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快適な空間 

暑い日々が続き気がつけば7月ももう終わりですね。
そんな暑い中でも当園にはとっても過ごしやすい快適空間がありますよ。
入口の長屋門をくぐって入園していただくとすぐ迎えてくれるセンターハウスです。
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この入ってすぐのところにはハンギングタイプのベゴニアなどが頭上一面に広がっており、
入ったときにはみな様驚きつつも楽しんでいただけます。

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センターハウスをそのまま奥にすすんでいただくとフクシアを中心に展示して
あるところなどあり、その植物たちの性質的にあった温度の元管理しているので
夏場でも涼しく管理されているので暑い夏には快適な空間といえるんではないでしょうか?

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もちろん上にあげた花々以外にも木立ベゴニアや大輪の球根ベゴニアが並ぶ雛壇など
年中満開のまさに別天地の空間です。
夏場にはこの満開のお花をお楽しみいただきながら涼んでいただけるので
一挙両得ですね。

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ホオジロカンムリヅル 

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いつも園内を写真を撮って回っているからこそ違和感を感じることってあるんですよね。
一瞬見て「エー?」となってしまいます。
今日の場合は、ホオジロカンムリヅルが水の中にいることにとっても違和感がありました。

普段はこんな風に水に入ることなんてないのですが、よっぽど暑かったのでしょうか?

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生態をネットで調べると池沼や湿地に生息するとあったので多少は水場に馴れてはいるんでしょうが当園のホオジロカンムリヅルではとても珍しい行動です。
ちょっと動画で撮影してみました。


すると、水から上がろうとするも上手に上がれない様子。
左上のもう一羽の奇妙なダンスは置いといて、やはりフォーゲルのホオジロカンムリヅルは水場になれていないようですね。


また転ぶも、やっと水から上がることができました。
細い脚ですので転んでケガでもしないかと心配でしたがなんとか上がれました。
上がった後に、2羽が見つめあってから頭を下げるしぐさをしてるんですが、
「上がれてよかったね。」
「いや、どーもどーも。お恥ずかしーところをお見せしました。」
とでも会話しているんでしょうか?。

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オマケ:
こんなに暑い日でもコールダックの兄弟は体を寄せ合って寝ていました。
お母さんも立ったまま寝てます。

初夏体験 

梅雨があけてからというもの暑い日々が続きますよね。
こんな暑い夏をこの鳥たちが初めて体感していました。
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アカツクシガモです。
先日産まれて可愛かった頃の面影もなくスクスクと成長していまでは顔周り以外では
アカツクシガモの茶色の羽色ですのでパッと見るとかわらないほどです。

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まだ涼しい朝なんかは羽づくろいなどをしてわりとゆっくりすごしているように見えます。
『あぁ朝は涼しくて気持ちいいなぁ~』

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が、昼間に見に行くとご覧のようにとってもだらけています。
初めての夏の暑さに参っているようかのようにもみえますね。
『あぁ゛~~』なんてうだっているような表情です。


そんなちょっと暑そうなアカツクシガモの様子なんですが・・・。
最後には家族仲良く涼しそうに泳いでいるコールダックの親子です。
今年初夏を迎えて環境に慣れていきながらまた秋に冬にとすごしていくんです。
ぐったり姿もまた少し可愛い、アカツクシガモの様子でした。

似ていますが違うんです。 

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さてさてここは2羽のコンゴウインコが暮らしているケージなんですが、いつもと違和感を感じます。

なんでしょう?

実は2羽がいつも以上に仲が良い!!
普段は微妙な距離感のある2羽ですが、寄り添ってます。
ここ数日になにかあったのでしょうか?


カメラの前でも寄り添ってラブラブです。
あまりに私が見続けるものですからベニコンゴウインコが
こちらに寄ってきました。

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「邪魔しないでよー」と言いたそうですね。

ゴメンゴメンと一時その場を退散して5分後にまた見に行くと・・・。


またもラブラブ状態です。
特にルリコンゴウインコの方が積極的なようですね。
ベニコンゴウインコの首をカリカリしてあげた後に「今度は僕の番ねー」と差し出した頭を
カリカリしてもらえないルリコンゴウインコでした。

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しかし何故この2羽が急に仲良くなったんでしょう?
飼育スタッフに尋ねたらすぐに納得できました。

バックヤードで繁殖目的でさげていたラブラブな2羽を展示室に放して、前の2羽はさげているとのこと。
ラブラブなのはいいんですが、繁殖には至らないそうなのでちょっとた気分転換になればいいんですが。

