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インドオオコノハズク 

まずはコチラの写真をご覧下さい。
220091130.jpg
この写真は第7回松江フォーゲルパークのフォトコンテストに入賞した「かくれんぼ」(福田利夫様)
というタイトルの作品です。
今回のテーマそのものといった写真でしたので載せさせていただきました。
この写真のモデルはインドオオコノハズクという種類のフクロウです。
英名:Indian Scops Owl
学名:Otus bakkamoena
日本を含むアジア広域に分布するミミズクです。

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長屋門に入って左側の展示室に3羽のインドオオコノハズクが暮らしています。
フクロウの中でも小型の種類で、手のひらに乗る大きさです。

この3羽はまるで決められているかのようにいつも同じ場所に止まっているんです。
それぞれが壁に寄りかかり柱に隠れているように見えるんです。
「もう いいかーい?」と聞いたら、「まーだだよー」と返してきそうですね。

実際は体のほとんどが見えているので上手く隠れきれていないんですけどね。
ジッとこちらを見つめるかわいいインドオオコノハズクを見てやって下さいね。

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ふれあい広場 

今日はふれあい広場の様子を紹介したいと思います。
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ふれあい広場ということで毎日15:30~16:00までの間ですが様々な
鳥たちとのふれあいを楽しんでいただける時間になります。
こちらはアイガモのヒナを公開している様子です。
ピーピーなんて鳴き声につられてこんな風にヒナに見入ってしまいます。

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こちらは今年生まれましたオシドリとのふれあいの様子です。
当園で生まれたオシドリですので人に非常になれていますのでこんな
風にふれあっていただけます。
※触るときには優しくゆっくり触ってあげて下さいね。

お次はペリカンのイブキです。
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こんな風にさわっていただくと温かさや羽の柔らかさなどなど貴重な
体験をしてもらえるのではないでしょうか?
自然と鳥たちとふれあっている子供達の笑顔をみているとこちらまで
思わず楽しそうだなぁなんてふれあいたくなってきます。
もちろん上にあげた鳥だけでなく、ヨウムやペンギンなども登場して
くれていますので沢山の鳥たちとふれあっていただけますよ。

尚、鳥の体調によって予告無く中止になる場合もありませのでご了承下さい。

コクチョウの様子 

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水鳥温室で抱卵中だったコクチョウが巣を放棄してしまいました。
バードスタッフの知らせを聞いて撮影に行ったときには母鳥は水にプカプカと寝ていました。

すぐさま卵を人工飼育にするためバードスタッフが孵卵器に入れて温めましたが、
卵がしばらく放置されていたのでちょっと心配ではあります。
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5個あったうちの2個は駄目な卵だったようで可能性のある3個を温め中です。
小さい2つの卵は同じく水鳥温室にあった黒いアイガモの卵だそうです。
このアイガモのほうは繁殖力旺盛でここ最近も卵をよく見かけます。


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実はこちらのコクチョウ前回も途中で卵を諦めて人工孵化を試みたんですが、
前回は残念な結果になりました・・・。
抱卵を諦めたのは残念ですが、自然孵化ではなく今度は人工孵化に期待をよせつつも
また嬉しいお知らせができればいいなぁと思います。

今日の合唱は? 

温室内にこだまするアカツクシガモの鳴き声です。
最近カメラを持って撮影にいくといつもアカツクシガモが
私のところへ近づいて来てくれるんです。
私のことが好きなのかな?と思っていたのですが、どうやらバードスタッフの話だと
格下に見られているのでは??ということだそうです。

実は威嚇されていたんですね。

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ですが、威嚇?されているおかげで近くで写真がとれるので
それはそれで良いことなのかなとついついカメラを片手に写真を撮ってしまいます。

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近くでみてみると小さい黒い目が可愛らしいです。

可愛いのですが、このアカツクシガモの三羽に私が近づくとしっかりと
鳴かれっぱなしです。
それにつられてか温室内のほかの鳥たちも息を合わせたかのように次々に
鳴いて温室内がとても賑やかになります。

はたから聞くと合唱にも聞こえなくも無いのですが、
鳥たちとしてはちょっと違う意思表示のようでした。

ペンギンのケンカかな? 

