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ショーデビュー 

昨日はちょうどお昼の時間に雨がかさなりファルコンショーが熱帯鳥温室で行なわれていました。
ここ連日は晴天の日が続いていましたので、ひさしぶの屋内でのショーでした。
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そんな熱帯鳥温室でのショーの様子です。
まずは一番手のオオハシの登場から次いでのフクロウの登場です。
ちょうど暑い時期ですので外でのショーよりも元気な気もしましたが・・・。

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途中にはカモたちもどこからともなくやってきますよ。
さて、そんな盛り上がる中の会場で独り緊張の面持ちスタッフがいました。


この日は皆さんもお待ちかね?
の、岡野君のショーのデビューだったんです。
前回はナレーションとしての登場でしたが・・・。
ショーが始まると緊張感がただよってきそうな表情でしたがショーが始まると!?


しっかりと本番を決めてくれていました。
ほんの一部ですが、実際の様子はぜひとも生でご覧いただきたいと思います。

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大家族 

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水鳥温室にすむコールダックたちです。
7月にヒナたちが誕生してしばらくたちますが、その生まれたヒナたちも
いまでは大人と変わらない大きさで羽色はお母さんそっくりです。

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この日も家族仲良く遊泳中でしたが・・・。
子供達が揃ってどこかへいくんですがお母さんの鳴き声でこうしてあつまってきます。

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結局のところお父さんはわからずじまいでしたが・・・。
コールダックのオス二羽とマガモのオスも混ざって泳いでいる姿はこのご時勢には
珍しく大家族といったところではないでしょうか?


お母さんの鳴き声で集まってくる子供達です。
こうしてまとまって泳いでいる姿はなんだか民族大移動みたいで
ちょっと見ごたえがあるかもしれません。
このコールダックの鳴き声が聞こえたら大家族の姿を探してみてくださいね。

さて、明日のブログはファルコンショーデビューと称しまして
岡野君のタカのショーをご紹介したいと思いますので明日もお楽しみにネッ

ななみ、しずく、まさひろ 

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昨日に引き続きペンギンの様子をお伝えします。
相変わらず暑い日が続きますので、ペンギン=涼しいところの生き物ってことで涼んで
もらえるんではないでしょうか?

実際のケープペンギンは南アフリカの鳥ですので、暑さには強いそうですよ。

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元気に泳いでいるなーと思ったら、お散歩ペンギンではない子が混じっていました。
毎日、熱帯鳥温室のふれあいコーナーで活躍している「しずく」が泳いでいました。
いつもはバックヤードで待機しているんですが気分転換にこちらのプールで泳がせているそうです。


わざとなのかヘタなのか、横泳ぎしているのがしずくちゃんです。
他の2羽はまさひろとななみです。
追っかけあったりと、とても楽しそうですね。

カメラに気づいたのか、人にとても慣れてるななみが近づいて来ました。

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ちょうど天井からの木漏れ日が差し込んでちょっとメルヘンな、ななみですね。
このペンギンプールのペンギンたちはとっても人に慣れているので
プールの外から覗き込んでいると時折こちらに向かって歩いてきてくれることも
ありますよ。

お散歩する姿もかわいらしいですが、夢中になって泳いでいるのも見ていると
飽きないですよ。
もう夏休みも終わりに近づいてきましたが、当園は無休ですので夏休みにきた方も
そうでない方も遊びにきてねぇ~。

スィ~っと 

水鳥池横のペンギンたちからこんにちわ。
何度かご紹介している水鳥池の横にいるペンギンたちの様子です。
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熱帯鳥温室にもお散歩ペンギンがいますが、その下にいるペンギンたちも
こうして近くでみていただけますよ。

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オススメの時間はペリカンの餌付け前後の時間帯(10:45~、14:30~)です。
ちょうどペリカンの餌付けの後がこのペンギンたちのお食事時間ですので
こうしてみんなして岩場に上がってまっています。

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エサをある程度食べると一斉にバッシャーンと水しぶきをあげてプールで飛び(泳ぎ)まわっています。
水の中を泳いでいるときはフリッパーが翼の様にみえてきますよ。

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まだまだ暑い日が続きそうですが、かわいいペンギンたちを見ていると暑さも忘れてしまいますよ。
ぜひぜひ遊びにきてね。

オナガフクロウの練習 

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名前募集をしているオナガフクロウです。
名前募集期間が残りわずかとなりました。
(オニオオハシの名前募集ともに締切は2010年8月31日まで。)
応募用紙も何度か追加して対応しましたのでたくさんの応募があったんではないかと思います。
まだ、チャンスはありますので是非応募をしてくださいね。

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名前募集の場所は、熱帯鳥温室の展示室前で行っています。
オナガフクロウの部屋の位置は温室の真ん中くらいでしょうか。

ところで、このオナガフクロウはサービス精神があるなーと思います。
なぜかといいますと、こちらの写真で確認できます。
どうです?わかりませんか?

