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3月も今日で終わりました。 

今日は園内は暖かい日差しに恵まれて温室内は過ごしやすい一日でした。
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まずは温室内に入るといました、いました。
モモイロインコです。
すっかりとだらけてリラックスしていました。ちょうど二羽並んでいたんですが、
奥の一羽がご覧の通りの有様でした。

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次のあひる寝していた鳥はこちらのニシムラサキエボシです。
展示室の奥の止まり木にてお休み中でした。
この寝ているときの格好の鳥たちの胸のあたりがモフモフしてそうで
一度は触ってみたいです。

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次はお隣にいましたヒガシハイイロエボシです。
今度は前からではなく後ろからとったんですが、上手に止まり木にもたれているなと
感心してしまいました。

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今回のあひる寝の姿でシメでくれるのはオウカンエボシドリです。
気候のせいかこうしたリラックスしている姿がよくみられます。
展示室内でこうしたリラックス姿をみたらそ~っと覗いてみてね。



お知らせ
明日から4月になり、当松江フォーゲルパークの営業時間のほうが変更になります。
4月~9月  開園9:00~閉園18:30まで(最終入園は閉園45分前)になります。

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ヨウム 

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ヨウム  英名 Grey Parrot  学名 Psittacus erithacus
展示室にモモイロインコ数羽と一緒に暮らしています。
お隣に暮らすキバタンが気になるようで(お互いに)網越しに近寄ってるのをよく見かけます。
真っ白くてきれいな羽根色に惹かれているんでしょうか?
ヨウムは地味そうに見えますが、よくよく見れば羽根のふち部分が白くなっています。

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午前中のお食事はフルーツ類と野菜類を食べやすく切り刻んだものなんですが、どうやらバナナがお気に入りのようですね。
上手につかんで食べています。
最近はちょっと太り気味だそうですが、食べ物が美味しく食べれるのは幸せですよね。

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こちらはふれあいコーナー(毎日15:30~)に出ているヒヨちゃんです。
側に腕を差し出せば誰の腕でも乗ってしまう純粋な子です。

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最近はちょっと噛み癖が出てしまったので大人の方限定で腕乗せ体験をしているんですが、無料ですのでぜひふれあい体験してみてください。




オニオオハシの幼鳥の今日の様子。

しあわせが飛んでくる 

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今日お伝えしますのは、昨日のとっとり花回廊への出張の様子です。
今回スタッフとともにお出かけしてくれたのは、ベンガルワシミミズクの「チャイ」と
ミナミアフリカオオコノハズクの「このみ」です。
このフクロウたちは普段はベゴニアやフクシアなどは見慣れているかもしれませんが、
今回の出張先のとっとり花回廊ではちょうどらんまつりの最終日でしたがこうして蘭をバックにお客様と写真などしっかりと仕事をこなしていました。

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当園のチャイとこのみ(真後ろ向いていますが)そしてとっとり花回廊のイメージキャラクターのピロロとポロロに蘭に囲まれての豪勢な写真撮影です。
ここで今回はなぜフクロウが?ということなんですが、今回とっとり花回廊のらんまつりの最終日に
コチョウランの花言葉『しあわせが飛んでくる』にちなんで『幸せを呼ぶ鳥』フクロウが
とっとり花回廊のフラワードリームに行くことになりました。
当園のセンターハウスと同じようにあたたかい温室の中でふれあっていただきました。

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そして最後はピロロとポロロを撮影……、とよく見ればポロロの腕にはこのみが乗っています。

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大人しい性格なので、こうしてピロロ、ポロロと一緒に記念撮影していました。
ピロロ、ポロロも初めて?のフクロウを腕に乗せての記念撮影だったんではないでしょう?