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ペンギンの散歩も終わった午後のひと時、熱帯温室ではこんな光景が…。
パッと見たらケンケしているようにも見えますが。

みんなで大合唱していました。ペンギンのゴスペル(?)みたいですね。

でもよーく見てください、一番右の子は鳴いていません。
どうしてだろう?と見ていると…。

一羽だけで鳴き出しました、まるでみんなに歌い方を教えている先生みたいですよね。
「違う♪、こうだよー♪」なーんてうたってるかも知れません。

全力で鳴いている姿はとても可愛らしいですよ。ぜひ熱帯鳥温室に会いに来てください。

昨年のクリスマスにはこんな光景をブログに載せています。

心温まる光景 

一畑電車から松江フォーゲルパーク駅を降りると、待ち構えている長屋門。
この長屋門を入ってすぐフクロウ展示室があります。
今日はその展示室の中からこの寒い気候の中なんとも心温まるような姿を
見せてくれているフクロウを紹介します。
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メンフクロウという種類で、名前はより白い色をしているほうが『トーイ』、
少し茶色っぽい色をしているのが『チャル』といいます。

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この二羽、フォーゲルパークにいるフクロウの中でもひときわ仲良しなんです!!
止まり木の上で寄り添い、羽づくろいをしている姿は見ているととても微笑ましいです。
フクロウと言えば「福が来る」とも言われますが、この二羽まさに福が来る・縁結び
フクロウといったところでしょうか。

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そんなトーイとチャルは、長屋門に入っていただくとすぐ左側の展示室にいます。
フォーゲルパークにお越しの際には是非この二羽の仲むつまじい姿を見て、
心にぬくもりを感じていただき、そして「福」も持って帰って下さいね。

オシドリ夫婦・・・?? 

オシドリ夫婦
意味:いつまでも仲良く一緒にいる夫婦の様

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さて、当園にも数羽のオシドリが暮らしていますが
オシドリ夫婦の語源とされてはいますが、よくみていると様々です。
ちょうど繁殖期を迎えて特徴的な銀杏羽が今が見頃となってます。

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この繁殖時期になるとつがいでいるところをしばしば見かけます。
仲睦まじく羽づくろいなどつがいで思い思い過ごしている姿を見かけるとほほえましく思えます。

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こちらは水鳥池でのオシドリなんですが、みるとやっぱり仲良くしているのを見かけます。
マガモやアイガモが多くいる中で、やはりこの派手な羽根の色で目立っています。


ですが、鳥も人と同じように痴話ゲンカというのでしょうか・・・。
そんな光景が見れましたので動画で紹介したいと思います。

岩越しにオスとメスがなんだかけん制し合っているかの様になんどかクチバシを相手に・・・。
かと思えば隣では仲良く寄り添いあいながら過ごしていました。
ん~鳥にもまた色々とあるんでしょうか・・・。
人肌恋しい季節ですが、みなさんは仲良くお過ごしくださいね(笑)

まさひろです。 

どうもこんにちわ!!
ペンギンのヒナ改めまして、名前を『まさひろ』と申します。
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10月8日に産まれてはや一ヶ月が過ぎましたが、こんなに大きくなりました。
全身のモコモコした感じもまだ抜けきってはいませんが、フリッパーの先は
羽が抜けてきてペンギンらしさがでてきました。

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お腹周りはまだまだフワフワな毛で覆われて触ると柔らかくとても暖かいです。
手で抱えてあげるとまだ全身が丸っこい感じでとてもかわらしいです。

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少しの時間ですがこうしてお客様にふれあっていただけます。
写真をとっているとお客様にすっかりと囲まれていました。
なかなか近くで見ることも触ることもできないと思いますので貴重な体験ではないでしょうか?
期間は11/21~12/23で時間は10:40~11:00と14:10~14:30までを予定しております。
尚、ヒナの体調によっては予告なく中止する場合もありますのでご了承ください。

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ぜひとも可愛らしいペンギンの様子を見にきてくださいね。
『まってるよ~!!』

