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ホオジロカンムリヅル 

120101031h
水鳥温室からの様子です。
ここに暮らすホオジロカンムリヅルのカップルです。
いつも仲が良くていつも一緒にいます。
パッと見ではオスメスの区別はつきにくいですがオスの方はこの温室産まれです。

220101031h
派手な冠羽もさることながら、すらっとした立ち振る舞いからとても目立ちます。
繁殖期にはまるで舞っているかのような求愛行動もみられますよ。


何のために鳴いているのかは分かりませんが、見事なデュエットですね。
いつも寄り添う二羽が奏でるなき声のメロディーは見事ですね。
そんなカンムリヅルですが、この温室にはもう一羽住んでいるんですが
そのもう一羽というと・・・。

320101031h
こちらは水鳥温室の出口なんですが、お客さまが「作り物が置いてあるー」と
勘違いされていました。
上で紹介したカップルのオスの母親なんです。ですがカップルにいつも邪魔者扱いされて
この出口付近で大人しくしていることが多いちょっとかわいそうな子です。

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ハッピーハロウィン 

120101030h
今日のペンギンの散歩の様子です。
先日もお伝えしたように、ペンギンのお散歩衣装は今の時期に合わせてハロウィンの格好
をしています。
会場に着くとペンギンプール前にはたくさんのお客様が集まっていました。

ショーが始まるとそれぞれのペンギンの名前紹介から始まります。
この時、大人しい子はプールの外で待機していますが、落ち着きなくフラフラと歩いて
行っちゃう性格の子はプールの中で待ってます。
ななみは中で待たされ組のようです。

220101030h
320101030h
散歩が始まれば割とスムーズに歩いて行きます。
人垣がちょうどいい花道になっているんですね。

420101030h
会場に到着すると写真タイムです。
ペンギンたちが大人しくポーズをとる姿にお客様が感心されていました。
どの子も人に馴れてカメラにも動じません。

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ペンギンと撮影の際にはハロウィングッズを貸し出しています。
カメラをお持ちでしたらスタッフがお撮りしますので気軽に声をかけてくださいね。

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720101030h
ハロウィンというとなかなかなじみがないかもしれませんが、
こうしたかわいい衣装のペンギンに囲まれての記念撮影もいいものかもしれませんよ。
このハロウィンでのお散歩は明日までとなっておりますので、ぜひともご覧になってみて
下さい。

<オマケ>
820101030h
ショーが始まる前にプールで待たされていたななみちゃんの様子です。

衣装着たままプールに入りかけたけど思いとどまったななみちゃん、役者魂ですね。

波紋 

昨日に引き続き今日も寒い一日でした。
陽のあたる時間は日差しが気持ちよく感じましたが時折ふく風が寒さを感じさせる時期になりました。
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そんな日の水鳥温室での様子です。
日差しが差し込むと鳥達も温かさを楽しむように日光浴なんかを楽しんでいるようでしたが、
今日はこの小さく可愛らしいクビワコガモの様子を紹介したいと思います。

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こちらはクビワコガモのオスです。
オスのクビワコガモはメスと違いグレイ、茶色、光沢のある緑の羽色をもっています。
さて、このクビワコガモたち今日はなにやら泳ぎながらなにかしているんですがわかりますか?

201010273k.jpg
写真を見ると口元(クチバシの先)から波紋がでているのがわかりますか?
実は小刻みにクチバシを揺らしながら泳いでいるんです。
動画でも撮影してみました。


なにか探し物をしながら泳いでいるんでしょうか?
水を飲むときなどとは少し違うんですが、面白いように音をたてて泳ぎ回っていました。
小さくつぶらな瞳のかわいいカモですが、ちょっと不思議な行動もまた可愛らしく感じました。
いつもよく池の上を泳いでいるのを見かけるので小さなかわいいカモを探してみてね。

見たことあるような風景 

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水鳥温室のふれあいコーナーにいるコールダックです。
体が小さいのでマガモの子供と勘違いされることが多いんですが、しっかりと大人なんですよ。
寒い時期になりオスの頭も緑色の羽に変わりつつあります。

今日はコールダックの面白い姿をご紹介します。


ホームビデオで子供が寝たいけど食べたい、けど寝たい・・何て画像をテレビで見ることがありますが
そんな感じのコールダックです。
しかもオスとメスが交互にコックリコックリとしています。

220101026ko.jpg
シャキーン!!
「僕はふれあいコーナーのコールダックだよ。睡眠もばっちりとったし皆とふれあいしたいなー。
 待ってるよーーー。」

<オマケ>

コチラは7月に撮影したもの、なんともいえない可愛い表情をしていますよね。
コールダックは見ていて飽きません。

白黒抗争? 