フォトコンテスト結果発表 

今日は雨が降ったりやんだりと少し肌寒い1日でしたが、
先週に引き続き1日ペンギン駅長も電車でお越しのお客様に好評いただいておりました。
日曜ということもあり、多くのお客様が鳥たちのショーや花々にお楽しみいただけていたんではないで
しょうか?
さて、ここで大変お待たせいたしましたが、第8回フォトコンテストの結果が出ましたので何作品かご紹介します。
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最優秀賞 『あっ飛んできたョ!』 古川信行様

こちらは昨年のGW中でのフクロウショーでの一コマです。
多くのお客様の笑顔の中で飛んでいくフクロウの姿は圧巻です。

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特選 『ペンギンのお散歩④』 黒川政治様

こちらは昨年の秋のペンギンのお散歩の様子です。
ペンギンの表情に衣装も相まったいい作品ではないでしょうか。

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特選  たわむれて 鶴島里子

こちらは水鳥池のフィリピンペリカンの様子です。
クチバシで語らっているかのような描写が描かれています。

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山陰フジカラー賞 ふれあい 藤江松男様

続いてはフクロウショーの後に行っているフクロウの手乗せ体験での様子。
フクロウと子供の笑顔がとてもよく写っています。
この写真を見ていると私も手乗せ体験を行ってみたくなりました。

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審査員特別賞 語らい 芦野由利子様

最後にご紹介するのはペンギンたちが鳴いているときの様子です。
時期によってはこうして頻繁になくこともあるんですが、こうした
鳴きあう姿を見ているとなんだかペンギン達の会話が聞えてきそうですね。

さて、今回ご紹介するのはここまでですが、ほかにも沢山のすばらしい作品が
ありました。こうして写真を見ているとこの松江フォーゲルパークの良さが伝わってきます。
尚、応募作品のほうは4/24から園内にて展示予定しております。
ご来園の際には、写真のほうもぜひともご覧になって下さい。
HPの結果発表のほうはこちら→フォトコンテスト結果発表

尚、受賞者のかたへの賞品の発送も只今準備しておりますので、いましばらくお待ち下さい。
来年もフォトコンテストのほうは開催を予定しておりますので、宜しくお願い致します。
最後になりましたが今回の沢山のご応募誠にありがとうございました。

桜の開花状況 

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3月最後の土曜日です。
風が多少強かったですが昨日に比べればとっても過ごしやすい一日でした。
ファルコンショーでは、ハリスホークもセーカーハヤブサも強風で本来のかっこいい飛行は出来ませんでしたがそれでも風に負けまいとがんばって飛んでくれました。

ですが、今日の撮影の目的はこの写真の奥に写っている桜、ソメイヨシノの開花状況を撮りに来てみました。

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この芝生広場には約20本のソメイヨシノが育てられています。
昨年は野鳥に芽を食べられたとかで花つきがあまりよくありませんでした。
今年は大丈夫そうです、枝には沢山の花芽が見られます。
咲いている花が1本の木に2~3個ほどありますが、全体の開花にはもうちょっとかかりそうです。
満開になればサクラの中でのファルコショーというのも見られます。
このサクラの時期にしか見られないものですので、サクラの近況と会わせてご紹介したいと思います。




オニオオハシの幼鳥の今日の様子。

今日の様子 

今日の朝はあられ交じりの雨が降って冬気分に逆戻りでした。
来週からは気温も上がりそうな予報は出ていますが、コタツを片付けるのはまだまだ先になりそうですね。

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フクロウショー会場で待機するアクアです。
なにやらジーッと見つめていますね。
ちょっと緊張しているような面持ちです。

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どうやら春休みに入って子ども達が沢山きてくれたようです。
会場一杯に元気な声がしているのでアクアの目線は常に子ども達の方を向いています。

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ショーが始まればアクアはとても素晴らしい飛行をみせてくれました。
頭上すれすれを飛ぶフクロウに子ども達みんなが興奮の声をあげています。

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自分の出番が終わって戻ってきたアクア、なんか始まる前よりも自信に満ちた顔しています。
羽角もピーンと立ってますね。

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メンフクロウのシンの輪くぐりも見事に成功です。

こちらは午前中のフクロウのショーの様子ですが午後も同じくらいの賑わいがありフクロウ達も飛び甲斐があったんではないでしょうか。
午後には天気も良くなり西日が眩しいくらいでした。
週末も天気が良さそうなので是非ご来園ください。