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名前募集のポスターのすぐ横にいつもいるんです。
この位置ならお客さまもオナガフクロウを見ながら付けたい名前のイメージも湧きやすいんではないでしょうか?
もし、臆病で天井の隅っこにずっといるような子だったら付けたい名前のイメージが変わってきますからね。
良い名前が付くことを期待しています。

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さて、次は飛行練習風景をご紹介します。
調教を始めたころは、室内の近距離を飛ばすだけでしたが最近は外で練習ができるようになりました。

練習初期の様子

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オナガフクロウの調教は、普段ファルコンやハヤブサを担当している岩崎さんが行っています。
最近では新人の岡野君にファルコンの調教を教えている岩崎さんですが、オナガフクロウの調教となるとこちらも新人です。
体重管理などでかなり苦労しているそうです。

ですが飛行練習は上手にいっているようで、広い場所で長距離の飛行を何度も成功させていました。

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と、思ったら最後に・・・屋根に逃げて下りなくなっちゃいました。
外では野生の鳥もたくさんいますし、今日なんかは遠くで雷の音も聞こえていました。
そんな状況にちょっと臆病になったんでしょうか?
しばらくして戻ってきたそうですが、調教はもうしばらく続きそうですね。

夏休みも残るところあとわずかになりました。
まだまだ思い出をたくさん作ってくださいね。待ってまーーす。

久しぶりにトキの幼鳥を・・・ 

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もう気が付けば8月も終わり気が付けばもう夏休みも終わりに近づいてきたんではないでしょうか?
まだまだ宿題が終わってないこもチラホラいるんではないでしょうかね。
さて今日は久しぶりにショウジョウトキの幼鳥の様子を載せたいとおもいます。

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水鳥温室内ではエサをあげてふれあっていただけるのですが・・・。
最近ではショウジョウトキの幼鳥をよくお客様の近くでみかけるようになりました。

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たくさんの鳥が集まってくるので、この真っ赤なショウジョウトキと同じ種類と
気が付かないかたもいるんではないでしょうか?
ともあれ最近では温室での生活にも慣れてきたようで安心ですね。

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水鳥温室でふれあう時にはグレイの鳥を見かけたらショウジョウトキの幼鳥ですので
やさしくふれあってみてくださいね。

ファルコンショーへのプロローグ 

さて、今日は何度かご紹介しました当フォーゲルパーク期待の新人、
岡野君のファルコンショーへの道ということでデビューの様子をどうぞ!!
ちなみに前回は→スタートイットアップ

と、言ってもまだまだファルコンを飛ばすのは練習中ですので、ショーのナレーションデビューしています。
ちょっとぎこちなさがりますが優しい口調で丁寧に鳥たちの説明をしています。
もう少し馴れてくると会場を沸かせてくれるトークも聞こえてきそうですね。

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今はオニオハシのショーと紹介だけですが、日々ファルコンショーに向けて練習しています。

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バードスタッフに聞くとだんだんと良くなってきているよとのことなので、
このまま本格的なショーデビューも近々ということになりそうですね。

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当園の新しい鷹匠の誕生が楽しみです。
時折、芝生広場で練習している様子をみかけるかもしれませんが、
見かけたさいには応援してあげてください。

巣ごもり 

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ギンガオサイチョウのロイ(オス)とメイ(メス)です。
園内でも随一の仲良しで、木にとまっている場合は必ず並んでいます。

この写真は今日撮ったのですが、実はとても久しぶりのツーショットなんです。
なぜかというと…。
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こちらは昨日の午前中の展示室の様子です。
ロイしか写っていませんね。
メイは画面左上に写っている巣箱の中で巣篭もりをしていました。
しかも、この巣篭もり今年の5月くらいからずっと続いていたそうです。
ですが、ヒナが誕生することはなかったので今回撤去することになりました。

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台の上にしっかりと固定された巣箱をはずし、下に降ろしました。
箱に泥が固まったようについているのが見えますか?、ここが元々の入り口です。
巣の細かい説明はコチラ
メスはこの巣を一切出ることなく、オスがせっせとエサを運んでいました。

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巣の横の小窓を開けて中の様子を見てみました。
ずっと中にいたメイは元気でいるでしょうか?ドキドキです。

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下には抜けた羽根が散らかっています。
糞(ふん)はありません、例の入り口から上手に外に向かってしていたからです。

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カメラを巣箱の中へいれて撮ってみたら、いましたいました。