デイジー(ルリコンゴウインコ)とエルモ(ベニコンゴウインコ)を見に来てあげてね。

こんなに暑くても日向ぼっこする鳥 

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皆さん今日は何回「暑いー」って言いました?
鳥たちもクチバシが開きっぱなしだったり、水桶に入ったりと各々が暑さ対策をしているようです。

そんな中、水鳥温室で奇妙な姿の鳥を発見!!
右に写っているハゲトキです。
ちょっとズームしてみましょう↓
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なんだか鳥ではありえない座り方をしているように見えませんか?
わざわざ日が射している場所にきて日向ぼっこをしているようです。
他の鳥たちが日影や水上へと避難しているというのに、まったくもって変わり者の鳥です。


実は左の方にいるハゲトキも同じような格好をしていました。
のどをずっとコロコロと動かして暑そうなんですが、気持ちよさそうにも見えます。
まるでビーチで日焼けしている人みたいです。

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上の写真が昨日の暑い時間帯の状態、下の写真が暑くなる前の状態です。
クチバシが半開きな状態で、のどもとは「ハァハァ」といった息遣いが聞こえそうな
感じで上下するんです。
暑いのか、はたまたその暑さを楽しんでいるのか…(謎)
みんなもハゲトキに負けないようにこの夏を乗り切ってください。

元気な子供たち 

夏休みに入り子供たちの元気な声が聞こえてくる日が続きます。
いくら暑い日が続いても子供たちの元気な声が聞こえてくると夏バテなんて
している場合じゃないなぁと思いますが…。
さて、当園で生まれた『子供たち』もまた元気な様子で過ごしていますよ。
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逆行で黒く写っていそうに見えますが、ショウジョウトキのヒナはこの時期は真っくろなんです。
アフリカクロトキに続いて孵化していたんですが、このショウジョウトキのヒナも
またアフリカクロトキと同様に早くも巣立ちが始まっている様子でした。

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ちょうど巣がある奥側のほうに遊びに出かけていたのか…。
と、いっても結構な距離があるので動画で撮影しました。


まだ足元がおぼつかないショウジョウトキのヒナ(画面手前の真っ黒な子)に対して見た目はもうほとんど大人なアフリカクロトキのヒナ(白黒な子)です。
アフリカクロトキ「そこ、通りたいんだけど・・・」
ショウジョウトキ「押すなよ!アブない!待って、今、道をあけるからー。」
決して悪気があってのことではないのでしょうがショウジョウトキのほうは困った様子でした。

二羽とも近い距離の枝から枝へと飛べるようになり、活動範囲も広がってきています。
そんな元気いっぱいの当園の子供たちもみてくださいね。

いい天気の日には!! 

今日は昨日よりは日差しが強くもなくちょっとすごしやすい屋外だったんではないでしょうか?
これから夏はまだまだ続きますので、今日は丑の日なんでうなぎを食べてしっかりと体力を
つけてこの夏を乗り切りましょう。
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と、丑の日とはあまり関係はないんですが、いい天気の日は屋外での
ファルコンショーがご覧いただけます。
真っ青な空の下、青々とした芝生の上で飛び交う鳥たちのショーはなかなか見られませんよ。
間近に飛んでくるフクロウや・・・。

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マスクをしてショー直前まで集中力を養っているハヤブサです。
いざマスクをはずしてルアーめがけえ飛んでいく姿はまさに名前の由来どおりに早いです。

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ルアーをめがけながら上空で旋回を繰返しながら飛行スピードがドンドン上がっていき、
そのままのトップスピードで上空に放ったルアーをバシッと空中キャッチに成功したときには
こんな様子ですよ。

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セーカーハヤブサのはやて君もご覧のように得意げですよ。
はやて『エッヘン、どんなもんだい』

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ほかにもタカやかわいい鳥達が登場してくるファルコンショーですが、
その中でも今では新しくオニオオハシのショーもご覧いただけますので、
いい天気の日には屋外でのファルコンショーをお楽しみに!!

花に囲まれてバイキングはいかがですか? 

今年の夏は猛暑となりそうですが、みなさまどうお過ごしでしょうか?
暑いとなかなか食欲がわかないなぁ…。
なんていっていると夏バテしてしまいますよ!!
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おいしいものを見れば食欲がわきます、そこでオススメは当園のランチバイキング。
松江フォーゲルパークではレストラン『フローラ』でランチバイキングを行っております。
※期間:11月末までの土日祝日と8/7~8/16

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当園自慢の花々に囲まれて食べるお食事はまた格別です。
センターハウスは冷房を完備していますのでぜひごゆっくり涼んでください。

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小さなお子様連れでも子供用のイスの貸し出し、取り分け皿等をご用意してありますので安心してお食事していただけます。