桃色 

ここ最近は春らしい日差しかと思いきや、また寒くなったりといった感じです。
今日は春らしい色の鳥を紹介したいと思います。
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今日はこちらのモモイロインコの様子をお伝えしたいと思います。
こちらのモモイロインコは名前の通りモモイロという名前ですので、
春らしいピンク色の羽色にグレイといった色合いでキレイな羽色をしています。
このときはちょうどお食事中ということで展示室のすぐ手前にいましたので、
このときにはこうして写真も撮りやすいです。

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上手に足をつかいながらモグモグと食べている姿はとっても可愛らしいですよ。

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こうして止まり木にとまっているときにはおなかをなでてあげたくなります。


可愛い容姿もいいんですが、たまにこうして展示室内にある輪っかで遊んでいるときには
夢中になているモモイロインコの姿にこちらが夢中になってみてしまいますよ。
熱帯鳥温室入ってすぐの展示室にいますので、是非是非ご覧になってみてくださいね。

コールダックのヒナ誕生 

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新しい命が誕生しました。
コールダックのヒナです。

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さて、親はどの子でしょうか?
毎日15:30からふれあい体験コーナーで活躍しているこの2羽が両親です。
真っ白いほうがオスのコールダックの「みるぴー」です。
以前にこちらでも紹介しましたが、姉妹園の神戸花鳥園からきた都会っ子です。
見事なまでも白い羽色で、ふれあいコーナーでも人気者です。

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この子がお母さんコールダックの「こっぴー」です。
松江生まれの子で、ぱっと見た目はマガモなんですが一回り小さいです。

卵は後数個あるそうなので楽しみです。

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ふれあい体験ではこんな風に抱っこすることができます。
大人しくてかわいいですよ。
ぜひ会いに来て下さいね。



オニオオハシの幼鳥の今日の様子。

アカオビチュウハシの様子 

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今日は三連休明けの一日で、園内は少しばかり穏やかな様子でした。
午前には遠足できていた子ども達が画温室内の花をみながら楽しそうに園内で過ごしていました。


そんな中園内をまわっているときに目についたのがこのアカオビチュウハシです。

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熱帯鳥温室のアカオビチュウハシはペアで暮らしているんですが、今日はその
ペアの仲良しな様子が撮れました。


一羽が先にまたいで巣箱に入っていくともう一羽が続けざまに巣箱に入っていきました。
一体なかではどのようなことに・・・??なんて思いますが二羽の仲良しな姿?をみれたので
深くは詮索はしませんが、これが繁殖につながってくれればと思うのですが・・・。
ですが、自然成り行きに任せていますのでこうした仲良しなペアの行動が見れるのも
いいものです。
今日はそんな仲良しなアカオビチュウハシの様子でした。

駅長就任 

ここ松江フォーゲルパークへの来られる場合は車や電車が主だと思いますが、
この電車は一畑電車をご利用いただくと松江フォーゲルパーク駅で搭乗できます。
この駅から降りられるとすぐ目の前が当園となっております。
宍道湖の景色を眺めながらくるのも旅の一興かもしれませんよ。
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冒頭から長々となりましたが、今日紹介したいのはこの電車ではなく
この松江フォーゲルパーク駅です。

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さて、ここで電車の到着です。普段ですとこの駅は無人駅なんですが、
この日はとある駅長がお客様をお出迎えしていました。

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その気になる駅長とはこちらです!!
後姿なんですがわかりますでしょうか?