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何とか巣箱からメイが出てきました。
約100日ぶりに姿を見ることができました。
元気そうです。中に入りっぱなしというのも大変ですが、毎日エサを与えにいくオスも大変だったでしょうね。

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久しぶりの再開に2羽も嬉しそうです。


とりあえず今年の巣篭もりは終了ですので来年に期待したいです。

仲良しなのはいいことだけど。 

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さて、みなさま。この鳥の名前は言えますか?
3週間前くらい前にこちらのブログで紹介しましたよ。

答えはハイイロコサイチョウです。
名前にサイとはいっているのは、クチバシのコブが(哺乳類の)サイを連想させるのでこのような名前になったんだとか。
コサイチョウともなると小さいコブになっちゃいますが、それでもしっかりとコブが確認できます。


先日はこんな様子が撮れました。
エサをあげたりもらったりと、何がしたいのかは分かりませんが奪い合っているわけではなさそうです。
また、そのエサをくわえた状態でクチバシを木にを擦ったりと不思議な行動を色々と見せてくれます。
どちらもオスなので、求愛行動とかではなくただ遊んでいるだけなんでしょうね。

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でもでも、あんまりしつこいと
「これあげる。」
「いや、いいよ。」

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「あげるって。」
「いやいや、いい、いらない!」
どうしても受け取ってもらいたいアッシュ君と、どこまでも傾いて逃げるグレイ君でした。

仲良し?コンビのグレイとアッシュを見てやって下さいね。

体温調節 

お盆が明けても相変わらず暑い日々が続き、涼しい秋が待ち遠しい今日この頃です。
さて、暑い時にみなさんならどんなことをしますか?
プールや海にいったり、涼しい場所にいったりするかとは思いますが…。
鳥たちはといいますと…。
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今日はこのブロンズトキの様子を見ながらどんな体温調節をしているのかと考察してみました。
日の光を浴びると光沢のある羽根がとてもキレイですが、少しばかり羽根を浮かしていますね。
本来は保温性にすぐれている羽根をこうして浮かすことで熱を放出しています。

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後ろから見てみると羽根の浮いているのがよくみえます。
もちろん他には口を開けて呼吸して口から熱を逃がすなんてこともしています。

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まだしばらくは暑い日が続きそうですが、鳥たちも色々な暑さ対策?をしているんですね。
これも鳥達の四季折々な姿ですので、観察してみてくださいね。


オシドリの芸? 

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今日も暑い中、たくさんのお客様にご来園いただきありがとうございました。
さてさて、こちらはちょっと遅めに来園されてショーをご覧いただけなかったという方にもショーと同じくらいの感動をくれる「わくわくふれあい広場」です。

ここではペリカン、ペンギン、コールダック、ヨウム、オシドリ達と触れ合うことが出来ます。
※一部有料の触れ合いもあります。

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無料の触れ合いでオススメなのが、この可愛い3羽のオシドリです。
昨年の七夕に生まれた3兄弟です。
触れることも出来ますし、台の上に乗っていますので一緒に写真が撮り易くなっています。

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今の時期はオス・メスの区別はほとんどありません。
一応、手前がオスで奥がメスです。
オスのほうが羽色もクチバシの色もちょっと濃いかもしれません。

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メスは目の横のラインがオスよりもはっきりしています。
今は3姉妹みたいになっていますが、一羽はオスですので換羽時期が来ればキレイな羽色になります。


そして最後に、タイトルにもあった当園の獣医さんがオススメのオシドリの芸がこちらっ。
自分からお家に帰っていくというなんともお利口さんなオシド3兄弟でした。

ふれあい温室のオニオオハシ 

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久しぶりにふれあい温室のオニオオハシの様子をお伝えします。
午後に撮影に行ったのですが、エサ箱の上には目的のオニオオハシは一羽もいなくて、代わりにエボシドリたちがたくさんいました。
午前中にエサをたくさんもらえたオニオオハシたちは木の上で休んでいるそうです。
そしてオニオオハシよりも弱いエボシドリたちは今がチャンスだ、とエサ箱の上でお客様を待っているんだそうです。

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ではちょっと休憩中のオニオオハシを探してみます。
水浴びをしている子が一羽いました。

うーん、気持ちよさそうですね。
鳥たちの水浴びは体温調節も関係しているので夏場では鳥たちのこうした
水浴びの姿も心なしか多く見るきがします。

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今日はもう一つ面白いことを発見しました。
オニオオハシってクチバシの根元が黒い色をしていますよね、ここを正面から見てみると・・・。
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蝶ネクタイをしているように見えます。
スイマセン、そう見えたというだけです。
ぜひともふれあいながら鳥たちの面白いところなんかも探してみてくださいね。
案外と新しい発見があるかもしれませんよ。

