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園内の様子 

今日は昨日とは違い晴れ間が続くという一日でありませんでしたが、この時期にしては
暖かな一日な気がしました。
昨日は花の温室の様子をお伝えしたので、今日は鳥たちの温室の様子を紹介したいと思います。
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こちらは水鳥温室内のふれあいの様子です。
エサをあげてふれあっていただけるんですが、その際にはこの様に真っ赤なショウジョウトキたちが
目の前に沢山きてくれます。尖がったようなクチバシで手のひらのエサをついばまれると痛そうに見
えますが、お箸でつつかれている程度の感触ですので痛くはないですよ。
むしろくすぐったい感覚がクセになるかもしれません。

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そんな水鳥温室を出る前にはこのコクチョウの抱卵の様子もご覧いただけますよ。

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続いてご覧いただけるのは熱帯鳥温室です。
この温室では展示室内にいる様々な鳥たちをご覧いただけます。
たとえばどんな鳥がいるのかというと・・・。

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こんな感じの鳥が・・・。
と、いってもこれではなんの鳥なのかわかりませんよね。
正面からみると丸いボールでも置かれているの?なんて思ってしまいます。

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ほどなくして顔を覗かせてくれました。
この鳥はコシベニペリカンのイブキでした。
っとこんな風にちょっとした鳥たちの表情や格好なんかもよく見てみてくださいね。

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時間になればこのように日に二回(10:30~、14:00~)のペンギンのお散歩もお楽しみいただけますよ。
鳥達の温室の様子はいかがでしたでしょうか?花はもちろんのこと水鳥池やペンギンプールにエミュー牧場
などなど一日丸ごと楽しんでいただけますよ。どうぞ遊びにきてみてくださいね。

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温室内はほっかほか 

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今日は午前中から天気が良く(多少風は強かったですが)陽のあたる場所ではポカポカと気持ちの良い1日でした。
昼の2時過ぎくらいに空を見るといわし雲と呼んでいいんでしょうか?
まるで秋の空を見ているような雲の形をしていました。

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一枚目はくにびき展望台の方向を撮影しています。
これは下に温室の屋根が写っていますが、西の方を写しています。
網目状のこのような雲は久しぶりにみました。

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園内で一番大きなセンターハウスです。
温室内はポカポカと温かく、日差しがなんとも気持ちの良いことでしょうか。
土曜とあってお客様も多くご来園いただけました。

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もちろん天気が悪い日でもこのように温室内ですので、天候も気にせずお楽しみいただけます。
年中満開の花の下ゆっくりと週末をお楽しみしてはいかがでしょうか?

展示室の鳥の様子 

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私は誰でしょう?
もちろんここのブログでは何度か登場したことがあります。
英名にトランペットと入るくらい鳴き声が大きなサイチョウです。

正解は…

ナキサイチョウでした。

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先月のブログでもお伝えしたのですが、とにかく仲のいい2羽のナキサイチョウが暮らしています。
メスが首を伸ばして待っているとオスが羽づくろいをしてくれます。


ここまでは前回紹介したネタとかぶってるんですが、実はこの展示室内にはもう1羽のナキサイチョウ(オス)がいるんです。
いつもは仲のいい2羽をズームで撮影しているんですが、ちょっと画面を引いてみると…

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ポツーン、と遠めに2羽を見ているナキサイチョウ1羽。
この距離感がなんとも言えませんね。

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2羽が羽づくろいするなら俺は一人で脂をぬるのさ!っと尾脂腺を露わにせっせとクチバシで塗り塗りしていました。

いつもカップルばかりを撮影しているので僕も撮ってとばかりに珍しい行動を見せてくれたナキサイチョウでした。

キムネチュウハシ 

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今日はこの鳥(キムネチュウハシ)を紹介したいと思います。
当園の熱帯鳥温室内に一組のキムネチュウハシがすんでいるのですが、このキムネチュウハシは
オスはこの写真のように頭から胸が黒いのですが、メスは頭から胸にかけて栗色の羽色をしています。
チュウハシの中でももっとも小柄です。