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この画像は8月頃の水鳥温室で撮影したものです。
仲のいいコブハクチョウ夫婦です。この頃は水鳥温室の入り口付近を縄張りにしていたのですが、
ここ数ヶ月の間にこの縄張りを追われて出口付近に最近は暮らしています。

原因はコクチョウのペア、この2羽がなぜかコブハクチョウのそばをウロウロとし始めました。
それを嫌がったのか夫婦は出口側の島に移動しています。

220101027h.jpg
今日はこんな感じなっています。
コクチョウはコブハクチョウの夫婦と一緒に居たいのか、コチラまでついてきてます。
写真を見る限りでは水面に写ったコブハクチョウの影みたいになっていますが、コクチョウは大勢で居たいんでしょうかね。

320101027h.jpg
ですが、コチラに来てくれたおかげでコブハクチョウをいつも以上に近く見ることが出来ます。
近くでみるとコブハクチョウの大きさや真っ白な羽色などなど近くでみると新しい発見があるかもしれませんよ。

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見るからに軟らかな羽を気持ちよさそうな表情なコブハクチョウをどうぞ近くで
見てあげてくださいね。

ミエナイトコロ 

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今日は一日あいにくの天気で、涼しさというよりも寒い一日でした。
さて、そんな寒い一日でしたが今日は久しぶりに今年孵化したショウジョウトキの
様子を紹介したいと思います。

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成鳥のショウジョウトキは鮮やかな朱色ですが、この幼鳥はまだまだ鮮やかな色とは
程遠い色です。
少しづつではありますが表面の羽色が変わりつつあります。

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表面ではと書きましたが、実は見えないところでは変わりつつありました。
ちょうど羽ばたいたときに羽根の下から淡い朱色の色がみえました。
少しづつですが変わりつつあるので小さな変化もまた見てやってください。
エサを持つと大人にまぎれて食べに来てくれますよ。

カボチャ 

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秋のペンギンのお散歩新衣装です。
と、いっても青いマントに身をつつんでいますが、今回の衣装のテーマは…。

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食欲の秋にちなんでカボチャ!!ではなくハロウィンにちなんでの
衣装です。

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もちろん一羽一羽で所々で違いますので、そちらもまた楽しんでいただければと思います。

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トリック・オア・トリート!!
なんていいながらお散歩はしていませんが、今の時期の衣裳の
かわいいペンギンたちのお散歩をぜひ見に来てくださいね。


ペンギンの散歩
①10:30~ ②14:00~

今日の様子 

今日の様子です。
行楽シーズンということもあり、本日は多くのお客様が園内でお楽しみいただけたんではないでしょうか?
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あいにくの天気でもこうした屋根付きの歩廊がつながっていますので
雨を気にせずお楽しみいただけます。
写真は水鳥池の様子で、今では渡り鳥がきているのでいつもと違った鳥なんかもいます。
私的には毎年来てくれているオオバンが今年はまだ来てなさそうなのでちょっと残念です。

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午前中のフクロウショー会場です。
たくさんのお客様で立ち見が出るほど盛況でした。
メンフクロウのシンが登場してお、お客様から「かわいいー」と声があがっているところです。
この前に登場したワシミミズクのゴウを見た後だと小型のフクロウがとてもかわいく見えます。

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シンの得意技、輪くぐりはお客様参加型となっています。
輪を持っていただく方は手を挙げていただいたお客様からランダムに選びます。
選ばれた幸運な方には輪を持つ大役とちょっとしたプレゼントがあります。

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フクロウショーの後は手乗せ体験ができるんですが、こちらも大人気です。
特に小型のフクロウの方が人気があるようです。