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本日は私もバイキングを食べました。
夏時期なので少しばかりさっぱりとしたものをチョイスしてみました。
一口サイズで食べやすい揚げだし豆腐、さっぱりとした茄子の揚げだし、
辛さ控えめエビチリ、グラタン、ベーコンとザーサイのチャーハン、
松江といえば宍道湖というわけでしじみの味噌汁にとデザートには
甘さ控えめのフルーツポンチなどなどと、色々な料理を少しづつ楽しめるのもいいですね。

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『ご来園お待ちしております』


バイキング期間11月末の土日祝日と8/7~8/16
お食事時間 11:30~14:30までとなっております。
バイキングの料金案内(お一人様)
大人(※中学生以上)…1200円
小学生………………… 600円
幼児(※3歳以上)………400円

◎平日は通常メニューとなりますが、40名様以上でバイキング予約が可能です。

※別途入園料が必要です。

水鳥池にペリカンを放鳥 

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今日は、水鳥池に新たに放鳥されるペリカンの様子をお伝えします。
検疫を終えたモモイロペリカン4羽とコシベニペリカン4羽が放されます。

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カモ類の移動と違い体格の大きなペリカンの移動はなかなか大変そうです。
飼育スタッフの五味川さんと石倉さんが手際良く移動ケージにペリカンを入れていきます。

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移動ケージに入ると意外にも大人しくしています。
ちょっと狭いですが少々ガマンしてもらいます。

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水鳥池に到着しました。
放鳥の前に体重を測ります。コシベニペリカンは約4㎏、モモイロペリカンは約8㎏ありました。
やっぱりモモイロペリカンは大きいですね、コシベニの倍も体重があります。

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まずはコシベニペリカンを放します
五味川さんがよいしょと持ち上げて池に放しました。

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広ーい池に戸惑いつつも泳いでいきます。
羽根をあげている感じがバイバイしているみたいですね。

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すると・・・コクチョウとハクチョウが集まってきました。
新人に対して怒っているのかと思いきや、五味川さんがエサをくれるんじゃないかと集まっているようです。

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ですがこんな大群で来られれば体の大きなペリカンでもビビっちゃいますよね。
引き返して奥の方に逃げて行きました。

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そして最後はモモイロペリカンです。
肩乗りペリカンのゴリちゃんのように肩に乗らないかなーと嬉しそうな五味川さんです。

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着水後はあっという間に奥の方へと泳いで行きました。

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もともとこの池には9羽のペリカンが暮らしていましたが、今回8羽加わりさらににぎやかになりそうです。しばらくは餌づけに慣れるまで寄ってきそうにはありませんが、頭のいい鳥ですのですぐに慣れると思います。
ダイナミックな餌づけをぜひご覧ください。

ガーガー言うとります 

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『ゴクゴク…』

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『あっどうもみなさんハクガンです。』
ここ最近はこの水鳥温室でヒナラッシュだったんですがねぇ。
ヒナの可愛さにかまけてばかりでブログにはあまり出れていませんでした。

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が、今日は久しぶりの登場ということもあり、はりきって鳴いていました(謎)
この水鳥温室には四種類のガンたちが暮らしているのですが、
種類こそ違えど実は仲良しなガンたちなんですよ。
画面中央のハクガンが鳴き始めるとインドガン、カオジロガン、マガンも鳴き始めます。
その音量は結構なもので温室内に響いています。

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とまぁこの鳴くときのしぐさもまたちょっと面白いんです。
インドガンなんて首をさげてこの表情です。
なんだかハクガンに怒られているみたいですがねw
こんな感じでガンたちは温室の中でガーガー鳴いています。

動画を見ているとエサに近づくヒナにもなんだか怒っているかのように鳴いています。
今日はそんなちょっと怒りんぼ?なハクガンの様子でした。

オナガフクロウの練習風景 

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ショーデビューに向けてオナガフクロウが練習をしています。
園長が直々に調教をするようです。
オンガフクロウも緊張気味ですね。


手に持ったエサにはすぐさま飛んでいったんですが、置いたエサにはなかなか反応しません。
せっかく箱から出れたのに戻るのはいやなんだよーということなんでしょうか。
どちらにせよ根気のいる練習のようです。

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さてさて、このオナガフクロウですがただいま名前募集をしています。
期間は8月31日までです。募集は園内のみで行っていますのでぜひ来園の際はご応募くださいね。
場所は熱帯鳥温室にあるオナガフクロウ展示室前です。
もし展示室の中にオナガフクロウがいなかったら練習に出ているかもしれませんよ、応援してあげてください。

特訓の成果いかに!? 