120点満点 

今日も寒くて曇りがちな天気に見舞われましたが、三連休の中日ということもあり沢山のお客様にご来園いただけました。

さて、先日のブログでも紹介したラナーハヤブサの「ちはや」ですが昨日がショーデビューとなりました。
昨日は撮影にいけなかったのでデビュー2日目ではありますが撮影に行って参りました。
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会場に行ってまず驚いたのは、予想以上のお客様の入りでした。
ショーをする側にも気合が入ります。

このシーンの前にはアイガモたちの可愛い走る姿を見てもらってとても会場は盛り上がっています。
その後に登場となるちはやへの期待感も増していってます。
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飛ぶ前の姿をぐるっと会場を一巡りして見てもらいます。

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昨日の飛行が100点なら今日の飛行は120点くらいだったんではないでしょうか。
(褒めすぎですいません、でも実際に見てると本当にすごいんです。)
空中ターンも4回決まり、疑似餌を見事にキャッチ!!かっこよくきまりました。

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さあ、ショーを終え満足そうなちはや、そして昨日よりお客様が多く緊張気味だった岩崎さんでした。
この後のハリスホークへと会場を譲ります。

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ショーの後の撮影タイムです。
すぐにちはやの前には列が出来てました。

ちはやは今回の三連休のショーを全てまかされているそうなので明日もがんばってもらいたいです。
そして11月24日以降は、セーカーハヤブサの「ハヤテ」との調子を見ながら代わる代わる行うように
なりますので是非ともちはやが見たいという方は明日のご来園をお待ちしております。

先輩についていく! 

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マガモが三羽いるように見えますが、真ん中がマガモのオス、両側がコールダックのマガモカラーなんです。(ここ水鳥温室のマガモはまだ頭が夏羽のままでなんですよね、もう緑になってもいい時期なんでが。)
最近この三羽は仲良しで、マガモ先輩が若い2羽を連れて泳いでいるのを見かけます。

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いつもより遠くに遠征に行くと、ハクチョウのナワバリに入っちゃいました。
ハクチョウはすぐさま寄って来ました。
「逃げろーっ。」
巨体に追いかけられて逃げていきました。

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逃げ足はとても速いようです。
ナワバリを抜ければハクチョウもそれ以上追ってくることもありません。

ちょっとあっちはまずかったなぁーと次は反対の池に泳いでいくと…。
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「グワッグワワッ」
アカツクシガモのナワバリでしたー。追いかけまわされて集会は解散となりました。

実はどの写真でも一目散に逃げているのはマガモなんですよね。
こんな弱腰なマガモでも慕って付いて来てくれるコールダック達、かわいいです。

サイチョウのエサの食べ方 

今日は当園のサイチョウを紹介したいと思います。
ここ松江フォーゲルパークにはナキサイチョウ、パイプコブサイチョウ、ギンガオサイチョウ、
キタカササギサイチョウ、ハイイロコサイチョウ、アカハシコサイチョウ、セグロコサイチョウが
ご覧いただけます。
このサイチョウの中からキタカササギサイチョウの様子を紹介したいと思います。

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キタカササギサイチョウ
英名 : Oriental Pied Hornbill 学名 : Anthracoceros albirostris 
生息地 : インド北部、ネパール南部、マレーシア、カンボジア、
      ベトナム、インドネシア西部

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こちらのサイチョウのエサを食べる姿が変わっていて、まずはクチバシで広いそれを
上手に上に投げるような感じで一つ一つ食べるんです。
そのエサを食べる様子を動画で収めましたので、ご覧下さい。


夕方の食事風景でしたので、少しばかり暗かったんですが器用に拾いあげては
投げて食べるという繰り返しでもくもくとエサを食べていました。
またこのサイチョウのペアは仲良しな様子で時折くわえてたエサをそのまま相手に
差し出して互いにエサの時間を堪能していました。

明日から三連休ですのでぜひとも当園で花に鳥にとお楽しみくださいね。


うれしい話題 

今日はまたまた嬉しい報告をさせていただきたいと思います。
さてその嬉しい報告とは・・・?
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まずはこちらの卵を見てください。
緑色の特徴的な色とはうらはらに定規を当ててみるとその小ささが
わかるかと思います。
最長でも2cmになるかどうかというほどの小さな卵です。

