 

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今日からシロフクロウの「こゆき」がフクロウの飛行ショーに復帰しました。
暑さに弱いためちょっと長めの夏休みに入っていましたがここ最近の涼しさから復帰となりました。

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3連休の初日の今日はとても良い天気でしたので多くのお客様にご来園いただけました。
こゆきも充電完了!といった感じでとても元気な飛行を披露してくれました。
15:00からの飛行ショー会場に颯爽と登場する真っ白いフクロウにお客様もビックリ!


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のんびりと夏休みを過ごしたこゆき、少し体が重くなったみたいです。
ですがこれから毎日の飛行でシャープな体型を取り戻すでしょう。

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確かにちょっとまん丸なこゆきです。雪だるまみたいですね。
こゆきは15:00~のフクロウの飛行ショーに登場しますので、迫力ある飛ぶ姿や、かわいらしく休憩している姿などぜひ見に来て下さい。

アフリカワシミミズクのビビ 

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アフリカワシミミズクのビビです。
6月に一度こちらのブログで紹介させていただきました。
すっかりフワフワとしたヒナの羽根がなくなり大人っぽくなっています。
今は11:00からのフクロウショーの後の手乗せ体験に出て活躍しています。
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こちらが掛川花鳥園から来てすぐのころのビビです。
羽毛のおかげで膨らんで見えるので大人よりも大きく見えます。

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当園に来たときからこの眼力です。こんなに見つめられると思わず固まっちゃいます。
羽角もまだちょびっと生えてる程度でした。

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ビビには11:00からのショー後の手乗せ体験で触れ合っていただけます。
とにかくキョロキョロ周りを見るのが好きな子ですので写真で正面を捉えるのが難しいです。
15:00からの飛行ショーでは同じアフリカワシミミズクのポッキーが飛行を披露してくれます。

大型のフクロウは迫力がありますので是非ビビとポッキーに触れ合ってみてください。

半年ぶりに登場です。 

今日のブログで約半年ぶりの登場となるのはこちらの鳥です。
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今年の三月末に孵化しておよそ半年たった今、他のツクシガモたちと
そろって温室の真ん中あたりでくつろぐ姿をよく見かけます。
もう大人のツクシガモと同じ羽根の色をしているのでどれがあのときのヒナなんだろう?
となってしまいそうですがまだ見分ける方法があるんです。

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こちらは大人のツクシガモです。
このツクシガモを見分けるには足に注目してみて下さい。

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ピンク色が大人のツクシガモです。
そしてグレイの色が産まれて半年のツクシガモなんです。
こうしてパッと見だとなかなか分かりにくいのですが、まじまじと
見てみると違いがはっきりと分かりますよ。
そんなところもみながら水鳥温室でのエサをあげてのふれあいも楽しんでみてくださいね。

インドクジャク 

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台風が近づいて来てるからでしょうか、松江地方1日中曇り空です。
こうなってくると光沢のある鳥の撮影はとても難しいですね。
そこで先日(天気の良い日に)撮ったインドクジャクの画像を引っ張りだしてみました。
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尾羽のない時期は水鳥温室の片隅でひっそりと暮らしているインドクジャクのオスです。
尾羽が生えていたであろう位置になにやらモコモコと羽毛がありました。
まるでコクチョウのヒナでもここに隠れているんじゃないかと思うくらいのフワフワとした羽毛です。

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うしろから見るとこんな感じです。
更にアップにしてみると↓
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キラキラとした羽が少しだけ見えました。
ここから上尾筒が発達していくんでしょうね。

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最後は翼をひろげて撮影拒否(?)。
では無くて、あまりの天気の良さに羽を広げて伸びをしていました。
インドクジャクは、温室の日当たりが良い場所を好んでいますので探してみてください。

箱の中・・・ 

今日は熱帯鳥温室内よりこちらの鳥の様子を紹介したいと思います。
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サンショクキムネオオハシ
英名 : Keel-billed Toucan  
学名 : Ramphastos sulfuratus 
生息地 : メキシコ南部、コロンビア、ベネズエラ北西部
クチバシの色合いが非常にカラフルで胸の羽色の黄色とあいまって色合いがとても
美しい鳥です。

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今日はこのサンショクキムネオオハシの様子です。
一枚目の写真からすでにエサ箱の中を陣取りエサを食べるわけでも
なくじっとして何をしているのかな?っと思い観察していたら・・・。

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おもむろにウトウトとし始めていました。
このエサ箱の中が落ち着くんでしょうかね。
気持ち良さそうにそのまま眠ってしまいました。
すっぽりと箱の中に納まっている姿もなんともいえず気持ちよさそうな
顔がみえてとても可愛らしい一面が見れました。

渡り一番乗り! 