みなさん、目の前で見るフクロウにとても感動されていました。
野生ではなかなか見ることのできない鳥ですからね。ぜひぜひ触れ合ってみてください。

数日遅れの・・・。 

今日はみなさんにフクロウショー後に行なっている
『フクロウの手乗せ体験』に出ている「このみ」をご紹介します。
このみはミナミアフリカオオコノハズクという種類です。
この種類は自分より強いと思ったフクロウには体を大きく見せるために
羽根を大きくふくらませ、逆に怖いものを見ると体を細くするということで
知っている方も多いかと思います。
実は、こにみは10月17日に3才の誕生日を迎えました。
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スタッフみんなで「おめでとう」と言葉をかけました。
そして手乗せ体験をして下さったお客様から「おめでとう」のお祝いの
言葉もいただきました。
みなさんありがとうございました。

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手乗せ体験では、大きなフクロウがちょっと怖いなというお子様に大人気のこのみです。
ぜひ挑戦してみてくださいね。

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これからのこのこのみの成長もぜひ見てやってください。
みなさんのご来園をお待ちしております。

泳ぐ姿は珍しい・・・ 

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水鳥温室に暮らすブロンズトキです。
オーストラリア、東南アジア、アフリカ、ヨーロッパ、アメリカ大陸と広く分布している鳥です。
水鳥と言っても沼地や湿地など好むので、水かきもほとんどないような足をしています。
そんなブロンズトキの珍しい姿を撮影できました。


岩の上で休んでいたところへショウジョウトキが飛んできてビックリ!!
思わず水の中に飛びこみました。すぐ陸に上がるかと思いきや・・・。
そのまま泳ぎ始めたではありませんか、ぷかぷかと上手に泳いでいますね。

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ブロンズトキ「あっどうも、こんにちは・・・本日はお日柄も良く・・・・・」

マガモ「えーー、君泳げたの?」

ビックリな出会いをしたマガモなのでした。

フワフワ時間 

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まだまだフワフワな姿のコクチョウのヒナです。
今日はすぐそばで泳いでいたので真上からの写真です。
フワフワな毛並みがこのまま持ってかえりたいぐらいなんですが・・・・。

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片足を上げながら水を飲んでいました。
ちょっと不器用・・・ですが、それがまた可愛らしいですよね。
少しづつですが、このコクチョウ親子の行動範囲も広がってきたようで、
広い水鳥池のところどころで見かけます。

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こうした一家団欒での様子が見られます。

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まだまだ親としては子供から目が離せないようで、私が近付いていくと
「フ-ッ」っといった警戒しているかのような鳴き声?が聞こえます。
そんな親も気になるヒナの様子はこちらもまた目が離せませんね。

おいしい? 

すっかり季節的には秋らしく朝晩の涼しくなり、日中は過ごしやすくなってきました。
園内の歩廊をゆっくり歩いていると気持ちのいい温度で心なしかいつもよりも
少しゆったりした気持ちで歩いてみて回れます。

さて、そんな今日はこの鳥のちょっとした仕草を紹介したいと思います。
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真正面からの写真で、モモイロインコです。
ちょうど展示室の真正面に居座りなにやらしていたんですが・・・。

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二枚の写真を見比べてもわかりませんが・・・。
一体何をしているんでしょうか?
このインコの様子を動画で撮影しましたのでご覧下さい。


実は一生懸命に展示室のガラスをベロベロとなめていました。
おいしいのか気に入ったのかはわかりませんが、カメラを構えても
特に臆することなくずっとこんな状態でとなりにいたもう一羽のモモイロインコ
もなんだか不思議な顔つきで見ていました。
インコたちだけでなくこんな面白い仕草がためにみられますので、
その時にはそっと観察してみてくださいね。

イブキ君の成長 

320101014i.jpg
ペリカンのイブキです。
コシベニペリカンとフィリピンペリカンのハーフなんですが、どちらかと言えば
フィリピンペリカンが濃くでているように思います。
ですが、そこはやっぱりハーフですので所々コシベニやフィリピンの特色がまじっています。

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さて、そんなハイビリットイブキ君の成長ということでまずはこちらを見てください。
大きい背中、ではなく羽の色なんですが。
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写真よりも実際はもっとピンクっぽい色をしています。
大人になってきた証拠ですね。

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『みなさん僕の成長を見に来てね!!おまちしておりますペコリ

毎日15:30からのふれあいコーナーで触ることもできますよ。

モモイロインコのお仕事? 

