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ショウジョウトキ 

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今日のショウジョウトキです。
羽色の赤が淡く、クチバシも白っぽいです。
繁殖時期以外はこんな感じになってます。

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今年の繁殖時期はほとんど全羽が巣を気に入ったようで、ふれあい体験のエサになかなか
寄りつかなかったんですが、ここ最近は巣からも離れて暮らしはじめました。
ですので、エサを持つとすぐに集まってくれます。

こうやって見ると首から上の羽根が無いんじゃないかって思うくらいに羽根が白くなっています。

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ツクシガモが寄って来ようとしますがショウジョウトキの数に圧倒されてます。
この後ビュンビュンとショウジョウトキの隙間をぬって・・・

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ようやく私の手までやってきました。


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ショウジョウトキの若鳥は首をかしげて、どうしようかなー?行こうかなやめようかな、と思案しているようです。


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最後には近づいてきてくれたんですが、どうです?結構な美人ですよね。
色づいてくるのが楽しみです。

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不思議な行動 

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熱帯鳥温室のモモイロインコの様子です。
この熱帯鳥温室にすんでいるのは四羽のモモイロインコなんですが・・・。

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この日は四羽背を向けて冠羽根を立ててなにやら上下に動いていました。

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なにやら一羽が鳴き始めるとつられてもう一羽が鳴き・・・
と、いう行動がくりかえされていました。


動画で見てみると飛び立ったりまた止まり木に戻って鳴き始めて、という行動の
繰り返しでした。いったい何の意味がわるのかはわかりませんが・・・。
このモモイロインコたちが鳴き始めているのを聞いていたら
最後には同じ熱帯鳥温室のケープペンギンが動画の最後に鳴き声をあげていました。
ちょっと不思議な行動もまた魅入ってしまいましよね。

歩廊散策 

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園内の歩廊を歩いていると、風が吹くと同時にポトポトッと音がします。
地面を見ると小さなドングリが落ちていました。小学生のころに学校帰りにシイの実を拾っていたことを思い出しました。
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木の下の方に実がついているようなら撮影しようと探してみましたが、ご覧のように頭上高くにしかついていませんでした。
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スダジイは大木になると樹皮が縦に割れ目ができるんだそうですが、この木はまだ若い木のようですね。

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さて、この実はなんでしょう?
さっきの木は展望台脇の木だったんですが、こちらは芝生広場の脇で広いました。
シイの実はシュッととがっていたんですが、この実は丸いんですよね。
自分調べではありますが、ツブラジイの実だと思われます。

いつもの歩いている場所にある木々でもまだまだ知らない木がたくさんあるな、と思いました。
お子様を連れて秋のフォーゲルパークを楽しんでください。

秋色といえば? 

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連日の猛暑が気が付けばあっという間に秋を感じるほど涼しさを
感じさせてくれる今日この頃ですが・・・。
さて、秋の色といえば色づくもみじの色をふと想像する私ですが、
みなさんはいかがでしょうか?
緑から目の覚めるような紅色になるまでに橙の色が私的にはなんだか秋色のような感じがします。
そんなわけで今日は園内の橙色を探してみました。

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Fuchsia`Machu Picch'
フクシア`マチュピチュ'

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Fuchsia`Adina'

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F.fulgens
F.フルゲンス
と、今回はフクシアを主に橙色を探してみました。
もちろんフクシアのほかにもベゴニアやゼラニュウムetcたくさんの植物が
温室内に広がっています。
色づく紅葉もまた秋らしさを感じますが、満開の花々に心とらわれるのもいいものですよ。

天気が悪くても関係なし! 

今年の中秋の名月は9月22日でしたが、みなさまお月見はされたでしょうか?
まだされてないという方には・・・。
ちょっと変わったお月見を。
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月はツキでもこちらはツキノワテリムクです。
以前は水鳥温室にいたんですが、今は熱帯鳥温室内にいます。

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今ではすっかりと展示室内にもなれた様子で、リラックスしている姿も見られます。
このツキノワテリムクの名前の由来はムネの辺りに白い月の輪があるので
ツキノワテリムクと呼ばれています。

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満月とはいきませんが、白い三日月に光沢のある青い羽色に美しいさえずりと
様々な特徴をもっています。

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ちなみに同じ展示室内にはオナガテリムクが同居しています。
こちらは長い尾羽とツキノワとは違う鮮やかな羽色がキレイですので、
ぜひともご覧になってくださいね。