背中 

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背中で何かを語るような感じだなと思い撮ってみました。
今日も暑い日が続きますがこちらの鳥もちょっと暑そうな感じでした。

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水辺の岩の上で羽を半分広げて普段はあまり見られない体勢でした。
夕涼みでもしていたんでしょうか。

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口を開けて体温調節していたので今年の夏は鳥たちにもちょっとこたえているようですね。
さて、そんなホオジロカンムリヅルですが、結構いろいろな場所にいるんです。
あるときは温室の奥だったりあるときは目の前にいたりと温室内を行き来しています。


そんなホオジロカンムリヅルですが、時折柱の上にいたりしますよ。
足元にもいる鳥たちですが、こうして上からお客様を覗き込んでいることもありますよ。

鳥のお食事 

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夏の暑さは大変ですが、この時期にくにびき展望台から見る空はとてもキレイです。
360度のパノラマ展望台ですのでいい天気の日には最高の景色が望めます。

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キレイな青い空の次は、カラフルなインコたちのエサです。
黄色に緑に赤ととてもキレイですね。

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お隣のコンゴウインコたちのエサを見てみたら、ほぼ食べ終わってました。
豆類はきれいに皮だけが残っています。
クチバシでくわえたあとに舌を使って上手に皮をむいて食べるんです。

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食感にもこだわりがあるんでしょうかね。
サツマイモもくわえたままで実の部分を食べて皮は捨てています。

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食感にこだわるんですねーといった後に隣の展示室を見てみれば、キエリヒメンコンゴウはこんなものにチャレンジ中でした。
メロンの堅い皮のほうを食べなくても…。

暇なときは止まり木なんかをガリガリかじっちゃう強力なクチバシですので、なんの問題もないとは思いますが美味しいメロン皮だけ食べるなんて贅沢というより変わり者ですね。

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食後のモモイロインコは……ありえないくらいにクチバシのまわりに食べカスが…。

ということで、鳥のお食事風景は見ていてとても楽しくて飽きないなーというお話でした。
あまりにジーッと見ると鳥達も緊張してしまうので、ちょっと隠れつつ見てあげてくださいね。

こんなに大きくなりました。 

お盆も終わりお仕事の方や、または今日から遅いお盆休みのかたもおられたんではないでしょうか?
今日もたくさんの家族連れのお客様にご来園いただけました。

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久しぶりに水鳥温室で生まれたショウジョウトキです。
巣立ちも終わり、今では温室内のいろいろなところでみかけるようになりました。

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まだ幼鳥なので、羽色は鮮やかな赤には程遠いですね。
体格としては大人のショウジョウトキと変わらないほど大きくなりました。

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今では橋の上だったり、すぐ近くで見れますがこちらから近づこうとすると
距離をとろうとしています。
こうしてみてみるとクチバシも短いですね。

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こうして大人のショウジョウトキと見比べているとホントに同じ鳥なの??
と疑ってしまいそうです。
まだまだ鮮やかな色には時間がかかりますが温室で見かけたらやさしく見守ってあげてくださいね。

スタートイットアップ 

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今日も沢山のお客様にご来園いただきまして誠にありがとうございました。
さてさて沢山のお客様に見ていただいたファルコンショーの後の芝生広場に声がします。
先日も紹介させていただいた岡野君が今日は外でファルコンを飛ばす練習をしていました。

どうやらなかなか腕には飛んできてくれないみたいです。

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岩崎さんの指示でエサを大きいものに変えてみようと言われエサ箱を探っていると
呼んでいないのに、ピューンと飛んできました。
上手く息が合いません。

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大きいエサを見せると喜んですぐに飛んできてくれるのですが、そのエサを全部食べられて満腹になってしまうと飛ばなくなるので食べているところで上手にエサを取り上げます。
鋭い爪でひっかかれないように注意します。

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2度目のフライトは息が鳥との息もあったので一先ずは成功ではないでしょうか。

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そして練習が終わると脚についている金具にヒモを通します。
ファルコンを乗せたままですので片手で器用に作業をする必要があります。

このときファルコンが何度も飛ぼうとしてバタつきますが落ち着いて対処します。

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ファルコンの前で素早い手の動きなどをするとビックリしてしまいますのでゆっくりゆっくりと作業をします。

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はいっ、バッチリと紐を結ぶことができました。
ただ腕にファルコンを乗せているんではないんですね。

暑い日が続きますが、まだまだ練習の日々は続きそうです。
岡野君のデビューが楽しみです。

涼しそう 

お盆も終わり気が付けば八月半ばと夏も終わりに近づいていますが、
みなさん夏の思い出はできましたか?
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夏も終わりに近づくたびに暑さも和らいできたのかななんて思いますが、
まだ暑いですよね・・・。
そんなわけで今日は園内の涼しさがある景色を撮ってみました。
一枚目から花のキレイななんて思ったかもしれませんが、これは水の浮かべたベゴニアの花々なんです。