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こちらの卵があったところはこちらの巣箱のなかだったんですが、
入り口がとても小さなものです。
さて、この卵の親はというとこちらの鳥です。

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ツキノワテリムクです。
こちらのツキノワテリムクは昨年の12月に仲間入りしてはや一年がすぎようというときに
嬉しいお知らせとなりました。
始めは水鳥温室内にて展示していましたが、今では熱帯鳥温室内の展示室で暮らしています。

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展示室内にはツキノワテリムクだけではなくキンムネオナガテリムクも一緒に暮らしています。
今回のこのツキノワテリムクの卵は人工孵化ではなく親鳥に任せての自然孵化になりますので
展示室内の動向をどうぞ暖かく見守ってあげてくださいね。

今日の様子 

今日は朝一からみぞれ混じりの雨が降り、雲の多い一日でした。
ですが、お昼前に一度日が射したのでその時間帯に園内をまわってみました。

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ここは水鳥温室に入ってすぐ右側になる場所なんですが、天気の良い日には日差しを浴びるにはもってこいの場所なんです。
天気の悪い日だと見事にどの鳥もいないこともあるんですが、今日の悪天候の中の唯一の日差しを逃すまいとたくさんの鳥が集まっていました。

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特にショウジョウトキの赤い羽根色に日が当たっていると余計に暖かく感じませんか?
寒い日でも暖かさを感じさせてくれる色ですよね。

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インドクジャクのメスも羽を広げて日の光りを背中一面にあたりとってもリラックスしている様子でした。

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ショウジョウトキやインドクジャクなど思い思いの日なたぼっこを満喫していました。
インドクジャクは尾羽が少し伸びてきたようにも思います。

天気のいい時に水鳥温室を訪れた際にはそんな鳥たちの日なたぼっこを見てみてくださいね。

皇帝ダリア 

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園内の各所で皇帝ダリアが見頃をむかえています。
始めはエミュー牧場の脇で展示が始まったのですが、挿し木で増やせるので年々植えている場所も増えていっています。
ファルコンショーが行なわれる芝生広場や、動く歩道の脇でもキレイに咲いているのを見ることができます。

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花の位置が高いので脚立を使用して撮影しました。
下からは見えませんでしたが、まだ多くの蕾もついてたのでこれからが楽しみです。

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皇帝ダリアはキク科の植物ですので花のつくりはコスモスやヒマワリと同じなんだそうです。
中心の黄色い部分が筒状花、ピンク色の部分を舌状花と呼ぶそうです。

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レア牧場の横にはとても高く育った皇帝ダリアがあり、柵を越えて牧場内の上で花が咲いています。
レアも思わず見上げちゃいますよね。

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レア牧場よりも上に行ったところにはヒクイドリが暮らしていますが、こちらも柵を囲むように皇帝ダリアが咲いています。
場所によっては(土の栄養のせい?)2メートルにも育たない高さで開花しているものもあり、これはこれでお花を近くで見れるのでいいかもしれません。

ちはやの公開練習!! 

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こちらのブログで何度か練習風景を紹介していたラナーハヤブサの「ちはや」が今日はお客様の前で公開練習となりました。
初めてブログで紹介してから約1年、陰ながら練習してきた成果をついに披露です。
セーカーハヤブサと同じように気が散らないようにアイマスクをつけて会場にはいりました。

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まずはマスクをつけた状態でお客様にちはやの紹介です。

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一回目の飛行では旋回飛行はさせずに、まっすぐ飛んできたところへ疑似餌(ルアー)を投げキャッチさせました。
写真で見ると逆さまになりそうなくらいに勢いよく疑似餌をしっかりキャッチしています。