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そんな小柄な体つきと鮮やかな色彩の羽色がキレイなこのチュウハシなんですが、
今日は少しばかりおもしろい行動をしていたので動画で収めてみました。


なにやら巣箱をごそごそしていたので、おっ!何か探しものでも中にあるのかなぁ?
なんてみていたら今度は入ろうとしてもがいていました。
このチュウハシの本来の目的は分からずじまいでしたが・・・。
そんな不思議な行動をしていたチュウハシが最後には巣箱の前にてぼんやりとたたずんでいました。

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『明日からダイエットしなくちゃ・・・』
なんていっているように見えました。
今日はちょっと変わったチュウハシの様子でした。


伯耆富士 

展望台から望む景色。
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こちらは当園の展望台「くにびき展望台」です。
この展望台は標高約53mに位置し、その高さは松江城の天守閣と同じ標高です。
このくにびき展望台から望める景色として東西に長く大きな宍道湖や中国山地の山並みを
見渡していただけます。
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こちらは今日の午前中に撮った写真です。
今日は朝はぐっと冷え込み上空では霧がかかっていました。
この中央に位置する山は大山といいます。

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次は正午に同じ展望台から撮った写真です。
スケールは違いますが、どことなく富士山に似ています。
この大山は別名伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれる中国地方で最も高い山です。

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このように展望台からいつもというわけではないんですが、今日のように空気が澄んだ日には
この大山に宍道湖といった景色をお楽しみいただけます。

情熱的な舞 

先日仲良しということでホジロカンムリヅルの仲の良いところをご紹介しました。
そんな仲良しなホジロカンムリヅルのオスの情熱的な舞を今日は紹介したいと思います。
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全長が約100cmと大きくそのツルが翼を広げながら跳びまわる姿は結構な迫力です。

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結構な速さで跳びまわっているので、その分とても情熱的に見えます。
この求愛の舞は個体差によってどのくらい違うんだろうか?
と、ふと疑問に感じましたので機会があったらまた見比べてみたいと思います。

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舞が終わり少しばかり得意気な表情でした。
この水鳥温室内のペアの仲良しの秘密はこの求愛の舞によって成り立っているのかもしれません。

ペンギンのぺぺ 

ペンギンプールの様子です。

20日前後には孵化と思われていたペンギンの卵なんですが、ペンギンを担当している五味川さんの話では
あと2日くらいか、ということです。
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今日は午後のペンギンのエサの時間にお邪魔してきました。
ペンギン達は五味川さんが来る前から岩の上に集まってます。
たぶんですが、この前に行なう水鳥池のペリカンの餌付け場所から五味川さんの声が聞こえてるのでしょうね。

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始めに言ってたペンギンが卵を置いて出てきました。
産まれてすぐの卵は不安定ですので親が代わる代わる必死で温めるそうなんですが、孵化間近だと割りとこんな感じにほっとかれることもあるそうです。

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おかげで卵の様子が撮影できました。
生まれたての頃よりも茶色っぽくなっていました。

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さあ、それではここで最初の場面に戻ってみましょう。
この写真の右側、ここに木で作られた箱が見えますか?
これ、実は巣箱なんです。
ここのプールには岩でできた祠(ほこら)状のものがあり、基本はそこが卵を産む場所になってたんですが、いつも同じペンギンが陣取っていることが多いので他のペンギンにも落ち着いて巣作りできるようにと新たに設置されたようです。

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すると見事に卵を産んだ子がいるようです。名前はペペといいます。
卵は3日前に産んだそうで、ペペはエサも食べずに必死で卵を温めているそうです。

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ちょっとペペにはどいてもらって卵を撮らせてもらいました。
新しい家族が増えるのが楽しみなペンギンプールです。

メンフクロウのトッキ 

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久しぶりのフクロウショーの様子です。
週末にいい天気の1日で心なしかショー会場でのフクロウたちの飛びも一段と元気に見えます。