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止まり木の上をトコトコと歩くモモイロンイコ。
でもよく見るとちょっとおかしな止まり木です。
きれいに半分色が違っていますね。


そうなんです、毎日せっせと木の皮を剥いているんです。
届く範囲が上の部分なのでキレイに半分ほど皮が剥がされているんです。

220101008m.jpg
「今日のお仕事は終わりー、ってまだやるのぉー。」

今回の止まり木は相当噛みごたえがいいのか、皮を剥いだ後もどんどん噛んでいってます。
数ヶ月にこの止まり木がどうなっているのか楽しみです・・・(飼育スタッフは大変ですけど。)

コクチョウ親子 

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先日産まれたコクチョウのヒナの様子です。
普段はほとんどの時間ちょと離れた島で親子揃ってという姿をよくみかけますが、
この日はすぐそばまで親子揃って泳いできていました。

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親のそばを離れることはなく、こうして親子で泳いでいます。

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ちょうど近くまで来たのでこちらからも歩み寄っていってみると・・・。
親がしっかりと威嚇体勢・・・とまではいきませんが、こちらのほうを警戒していました。
今回孵化が確認されたのはこの一羽のみでしたので、大事な大事な一人息子?娘?なんですね。

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常にお父さんお母さんに守られていて愛情いっぱいでこのまますくすくと成長姿が
みていけそうですね。

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このコクチョウの親子の姿を見かけたらやさしく見守ってあげてくださいね。
エサをあげればお友達になれますよ。

ベストプレイス 

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水鳥池横のペンギンプールです。
ここには沢山のペンギンが暮らしていますが、よく一塊でこの岩場に
いるのを見かけます。

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が、中にはこうして二羽離れた場所でしっとりと日々を過ごしていたりもします。
さて、そんな思い思いの場所で過ごしているペンギンたちですが・・・。
中にはこんな個性的な場所で過ごしている子もいますよ。

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おもむろに茂みの中へゴソゴソ・・・。

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ゴソゴソ・・・。
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ヒョッコリ
『うんうん、やっぱりここだな』
なんていってそうな満足そうな表情でなぜか茂みの中の岩の裏に落ち着いている子がいました。
遠くから見ているとヒョコッと顔をだしているペンギンはちょっとかわいいかも
なんて思いつつもここがベストプレイスなんだなと勝手に解釈していました。
他にも色々なところにいるので水鳥池横のペンギンたちを探してみてね。

涼しくなって。 

秋も深まり、ますます肌寒くなってきました。
この季節になると、とても喜ぶフクロウがいます。
それは・・・
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「シロフクロウ」です。
北極圏に生息するシロフクロウは暑いのがすごく苦手。
特に今年の夏は猛暑だったので、シロフクロウは涼しくなるのを待ちわびていました。
(上の写真は昨年の10月10日のフクロウショー)

220101015s
ショーに復帰するのはメスのシロフクロウの「こゆき」です。
明日からが本格復帰ということで今日は軽めの飛行を披露していました。
オスに比べて黒い模様の多いメスのシロフクロウですが、それでも羽を広げて飛ぶ姿はとてもきれいです。

320101015s
出番が終わり止まり木に待機しています。
飛行で温まった身体を冷やすために翼をさげて、クチバシをあけてます。
けっして怒っている表情ではないですよ。

来園された際はぜひこゆきちゃんの飛ぶ姿をご覧下さい。

お手入れ中 

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羽繕いに夢中なコブハクチョウです。
と、いっても頭はどこへ??と上からのぞいて見てみると・・・。

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見えましたね。
こうして長い首を使って尾羽のほうまでじっくり丁寧に羽繕いをしているんですね。
このコブハクチョウの羽繕いをみていると柔らかそうな羽をクチバシを使って丁寧に
繕っているなぁなんて感心しちゃうんですが・・・。
時折、尾羽のほうに勢い余ってこんなことになっっちゃうんです。

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『あ・・・かきたいところ、間違えつった・・・。』
なんて聞こえてきそうな表情でした。

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身体全体からその様子をみると左右逆転しちゃっているようにみえますね。
なんだかいつもと違うコブハクチョウを見た気がします。
一見優美な姿のコブハクチョウもこうして見てみると、かわいい感じもしますね。
今日はそんなコブハクチョウの様子でした。

近隣トラブル? 