今日は前回紹介したマル秘特訓の成果を紹介したいと思います。
前回の記事はこちら→マル秘特訓
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この特訓の成果やいかにというわけで今日のショーの様子です。
このオニオオハシのショーは13:30~行なっているファルコン&フクロウ飛行ショーの
時間に行なわれますよ。

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今日もいい天気の中お客様がお待ちの中ショーの一番手に登場しました。
スタッフに連れられて会場入りです。

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まずは一番下の木に降り立ち徐々に上を目指していくんですが・・・。
前方にブドウを発見するやいなやピョンッピョンッといいたいんですが、
これ結構一段一段ゆっくりと上がっていきます。

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前回もお伝えしたとおり行きはよいよい帰りはこわい~ではなですが
行きは木に取り付けた果物をめがけて登っていきますが、下りは当然食べて
しまっているので何もないんです。

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さぁここで頂上まであと一歩・・・。
と、その前にブドウブドウっと・・・。

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!?!?
なんか顔がおかしな方向に???
こんなところでも見せ場?を作ってくれましたよ。
大きなクチバシを起用に使って果物を食べているのでそんな仕草もまた見てあげてください。

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そうこうしているとブドウを追いかけて無事に頂上に到着です。

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頂上に着いたらほっと一息といったところでしょうか。
今日は暑い中でしたが無事に頂上へたどり着きました。
もちろんこの頂上についた後には下まで降りていきます。
のぼりは少しゆっくりでしたが下りトントントンとすばやく降りていきました。
まだまだショーも新人なオニオオハシですがこれからも練習していって皆さんにお楽しみ
いただけるようがんばっていきますので、応援のほど宜しくお願いします~。

園内の様子 

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コールダックのヒナたちのお休み中の写真でこんにちわ。
本日は3連休の最終日でしたが、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?
松江フォーゲルパークでは多くのお客様のご来園いただきました。
今日はそんな3連休の様子です。

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3連休中は天気もよく、この展望台から眺めていただける宍道湖をはじめとする景色も
よくみえたんではないでしょうか?

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外はやっぱり暑いですが、水鳥池にいる鳥達は今日も元気いっぱいに
エサをあげてのふれあいに積極的でしたよ。
写真はちょうどペリカンの餌付けの時間ですが、この時間の後には・・・。

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なんだか人だかりができていました。
実はこのペリカンの餌付けが終わった後にはこの子たちの餌付けも見られるんですよ。

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水鳥池横のペンギンプールのペンギンたちです。
今では総勢14羽のペンギンたちが飼育スタッフのエサをもらいに集まってきます。
産まれて3ヶ月経つ今年生まれたペンギンもいますよ。
このヒナたちはまだ自分ではエサが食べられないので親からもらっていますが、
エサの時間になると一緒になって集まります。
そんなペンギン達のエサの時間も終われば次にはフクロウショーが見られます。

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外の暑さも忘れて涼しい温室内のショーですが、頭上を飛んでくるフクロウを
みると迫力満点ですよ。

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ショーやふれあいを楽しんだ後には花々が満開の涼しいセンターハウスでくつろいでいただけ
ます。今ではユリもお楽しみいただけますのでお早目のご来園をお待ちしております。

梅雨明け、夏本番!! 

梅雨も明けていよいよ夏真っ盛りな暑さです。
外を歩いていると暑さで少しバテてしまいそうですが子供達は
楽しみな夏休み時期ですね。
さて、夏といえばやはり花火ではないでしょうか?
そして花火を見に行くときにはやっぱりこの衣裳!?
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モデルは当園のお散歩しているペンギンたちですが・・・。
今日からペンギンのお散歩衣裳が浴衣になっていますよ。
ペンギンたちが着こなすと浴衣もより一層涼しそうですよね。

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今回は男の子のペンギンは青色、女の子はピンクという組み合わせです。
帯の色が各々のフリッパーの色ですので、帯の色を見ながら名前を覚えてあげてくださいね。

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今回はさらに背中の帯に風車がついてのワンポイントですよ。

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ムサシ『似合うかなぁ?』
    『僕達の浴衣姿をみんな見にきてねぇ~』

こんなに大きくなりました。 

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足のアップで、こんにちわ?
パッと見てみると柔らかそうな羽毛に小さなヒナの足・・・?
先日生まれたアカツクシガモの足なんですが、あの小さかったヒナたちが
今ではこんなに大きくなってきました。

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・・・?
写真では一見すると分かりづらいかもしれませんが、グレイの羽色に包まれていた
ヒナの羽が生え変わりつつあります。
胸の辺りから徐々にアカツクシガモの茶色の羽色が見えてきました。