秋 

日中の日差しの強さも和らぎ、朝晩の涼しい風が秋を感じさせてくれる
日が続きます。暑さが強かった日々がいつのまにやらすごしやすい日がきたように感じます。
もちろん私だけではなく、鳥たちもそんな季節の到来を感じていたようです。
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水鳥温室の一画です。
この日はこの場所にアカツクシガモ、ブロンズトキ、コールダックなどなど
なんだか集まっていました。
温室から抜けてくる涼しい風がどの鳥にも気持ちよさそうにみんなウトウトとしていました。

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7月に生まれたヒナたちも今ではすっかりと大きくなりましたが、
相変わらずの仲良しな様子です。
ちなみに一番手前にいるのはマガモです。

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子供達を一枚におさめてみたら、一番奥の子の羽色がが他の四羽に比べて
だんだん変わってきたようにみえます。
この子はオスのコールダックなのかもしれませんね。

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こちらはブロンズトキです。
コールダックたちに比べると一羽一羽寝方の違いが明確で、
一番左の子をみているとどんな寝方??なんて思いますよね。
暑さが過ぎ去っていつの間にかの秋らしい季節ですので、
少し遠出をしてみたくなる季節ですね。

はでをご存知ですか? 

みなさんは「はで」(またははぜ)をご存知ですか?

ヒントはこの時期に関係しています。
田舎の田んぼで見かけます。
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このようなものを「はで」といいます。
これは刈った稲を天日干しするために木や竹を組んで作られたものです。
はでの基本は、このように壁のみたいに田んぼの中に立てます。
子供のころは田んぼの手伝いをして、はでの一番高いところまで登るのがとても楽しかった思い出があります。
昔はどの田んぼでも見かけたものですが、最近は乾燥機が便利なのではでを見ることも減ってきました。

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ではなぜ今このブログではでを紹介したかと言いますと、フクロウスタッフの実家の近くではこのあたりとは違ったはでがあるといので写真を持ってきました。
写真の中に上でお見せした形とは違ったはでがあるのが見えますか?
もうちょっとアップで・・・
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どうです?全然形が違いますよね、こちらのはでは四角すいに組んであります。
高さは約5メートルあり、結構大きいです。
そして名前を「ヨズクハデ」といいます。
ヨズクとはフクロウのことで、稲がかけられて田んぼに立っている姿がフクロウに似ていることからヨズクハデと呼ばれるようになったそうです。
島根県の大田市温泉津町西田地区というところで地元保存会があり、農業習俗として伝承に力を入れているそうです。

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骨組だけだとこんな感じです。
壁状に立てたはでよりも横風に強く、台風にも強いそうです。

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田んぼの中に次々と大きなフクロウが登場していきます。

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「むっ?あれは仲間のフクロウかな?」

いつか当園のフクロウと一緒に撮影できればな、と思うフクロウスタッフでした。

ルリコンゴウインコ 

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当園には2羽のルリコンゴウインコがいますが、恋人がいる方といない方がいまして
この子は恋人がいない方です。
同じ部屋でいちゃいちゃしているベニコンゴウとルリコンゴウのカップルと微妙な距離をとりつつ
生活しています。

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さみしそうだから相手をしてあげようと見ていたら、足で頭や顔をかき始めました。
それにしても、見ていてとてもヒヤヒヤするのは私だけでしょうか↓

なんか、鋭いツメが目に刺さるんじゃないかってヒヤヒヤさせられます。
自分のさじ加減なんで大丈夫なのは分かるんですが・・、気をつけてーと思っちゃいます。

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今日見に行ったときはずっと後姿だったんですが、前を向いてくれればこんなにも鮮やかな黄色い羽根をしています。
ホクホクな焼き芋を想像しちゃいました。

ルリコンゴウインコとベニコンゴウインコの展示は、熱帯鳥温室に入って3つ目の展示室ですので是非ご覧ください。

トキも木から落ちる!? 