これは園内に入ってすぐの温室内にあるピアノが置いてある回りを
花を浮かべてあります。
これを熱心に撮影されているお客様もよく見かけます。

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次はこちらです。
先ほどのベゴニアを浮かべているところに比べると小さな瓶に浮かべているんですが、
中には園内の植物たちでいっぱいです。

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フクシア、トラディスカンチア、サクソルムなどなど様々な植物を浮かべておくのも
キレイ&涼しげですよね。
寝苦しい夜もまだ続きそうですが、こちらの画で少しばかり暑さが和らんでくれればと
思います。
浮かべている花々は傷んでくるとまた変えていますので、園内でぜひとも探してみてくださいね。

マガンが追いかける!? 

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今日もまたまた発見!
ありふれた日常にある違和感、なんで?と思わずなっちゃいます。

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ヒントは、すれ違う2羽の鳥、寝てる子は今回出番なし。

違和感の答えはこちら↓

マガンがコクチョウを好きになっちゃった?行くところ行くところを追っかけていきます。
もう1羽のコクチョウにはまったく目もくれません。
マガンは多分オスですが、コクチョウはオスなのかメスなのかはわかりません。

マガンの足にも注目してみてください、水かきを器用につかって水の中を進んだり止まったりしているのもかわいくないですか?

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微妙な距離を保つコクチョウ・・・・。

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いざ追われる立場になると戸惑ってしまうコクチョウなのでした。

マガン「好きなんだよーー、待ってくれヨーーー。」
と、マガンの心の声が聞こえてきそうな光景でした。

雨でも大丈夫 

今日はここ松江ではあいにくの天気でしたが暑い日が続いていましたので、
雲が出て気温的には過ごしやすい日でした。
当園は全天候型ですので、雨が降っても楽しんでいただけますよ。
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いつもは屋外で行なっているファルコンショーもこういった天気ですと
温室で行ないますので大丈夫です。
もちろんオオハシも出演していますので見てあげてくださいね。

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他にもセンターハウスで行なっているフクロウショーもありますので、ご来園の際には
こうしたショーもお楽しみいただければと思います。

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熱帯鳥温室ではペンギンが毎日お散歩をしています。
今回は夏時期なのでお散歩衣裳は浴衣ですので、かわいいペンギンにも
会いにきてね。

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このペンギンのお散歩(①10:30~②14:00~)の日に二回行なっているんですが、
お盆期間中(~16日まで)は三回目の16:10~も行なっておりますので
お時間をご確認の上、ご来園ください。

エミュー牧場 

久々の台風も大きな影響もなく通り過ぎてホッとしているここフォーゲルパークです。
毎日強い日差しにさらされて元気のなかった外の植物達もこの雨で元気がもらえたんではないでしょうか。

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さて、エミュー牧場の様子をお伝えします。
エミュー牧場はエミューにエサをあげてふれあい体験が出来るコーナーです。
ですが体格の大きい鳥ですので怖がるお客様も多いです。
そこでもっと多くの人にエミューはやさしくて大人しい鳥なんだよ、と知ってもうらうにはやはり触れ合ってもらう事が前提ですので牧場入り口に大きな大きな看板を設置して牧場に入りやすくしています。

この看板が色あせてきたので貼替え作業をしているところです。

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両面看板ですので裏側はこんな感じです。
貼替え作業をした日は台風が来る前でしたので夏のキレイな空が広がっています。

みなさん是非こちらの看板をくぐってエミュー牧場のエサやり体験をしてみてくださいね。

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肝心のエミューたちはというと…数羽は日向に、ほとんどが日陰に集まっていました。
もともとオーストラリアにいる鳥ですのでこのような環境にも慣れているようです。
とはいえ、この暑さですので皆がクチバシが半開きです。

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暑ければやっぱ水分補給が大事ですよね。
水桶に顔を突っ込みゴクゴクと飲んでいるのかと思いきや…。

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やっぱり鳥らしく上を向いて水を流しこんでいます。
なかなか楽しい表情を見せてくれます。

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最後に面白画像としてこの写真を載せます。
ただ2羽のエミューが座ってくつろいでいるように見えますが、一箇所を拡大して見てみましょう。

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1羽のエミューの足がもう1羽のエミューの足を思いっきり踏んでます。
人間同士なら明らかに「ちょっと何するの!」となりそうな現場ですが、エミューたちはこの状況を気にもしていない様子です。
手(足)をつないでいるという可能性もありますが、はてさてどうなんでしょう。

こんなお茶目な可愛いエミューたちに是非ふれあいに来てくださいね。

三角な関係?? 