そして今度は旋回に挑戦します。
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まっすぐ飛んできたところへ疑似餌を投げ、すぐ引っ込めます。
するとちはやは空高く舞い上がり旋回を始めます。
普段出ているセーカーハヤブサはわりとお客様にも見える範囲で旋回をし、それを繰返すというダイナミックなものですが、ちはやは見えないところまで飛んでいきました。
お客様は失敗したかな?と一瞬思われたと思います、しかし微かに鈴の音が遠くに聞こえてました。

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その鈴の音がだんだん近づいて来て、そして木々の向こうからちはやが飛んできました。
疑似餌キャッチは見事に成功しました。
とてもすばらしい飛行を見せてくれました。

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ショーを終えてがんばってくれたちはやに笑顔がこぼれる岩崎さんでした。
よくやってくれたと褒めてあげています。

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最後に「どんなもんだい!!」とかっこよく翼を広げてくれました。

本当のショーデビューも近いようですので、そのときは改めて紹介させていただきます。

新たなヒナ誕生!! 

さて今日はペンギンのヒナに続きまして誕生しましたフォーゲルパークの新しい仲間の
紹介をしたいと思います。
こちらのヒナは11月12日に誕生しました。
一見するとアイガモのヒナにそっくりなんですが・・・。
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コールダックのヒナになります。
コールダックといえばここ松江フォーゲルパークでは水鳥温室内(アイガモカラー)と
ふれあい体験(ホワイトカラー)に活躍してくれています。

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ふれあい体験にでているホワイトカラーのコールダックです。
こんな風に手にも乗れるほど小柄で目の上にあるまゆげ?のような模様が
とてもかわいらしいですよ。

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上の二枚の写真は水鳥温室内にいるアイガモカラーのコールダックです。
エサをあげてのふれあいも出来ますので見かけた際にはぜひともこちらも
ふれあってみてくださいね。

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さて、こんな風に活躍してくれているコールダックですが、今回生まれてきた
子達はマガモカラーになりそうです。
コールダックのホワイトカラーはとても珍しいのでホワイトカラーに期待したのですが・・・。

今後のコールダックのヒナの動向を見守っていきたいと思います。

今日は同じ花の楽園からお友達が。 

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今日はとっとり花回廊からポロロ(右)・とピロロ(真ん中)が来てくれました。
園長も笑顔でお迎えします。
同じお花の施設として一緒にがんばりましょうとの意味も込めてお互いの園を応援するということで着来てくれました。

10月4日には当園からペリカンのイブキが花回廊へお邪魔しています。、
ペリカンのイブキの出張風景

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花回廊のお姉さんが司会をしながら○×ゲームをしました。

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クイズが不正解でもお花の種をもらえたり、みなさん最後まで楽しんでいただけたのではないでしょうか?

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最後に今日のフクロウショーも撮影に…と思ったら、お客様が多かったのでお花のひな壇から全体を撮影しました。今日は多少雨も降りましたが青空の時間帯もあり、まずまずの天気だったように思います。
たくさんのお客様にご来園いただきありがとうございました。
花回廊さんもありがとうございました。

ペンギンの秋の装い 

季節はしっかりと秋になり、もう冬も目前っといった所ではないでしょうか。
さて、冬も目前といいましたが、当園ではまだまだ秋を感じさせてくれる一面も見れます。
今日はそんな秋らしい一面をこちらの鳥から感じていただこうかと思います。
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ペンギンのお散歩衣装が11/23までの間こちらの秋らしいものになっております。
まずは秋らしく紅葉、銀杏に秋の果物といえばこちらの柿です。
赤色に黄色にオレンジにとまさに秋一色ではないでしょうか。

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ネームプレートにそれぞれの名前も書いてありますので、わかりやすいです。
日々のお散歩も衣装が違うと新鮮な気持ちでいつまでもお散歩をみていたくなりますよ。

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もちろんお散歩一休みしてからの記念撮影の時間もありますので、
ペンギンのお散歩の早さにあわせてゆっくりと歩いたあとはそんな可愛らしくも
秋らしいペンギンたちを思い出に写真とってみてはいかがでしょうか?