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ショーの最中にはこんな風に頭上近くやすぐ側を飛んでくるときには
みなさまの驚いた顔と歓声があがります。この瞬間が一番ショーが盛り上がる所ではないでしょうか。
さて、ここで飛んでいるフクロウたち以外にもショー会場には自分の出番を待ってくれている
フクロウたちがいます。
このフクロウたちはどんな風に自分の出番をまっているのかというと・・・。

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こんな風に出番待ちをしてました。
メンフクロウのトッキです。同じメンフクロウのシンは輪くぐりに登場するんですが、今日のトッキはショー後のふれあい体験要員としてショー会場で待機しているんですが、こうして 寝て 目を閉じて集中していました。

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普段は飛んでいるフクロウたちに目がいってしまいますが、こうした出番待ちのときにも
また様々なフクロウの様子が見れます。
このトッキ君のように 寝て 集中していたりしますよ。
今日はそんなちょっと油断したフクロウの一面の紹介でした。

ちっちゃいカモ 

今日松江では午前中は雲で日差しが隠れ、少し天気の良くない日かなと思っていましたが、
午後からは温かな陽が差し込み明るい時間もありました。
そんな今日はちっちゃなカモのお話です。
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このクビワコガモという種類の鳥は体長が約30cmととても小柄でかわいいカモなんです。
ちょうど陽の光りを浴びつつ三羽仲良く日光浴をしていました。
(画面の一番後ろで見切れているのはナンベイシマアジです。)

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気持ちよさそうだなと思い見ていたらこんなに小さなカモでもしっかりとクチを大きくあけて
威嚇体勢に・・・。
でも私に対しての威嚇ではないんです。

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威嚇していたのは、ちょうど通り過ぎたショウジョウトキだったんです。
横を通り過ぎるショウジョウトキと見比べてみてもクビワコガモの小ささがわかるかと思います。
小さななりして大きな態度ですね、ショウジョウトキもすぐ退散していきました。

そしてショウジョウトキを追っ払ったクビワコガモのメスが移動を開始すると今度は別の子が鳴き出しました。

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クビワコガモのオスです。
ちなみになんていってるんでしょうかね?
「ちょっと静かにしていなさい。」
なんて怒られてるんでしょうかね。
小さくかわいいカモのちょっと意外な一面を見た気がしました。

画面の奥で寝てたナンベイシマアジもこの夫婦ゲンカを見て見ぬフリですね。

木立性ベゴニアの紹介 

現在、約400品種の木立性ベゴニアを展示保存しています。
開園当初から原種や珍しい品種、新しい品種を少しずつ集め、展示しています。
今回は、その新たに加わった新品種を少し紹介したいと思います。

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valdensium(ウァルデンシウム)
ブラジル産の原種です。
木立性ベゴニアの中でも大きくてきれいな葉っぱをしています。


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U251
葉っぱには白い産毛が沢山生えています。花にはほんのりと香りがあります。

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obscura(オブスクラ)
ブラジル産の原種です。分岐が良く垂れ下がるので、ハンギングにしています。

今回紹介した品種は、花売店にて販売されています。(無い場合もありますのでスタッフまでお尋ね下さい。)
木立性ベゴニアは割りと育てやすい種類ですので挑戦してみてはいかがですか?

コクチョウの近況 

コクチョウの近況ということで抱卵中の様子です。
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すでにこちらのブログでは昨年、一昨年と何度かこのコクチョウの抱卵はご紹介しては
いるのですが、実はまだこのコクチョウの孵化という嬉しいお知らせはなかなかできていません。
ですので、今回はどうどろうと思い温室内を通る際にはこうして写真に収めています。

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こうして何度も目の当たりにするコクチョウの抱卵の様子ですが、こうしてみていると
温めているようでたまにおなかの下に卵が収まっていないことも・・・。

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ですが、こうしてせっせと営巣に余念はありません。

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今回は無事に孵化までいき元気でかわいらしいヒナの様子がみれればと思いつつ
コクチョウの抱卵を見守っていきたと思います。