今日は台風の影響か日差しが出ていなくて外は過ごしやすい一日だったのでは
ないでしょうか?
気が付けば八月も半ばで、夏休みも残りわずかですね。
さて今日の様子は水鳥温室からクビワコガモの様子です。
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この水鳥温室には三羽(オス1メス2)が暮らしているんですが、こうした
水辺の岩場で休んでいるのをよく見かけます。
この三羽仲良しといってあげたいんですが・・・。
実はあまりそうではないようです。
上の写真を見ているとなにやら岩場にいるメスがオスに対して
「こないで~」っと言わんばかりで口をあけています。

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岩場にいたもう一方のメスは無関心な様子で羽づくろいに夢中です。

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先ほどのメスが岩場を離れて時間が経ち、その間にオスは先ほどのメスの周りを
グルグルと泳ぎ回っていました。

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そして先にどこかへいったメスを追いかけるもう1羽のメス・・・
さらにそのメスを追いかけるオスのクビワコガモ・・・・。

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程なくしてまた最初の岩場に戻るメス→それをみてもう1羽のメスも岩場に
戻ろうとしていますがそれを初めにいたメスがまたまた「こないでー」
っといっているようです。

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そんな声も聞き入れずまたメス二羽が岩場に・・・。
そしてまた一枚目に返っての繰り返しです。
なぜだか奇妙な三角関係なクビワコガモたちです。

お盆時期となりますが、もちろん当園は年中無休ですので遊びに来てね。

誰の声? 

今日は暑い陽射しもなくどんより曇り空でしたので過ごしやすい一日でした。
さて、今日は熱帯鳥温室を歩いていると妙に聞きなれない声が聞こえてきました。
この熱帯鳥温室ではキバタンという鳥がしゃべっていたりもするんですが、
今日聞こえてきたのは何かの鳴き声でした。
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その声の主はこちらのオニオオハシでした。
このオニオオハシですが、只今13:30~のファルコンショーにでて
頑張ってくれているんですが・・・。

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暑い日が続くと大変でしょうが頑張ってくれています。
このオニオオハシはクチバシがラジエーターの働きがあるのでは?
っということが書かれていたんですが、当園のスタッフがtwitterにもつぶやいて
いるのでぜひともそちらものぞいてみてください。

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このオオハシはショー以外の時間は熱帯鳥温室の一画で過ごしているんです。
ちょうど先ほどにもあげたキバタンの反対側にいます。
尚、園内にてこのオオハシの名前も募集していますので(8/31まで)、そちらも
ぜひともご来園の上参加してみてください。
と、少し話が脱線してしまいましたが、このオニオオハシの鳴き声って
どんなのか想像できるでしょうか?


こんな鳴き声でした。
初めは私もあまり聞きなれないのでカエルでも鳴いてる?なんて
思ってしまいましたが、オオハシの鳴き声なんですねぇ。
かわいい鳥にはちょっと似つかないなき声ですが、またギャップもご愛嬌では
ないでしょうかね。
ショーにも絶賛デビュー中のオニオオハシをぜひとも見に来てくださいね。

ペリカンの餌付+(プラス) 

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先月の23日に水鳥池に放されたペリカンたちの様子です。
餌付の時間になると飼育スタッフが口笛で呼ぶんですがしっかりと集まってきているようです。

どの子もお腹を空かせてやってきてますので沢山の方に餌付体験をしていただけます。

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タイトルにプラスと付けたのですが、ペリカンの餌付なのに必ず参加してくる鳥がいます。
それは画面の下の方にいる真黒い鳥、カワウです。
冬場に数羽のカワウが来ている様子を何度か紹介したことがあったと思いますが、ここに居座っているカワウが一羽ほどいます。


ただ来るだけならいいんですが、このカワウはペリカンにあげるアジを狙って横取りしてしまいます。
体格が大きなペリカンが強そうな感じもしますが特に怒るような仕草も見せずに奪われるままです。

ポーンとエサをペリカンの口に上手に投げ入れることができれば大丈夫なんですが、たまに池に直接落ちたりするとあっという間にエサを奪っていきます。

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うまく投げても時にはこんなジャンプでエサをとることもあります。
餌の量は決まっているのであまりとられるとペリカン全部に餌がまわらなくなるため困ったものです。

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食事の時間が終わるといつもの杭でくつろいでいます。
このペリカンの餌付を体験する時には頑張るカワウを横目に、かつカワウにエサを奪われないようにペリカンとふれあって見てくださいね。
(ペリカンの餌付①10:45~ ②14:30~)
暑い夏ですがこうした水辺の近くでふれあいをすると少しばかり涼しさも感じられるかもですよ。

暑いのにはワケがある・・・ 

暑い暑いと口にしていますが、はたして温暖化?夏のせい?
はたまたこの子たちのせいなのか?
…????