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実はこの日は一日ペンギン駅長ということで、当園のペンギンがこの駅で
駅長を務めていました。
『危険でのすので、白線より内側に~』とはさすがにしゃべりませんが、
しっかりとお客様をお出迎えしてくれていました。

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改札を通るお子様にとっても喜んでいただきました。

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この一日駅長の衣裳はこの場所でしか見られませんので、お車でお越しのお客様も
駅まで足をお運びいただければご覧いただけます。


次回のペンギン駅長は3/28と4/4を予定しております。
時間はいずれも9:00~17:00までとなっております。
お時間と日にちを確認のうえぜひとも電車で当園まで足を伸ばしてみてくださいね。

電車好きの方も鳥好きな方もお花好きな方も是非是非起こし下さい。



今日のオオハシの様子

待機中のニューメンバー 

三連休の中日で今日も沢山のお客様のご来園まことにありがとうございました。
さて、ここ松江フォーゲルパークに実は先週から仲間入りした鳥たちがいます。
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パッとみていただくと色は見慣れないけどオオハシ??
これはオニオオハシの幼鳥なんです。多少クチバシに汚れなどもみられますが、
このクチバシの色が大きくなるにつれて鮮やかなオレンジ色へと変わっていきます。

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このオオハシたちは南米からやってきました。
今はバックヤードで検疫中です。

ほぼ大人と同じくらい育ってると思いきや、ちょっと短めなクチバシが可愛らしいです。




このようにオニオオハシの幼鳥のようすは普段ではあまり見られません。
こうして、南米から元気に来日してきたオニオオハシの様子をこれから日々の様子として
掲載していきたいと思います。
まだ皆様にお披露目はできていませんが、こうした成長していく鳥の姿もまた貴重な映像ですので
お楽しみしていただければと思います。



ヤフーのトップページ(ピックアップ)に当園のペンギンの出張の様子が載っています。
見てくださいね。

3連休の初日 

三連休も始まりました。
今日はいい天気でしたが、ここ松江では風が強い一日でした。
今日はフクロウショーと園内の様子を紹介したいと思います。
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強風の一日でしたが、こうして温室内で行っていますフクロウショーでは
天候を気にせずお楽しみいただけますよ。
今日もしっかりと会場をせましと飛行を皆様に披露していました。

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このフクロウの飛行だけではなくこうして会場をトコトコと歩く可愛い姿もみられますよ。

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頭上やすぐ真横に見られるフクロウショーは必見です。
(フクロウショー 午前11:00~ 午後15:00~)

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フクロウショーを見終わったら広い温室の花をお楽しみいただきながら、温室内をご覧いただけます。



お知らせ
ペンギンのお散歩で活躍してくれていた緑のリボンが特徴の『コジロウ』が永眠しました。
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3月15日の昼頃に突然具合が悪くなり、手をつくしましたが夜間に落鳥しました。
短い間でしたが、ご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

コクチョウが… 

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水鳥温室に暮らすコクチョウ(オス)です。
いつもと違う場所をうろうろしているなーと見ていたら、あわてて橋の方へ向かって行きました。

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橋をくぐる瞬間に体が真っ白になっちゃったー、いえいえ真相はこちら↓


コクチョウがコブハクチョウの縄張りに入って来たみたいですね。
オスのコブハクチョウがすごい勢いで追っ払いにやってきました。
コクチョウは橋の下をぎりぎりくぐれるようですが、もっと体格の大きいコブハクチョウは通れないみたいです。

何がしたいのか分かりませんが、このやり取りが数回ありました。
メスのコブハクチョウにでも会いたかったんでしょうか?

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「見たなー。」
と言いたそうなコクチョウです。

メスのコクチョウをほったらかしていつも自由なオスのコクチョウでした。

復活ニシムラサキエボシドリ 

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ふれあい鳥温室、パラダイスホールの話題です。
最近、とても人に馴れたニシムラサキエボシドリが放されました。

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ニシムラサキエボシドリ
学名:Musophaga violacea 
英名:Violet Turaco

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エボシドリの特徴である冠羽は短く縮れていますが、クチバシが大きく、オレンジ色で額の部分は黄色くなっています。
この日は日陰に居る所を撮ってしまったので分かりにくいですが、羽には光沢があり青紫に輝いて見えます。

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早速ふれあい体験してみたのですが、すぐに腕に乗ってきてくれました。
オウカンエボシドリもおこぼれを狙ってやってきました。
実はこの画面の左にはリビングストンエボシドリもいるんです。
ちょっと近すぎて撮れませんでしたが、右手にはリビング・オウカン・ニシムラサキと
豪勢なふれあいでカメラで左腕に鳥が3羽という状況です。