港の華 

今日は今見頃の椿を紹介したいと思います。
今見頃といいましても早く咲くように展望台の1階で鉢植えをしている椿です。
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当園には歩廊脇などにも様々な植物が植えてあり、椿も沢山植えてあります。
椿の開花時期は2~4月ごろなんですが、早めに楽しんでいただくのもいいかなと空調のきいた展望台1階で
一部の椿を育てました。そして見事に咲いています。

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この椿は港の華という品種で、特徴としては芳香性をもった椿ということです。
展望台内を入ると、とてもいい香りがしますよ。

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今が満開で見頃となっておりますので、花に香りと楽しんでいただければと思います。

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小輪ですが、淡い桃色に八重咲きがとてもキレイな花ですので、訪れた際には見落とさないように
展望台内もみてくださいね。

鳴き声 

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熱帯鳥温室にいる羽色が青、白、黄、赤に黒と色彩が鮮やかな鳥ヒムネオオハシといいます。
今日はこのヒムネオオハシの元気な鳴き声が展示室内に響いていました。

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この展示室内に住むのは二羽のヒムネオオハシはオープン以来ずっと一緒にくらしていて
仲良しな二羽なんです。そんな二羽が今日は互いに呼び合っているかのように鳴き声が
こだましていました。


ここで動画をみているとクチバシの中から見慣れない線のようなものがでているのがわかりますか?
これ実はオオハシのベロ(舌)なんです。この舌でしっかりと味など味覚を感じているようです。
鳴いているときなどたまにみられますので、クチバシの中も観察してみて下さいね。

時期も近し 

そろそろペンギンのヒナが孵るのが間近ですので期待も膨らみます。
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今日はそんなペンギン・・・ではなくこちらの鳥の紹介をしたいと思います。
写真を見るとすぐに分かるかと思いますがインドクジャクです。

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久しぶりに見てみると段々とではありますが、尾羽が整い始めて繁殖期間近だなぁと感じます。
去年は大体3月頃から見られ始めたので今年もそのぐらいに来園していただくと見れるかもしれません。


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この水鳥温室には一組のインドクジャクが住んでいますが、キレイに見えて結構なオスの方はおじいちゃんです。
年を追うごとに今年の求愛行動はどうなのかな?と気になります。
メスのほうはまだ若いのでそんなオスの求愛がいまだ実りません。

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昨年も見れたので今年もキレイな尾羽と求愛行動がみれればと
まだ早いですが今から少し楽しみです。
またこのクジャクの求愛行動がとれればこちらでも掲載したいと思いますので、
今から少しづつ期待を膨らませてみてください。

仲良し 

水鳥温室には現在3羽のホオジロカンムリヅルが暮らしています。
母ヅルと息子ヅルそして彼女ヅルといった内わけで、とにかく息子カップルは仲がいいんです。
いつもおかあさんヅルを隅に追いやって2羽で仲良くデートしています。

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ジーッと見つめる2羽・・・
時折飛び回ってまるで舞っているかのように見えることもあります。

ちなみにオスとメスでは大きな外見の違いがないのでどっちがどっちか分かりづらいです。
しいて言えば体格がちょっと大きいからオスかな?という程度の見分け方ぐらいでしょうか。

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こんな風に1羽が寝ていてももう1羽が傍らにぴったりとついています。
「ねえ、ねえ聞いてよ」
なんて会話でもしているんでしょうか。

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ですが私は見てしまったのです。
一羽のおでこをよくよく見てみれば、羽毛が付いています。
デートでまさかのミス! 
実はオシャレでつけていたりして…、それは無いでしょうけど。


