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ペンギンのぺぺ 

ペンギンプールの様子です。

20日前後には孵化と思われていたペンギンの卵なんですが、ペンギンを担当している五味川さんの話では
あと2日くらいか、ということです。
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今日は午後のペンギンのエサの時間にお邪魔してきました。
ペンギン達は五味川さんが来る前から岩の上に集まってます。
たぶんですが、この前に行なう水鳥池のペリカンの餌付け場所から五味川さんの声が聞こえてるのでしょうね。

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始めに言ってたペンギンが卵を置いて出てきました。
産まれてすぐの卵は不安定ですので親が代わる代わる必死で温めるそうなんですが、孵化間近だと割りとこんな感じにほっとかれることもあるそうです。

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おかげで卵の様子が撮影できました。
生まれたての頃よりも茶色っぽくなっていました。

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さあ、それではここで最初の場面に戻ってみましょう。
この写真の右側、ここに木で作られた箱が見えますか?
これ、実は巣箱なんです。
ここのプールには岩でできた祠(ほこら)状のものがあり、基本はそこが卵を産む場所になってたんですが、いつも同じペンギンが陣取っていることが多いので他のペンギンにも落ち着いて巣作りできるようにと新たに設置されたようです。

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すると見事に卵を産んだ子がいるようです。名前はペペといいます。
卵は3日前に産んだそうで、ペペはエサも食べずに必死で卵を温めているそうです。

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ちょっとペペにはどいてもらって卵を撮らせてもらいました。
新しい家族が増えるのが楽しみなペンギンプールです。

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