新人飼育員日誌 

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今日僕はケープペンギンの保定をはじめて行ないました。
※保定・・・健康状態などを調べる際に鳥などの体を抑えてあげる事。
ペンギンの血をとって雄か雌かを調べるために行ないます。
先輩飼育員に保定の方法を教えてもらいました。

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しかしペンギンを手で押さえようとすると当然のごとくペンギンも抵抗します。
しっかりとペンギンにかまれてしまいましたが、これもまた経験です。

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さっそく先輩飼育員にペンギンの抑え方を教えてもらいいざ採血です。
手で押さえている間にもう一人が採血を行い無事に終わりました。

これから一つ一つですが学んでいくことのほうが多いですが、
機会があればまた日々の体験などをこちらのブログで紹介できればと思います。

                               新人飼育員 岡野

もぐらたたきではないですが… 

先日出社途中にコンビニに寄って車を降りたところ、ハクチョウの騒々しい鳴き声が聞えてきました。
鳴き声のする方向をみると稲刈りの終わった田んぼにけっこうな数のハクチョウがいました。
その日の新聞には、宍道湖北岸にコハクチョウが飛来という記事が載っていました。
毎年のことではありますが年々飛来してくる数も増えているそうで、気に入って渡ってきてくれたのならうれしいことですよね。

当園もこの時期には水鳥池に来る渡り鳥を紹介させてもらうことが多いのですが、今年はどんな出会いがありますことやら…。

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当園の鳥たちが人にエサをもらうのを見て、渡り鳥の警戒心もとけるのかすぐそばまでエサを食べに来ます。
また、こんな面白い姿を見ることが出来ますよ。


毎年渡って来る鳥で多いのがキンクロハジロとホシハジロです。
どちらも潜水が得意なので、ちょっと余所見をすると視界から消えていなくなってしまいます。
まるでもぐらたたきの様に見えませんか?
宍道湖に潜ればシジミでもあるでしょうが、ここ水鳥池のそこには何があるのでしょうか?

今年もフォーゲルパークにやってきた渡り鳥たち、このうち何羽がリピーターなんでしょうか?
鳥用ミシュランガイドがあれば☆がいくつもらえるんでしょうか、ちょっと当園の評価なんかも尋ねてみたくなりますね。

ペンギンのヒナの移住 

ここ連日抱卵やヒナたちの成長をお伝えしていますが、
今日紹介するのはペンギンのヒナの様子です。
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水鳥池横のペンギンプールで生まれたヒナをとりあげて
一般のお客様には見ていただくことはできませんが、バックヤードで
一時的に育てることになりましたので、今日はそのヒナの移住の様子です。

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まずは今まで住んでいたところからとりあげたんですが・・・。
このモコモコとした毛に包まれた小柄なペンギンの様は何度見ても
かわいらしいものです。

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こちらのスタッフは初めてペンギンのヒナを抱き上げたそうなんですが
『フワフワであたたかく気持ちいい』なんてコメントも聞けました。

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さっそくヒナの健康状態のチェックのため体重を量っています。
鳥たちは言葉ではつたえることは出来ないので体重などからの情報で
日々の体長を管理しています。

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今回計った体重は1.9キロと順調な育ちっぷりでした。
今後のヒナの動向ははっきりとは決まっておりませんが、
近いうちにまたお客様の目の前に登場すると思います。
今後のこちらのヒナの様子を楽しみにしていてくださいね。

コクチョウの様子 

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ここ最近は毎日のようにコクチョウの抱卵の様子を見に行ってるのですが、なかなか出くわすことの無かった光景に出会えました。
写真の中で親鳥が巣に頭を突っ込んでいますよね、これは転卵の様子なんです。
すぐさま動画でも撮影開始しました。


首を使って上手にひっくり返してますね。
転卵とは卵の胚が殻の内側に貼り付くことを防止するための行為です。
卵に愛情を注いでいる事がよくわかる行為ですよね。

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しっかりと巣を守る様子も最近では頻繁にみるようになりました。
無事に育ってくれることを願っていますが、まだまだ母コクチョウの子育ての奮闘は
続きそうです。


がんばれ母コクチョウ!!