すっかりセミの声からスズムシたちが鳴く季節になりましたが、日中はまだまだ暑いですね。
朝夕の涼しさは秋らしいんですけどね。
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さてさて、今日は秋といえば真っ赤に色づく紅葉!っと
いいたいですが、当園の真っ赤といえばこのショウジョウトキですね。
水鳥温室に住むショウジョウトキですが、普段は水辺ではなく木の上などで
生活しています。

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足を見ているともちろん水かきはないので木の上での活動もへっちゃら!!
な、はずなんですが・・・。

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ちなみに木の上では器用に枝から枝へ渡りつつも足で枝をつかんでいます。
ちゃんとバランスをとりながら木の上なんてへっちゃらへっちゃらなはずなんですが・・・。


この日もあぁ木の上に止まってるなぁと眺めていたら・・・??
片足が枝をつかめずにズルズルとすべっていき股さき状態になっていました。
よほど木の表面がつるつるしていたんでしょうかね?
得意なはずの木の上でまさしくサルもトキも木からなんとやらな光景でした。

ウトウト顔 

今日は3連休の最終日でしたが、みなさん明日からまたお仕事や学校が始まる方が
多いかと思います。この3連休の疲れは残っていませんか?
まだちょっと疲れてるなぁなんて方にちょっとした鳥のリラックス顔で
疲れをいやしてください。
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と、いうことで今日は当園のモモイロインコのかわいい表情です。
この日は珍しく展示室のすぐ目の前にいたのでじっくりとのぞいていたんですが…。

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何やらまぶたがおもたそうで、コックリコックリとしていました。
羽色のピンク色とあわさった表情がなんともかわいいですよね。

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そのまま眠ってしまいましたね。


はじめのうちはなんだかカメラが気になっている様子ですが、最後にはウトウトと
寝始めました。
こんな鳥のウットリ顔の表情には見ているとこちらまで気持ちのいい感じに
なっちゃいますね。

連休の様子 

昨日に引き続きTSKのイベントの紹介です。
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今回はえいっとくんおすすめカフェメニューということでこの三連休限定の
喫茶メニューの紹介です。
フレーバーティーセット(ベゴニアカステラ付)ということで600円(税込み)で
当園の喫茶フローラでお出ししております。

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花茶『茉莉鴻運高照』(モーリーコウウンコウショウ)
ジャスミンの花で香り付けした工芸茶です。
熱湯を入れて数分で花が開きます。
空高く舞い上がる鳥のように花が立ち上がります。

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花茶『幸運花藍』(コウウンカラン)
クコの実とジャスミンの花がネックレスのように連なって開きます。

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紅茶『WEDDING』(ウェディング)
フルーティーな香りの紅茶です。

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烏龍茶『白桃烏龍』(ハクトウウーロン)
台湾産烏龍茶に白桃の香りをつけたさわやかな味わいが楽しめます。
TSK40周年のイベントも明日で最後になりますので、園内での様々なイベントをお楽しみ下さい。

TSK開局40周年 

さて、今日は3連休初日ということで当園ではといいますと…。
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TSK開局40周年『花いっぱいin松江フォーゲルパーク』ということで
TSK(山陰中央テレビ)のイベントを行っております。

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花の温室の中でえいっとくん体操をしたりしております。
写真はえいっとくん体操の様子です。

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このえいっとくんの後ろに見えているのがなんだかわかりますか?
実はこれはといいますと…。

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花でえいっとくんを模した花なんです。
当園のスタッフで作成した特大のえいっとくんです。
園内の植物を使った力作になってますので、ぜひともご覧になってください。

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ここでふと足元をみてみると水盤にもかわいいえいっとくんを模した花ができていました。
このTSK40周年のイベントは三連休の間行っております。
クイズラリーや缶バッチやえいっとくんおすすめカフェなどなどのイベント盛りだくさんで
皆様のご来園をお待ちしております。

目力 

今日は熱帯鳥温室のペンギンプールの横を歩いていると、横からペタペタと足音を立てて
後ろをついてくる子が二羽いました。
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一羽はピンクのリボンが目印の『ななみ』です。
もう一羽はやんちゃな子が・・・。

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紫のリングが目印の『まさひろ』です。
若い二羽なので、こうして人が横を通ると興味津々なようで
時折ペタペタと歩いてきます。

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まさひろは今年生まれたばかりの若いペンギンなので、他のペンギンたちと
比べると体の模様が違うので見るとすぐわかるんですが、そんなまさひろに
ちょっとした変化がありました。

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見てくださいこの変化を!!
と、いってもなかなか変化には気が付きませんよね。
下の写真が昔のまさひろの様子なんですが、目元が今とは違うのがわかりますか?