みなさんは無理なさらずにスタッフにお声をかけて下さい、喜んでカメラのシャッターを押してくれますので。

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さっそく先輩のリビングストンエボシドリにご挨拶してます。
ニシムラサキのほうが偉そうにしていますね。
実際この後リビングの方が追い払われていました。

名前に注目 

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突然ですが、シロフクロウ、オナガフクロウ、メンフクロウ。
この三羽の名前を写真と照らし合わせてみてください。

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まず「シロフクロウ」
その見た目の通り白い色をしているので「シロフクロウ」。

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次は「オナガフクロウ」
ちょうど写真では見えませんが長い尾をもっているので「オナガフクロウ」。

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そして「メンフクロウ」
もう写真を見て気づいた方もおられるのでは・・・??
そう!お面を付けているような顔をしているので「メンフクロウ」なんです。

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その他にもメガネをかけたような「メガネフクロウ」など名前が
見た目に由来しているフクロウは他にもいます。
いままであげたフクロウ達は日本名なんですが、もちろん日本名だけでなく英名にも
日本名と同じようにフクロウの特徴が入っている場合があります。

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それがこちらのコキンメフクロウです。
このコキンメフクロウの英名はlittle owl。簡単な英語ですが直訳すると
little(小さい)owl(フクロウ)となります。

ここで紹介したフクロウ以外にも見た目が名前に関係があるフクロウたちがまだまだいます。
フクロウ展示室を見る際にはフクロウ達の姿+名前にも注目です!!

ヒガシハイイロエボシドリ 

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この密林のような所は当園のふれあい温室のパラダイスホールです。
実はこの画像の中に3羽の鳥が写っているんですが、お分かりになりますか?
写っているのはヒガシハイイロエボシドリです。
ちょっと画面をズームしてみましょう。

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いましたー。
高い木の上からこちらの様子でも伺っているんでしょうか。
警戒心が強く中々馴れてくれません、姉妹園の掛川花鳥園では腕まで飛んでくるそうですのでうらやましい限りです。

ところで、いっつもこんな風に木の上に居られたら顔がよくわかんないー、となっちゃうところですがご安心ください。
展示室にも居るんです。

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こちらが展示室のヒガシハイイロエボシドリです。
エボシドリの中では地味な色に見えますが、顔をよくよく見ればとてもかわいい顔をしています。
目はくりくりしていますし、動画で録ったらなんだか笑っているような表情が録れました。


どうですか?笑っているみたいな表情をしていますよね。
ヒガシハイイロエボシドリはこんなにかわいいんです、是非是非パラダイスホールで触れ合えたらなーといつも思います。

擬態? 

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温室内を散策中のツクシガモの様子、ではなくある鳥の様子です。
そんなツクシガモの散策の後を追いかけてみるとそこにはある鳥がいました。

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画面右のツクシガモに加えて画面左にある鳥がいます。
こうしてパッとみるとあれ?どこに?となりそうですが・・・。

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岩の置いてあるところにぴったりとくっついていました。
写真を見ると生きているの!?なんて思ってしまいますが、大丈夫です。
この鳥(ブロンズトキ)はたまにこうした格好で寝ているんです。

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本来ならこんな風に擬態?はしないんですが、あまりに気が付きにくい格好で
こちらも驚きました。

もし見かけたら静かに見守ってあげてね。

今日の様子 

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今日は多少風が強い感じがしましたが、温室内は日差しでポカポカととても気持ちのいい一日になりました。
こちらは午前中のフクロウショーの様子です。
土曜日ですとお客様の入りは午後からが多いんですが、日曜日は朝からも多く会場は満席でした。
また、台湾から団体のお客様もいらっしゃいましたがとても喜んでおられました。
動物のスゴ技は万国共通ですね。

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センター温室のフクシアゾーンです。
このセンターハウスでは吊ってある花々や温室横に広がるスタンドベゴニアなどに目を奪われますよ。