さらに大人っぽく 

オシドリ3兄弟のオスのオシドリの成長をご紹介します。

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まずはこちらの写真をご覧下さい。
見事な二等辺三角形、ではなくてオシドリの銀杏羽(いちょうばね)です。
10月の終わり頃にはほんのちょっと生えてたんですが、ここまで大きく立派になってます。
<以前はコチラ>

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ここまでぴんと羽根が立ち上がったのはつい昨日のことだそうです。
もう一本の銀杏羽はまだ横になっています。

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バードスタッフが育てたよく人に馴れたオシドリですので手のひらにも乗ってくれます。
コールダックよりも一回り小さいのでこんな感じに可愛らしく手乗りもできます。

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もうすぐ11月22日(良い夫婦)です。
良い夫婦といえば【オシドリ夫婦】ともいいます。
そんな語源になっているオシドリを当園に見に来てみませんか?

ファルコンショーに新たな仲間 

今日は朝少しばかり雨がパラつきましたが、一日通しては
いい天気でした。日は暖かく風は少し冷たいですが過ごしやすい日でした。
園内の芝生広場で行なっているファルコンショーも日を浴びつつ気持ちよさそうに
風をきって飛んでくれていました。
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が、今日紹介したいのはコチラのハヤブサやタカではなくこちらの鳥達が今日の
メインになります。

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一目みていただくと分かるかと思いますが、アイガモです。
10/31~11/23までの間を予定しているのですが『アイガモダッシュ』と
いうものなんですが…。

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少し前にさかのぼると冬の間に行なっていたアイガモとペンギンの運動会でも
活躍してくれていた当園のアスリートでもあるアイガモたちです。
ちなみに登場から退場するまで少しの時間ですが、走ってくるアイガモたちを
みていると思わず笑みがこぼれてきます。

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映像でみるとそのコミカルさがなかなか感じにくいかもしれませんが、
実際にこの走り方をみていただけると思わずニコッとしてしまいますよ。


このアイガモダッシュの様子をぜひともご覧いただきたいと思います。
当園13:30~のファルコンショーは必見ですよ。

オウカンエボシドリの冠 

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オウカンエボシドリ
学名 : Tauraco hartlaubi 英名 : Hartlaub's Turaco
同じエボシドリの仲間でカンムリエボシドリというのがいますが、私は覚え初めの頃この2羽の名前が逆になることがしばしばありました。
カンムリエボシドリの冠のほうが王冠のように立派な感じがしたからなんです。

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今日の主役にいきなり失礼なことを言いましたが、そんなオウカンエボシドリは今日は日向ぼっこをしていました。
そしたらどうでしょう、冠羽がいつもと違う色に見えます。
光沢のある羽が日差しに照らされこんな風にみえるんですね。

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名前に負けないすばらしい冠を持ってました。

ふれあい温室ではエサ箱の上の止まり木にいることが多いですので是非見てみてください。

旬 

ここ数日の寒さも少し和らぎましたが涼しい日が続きます。
前回はクリスマスにちなんだ花をご紹介しましたが、今日は・・・。
またまたクリスマス時期にちなんでこちらの花を紹介したいと思います。
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冬咲きベゴニア Mrs.J.A.ピーターソン
Begonia xcheimantha ‘Mrs.J.A.Peterson’
クリスマス時期に出回ることからクリスマスベゴニアなども
呼ばれています。
花は2cm程度の小ぶりな花ですが、多くの花を咲かせて当園での多くは
ハンギング仕立てにして吊ってあります。

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花の時期は11月ほどから早春にかけてが開花時期になります。が、当園では温度管理されて
いるので年中見ていただけます。

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こちらも冬咲きベゴニアで花色が白のものです。
冬咲きベゴニア バイザーシュネー
Begonia xcheimantha ‘Veisser Shune’
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上にあげたピンクの花色に比べると派手さは感じませんが、
シックな色合いもまたみているといいものだと感じます。
少し想像を膨らませて花時期を考えながらみてみると、子ぶりな白い多くの花が
雪でも連想させてくれそうです。
寒いとついつい家から出るのが億劫になりがちですが、少しばかり外にでて
季節の先々を感じるのもいいかもしれませんよ。