それでも愛し合う2羽には関係の無いことでしょう。
2羽に幸あれ。

密林の暴れん坊 

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動く歩道脇にいるヒクイドリこの濃い青首と大きなトサカに黒い羽毛がとても目立ちます。
が、このヒクイドリにはまだまだ特徴的な部分があります。
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このヒクイドイリは特定動物という部類に分類されていて(要は危険な動物)近くで脚の先にある爪なんかを
みるとちょっと怖気つきます。
ですが、こちらから近づくと案外人懐っこく側までよってきてはくれるのですが・・・。
※一般の方は近くではご覧いただけませんので、ご了承下さい。
その際に出すこの声で私はちょっとたじたじになります。


いかがでしょうか?実は撮影しているのとは別にいるもう一羽のヒクイドリの鳴き声なんですが、
私が撮影しつつビクッとなってしまっています。近くで聞くと結構怖いです。

花鳥園グループでも、ここにしかいない珍しい鳥ですので是非ご覧下さい。

クロワシミミズクの『コン』 

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2008年に一度紹介したクロワシミミズクのコンです。
こんな感じで長屋門展示室の奥の木の上でジッとしていることが多いんですが、今日は違ったようです。

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遠くを見つめる大きな瞳、今日のコンは外の様子がとっても気になるみたいです。
コンの目線の先を見てみると宍道湖沿いを走る車が見えました。時間によっては一畑電車が通過するのも見えます。
道路までの距離は約100メートルはあるでしょうか、フクロウは目がいいからもしかしたら運転手さんの顔まで確認できているかもしれませんね。

それにしても一番上に貼った写真と違って羽角(うかく)がたたまれた状態なので別人(鳥?)に見えます。

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真剣に見つめる顔の前にカメラのレンズが来ると、ヒョイッと目線をずらされます。
「ちょっと、邪魔しないでよっ今は外を眺めてんだからっ。」という感じです。
体格は大きいですがとてもコミカルな動きを見せてくれます。

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そしてこの脚、名前にワシと入っているだけのことはありますね。
フクロウがガラス寄りの木に止まってたら是非見てください。
クロワシミミズクがとても強力なハンターだってことが良く分かります。

上目使い 

とある日の水鳥温室の様子です。
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今日も温室内のガンたちは仲良く集まっているなぁなんて思いながら写真を
とっているとしゃがんでいる左足になんだか感触が・・・?

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なにげなく足元を見てみるとツクシガモがいました。
かわいらしい顔つきでこちらを覗き込むその仕草に思わず写真を一枚撮り再びガンを
と思いましたが今度はツクシガモが正面でもぞもぞと・・・。

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再び視線を下にむけてみると・・・。
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今度は横からではなく正面からこの上目使い・・・。
反則的な可愛さです。と、まぁツクシガモ的にはエサをくれないかな?
と思いつつ近寄ってくるんですが、この表情はなんともいえません。

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さて、ツクシガモも居なくなり立ち上がろうとすると今度は反対側にアカツクシガモが・・・。
こんな風に鳥達の癒しの表情になかなか温室内を出られない一日でした。

虎 

しめ縄に続いての衣裳は??と、いいますと今年の干支の虎にちなみましてのこの衣裳です。
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虎柄に勇ましい姿のペンギンです。衣裳は毎回スタッフの手作りで、ペンギン達も満足そうです。
この虎柄でのお散歩は今月末(31日)までを予定しておりますのでぜひとも生虎柄を見に来ていただきたいです。

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今回は虎柄のチョッキと虎柄の蝶ネクタイで、かっこよく決まっていました。


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いつもの衣裳に比べてお散歩も堂々たる風貌に見えたのは私だけでしょうか?


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ちょうどまさひろも虎柄に身をつつみましてみなさまの前にも登場していました。
まだまさひろは生まれてから間もないのでちょっと落ち着きのないところもありますが、
それもまた一興ですので観察してみてください。

又、近々にペンギンのヒナの予定日が近くなってきましたので、そちらもご期待くださいね。

コクチョウ2010 

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昨年も何度か載せていたような光景ですが、これはまさしく今日撮影した最新のコクチョウの様子です。
昨年の抱卵は失敗に終わり残念に思っていました。
今の所確認できた卵は1個だけですが、これから数日かけて何個かは産んでくると思われます。