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ヒナ同士が寝るときに集まるのは見かけますが、最近仲良しなコクチョウです。
今年のはじめには何度か抱卵はしていたのですが孵化にはいたらず、これからが楽しみなカップルです。

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こちらは熱帯系鳥温室にいるキエリヒメコンゴウです。
羽が暮らしていますがそれぞれがペアになっているようで、こんな感じにラブラブです。
ふー暑い暑い。


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このカップルは先日紹介したばかり、デイジー(ルリコンゴウインコ)とエルモ(ベニコンゴウインコ)です。
デイジーの一方的な愛かもしれませんがエルモも悪い気はしてなさそうです。

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ペンギンプールではサスケ(赤いリング)とさくら(青いリング)がとっても仲良しで、サスケを枕がわりに寝ています。

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そして最後は上の写真とは違う意味で熱いペンギンたちです。
エサの時間になりエサが運ばれてくる台車の音が聞こえてくると次々とプールからあがってきます。先輩後輩関係なく我先にと飼育スタッフの足元へ集まる様はとてもかわいらしいです。

今回は気温以外で園内の暑い(熱い?)画像を紹介させてもらいました。

鮮やかさにはまだまだです。 

いやぁ~あっついあっついと思いながらすごしている今年の夏です。
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水鳥温室のツクシガモも開いた口がふさがらないほどですね。
鳥達はこうして口を開けて呼吸することによって体温調節もしているんですよ。
少し話がそれましたが、今日は巣立ちして温室内をよく歩いている鳥の様子です。

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手前の二羽の白いのがシロトキで、右側の赤い鳥がショウジョウトキ、奥に見えるのはハゲトキ
なんですが、一羽だけグレイの色の鳥がいますが、これがショウジョウトキの幼鳥です。
もう巣立ちして今では温室内の木の上ではなくこうして下のほうで行動しているのをよく
見かけます。
手前のショウジョウトキが親なんですが・・・。

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先ほどから親の横にぴったり張り付いてなにやらバタバタしていました。
このショウジョウトキの幼鳥は羽色こそまだまだ親のそれにくらべれば朱色とは
ほど遠いんですが、体格としては一人前といえるほどになっていました。
ですが、体格だけは一人前で・・・。


まだ自分でエサをとって食べるということはできないので、こうして親に餌鳴きをして
分け与えてもらっています。
まだこのトキは人に馴れてはいないので近くではあまり見ることはできないかもしれませんが
見かけたらやさしく見守ってあげてくださいね。

ファルコンショーへの道 

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今日はこの大きな背中を追いかけてやってきました。
場所は熱帯鳥温室の展示室裏です。

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実は飼育スタッフの岡野くんがファルコンショーで鷹匠としてデビューするために練習をするんだとか。
今日の練習のお相手はハリスホークのタカオくんです。

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教えるのはショーでタカを飛ばしている岩崎さんです。
まずは展示室にハリスホークを迎えに行くところから、姿勢を低くしてタカが恐れないように近づきます。
実はこの写真の前に立ったままで入って行ったことで動揺したタカが暴れて足場から飛び立とうとしました。
もちろん足はひもがつながっていますので逃げ出すことは無いのですが暴れたことによってケガにつながりかねません。

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今度は慎重にゆっくりと近づきます。
見慣れない顔にタカが動揺して翼をはばたかせます、片足は乗せたのですが暴れだしてしまいました。

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展示室から出す練習はとりあえずここまで、岩崎さんがタカを外へ連れ出します。
タカを腕に乗せるので、ひもを外したりエサをあげたりと片手で器用にする必要があります。

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さすが、岩崎さんの腕の上では安心していれるようですね。
しっかりと信頼関係が築けている証拠です。

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今度は室内で飛ばす練習です。

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岩崎さんの腕から岡野くんの腕に飛んできます。
これは見事に決まりました。

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腕に止まったら足についている紐をしっかりと握りなおします。
これをしっかりとしていないと強力な足と爪で怪我をさせられてしまいます。

今日は数回飛ばした程度なのですがまだまだ練習はこれからです。
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ハリスホーク「もっと自信持ちなよ、オカノー。これからも頼むぜー。」
と励まされる岡野くんでした。

これからこの練習は不定期で行われると思いますので見かけたら応援してあげてくださいね。



○○を探せ!? 