今日のフクロウショーの様子です。 

さて皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
昨日は寒かったですね、ニュースでは紅葉を見にきたら雪景色という場所もあったみたいです。
昨日と打って変わり、今日は日差しがぽかぽかと気持ちのいい一日になりました。

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羽根を広げて着地の瞬間です。
ブワッと羽根の広げる音が聞こえそうですが、フクロウの特有の羽根の仕組み(羽音を消すために羽の表面に細かい毛が一面に生えている)によってとても静かな着地です。

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静かな飛行とはいいましたが頭上を通り抜ける瞬間は風が来ます。
そんなフクロウの飛行の様子を下の動画でお楽しみ下さい。

擦れ擦れで飛びますからね、と注意はありますが避けずにはいられないくらい擦れ擦れに飛んできます。
ジェットコースターのようなスリルが味わえますよ。

大きくなってます 

ここ松江では今日も昨日に引き続き肌寒い一日でした。
そんな肌寒さを忘れさせてくれるようなちょっとモコモコした鳥の
様子を今日は紹介したいと思います。
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数日さかのぼった写真ですが・・・。その鳥はこちらの鳥です。
パッとみるとペンギンの後姿なんですが、その少し先に目線を延ばしてみていただくと
今日の主役の鳥が見ていただけるかと思います。

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こちらがペンギンのヒナです。
ちょうどペンギンたちのエサの時間にお客様にヒナの様子をご覧いただいている所です。

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ちなみに親達がエサを食べにきたときがこのヒナをみていただくチャンスになります。
普段は親の後ろに隠れてなかなかみることができないのですが、このエサの時間が
ヒナを一番見られる時間です。

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こちらのヒナやはり親がいなくなってとても不安な様子で四方をキョロキョロと
見渡していました。まだまだ産まれて親のもとから離れないので、少しの時間でも
とても不安な様子なんでしょうか。

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このヒナのモコモコとした毛に小柄な容姿がとてもかわいらしくこのまま
家までもって帰りたいぐらいです。
季節柄肌寒くなってきましたが、ヒナをみているとなんだか心が温まってくるようですよ。
産卵、抱卵にと今からの時期は楽しみが多いですので、どうぞ遊びにきてみてくださいね。

コクチョウの抱卵 

今日の松江は天気予報の通りによく雨が降りました。
それに寒さも加わり、つい2日前の汗かくくらいの暑い日中が恋しく思える日でした。

水鳥温室ではちょくちょく卵を置いてけぼりにしていたコクチョウもいよいよ本腰を入れ始めたのか朝から夕方まで抱卵している姿を見ることが出来ます。

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温室内はきれいに掃除されているため巣材になる木の枝や鳥の羽根があまり落ちてないのでバードスタッフがよそからもってきてコクチョウのそばにおいてやります。
すると卵を温めながらクチバシで巣材をお気に入りの所へ配置していきます。

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同じ温室の鳥達の羽根と植物の葉っぱで更にクッション性の高い巣になりました。
ですがあまり目立っちゃいけないはずの巣にしてはちょっと派手に仕上がってますね。
立ち上がった瞬間に卵が5個確認できました。
オスのコクチョウがあまり抱卵にかかわってないことが気になりますが、孵ってくれればうれしいですね。

先々の楽しみ 

今年も残すところあと二ヶ月となりあっというまの一年が過ぎていった一年でした。
さて11月に入りましたが、子ども達にとってはその次の月(12月)のサンタクロースが
待ち遠しいのではないでしょうか?
さてそんな今日はクリスマスを先取りしまして、当園の『クリスマス』を紹介したいと
思います。
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レックスベゴニア メリークリスマス
Begonia `Merry Christmas’

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ツリーといえばモミの木を想像しますが、こちらのメリークリスマスは
葉の縁の色が緑色でツリーの色を想像させてくれます。


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レックスベゴニア カーリーメリークリスマス
Begonia `Curly Merry Christmas’

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メリークリスマスとは違い葉色が濃い赤で、葉の形も渦をまくような形状をして
少し目立つ葉色をしています。

少し気が早いですがちょっとしたクリスマス気分も味わっていただけますよ。

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