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今回の抱卵で嬉しいことは、オスのコクチョウも協力的だということです。
昨年の抱卵のときはオスは知らんぷりでしたので、結果的には無精卵だったようです。
今回おすが協力的ということは有精卵の可能性が高そうですね。


バードスタッフの佐藤君も「ますます二羽が仲良くなってきているのでうれしい。」
と言っていますが、清掃作業を煙たがられて威嚇されるのはちょっと残念そうです。

オスがしっかりとしていればメスも安心して子育てができそうです。


今年こそは皆さんに良い知らせが出来るように見守っていきたいです。


次は何を着るのかな? 

三連休最終日のペンギンのお散歩の様子です。
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お散歩の時間は①10:30~と②14:00~を予定しておりますのでお間違えのないようにお願いします。
さて、普段はプールで暮らしているペンギンもこの時間は温室内を縦断します。
まずは一羽一羽の名前やちょっとした説明があります。
また、この際に名前を紹介するのですが、見分け方としては個体識別のために
フリッパーにそれぞれの色のリングがついています。
(赤サスケ 青さくら 黄はるか 緑コジロウ 茶ムサシ)というふうになっています。

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さてさて、程なくしてお散歩にしゅっぱ~っつ!!
ちなみにペンギン達がつけているしめ縄はちょうど今日で終わりとなります。
また明日からは新しい衣裳で登場になりますよ。

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広場につくと五羽ならんでの写真をとっていただける時間があります。
が、今日はやんちゃな緑色のリングをつけたコジロウが興味津々にお客様のところへ・・・。

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今日で今年最初の衣裳のしめ縄も見納めでした。
明日からまた違う衣裳になりますのでお楽しみに!!

気持ち良い日差し 

一昨日は久しぶりに晴れ間のさす一日でした。
温室たちの鳥達も久しぶりの温かい日の光を楽しんでいました。
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アカツクシガモが温かそうに日の光をあびながら温室内をトコトコとお散歩をしていました。
すっかりと人に馴れてきていますので私がこうしてカメラを構えていてもお構いなし横を
素通りしていくのはちょっと他では見れませんよ。

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さて、そんなアカツクシガモが温室内を左右を見渡しながらもキョロキョロと・・・。

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そんなアカツクシガモのお散歩道中に柵があったのんですが・・・。
なんどかコツコツと小突く様子がちょっとかわいいなぁなんて見ていました。
気持ち良い日差しに鳥たちもいつもより穏やかに感じる一日でした。

三連休も今日で最終日ですが、多くのお客様のご来園をお待ち申し上げております。

シロフクロウ 

~フクロウの紹介~
前回は長屋門に入ってすぐ左側にいるメンフクロウを紹介しましたが、
今日はその反対側にいるフクロウを紹介します。
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シロフクロウという種類で名前はアイカといいます。
日頃のアイカを見てみると・・・。
止まり木の上でのんびり。。。しかしそんなアイカにも趣味があります。
それは…
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お客様の観察!!なんとこんなに近くまでやってきて、お客様をじっと見ているんです。
どことなく遊ぼうよといっているようにも見えてきますね。
実は展示室にいるフクロウ達、長屋門に入って正面にいるフクロウは来園された
お客様に気づいてもらえるんですが、それ以外のところにいるフクロウは
気づいてもらえない事もあるんです。
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アイカも気づいてほしくて熱い視線を送っているのかもしれませんね。
なかなかこんなに近くでフクロウを見る機会もないと思います。
熱い視線をおくりつづけているアイカもみなさんどうぞ会いにきてやって下さい!
ちなみにシロフクロウは♂と♀で模様が違うんです。
アイカ(♂)は15:00~のフクロウショーに登場しているこゆきは♀なので、
その違いにも注目してアイカと観察しあいっこしてみてはいかがでしょうか?

なんて聞こえますか? 