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生え変わった羽は体全体の1/3程度といったところでしょうか。
先月の下旬に生まれたヒナたちがすくすくと順調に成長しています。

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お母さんのような羽色になるまではまだ時間はかかりそうですが、
これからはヒナではなく幼鳥といった表現になってきそうです。
水鳥温室ではクロトキやショウジョウトキなどの成長した様子がみれますので
順調な育ち方を見てやってください。

モロコシ大好き 

今日はとても暑かったですね。
3時頃には激しい通り雨もありました。
天気予報を見てもずっと30度を超えそうな天気予報になっています。
いよいよ夏が来そうですね。

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いつものもように園内を撮影して回ってふとインコの展示室を見ると、何やらいつもと雰囲気が違います。
なんかいつもより静かなんですよね。
なんだろうとよくよく見ればキエリヒメコンゴウたちはトウモロコシを食べていました。
しっかりとつかんで実の部分を一粒ずつ食べています。

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と、隣ではベニコンゴウインコも
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ルリコンゴウインコも
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モモイロインコは2羽で仲良く縁側でトウモロコシを食べている子供のようです。
夏休みが始まるねー、なんてしゃべっているんでしょうか?

おいしそうだねと飼育スタッフに聞いてみると鳥たちにあげているのは生のトウモロコシだそうです。
季節限定で出しているそうなんですが、鳥たちには好評のようですよ。
私はトウモロコシよりもスイカ派なんですが、水分が多すぎるのでスイカは鳥たちにはあげることはないそうです。

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最後は
「お前にはあげないよー」
と聞こえてきそうなヨウムの表情でした。

嫌われ役 

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さてさて、最近熱帯鳥温室にこんなケージがあるのをご覧になられましたか?
キバタンのポセイドンが展示されているケージの真向かいにあります。
ここで暮らしているのは先日のブログでショーに向けて特訓中のオニオオハシです。

このケージに飼育スタッッフが2人で入っていきます、何をするんでしょうか?
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飼育スタッフの岡野君がオニオオハシを捕まえています。
いじめてるんではないですよ。
コレは爪を切っているところなんです。

ふれあい体験にいる鳥達もこうやって定期的に爪の手入れをしてあげています。

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専用のニッパーで切った後はヤスリで削ってあげます。
決してネイルサロンのような快適なものではないのでオニオオハシはこの後ちょっとスネ気味で、飼育スタッフから逃げていきます。
青い服の人=捕まえてくるやな奴、となってしまいます。

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ためしに私の腕を出したらすぐに乗ってきました。
爪がしっかり手入れされて痛くはありません。

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私の腕に乗せたまま岡野君の腕の前に持っていったらピョンと乗ってくれました。
「2つ前のことはすぐ忘れちゃうんですよね」と獣医さんが言うので、そうなのかと思っていたら・・・。

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イテテテっとしっかり指を噛まれている岡野君でした。
「さっきはよくも捕まえてくれたなー」

お世話するほど嫌われるかわいそうな岡野君でした。
(エサをあげればまたすぐお友だちになれますけどね。)

リビングストンエボシドリの遊び 

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今日はリビングストンエボシドリの様子をお伝えします。
ふれあい温室でも見ることが出来ますが、今回は展示室にいるリビングストンエボシドリを撮影に来て見ました。

閉鎖的な展示室で鳥達にストレスがないように飼育スタッフが木の枝などを色々工夫して配置しています。

展示室にいるエボシたちはこの配置された木の上を飛ぶというよりピョンピョンとジャンプして移動します。
コレが結構すばやくてカメラで追うのは結構大変なんです。

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そこで展示室のガラス面近くに大人しく止まっているエボシドリを撮ろうと思ってきたんですが、奥のほうで気になるものを発見してしまいました。


動画でみていただくとそのすばやさに魅入ってしまいますが・・・。
展示室の奥のほうに設置された蔦(つた)が気に入ったようで右からくぐったり左からくぐったりして遊んでいます。
ただくぐるだけなんですがとても楽しんでいるように見えますね。
飼育スタッフもまさかこんな風に気に入ってもらえるとは思ってなかったようです。

またこのエボシドリは飛翔したさいに羽の内側にある鮮やかな赤色の羽がとてもきれいです。
光沢のある羽に楽しそうに動き回るのも必見ですね。

監視員? 

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突然ですが、アカツクシガモの視線の先にあるものとは???