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昔とは違い目の周りの羽根が生え変わりちょっとばかりおじいちゃんみたいになりましたね。
体のほうはまだですが、部分的に変わったまさひろをまた見てやってくださいね。

名前決定!! 

夏休み期間中に名前募集をしていたオニオオハシとオナガフクロウの名前が
決定しましたのでご報告します。
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まずは、オニオオハシです。
【バナナ】

こちらはもう見たままのみなさんの感想が名前になったみたいです。
すでにショーデビューしていましたが、オオハシくんと呼ばれていましたので
ようやく正式な名前をもらいさらにショーで活躍してくれることでしょう。

名前を付けてくれた方:
三重県 かさい様
東京都 たかの様
島根県 小村様
愛知県 伊藤様
広島県 岩本様
※バナナの応募は多数あったため、抽選で決めさせていただきました。

応募総数は1664通でした。 



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続いて、オナガフクロウの名前は、
【そら】

大空を飛ぶのが上手そうだから、空高く飛んでほしいから、などこれからショーデビューする
ことを踏まえてのイメージが多かったようです。
中には、空をむいていたから、というのもありました。
早く皆様の前で素敵なフライトができるように頑張ってほしいですね。

名前を付けてくれた方:
鳥取県 ささき様
山口県 村木様
広島県 三鼓様
鳥取県 井田様
島根県 石川様

応募総数は2261通でした。


たくさんのご応募ありがとうございました。
名前が決まったことにより今まで以上に皆様に愛されてくれればいいなと思います。
ぜひ来園の際は名前を呼んであげてくださいね。

ペンギンのエサやり 

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蕎麦亭横のペンギンプールの様子です。
ここのペンギンたちは、ペリカンの餌付の後にエサをもらうようになっています。
習慣なのでその時間が近づくとペンギンたちは岩の上で集まって、スタッフを待っています。
そして、エサを乗せた台車の音が聞こえてくると喜びの鳴き声をあげる子もいます。

そんなエサの時間にみんなが興奮している中、冷静なペンギンが一羽います。

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このまだ模様も無い子供のペンギンです。
画面後ろで行われている激しいエサの取り合いを全然気にもしません。
スタッフがエサを投げてあげても体にあたってポトリ、他のペンギンがエサを持っていきます。

どうしてでしょうか。
その理由は簡単でした、このペンギンはこんなに大きくなったのにいまだに親鳥からエサをもらって食べているんだそうです。
まだ自分でご飯を食べれない甘えん坊ということですね。
2羽産まれた中のお兄ちゃんの方だそうです。

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エサの時間だから集まっていたわけではなく、みんながいるから集まっていただけなんですね。
みんなの食事が終わって落ち着いたころに親鳥がくれるエサを食べるようです。

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このエサの時間はただのエサの時間で、ショーとしてはやっていないんですが、個性的なペンギンたちが集まればおのずと一つのショーのように楽しいものになります。

その一つ、この子はエサ取り競争が面倒だから遠くでエサがもらえるのを待っているんですが、エサを見事にキャッチできればこれも芸ですよね。

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首を一杯にのばしてエサキャッチ!!
多少コースを外れても一発キャッチを成功させます。

こんなに楽しいペンギンのエサやりは、ペリカンの餌付のすぐ後に行っています。
みなさんのお気に入りの一羽を見つけてくださいね。

飛んで飛んで飛んで~。 

九月に入り日差しこそ暑さも残る今日この頃ですが、風が吹くと心なしか
涼しく秋の風のきざしも感じます。

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今日も芝生広場でのショーを見に行ってきました。
新人のオオハシも頑張ってくれていますが、このマレーウオミミズクの
ショーのベテラン『プーラ』も頑張って飛んでくれていますよ。

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お客様のすぐ目の前をスタッフの元めがけて音もなく飛んできます。

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このファルコンショーの当初はタカ、ハヤブサ、フクロウの登場だけでしたが、
今ではオオハシとカモも仲間入りしてショーの内容も登場する鳥達も充実してきました。
(このカモたちがどこからか登場してきますのでぜひとも実際のショーをお楽しみに)

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さて、ファルコンショーといえば連日お伝えしていました岡野君ですが・・・。
ご覧のようにタカと息を合わせてかつ、タカの紹介をしながら笑顔で頑張ってくれています。
とても立派にショーを進行してくれていますね。

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タカオ『岡野、今日もいい感じだな』
なんて聞こえてきそうなぐらいタカも気持ちよさそうに飛んでいました。