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今日は正面から見た丸いモフッとしたお腹がかわいらしいいこちらの鳥を紹介したいと思います。
アカハシコサイチョウ
英名 Red-billed Hornbill
学名 Tockus erythrorhynchus
名前をコッコちゃんといいます。


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特徴としては赤いクチバシに翼の色が黒く白い斑点がはいっています。

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そんなコッコちゃんですが、スタッフが展示室内に入るとおで迎えしてくれるらしいんです。
今日は朝早くに様子をみにいったらコッコちゃんの鳴き声が聞けましたので、動画でお楽しみ下さい。


いかがでしょうか?このコッコちゃんの鳴き声が『コッコ・・・コッコ・・・』なんて聞こえてきませんか?
今日はそんな可愛らしいコッコちゃんの紹介でした。

寒い日は… 

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バードスタッフの佐藤君がコールダックのメスを抱えていました。
餌付けをしていてよくなついたから今度は抱っこに挑戦とのこと。
お客さんにもよくなつくようにと普段からかわいがっているコールダックなんですが、今の時期はまた違った意味でかわいくてしょうがないそうなのですが…。

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それは、抱いているとフカフカで温かく気持ちがいいということだそうです。
コールダックも居心地は悪くないみたいでウトウトと気持ち良さそうです。
目を閉じては私のカメラのシャッター音で目を覚まし、ちょっと二人にとっては私がお邪魔だったようですね。

佐藤君も仕事してますので、いっつもこんな風に抱っこしているわけではないのですが、もし抱っこしている現場に出会えたら声をかけてみてください。
あなたも抱っこさせてもらえるかもしれませんよ。

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そして、こちらはどなたでも毎日抱っこするチャンスがあるコールダックのホワイトカラーです。
15:30~16:00の間、熱帯鳥温室の広場でふれあいコーナー(一部有料です。)を行っていますのでこちらもどうぞ。
コールダックのフワフワ感&ポカポカ感を体感してみて下さい。
寒い冬は誰かと寄り添って温かく過ごしたいですね。

集まるその先には??? 

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今日も仲良しな水鳥温室で暮らすコールダックたちですが、みんな一緒になって
一箇所に集まっていました。

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そんなコールダックたちの視線の先にあるものとはなにかといいますと・・・。

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水鳥温室担当スタッフが網を使って池の掃除をしていたんです。
人にすっかりとなれているので、こうしてスタッフの下に何気なく集まってきます。
内心ではエサでももらえるのかな?なんて思っているのかもしれませんが・・・。

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掃除をしていたスタッフはなかなか仕事がはかどりませんが・・・。
コールダックたちがなにもないなぁなんて思ったのかそのまままた仲良く泳いでいきました。
もちろん温室内のコールダックだけではなくほかの鳥たちも近づいてきてくれます。
水鳥温室にきたら水辺でじっとまっていると向こうから近づいてきてくれますので、
水に落ちないように気をつけてご覧くださいね。

ペンギンが抱卵中!! 

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あっという間に正月も過ぎ去り、いつもの日常に戻りつつありますが新年さっそく嬉しいお知らせがあります。
ペンギンプールではペンギンが卵を2つ抱卵中です。
昨年の11月10日にヒナをとりあげた夫婦のようです。
様子見にプールまで行ったんですが、寒さなんて関係ないよっと言わんばかりに抱卵中の親鳥以外のペンギンは元気良く泳いでいました。

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ちょうどペンギンの餌やりの時間だったようです。
バードスタッフが、たくさんいるペンギンたちを一羽づつ名前を確認しながらエサをあげていきます。
近くに寄って来ているペンギンはバードスタッフの手から直接エサを食べますが、多少遠くにいるペンギンにもポイッ
と投げれば見事にキャッチしてくれます。

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集まったペンギン達にエサをあげ終わると今度は抱卵中のペンギンにエサを持っていってあげます。
親鳥がエサを食べに来る瞬間は卵が見れますよとバードスタッフがお客様に説明しています。

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しばらくすると、エサをもらいに出てきました。このときにお客様の位置からは卵が見えたようですが、私の位置からはちょっと見れなくて残念でした。