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この子達でした。
このアカツクシガモのヒナたちもすかり大きくなってきて今では温室内を
泳ぎ回っています。そんな子供達を見守っているお母さんです。

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ヒナたちがどこへいこうとお母さんが心配そうに後を追いかけています。

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もちろんお父さんもいるんですが、少し離れたところから子供達を守っています。
縁の下の力持ちとはまさにこうしたお父さんの姿なのかもしれませんね。
近づく他の鳥たちから一生懸命に追い払おうと必死です。


そんなことを知ってか知らずか当のヒナたちは楽しく泳ぎ回っていました。
今では体格も大きくなりだんだんと小さな可愛らしさも見られなくなります。
小さな時期のヒナをぜひとも見てくださいね。

クロトキの巣立ち 

アフリカクロトキのヒナがこんなに大きくなりました。
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風貌は親のアフリカクロトキとほとんどといっていいほど変わらないようにも
みえます。ですが下の写真の親鳥と比べてみると・・・。

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クチバシはやや短く体格も一回りほど小さいんです。
さて、ここで気がついてほしいんですが・・・。
いつもは高い巣の上で過ごしていたアフリカクロトキのヒナが
木の上ではなく温室内の下に下りてきています。

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産まれて一ヶ月ほどたとうとしていたんですが、もうすでに巣立ちして
一羽で温室を歩いていますよ。
写真はアカツクシガモに追いかけられているところです。
まだ巣の上以外は知らないことが多いのでアカツクシガモに怒られてしまいました。

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巣立ちしたアフリカクロトキを見かけたら静かに見守ってあげてくださいね。

オニオオハシのマル秘特訓 

今日から当分天気は崩れ気味な松江です。
ブログの写真だけでもいい天気の画像を見てもらおうと、オニオオハシのマル秘特訓と題して紹介します。

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ファルコンショーの終わった芝生広場に飼育スタッフとオニオオハシが一羽やってきました。
そして目の前には木で作られたポールがあります。
なにやらオニオオハシをショーに出すので秘密(バレバレ)特訓中だとか・・・。

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オニオオハシをポールに取り付けた止まり木に乗せます。

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おっと一段上の枝に大好物のブドウを発見!!
ここからは食べれないー、となれば当然・・・。
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ジャーンプ、一段上に上がりました。
仕組みがお分かりいただけたでしょうか、コレを繰返すと・・・。
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ポールのてっぺんに到着ーーー。

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「いやー、いい眺めだ。晴れは気持ちがいいねー」
とご機嫌なんですが、ショーとしてはここから自力(エサなし)で下の止まり木まで降りてきてほしいそうです。

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今はエサに釣られて降りていくオオハシ君でした。
ショーデビューにはまだまだ練習が必要なようですね。

さてこのオニオオハシ君にはまだ名前がありません。
そこで7/17~8/31の間、園内にて名前を募集いたします。
是非是非ステキな名前を付けてくださいね。

200万人達成イベント 

入園者数200万人突破いたしました
そこで今日は200万人達成イベントの様子をお伝えします。
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松江フォーゲルパーク200万人目のお客様は山口県からお越しいただいた浜田様ご家族です。
200万人目のお客様には記念に当園のベゴニアと永久パスポートを副市長小川正幸様より贈呈
していただきました。

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副市長小川様の贈呈の後には当園のプレンゼンターも駆けつけてくれましたよ。
ケープペンギンのななみです。
ちょっと緊張気味なところもみられましたが、しっかりとステージへ・・・。

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と、言うわけにはいかずに・・・・。
ステージ前で浜田様が気になったのかちょうど目の前に立ち止まって、
「花があるからこっちからはいけないな。」
なーんてことを確認しつつ、ステージ上へはスタッフがあげてくれました。

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「プレゼントはリュックに入ってるからとってー」
何をあげたのかはお客様と私のヒ・ミ・ツ。

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こうして滞りなく式典を終えました。
これからも松江フォーゲルパークの関係者一同、300万人達成を目指して努力して参りますので
今後ともご支援のほど宜しくお願い致します。

アカツクシのヒナ 

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アカツクシの親子の様子です。
先日紹介したコールダックのヒナがあまりに小さいためアカツクシガモのヒナが相当成長したように感じてしまいますが、まだまだヒナらしさ全開でかわいらしいですよ。

家族で仲良くお食事中ですが、お父さんとお母さんが変わりばんこに周りに注意を払っています。

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「今度はお母さんどうぞー。僕が見張っているからね。」
なんて親孝行なヒナもいますね。


育ち盛りのヒナたちはご飯もモリモリと食べてますね。
この小さな姿もすぐに見られなくなります。

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お子様連れのお客様もこんなに近くでヒナをご覧いただけますよ。

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大好きなお母さんだけど、水浴びしているときはちょっと逃げて行くヒナたちです。
小さな体にはひとたまりもないのかな?
仲良く家族水入らずのアカツクシガモの親子たちでした。




今日はもう一つ園内の様子です。
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今日もいい天気で暑い日でした。
こちらはくにびき展望台から水鳥温室へとつながる歩廊です。
大きな木の下のアスファルトに点々となにか見えませんか?