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芝生広場で行われるファルコンショーでは多少風が強かったのでセーカーハヤブサは
風にあおられる一時もありましたが、お客様の盛況の中しっかりとハヤブサらしいスピード感
あふれる飛行を見せてくれました。

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水鳥池です。
暖かい日が続きましたので渡り鳥も旅立ち始めたようです。
それでも鳥たちの食欲は旺盛で終日ふれあいが体験できますよ。

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暖かい日が増えて毎日がお出かけ日和ですね。
ペンギンプールのペンギン達も待ってますよ。
「せーのっ、来てねーー。」

いい天気でした。 

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『ポカポカ陽気が気持ちイイなぁ』
ペンギンのお散歩でのんびりと横になって休んでいる「はるか」の様子です。
今日は春の日差しを思わせるような気持ちのいい天気でした。

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春の陽気というわけで、園内の芝生広場にあるソメイヨシノの様子です。
木々に花芽をしっかりとつけています。

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さて、春の前兆もいいんですが、ところ変わってこちらは水鳥池横のペンギンプールです。
なにやらエサの時間にペンギンが木の上をトコトコ・・・?

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小刻みに木の上を歩く音をたてながらなにやらいったりきたりしていました。
さて、その行動の意味とは一体・・・。

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実はこのペンギンはエサを食べに行ったりきたりしていたんです。
お客様から見ると目の前をダッシュしていくペンギンの姿は結構おもしろいかもしれません。

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『もうさっきの食べたよ~』と言わんばかりにまたバードスタッフのもとに駆け寄ります。

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『あっ!まだ食べるよ!!』

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エサをまた投げてあげると
『アジ待て~』なんていいながら走っていっているようでした。
この小刻みな木の上を走る音に合わせて走るペンギンの姿はかわいいです。
ペリカンの餌付けが終わった時間にこのペンギンたちのエサの時間になりますので、
そちらも見に来てみてください。

モモイロインコ 

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熱帯鳥温室に暮らすモモイロインコです。
春が似合いそうなかわいい色合いの鳥です。
翼と尾羽は灰色ですので後姿はちょっと地味に見えるかもしれません。

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こう見えて、驚いたりするとキバタンの様に冠羽が立ちます。
頭は体と違い白っぽい色をしていますがその部分の羽が立つようです。


キレイ、カワイイとは言われていますが、ほっといてこうなっている訳ではありません。
一本一本丁寧に尾羽を手入れしたり、人と同じでキレイを保つって努力が必要なんですね。

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「無理な体勢で肩こったー。」
と言っているのかは分かりませんが、桜咲くこの季節、当園のモモイロインコに会いに来てくださいね。

ちぢこまるツル 

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一言にツルと聞くとこの様にスラッと長い足で立つ姿を想像します。
こうして立っている姿は悠然として私的にはツルのイメージにぴったりな気がします。
ですが、このツルもこうして一日立っていると疲れますので、休んでいる間もあります。

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それがこんな格好です。
ここ最近は寒かったり温かかったりするんですが、今日は日中から温かくすごしやすい様子で
池の真ん中でゆっくりと休んでいる様子でした。

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下を向いて日差しの気持ちよさを感じているかのようにしていました。
今日はゆっくりとした一日でしたので、鳥達もこうしてのんびりすごしていたように見えました。

そんなゆっくりとしたホオジロカンムリヅツルの表情を動画でもご覧下さい。

白黒 

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3月に入り、ここ松江フォーゲルパークの水鳥池に来ていた渡り鳥がここ最近は減ったかなと
思い少しばかり水鳥池をのぞいていると、昨年はメスしかみられなかったこの鳥が来ていました。

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この鳥です。
とはいったものの、野生ですのでしっかりと警戒心がありますのでこのような距離でした
カメラに収められませんでした。
ちなみにこの鳥はミコアイサという鳥のオスなんです。
昨年はこのミコアイサのメスは目撃したんですが、今年は待望のオスが見られました。→昨年の様子