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ファルコンショーをご覧になっていただき今日もありがとうございました。
と、いうことでタカと岡野君の一礼にて今日はお別れです。

きれいのために・・・ 


水鳥温室のふれあいコーナーにいるコールダックたちです。
メスのコールダックがすごい勢いで羽繕いをしています。
人間でいえばお化粧をしているところなんでしょうが、2羽のオスは茫然として見ています。。

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夏の暑い間は大人しくしていたんですが、今日はとても過ごしやすい気温だったので
気分がよかったんでしょうか??
しかし見れば見るほど焦り過ぎな気もしますが…。

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「僕も手伝ってあげる。こうしたらかわいいかもよ。」
とオスが羽繕いを手伝っている場面もありました。


それにしても時間が無くて焦っているようにしか見えませんね。
決して早送りしてるわけではないですよ。

キレイになるのは良いけれども、男子としてはもっとおしとやかにしてほしいなーとちょっと思っちゃいました。
そんな美人コールダックは水鳥温室でふれあいいただけます。

久しぶりの登場です。 

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今年7月に生まれたアフリカクロトキの幼鳥です。
産まれてすぐの頃は親とほぼ同じ色合いだったんですが、今見ると顔の周りには白い羽が増えて斑模様に
見えます。
ノドの辺りもほぼ白い羽になっています。

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尾のあたりも黒い羽はあるのですが、大人になるともっと特徴的な羽に変わります。

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コチラが大人のアフリカクロトキです。
首から上には羽がなく、黒い皮膚が露出しています。
ヒナの時には羽があるのに大人になったら抜けていくんですね。

体つきこそ大人と大差ないんですが、まだまだ変化をしていくアフリカクロトキのヒナでした。

zzzz~ 

鳥のリラックス姿といえば・・・・。
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止まり木にお腹までつくぐらいの体勢で止まっているときがリラックスしている
ときなんですが・・・・。

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これが気持ちよすぎると徐々に前のめりになっていくんですが
クリハシオオハシだけに限らず他の鳥達でもこうした『あひる寝』姿がみられます。

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クチバシの先から舌が出てくるほど気持ちいいんですが・・・。
ここまで前のめりになると木から落ちてしまうんでは??
っと思ってみていると・・・。



ウトウトしていたところにこちらのカメラに気が付いたようで
起こしてしまいました。
こんな風にリラックス姿の鳥達をみたらそ~っと起こさないように
のぞいてみてくださいね。
気持ち良さそうな寝顔がみられるかもしれませんよ。

ショウジョウトキのふれあい 

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水鳥温室のふれあいと言ったら、やっぱりこの鮮やかな羽色のショウジョウトキですよね。
この温室内では数が一番多いのでエサを持つと真っ先に飛んできてくれます。

このクチバシの形状から、つつかれたら痛そう、なんて敬遠されるお客様もいらっしゃいますが
全然痛くありません。箸で手のひらのエサをつまんでいる感覚です。

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さて、そんなショウジョウトキとのふれあいですが、ひとつ注意していただきたいことがあります。
こんな風にエサを売っている台の上または箱の上にショウジョウトキが乗っていたら、その子には
エサをあげないでください。
ここに乗ることが癖になると色々問題がありまして・・・。

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エサ箱のフタにショウジョウトキが乗ってるとフタが開けれないことと、フンをしてこれまたフタが開けれない
なんてことになっちゃいます。

快適なふれあい体験をしていただくためにもぜひご協力をお願いいたします。

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広い場所でエサをあげていただくとトキ以外にもカモ類も寄ってきてくれるので、より楽しくふれあい体験ができますよ。

ホオジロのダンス? カンフー? 

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水鳥温室のホオジロカンムリヅルです。
動く歩道脇にもいますがこの温室内では放し飼いされていますので、より自然に近い状態で見ていただけます。

アフリカ大陸南部が出身で暑さには強いはずなんですが、今年の猛暑には普段入らない池の中にまで入って涼んでいたました。

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背が高く、重そうに見えますが器用に案内看板の上や柵に乗ります。
この体格で飛ぶための羽もかなり立派です。
温室内では頭の上を通り抜けて行くこともあります。
その際はキレイな羽に注目してくださいね。


ホオジロカンムリヅルは求愛のダンスしていることがよくありますが、たまに相手がいないときでもこんな風に動き回っていることがあります。
ご機嫌なダンスなのか、最後の辺では飛び蹴りまでしちゃってます。