○○を探せ!っと言われればパッと頭にはあの絵本がよぎるかもしれませんが、
今日はちょっと違ったのを見つけてもらいましょう。
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水鳥温室ですくすくと育ったコールダックの親子です。
時折、コールダックのオスやアイガモのオスと一緒に行動していると
どれが誰やらわからなくなることもしばしばあるんですが・・・。
この写真岩に立っている右側のがコールダックのメス(お母さん)です。

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そうこうしているうちに岩場の上で一家団欒っとところでしょうか?
と、ここで子供達も岩場に全員集合です。
こうしてみると・・・。
どれがお母さんコールダックか分からないほどですよね。

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位置的にはお母さんの位置は一枚目の写真と変わってないんですが、
一ヶ月経ってもう親子の見分けができなほどまでになりました。
このコールダックの親子を見かけたら足のリングを頼りお母さんを探してみてくださいね。

ハイイロコサイチョウ 

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熱帯鳥温室に暮らすハイイロコサイチョウです。
こちらの展示室では現在2羽のオスが暮らしています。
今日の主役はこのアッシュくんです。
小型のサイチョウですがクチバシの上部分はしっかりとコブ状になっています。


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割と人にもなれているようで、ガラス越しにお食事風景が見れます。
この日は小さくサイコロ状に切ってあるリンゴです。
ひょいっとくわえてパクリと上手に食べています。

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サイチョウは目も可愛いんですよね。
まつ毛が長いのでとてもおしゃれに見えます。


ガラス越しなのでちょっと小さな声に聞こえますが、直に聞くととても大きく甲高い声をしています。
また、声を出すと同時に翼を広げていますが後ろに転げてしまうんじゃないかってぐらいにのけぞっていますね。

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そしてもう一羽のグレイくんです。
アッシュよりもスマートな感じの見た目です。

名前と見た目からして地味な感じの鳥ですがじっと見るととてもかわいく、愛嬌がありますよ。


餌鳴きを録るつもりが・・・・。 

夏の風物詩といえば色々とあるかもしれませんが・・・。
当園を歩いていると聞こえてくるセミの声もまた夏らしさではないでしょうか?
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さて、セミの鳴き声とこの写真がどう関係しているのか・・・。
まったくわからないかと思いますが、これ写真右側のペンギンが
親に対して餌鳴きをしているんです。

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この餌鳴きをしている声はヒナのようにピーピーないているんですが、
その様子をちょっと紹介しようと動画に収めたところ・・・。


しっかりとペンギンの子供の声が聞こえずにセミの声一色という結果に・・・。
体格的には大人と変わらずなんですが、まだ自分でエサを食べることができないので
こうして親から分け与えてもらっています。

ですが、ひととおりもらったのかな?なんて思ってみていると・・・。

また餌鳴きをしていました。
っといっても相変わらずのセミの音一色ですがね。

まだまだ夏も始まったばかりですが、季節をこうして感じながら
歩く園内もいいものですね。

8月突入 

暑い暑いと思いながらもすごしていると7月も終わり気が付けばもう8月に入りました。
自分に夏休みがあるときには夏休みもまだまだなんて思っていたのに
終わってみればあっというまの一ヶ月だったなんてきもします。
さて、そんなあっというまの一ヶ月を今回はこの鳥の成長を見ながら振り返ってみました。
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7/1~
ちょうど7月に入って元気な兄弟とともに誕生しました。
コールダックのヒナたちです。みなさんに誕生報告をしてから早いもので
ちょうど今日で一ヶ月になります。

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7/5~
まだまだお母さんのそばからあまり離れてはいませんでしたが、みんなで仲良く
池を泳いでいる姿がしばしば見られました。

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7/9~
この頃から活発的に温室内を歩き回ったり泳ぎ回ったりしていました。
まだ成長という感じは見受けられませんでしたが、心なしか大きくなったカナ?
っといった所ではないでしょうか。

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7/14~
この日はお父さん?と一緒になって泳いでいました。
この水鳥温室ではメスのコールダックとオスのコールダック二羽とマガモのオスが
暮らしていたんですが、実はどれがお父さんなのか・・・わからなかったんです。

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7/26~
すでにいままでにあげた写真のような羽からお母さんソックリな羽に生え変わりつつあります。
相変わらずの兄弟の仲の良さがみえますね。仲良くお昼寝中でした。

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7/31~
そして昨日の様子です。
この日も前にあげた写真同様に兄弟仲良く昼寝中でしたが、もう生え変わるのほとんど
終わりに近づいていますね。
体の大きさこそまだ大人にはまだまだですが、すっかりと大人びてきました。
この成長でちょうど一ヶ月なんですが、こうして成長するのもまたあっとゆうまでしたね。

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お母さん子育てお疲れ様。
母『これからも子供達をよろしく』

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