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正面にまわって撮影してみましたが、しっかりと親鳥に守られて卵は見れませんでした。
ともあれ、何度も卵を孵化させているベテランの夫婦ですので今回も安心して任せられます。
卵の孵化は早ければ1月20日頃らしいですのでまたお知らせできればと思います。

今年も… 

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今日は水鳥池からの話題です。
主役はこの画像の左下にいる鳥です。全身真っ黒の鳥ですが分かりますか?
昨年も来ていたオオバンが飛来してました。
もし昨年と同じ個体なのかはわかりませんが、リピーターだったらうれしいですね。
日本の地域によっては一年中見れるところもあるそうですが、ここフォーゲルには冬鳥としてやってきます。

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オオバン 英名:Common Coot 学名:Fulica atra

額板とヒレのような独特な水かき(弁足)が特徴の鳥ですが、陸に上がらないと水かきは確認できませんね。
他の鳥にまぎれてけっこう近くまで寄ってきます。
この水鳥池の鳥たちの中では小柄な方で見つけるのは難しそうに思えますが、顔の特徴からすぐにわかると思います。

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額板とクチバシはうすいピンク色をしています。
なんとか水かきのアップを撮りたいと粘ってはみましたが、浮島には大型のペリカンが休憩の場にしているので乗る気配もありませんでした。

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このアップ画像は昨年飛来したオオバンのものです。
虹彩が赤いのが分かりますよね。

今んの所、オオバンはこの一羽だけを確認していますが、まだまだ沢山の仲間を呼んできてくれることを願っています。

お正月のファルコンショー 

今日であっという間の正月の三が日も終わりとなりました。
ここ松江ではなかなか良い天気に恵まれず今日が久しぶりの屋外でのファルコンショーと
なりましたのでそちらの様子をご紹介したいと思います。
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風が少し冷たいですが、まずはフクロウの登場でしっかりと会場を盛り上げてくれていました。
すぐそばを飛んでくるフクロウをみてお客様から笑みがこぼれます。

さて、フクロウが会場をしっかりと温めてくれた後に登場するのは・・・。
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こちらのアイガモです。どこからともなく猛ダッシュでやってくるアイガモのその
コミカルな走り方で会場はお客様の笑い声で大盛り上がりでした。
この走ってくるアイガモはぜひとも生でご覧いただきたいです。

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続いての登場はハヤブサです。
頭にマスクをつけているのは他のものを見ないようにして集中力を高めるように
するためだそうです。

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今日はすこしばかり風があった為にターンの最中は少し風に戻されながらだったんですが、
ターンをして最後に疑似餌に飛びつくときはすばやい飛行で魅せてくれていました。

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最後にはタカがお客様の頭上を飛んできたりとショーの最後を飾ってくれました。

新年を迎えての三が日も多くのお客様のご来園ありがとうございました。
今年もより一層お客様に喜んでいただけるようにとスタッフ、鳥、花一同みなさまの
お越しを心よりお待ちもうしあげております。

正月気分 

新年を迎えまして園内では正月気分を盛り上げてくれている鳥たちがいます。
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ペンギン一同『あけましておめでとう』なんて聞こえてきそうな衣裳です。
新年を迎えましてペンギン達の衣裳もしめ縄になっています。

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さぁ元気よくしゅっぱ~つ!!・・・
と思ったら今日はなんだかペンギンの数が少なくなっている!?

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いつもは五羽で元気にお散歩をしていますが、今日明日とサスケとサクラが出張中というわけで
居残りの三羽かと思っていたんですが・・・。

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なんとこの日は去年に生まれましたまさひろも初お散歩とい訳で四羽並んで歩いていました。
今日はまさひろの初お散歩でしたが、道中に右往左往していました。
ですが、初々しさがでてたのでそれはそれでよしという事にしてくださいね。

新年始まったばかりですが、今日もフォーゲルパークは賑やかです。
三が日ももちろん営業しておりますのでぜひとも遊びに来てくださいね。

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