こんなご機嫌な鳥、ホオジロカンムリヅルを見に来てくださいね。

ボリボリ 

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暑い、暑いと思っていたら台風の影響か久しぶりの連日の雨となりました。
さて、今日は熱心に木を見つめているアフリカクロトキの行動を紹介したいと思います。
もちろんただ単に木を見ているわけではありません。

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実は一生懸命木の皮をとろうとしていたんです。
結構な作業スピードなようでご覧のように皮の下から肌色の木の幹がでてきていました。
鳥達のこんな風に夢中になっている姿は見ていてあきないんですが・・・。
そんなアフリカクロトキの様子が他にも気になった子がいたようです。

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アフリカクロトキ『剥ぎ剥ぎ
ショウジョウトキ『ねぇなにしてるの~??』
と、不思議そうにクロトキの様子を伺っていました。

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クロトキは恥ずかしそうに顔をボリボリとかきながら・・・。
『イヤァちょっとねぇ』
なんていっているように感じました。
他にもかじるのに夢中になったり、食べるのに夢中になっていたりと
何かに一生懸命になっている鳥たちの行動は見ていてあきませんよ。
色々な鳥達の一生懸命な姿を楽しんでくださいね。

羽根の色 

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今年の7月頃に数羽のヒナ誕生となったショウジョウトキですが、今の時期になってもそれぞれのカップルが
巣に残って暮らしています。
さすがに、卵を産む気配はないのですがよっぽど巣が気に入っているようですね。


また、新たに巣を作っている最中のカップルもいるようです。
木の枝をあっちに置いたり、こっちに置いたりと楽しそうにしています。


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さて、7月に産まれたヒナの様子です。
エサを手のひらから食べてくれるくらいに人に馴れてきました。
ですがちょっと立ち上がったり、大きな動きをするとビックリして逃げていきます。

数日前にヒナの様子を撮影していて気付いたのですが、赤い羽根を1枚発見しました。

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今日になるとさらにもう1枚増えてました。
通常は大人のような鮮やかな赤色になるには2年から3年かかると言われています。
ですのでこの1枚だけの朱色の羽色は…??
となりますが、ちょっと気の早い2枚なんでしょう。
今からゆっくりと時間をかけて鮮やかな羽色になっていきますので長い目でみてあげてくださいね。
ふれあい体験もぜひしてみてください。


屋外での・・・・。 

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『みなさんこんにちわ~』
と、元気な声が芝生広場で聞こえてきました。
会場をみるとファルコンショーでオニオオハシと新人鷹匠の岡野君がショーのオープニングを
飾ってくれていました。
岡野君の声に合わせて木々を登っていくオニオオハシと思いきや・・・・。

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オニオオハシ「たまには観客席で見てみたいよぉ」
なんて言わんばかりにお客様の横にちょこんと座ってしまいました。

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そんなオニオオハシをやさしく迎えてあげる岡野君です。
ハプニングにもしっかりと対応していました。

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さてこの岡野君ですが、当園のファルコンショーでのタカを飛ばす練習を何度かご紹介してきましたが・・・。
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ここ数日の間にも練習を欠かすことなくまたタカとも信頼関係を築けてきた様子で、
堂々とショーをこなしてくれています。



『たかお~』(タカの名前)

と、今日も元気な声が聞こえてくる芝生広場から新人鷹匠の岡野君の様子でした。

エボシドリの特訓 

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最近はオオハシのショー特訓やスタッフのショー特訓などと色々ご紹介していますが、
今日はちょっと小型の鳥、ギニアエボシドリの特訓風景です。
ショーとまではいきませんが、出し物くらいで皆さんの前でお披露目できたらなと特訓中だそうです。

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当園で生まれた子なのでとても人に馴れているそうです。
木から木へと飛んでほしいのですがスタッフの腕に飛んできました。
ちなみにあげているエサはおいしそうなブドウです。

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飛んできてほしい木の所でエサを見せてそれを繰り返します。
飛ぶと言っても距離が近いのでピョンピョンとジャンプしている感じです。

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スタッフの呼ぶ逆方向へ向かったりとまだまだ練習の余地はありそうですね。
そして、お腹がいっぱいになる頃には言うことも聞かなくなって・・。

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ちょっと遠くへ逃げちゃいました。
子供たちからも熱い視線を浴びてました。