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木の下から上を見上げると赤く色づいた実が沢山見えます。
撮影しているそばから実がポトポトと落ちてきます。

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木の真下はこんな感じで足の踏み場がないくらいに実が落ちています。
辺りには甘酸っぱい香りもしています。
ジャムにしたら美味しそうですね。

カラフトフクロウ 

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さ、今日は長屋門で展示されているカラフトフクロウの様子をお伝えします。
この展示室には2羽のカラフトフクロウがいます。
そのうちの1羽・メル(体の色がよりうすいグレーの方)があることをすると面白い行動をとるんです。

ちょっと撮影に緊張気味でスタッフが棒立ちになっているのはさて置き、これからガラスを掃除をしようというところです。

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窓ふきが始まると~、メルはモップに夢中になります。

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あっちを拭き拭き、こっちを拭き拭きしても必死に視線を離しません。
もう一羽のギンは気にも留めないのですが、メルは夢中です。

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いっそのことガラスから離れちゃえーと飼育スタッフが後ろに下がってもジーっと見られてます。


こんな感じで見つめられながら仕事をするのも楽しそうですね。
スタッフも思わず笑顔になっちゃいます。

他のフクロウの展示室も同じようにモップをするんですが、このメルのような反応はないそうです。
展示室に窓ふきモップを持ったスタッフが現れた時はぜひカラフトフクロウに注目してください。

キンケイの様子 

6/26のキンケイの様子から12日が経ちました。
その後換羽はどのように進んだでしょうか?

キンケイのきんすけ君の様子を見てみましょう。
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首の辺りをご覧ください。
オレンジと黒の模様の羽が少しづつでてきています。

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この距離で見ると透明な鞘が破れて羽根が出てきているのが分かります。
首を振ったらジャラジャラと音がしそうな感じですよね。

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「あっ、そこにいるのはうずらちゃんでは!見て見てかっこいいでしょ」
と意中のうずらちゃん(キンケイのメス)に近づいていきました。

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「ちょっと、どいてくれる!!」
「はい、すいません」
と、相変わらずうずらちゃんに冷たい態度をとられるきんすけでした。

想いが届く日は来るのでしょうか?
みなさんもキンスケの恋の行方にご注目下さい。

リリィ 

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夏本番前ですが、ちょっといい天気になると鳥達もくつろいでいます。
そんなシロクジャクの表情です。

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ここ最近では水鳥温室ではヒナラッシュでショウジョウトキ、アフリカクロトキ、コールダックなど
が生まれましたが今年水鳥温室第一号のヒナのツクシガモはこんなに大きくなっていますよ。

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さて、ここで少し話が変わり当園のユリの開花状況です。
展示初めにはまだツボミを多く花の開花は満開とまではいきませんでしたが、
ここ連日は多くが開花してとても見頃でしたので紹介したいと思います。

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開花最盛期には少し離れてみていると一面がユリ一色といった感じです。
いくばくか花は終わりかけに近づいていますが、まだお楽しんでいただけます。

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終盤も間近となってきましたが今の時期だけのユリの展示を
お楽しみいただければと思います。

コールダックのお父さんは? 

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先日産まれたコールダックのヒナの様子です。
産まれて間もないですが泳ぎがとても上手で時には潜水もします。
さて、この画像を見る限りコールダックの親子が仲良く泳いでいるなーなんて画に見えますが、
左に写っているのはマガモのオスです。
ですので多分お父さん候補ではないですね。

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しばらくするとコールダックのオス2羽が合流しました。
このどちらかがお父さんと思われますが、卵を温め中の時などは完全にメス任せだったため本当のお父さんは分りません。


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メスからすれば今さら何?という感じかもしれませんが、とにかく3羽のオスが守ってくれているようなので心強いですよね。

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泳ぎに夢中で私にも気付かず足元まで来てくれました。
エサをあげるフリをしてもっと近くに来るかなーとやってみましたが、さすがにまだ騙されてくれません。
怖がられて逃げちゃいました。

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なんだ?なんだ?とフラミンゴの足元を通りぬけたりと好奇心が旺盛なヒナたちです。


どの鳥のヒナたちよりも体つきは小さいですが、お母さんの後を必死についていきます。
このコールダックのヒナたちは水鳥温室の奥の水辺に囲まれたところでよく見かけます。
ここでくつろいでいるときは遠いですが、泳いでいるときは間近で見ることもできます。
これからの成長に目が離せません。