動画の倍率をめいいっぱいあげていて、この日は少し寒かったので画像がぶれていますが・・・。
距離は遠いものがありますが、しっかりと目視できました。
この珍しいお客様を機会があればしかりとキレイな写真に収めてご紹介したいと思います。

水鳥池をご覧になったときにはこの白黒が特徴のミコアイサのオスをぜひとも探してみてださい。

オシドリのペア 

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久しぶりにオシドリのペアが、水の上で仲良く寄り添っていました。
普段は後ろのほうでなかなか表にでてきてはないんですが、今日はこうしてペアが
仲睦まじい姿を見せてくれていました。

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オスの換羽も終わりキレイ銀杏羽に色彩豊かな羽色が今の時期はいつみてもキレイです。

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こんな風にオスがメスの羽づくろいをポリポリとしていて仲がいいなぁなんて眺めていたら
次の瞬間に違うメスがきました。
ここでとったオスの行動とは・・・?


何事も無いかのようにすごしていました。
始めに登ってきたメスが軽くオスのほうに羽づくろいをしてあげただけでした。
このペアはすっかり仲良しなペアですので、水鳥温室で見かけたら仲良しっぷりを
ぜひとも見ていってくださいね。

サイチョウのお食事風景 

ギンガオサイチョウのオスのロイとメスのメイです。

仲良くお食事をしていました。
午前中なら、豪華なカットフルーツや野菜を食べているんですが午後のお食事メニューはペレット(総合栄養飼料)のようです。
スナックのお菓子をポーンと投げて食べてるみたいじゃないですか?

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食べているのは写真の左側にある方のペレットです。
大きさの比較のために右側にインコ類にあげているペレットを置いてみました。
先日のブログでキバタンのプースケが器用に食べていたのが右側のペレットです。

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サイチョウやオオハシはなんとも楽しそうな食事をしますね。
今度はフルーツ類をどんな風に食べるのかを観察してみたいです。


もっとラブラブ、ナキサイチョウ食事の様子

マガモのオスがクルクルと… 

前回のブログで紹介した池での鳥達の様子を今日も紹介させていただきます。
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前回のブログを読んでいただくと穏やかな雰囲気だったんですが・・・・。
そうもいかないこともあるようです。

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一羽のメス(他にも数羽いるんですが、この子がもててるようです)の周りを3羽のオスの
マガモが泳いでいたんですが、その内の2羽がケンカをはじめました。
クチバシでグイグイ相手を押しています。そしてこれからどうなるかと言うと…。


グルグル、グルグル~、もはやどっちがどっちか分からない。
普段の穏やかな様子からは想像もつかない激しいケンカです。

結局どちらが勝ったような様子も無くメスの後を3羽は追っかけていました。

元気な声 

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ここ最近は遠足の時期ということもあり園内では子ども達の元気な声が聞こえてきます。
今日はそんな遠足の子ども達とフクロウショーの様子です。

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今日は朝から陽が差し込み温室内は温かく過ごしやすい一日でした。
こちらは午前中ノフクロウショーの様子なんですが、遠足の子ども達でいっぱいでした。

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すぐ近くを飛んでくるフクロウに会場では子ども達の笑い声がこだまして
そんな様子をとっていた私も楽しい気分になりました。

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ショーも終盤に差し迫るとこのメンフクロウの輪くぐりがあるんですが、
このフラフープをもっていただくのは会場内のお客様に手伝っていただくんですが・・・・。


子ども達の元気いっぱいな返事にはこちらも元気をもらったきがします。
今日はそんな遠足でのフクロウショーの様子でした。

水鳥池のフィリピンペリカン 

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水鳥池に暮らしているフィリピンペリカンです。
当園にはこの水鳥池でご覧頂けますよ。
ですが、このペリカンたちは①10:45~②14:30~の餌付けの時間以外には
あまり近くには来ないんです。

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ですが、この日は珍しくデッキのすぐそばでお休みしていました。
当園でのペリカンといえば昨年落鳥してしまった『ゴリ』(モモイロペリカン)やふれあいの時間に登場して
いる『イブキ』(コシベニペリカン)は近くでみていたんですが、こうしてフィリピンペリカンを見るのは
始めてだったかもしれません。