今年最初の渡り鳥がやってきました。
場所は園内の水鳥池です。キンクロハジロのメスが1羽泳いでいました。
冬になるとこの水鳥池が渡り鳥だらけになるんですがまずは下見といったところでしょうか。

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キンクロハジロ
学名  Aythya fuligula    英名  Tufted Duck
小型のカモですのでこの水鳥池の中でもすぐに見つけることができました。
目が黄色いのと後頭部に冠羽があるのも特徴です。

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こちらは2日前に撮ったのですが、少し警戒しているのか池の奥のほうでぽつんといましたが、今日録った動画では他の水鳥たちと一緒になって泳いでいました。


目が黄色いのがよく分かるかと思います。
園内の鳥達と一緒になって移動したりとさっそくなじんでいるようですね。

このキンクロハジロのメスのほかにはホシハジロのメスも一羽確認できました。
(第二駐車場の脇の池にはホシハジロのオスが5羽いたという情報も。)
今来てるカモ達が「ここはいい場所だぞー!」と仲間を呼べば近いうちにこの水鳥池ももっと賑やかになることでしょう、寒い時期になってからの水鳥池はエサのやりがいがありますよ、オススメです。

イブキのリポートです。 

2009年10月4日 
『とっとり花回廊出張レポート』
                                             提出者 イブキ
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「今日は鳥取県にある『とっとり花回廊』さんへ出張してきました。
私コシベニペリカンのイブキです。
今回は始めての出張で少し不安もありましたが、無事に到着して
いざお客様とのふれあいへ!!」

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「小さなお子様から・・・。」

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「こんなに積極的なお姉さんからのアツイ抱擁までいただきました。」

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「最後に当園の園長と受付スタッフと花回廊さんのスタッフさんとも記念撮影さして
いただきました。」


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「この日は花回廊さんの十五夜ムーンライトという企画で私も出張したのですが
ライトアップされたサルビアが一面を真っ赤な色で染め上げて空にはぼんやりと
浮かぶ月が印象的でした。」

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「花回廊の中心に位置する花回廊さんのシンボルのフラワードームと月も
情緒がありすてきな初出張を体験させていただきました。

そして今度はポロロとピロロがフォーゲルパークに来てくれる予定になっています。
日時:11/14(土) ①11:30~ ②15:30~となっております。

ジャンケン大会やゲームをしたり、お楽しみがいっぱいです。

わたくし、イブキは普段は熱帯鳥温室で毎日15:30~行われているふれあいコーナーに出ていますのでみなさん会いに来て下さいね。」

オシドリの様子 

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水鳥温室に暮らすオシドリの羽が冬の羽に変わりつつあるそうなので見に行ってきました。
多少臆病な点があり、なかなか木陰から姿をあらわしてくれません。

夏場にとても地味な羽になったオスのオシドリはお客様に気づかれることも無く静かに暮らしていたみたいなんですが、あの特徴的な羽の色に変わってくるとお客様にも人気です。


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派手な色の羽が生えつつありますがまだ色鮮やかなオシドリにはもうすこし時間が
かかりそうな雰囲気ですね。

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コチラのオシドリはきれいですね。
ですが「銀杏羽」がまだないですね。やっぱりあの羽がオシドリの最大の特徴ですね。


画面の奥のほうで泳いでいるのがメスのオシドリです。
ちょっと前まではメスとほとんど変わらない姿だったんですけどね。
恋に備えて着々と準備は進んでいるようです。

是非カップル誕生→ヒナ誕生となってくれればいいのですが、実際の繁殖期は4~6月位だそうですので恋の結果が出るのはまだまだ先のようです。

飛ぶペンギン 

今日はいつも元気にお散歩中の熱帯鳥温室のペンギンの様子です。
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様子を見に行ってみるとちょうどご飯の時間でした。
スタッフの手からおいしそうに食べていました。

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アジをくわえて『ゴックン』と丸飲みにして食べる姿はなんともいえない表情をしています。

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ご飯の時間も終わってちょうどペンギン(ムサシ)の大好きなスタッフが通りかかり
ムサシ君のハイテンションな姿が見れました。
動画で撮影しましたので見てください。

ムサシ君のこのはしゃぎようはどうでしょうか?
『オ~イ、ォ~ィ』
『僕はここにいるよ~』
なんてアピールしているのが伝わってきます。
今日はそんなムサシ君の熱烈アピールの様子でした。

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