まだ終わらない・・・ 

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好評いただいているペンギンのお散歩からお知らせがあります。

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今日のペンギンの散歩中の出来事です。
後ろの方でお客様が一言、「サッカー終わったのにね。」
そうなんです、日本は負けちゃったんです。

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それを聞いたムサシ君が
「え゛っ、聞いてませんけどー。じゃあこのユニフォームはもう終わりですか?」
ピンチです、どうするサムライジャペーーンギン!!
こうなったらあの人にお願いしよう。


「監督ー、監督ーーっ、まだ着たいんですー。このかっこいいユニフォームを。」
「監督ーーー。」
みんなで大声で鳴いてその情熱を伝えます。
はたして、監督(飼育スタッフ石倉君)は聞き入れてくれるのか?

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「よーし、みんな肩を組めー。」
「お願いしまーーす。せめてワールドカップが終わるまでーーー」

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「わかりました、いいでしょう。ワールドカップの決勝戦がある7月11日までこの格好をしていいですよ。」
「ありがとうございまーーす。」
石倉君は甘えてくるペンギンたちにメロメロです。

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「いやー、一安心。よかったよかった。」
「今回のユニフォーム継続の勝因ですか?
 そうですね僕たちには勝利の女神(美人マネージャーのななみ(ピンクのリボン))
 がいてくれたことですかね」

かくしてサッカー衣装は7月11日まで延長となりました。
みなさん応援に来てあげてね。



毎日15:30からのふれあいコーナーにて、換羽のため休んでいたしずく(ケープペンギン)が復帰します。
きれいな羽根になったしずくとぜひ触れ合ってください。

コールダックにも・・・ 

今日の松江は朝から強めの雨に見舞われて、時間帯によっては空が真っ暗なときもありました。
こういう暗い時は温室内にナトリウム灯が点灯し日中なのに夜間営業中のように花全体が黄色い風景に変わります。

こんなジメジメ時期ではありますが水鳥温室ではまた新しい命が誕生しました。

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誕生したのはコールダックのヒナです。
コールダックはマガモよりもひとまわり小さいのでそのヒナともなるとさらに小さくてかわいいです。

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初めはなかなかカメラのほうを向いてくれませんが・・・。

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お母さんのお腹のしたから顔を出してきました。
フワフワした羽にまぁるい目がなんとも表現しずらいですが・・・。
とにかくかわいいですよね。

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こちらは孵化真っ最中の卵です。

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孵化するとお母さんがヒナを気遣ってあげていました。
孵化してすぐは全身が濡れているんですが、すぐに乾いて画面下にいるようなふわふわのかわいいヒナになります。



卵が全部孵ってから数時間後に今度は動画で撮ってみました。
ほんとに産まれたて?というくらい元気でちょこちょこと走っていました。
撮れなかったんですが、コロンと転んで起き上がれずにいるヒナを母鳥が起き上がらせている場面もありました。もう泳げる子もいるそうなのでまた撮影に行きたいです。

今水鳥温室には、アフリカクロトキ、ショウジョウトキ、アカツクシガモ、コールダックとたくさんのヒナがいます。種類によっては見ずらい場所にいることもあるので飼育スタッフに訪ねて見てくださね。
かわいいヒナたちを見に来てあげてください。
こちらのブログでもどんどん紹介していきたいです。

ありがとうございます! 

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ペリカンのイブキ君がお客様からプレゼントをいただきました。
15:30からのふれあい広場で飼育スタッフの石倉君がプレゼントを渡しました。
さっそくすごい食い付きですが、ご飯では無いんですよ!

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いただいたのは手作りのスカーフで、しかも3種類もあります。
そして丁寧に「イブキ」と名前入りです。
ということで、ファッションショーの始まりです。

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一着目はブルーのチェック柄です。
まずはオーソドックスな巻き方をしてみました。
夏がよく似合う感じですね。

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こちらは緑の水玉模様。
どのスカーフもイブキの首に簡単に巻けるようなデザインになっているます。

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最後はかわいらしいミツバチ柄のスカーフです。
「エッヘン、似合ってる?」

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でももっと喜んでいたのは飼育スタッフの石倉君ではないでしょうか?
どれを着せても似合うのでうれしくてしょうがない様子です。
「どれを付けてあげようか迷いますねー。」
とこれからのふれあいの時間にも楽しみが一つ増えたそうです。

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最後は今日限りのぜいたく仕様、全部付けちゃいました。
ペリカンのイブキは15:30~16:00までのふれあい広場にてふれあい体験を
していただけます。
イブキのファッションにも注目しながら鳥たちとふれあってみてくださいね。

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