このあとちょっと時間はかかりましたがなんとか戻ってきてくれました。

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捕まえるのに邪魔になってはいけないと思い、遠目から様子を見ようと移動していたら私の他にも
エボシドリに熱い視線を送っている子がいました。
オナカフクロウです。
この子も最初のうちはこの温室内で逃げてしまうことがありましたし、この前の外での特訓中にも
屋根から下りなくなってしまうこともありました。
はたして、どんな気持ちで逃げだしたエボシドリを見ていたことやら…。

オナガフクロウとエボシドリ、お互い練習はまだまだ続きそうですね。

キ・ムネ・チュウハシ 

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二羽で仲良くお食事風景でこんにちわ。
熱帯鳥温室のキムネチュウハシです。
以前にも紹介したことはあるんですが、名前の通りのムネのあたりに黄色の羽色を
もったチュウハシです。
写真を見てみると二羽の頭部の羽色の違いがわかりますか?

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頭部の羽色が栗色なのがメスなんです。
そう思ってじっとのぞきこんでいるとなんだか瞳がパッチリしてかわいいなぁ
なんて思ってしまいますね。

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そしてもう一羽のほうはオスなんです。
頭部も黒い羽色で、なんだか凛々しくみえませんか?
こんな風に雌雄が見て分かる鳥とそうでない鳥もいます。
ですので、ちょっとした違いなんかも見てみると案外オスメスの見分けが
つく場合もあるのでキムネチュウハシだけでなく色々な鳥達をじっくりと見てあげてくださいね。

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大きなクチバシですが、こうして一粒一粒をクチバシの先でついばんで
口に投げ込んで食べる姿はなんともかわいいですよ。

9月に入れど・・・・。 

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9月に入ってもまだまだ暑い日が続きます。
そんな暑い日ですが、鳥達はこうして日光浴をしていますよ。
地面に腹這になって両翼を広げて気持ちよさそうです。

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そんな気持ちよさそうにしている傍らで・・・。
なにやら地面をついばむ一羽が・・・。

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続いてこちらは同じショウジョウトキの幼鳥が地面をついばみ始めました。
その横で何事もなく気持ち良さそうに日光浴中のショウジョウトキです。

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こんな風に羽の上からついばまれても微動だにしないぐらい気持ちいいんですかねぇ。
まだまだ夏の日差しを感じる私ですが、鳥達にとってはいい日差しのようですね。
もちろんショウジョウトキだけでなく様々な鳥たちの日光浴もみれますので
当園にきたら鳥達の日光浴を探してみてくださいね。

ちょっと残念ですが… 

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今年のオオガハスは暑さのせいなのか成長が悪く、あまりいい状態にはなりませんでした。
ですので昨年のように池の様子を一度も載せることができませんでした。

昨年の池の様子と見比べると一目瞭然です。↓
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一面を覆う葉で、雨降りの後はとてもキレイでした。

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小さいながらもツボミがついたものもありましたが散るのも早かったです。

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8月の中ごろに、一つだけキレイに咲いているのを撮影できました。
あまりいいお花をお見せすることが出来ませんでしたが、今年をバネに来年がんばってもらいましょう。

暑い日が続きますが、夜には秋らしい虫の鳴き声が聞こえてくるようになりました。
暑い暑いとは言ってますが、確実に秋が近づいて来てますね。

ヒクイドリ 

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動く歩道脇にいるヒクイドリです。
何をしている画像でしょうか?

あまりにも暑い日が続くので飼育員の五味川さんがホースで水をかけてあげているところなんです。
ジャババババーと水をかけていると…。

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ゴローンと、猫や犬がお腹を見せるみたいにヒクイドリも横になったではありませんか。
とても気持ちよさそうです。

なかなか見ない姿に思わず、かわいいなと思ってしまいました。

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もう一羽のヒクイドリはどんな反応をするのかな?
微妙に距離をとられてしまいました。
やっぱりコレが普通の鳥の反応なんでしょうか、レアも同じく水から逃げていきました。

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せっかくでしたら喜んでくれる子にしてあげたほうがいいですよね、と言うことで最初の子に水をかけてあげると今度は反対向きにゴローンと、口も開けちゃってます。
「火食い鳥」と呼ばれる鳥も暑さには参っているようですね。

鳥達とともにスタッフも残暑に負けないように頑張りたいです。

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