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せっかく近くで見れるので、まじまじと見ているとこのペリカンもこちらを羽の隙間から覗いていました。

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あまりにじっとみていたせいか顔をあげてこちらを気にしはじめてしまいました。
しかしこうしてみていると私的にはこのフィリピンペリカンすごみのある顔付きかな?
なんて思ってしまいました。

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そんなフィリピンペリカンを近くでご覧なりたい場合は上にも書きました、ペリカンの餌付けの時間に
エサをあげる体験と一緒にみていただくことをオススメします。
今日はフィリピンペリカンのお話でした。

ひな祭り= 

タイトルにひな祭りとは書きましたがその要素は全くない今日のブログです。
とはいっても、ひな祭り=お雛様=きれいな女の子が主役と言うことでキレイな鳥の女の子の紹介です。

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水鳥温室の木の上に普段はあまり見かけない鳥がとまっていました。
こちらの写真のど真ん中に写っていますが、わかりますか?

ショウジョウトキの派手な羽色に目が行ってしまいそうですが、もっと体格の大きな鳥が木にとまっています。

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ドーン
インドクジャクのメスです。
クジャクが木に登っているのは珍しいと思ったんですが、資料などをみると割りと自然では普通なことなようです。
(当園のシロクジャクも高い枝によくとまってますし。)
ですがここ水鳥温室となると野生の環境と違い、トキ類が居たりするので木の上のトキとクジャクという構図は珍しいのかもしれません。

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インドクジャクのメスはショウジョウトキを気にすることなくズイズイと木の上を進んでいきます。
さすがにショウジョウトキは迷惑そうにはしていましたが。

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ところでインドクジャクのオスといえばとてもキレイな羽根を持っていて、メスは地味なんて紹介がされますが、よくよく首周りを見てください。
緑色をしていますよね。
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しかも光沢をもった緑色ですので陽の光が当たるとキラキラときれいです。
あまりにオスが派手派手なためこちらが地味に見えていますが、これはこれでとてもキレイです。
と言うことで当園のキレイな女の子、インドクジャクのメスを紹介させていただきました。

プースケのお食事 

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熱帯鳥温室の展示室に暮らすキバタンのプースケです。
お食事中なんですが、背中越しに見てたらバーカウンターでお酒を飲んでいるような哀愁を感じませんか?
それにしても足を器用に使ってますね。

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お隣のモモイロインコも同じく食事中です。
どうやらインコ専用のペレットを夢中で食べているようです。
フルーツや野菜もエサとしてあげているんですが栄養が偏らないようにこうしてペレットを与えています。

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あの大きな口ですのでパクパクとペレットを食べているかと思いきや、ボロボロとペレットがこぼれています。
なんでだろう?とよくよく見てみると、ペレットを砕きつつ食べていました。

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改めてプースケの食事風景を見てみると、同じくクチバシの先でかじりペレットを粉々にして食べていました。
一粒取ってはカジカジを繰返していました。
歯ごたえといいますか、噛みごたえが好きなんですかね。

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おかけで餌入れの中にはこんな感じで粉々なペレットが…、ちょっと贅沢な食べ方ですね。

午後には鳥たちの好きなヒマワリの種や豆をあげているようなので覗いてみて下さい。
展示室の鳥達のお食事風景は見ていてとてもおもしろいですよ。

あっちむいてホイッ! 

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今日は水鳥温室なのアカツクシガモの様子です。
ここ最近のアカツクシガモやツクシガモは縄張り争いで、温室内に鳴き声が響いています。

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準備いい?

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あっちむいてホイ!

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ホイ!
なんて写真を見る限りではこんな風に会話が想像できるんですが、
実際は縄張り争いの様子なんです。
昨年はツクシガモが二羽孵化したので、今年もこうして縄張り争いが終わり
巣に入り抱卵という流れが出来て新しい命の誕生があればなと思っています。
今日はそんな水鳥温室内のアカツクシガモの様子でした。

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