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熱帯鶏温室に暮らすキエリヒメコンゴウです。
数組のカップルがいるため繁殖が出来るようにと巣箱が設置されています。

まあ、なかなか繁殖とは行きませんがいつかヒナ誕生となればうれしいです。

今日は1羽のキエリヒメコンゴウが巣箱の上から隣のケージを眺めていました。
どうしたんだろうと反対側へ回ってみたら…。


キエリヒメコンゴウの何倍も体格の大きい2羽のルリコンゴウインコとベニコンゴウインコの
カップルが巣箱をガリガリッ。
思わずキエリヒメコンゴウが「コラッ、ヤメロッ」と威嚇します。

四角い巣箱に飾りとして木が横に付けられているので巣箱の機能としては問題ないのですが、
折角スタッフが作ってくれた巣箱を必死に守ろうとしています。

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ベニ・ルリコンゴウインコたちもキエリヒメコンゴウへの嫌がらせでやったんではないのでしょうが、木を噛むのはほどほどにしてほしいですね。

渡り鳥が来てますよ。 

10月10日(日)、11日(月・祝)に開催されたNHKのイベント
SAVE THE FUTURE 2010
   ~いきもの宝島~
渋谷で動物と触れ合う2日間!

での様子が掛川花鳥園スタッフブログに載っていますのでご覧ください。

僕たち出張に行ってきます!(10/9)

SAVE THE FUTURE 2010いきもの宝島 速報 (10/10)




120101008w.jpg
水鳥池に毎年恒例の渡り鳥たちが見られるようになりました。
まずは、ホシハジロです。
特徴的な赤褐色の頭はすぐに発見できました。

220101008w.jpg
こちらはキンクロハジロの若いオスでしょうか?
遠目からはメスのような羽色に見えますが、これから冠羽はもっと伸びて繁殖時期にはハッキリとオスメスの区別ができます。
潜水が得意なので、潜ってしまうと探すのが大変です。


320101008w.jpg
こんな感じでパラパラといますが、これからどんどん増えて行くことでしょう。
まだ水鳥池に来て間もないので、遠慮がちに奥の方に集まっています。
慣れてくれば近寄ってくると思いますので、冬鳥を間近で見れるチャンスですよ。

元気ッ!! 

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先日ご紹介した水鳥池のコクチョウのヒナの様子です。
と、いっても肝心のコクチョウの姿はなく、当園のバードスタッフのボート姿ですが…。
このボートが岸へ帰ってくると…。

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いました、いました!
先日産まれてたばかりのコクチョウのヒナです。
産まれた時の羽色はコクチョウという名前の通りの黒い羽色ではなく
グレイのふわふわな羽ですね。
ついついかわいいなぁと思い見入っているとおもむろに…。

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箱の中から飛び出さんとばかりの勢いで、
ヒナ『エイッ!エイッ!!』と、
動き回る元気な様子を見せてくれていました。
今回はヒナの体調を見るということでこの後にお父さんお母さんの元へ返しました。

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この親子ですが、時折水鳥池でのエサをあげてのふれあいができる
すぐそばまで寄ってくることもあります。
まだまだ産まれたてのヒナですので温かく見守ってあげてくださいね。

ペンギン列車 

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ここは一畑電車の駅『松江フォーゲルパーク駅』です。
電車を待っていると先頭車両の前にはなにやらいつもと違ったマークがあります。

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この日(10月9日)は当園のお散歩ペンギンが乗車して『しんじ湖温泉駅』から
『松江フォーゲルパーク駅』まで往復する臨時列車が発車していました。
もちろんペンギン車掌さんの衣装はといいますと…。

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ご覧のようにかわいい車掌さんです。
このペンギン列車の中には過去のペンギンの衣装も貼っていただき
まさにペンギン車両といった感じでした。

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乗車していただいたお客様に写真も撮っていただいたりと、盛況でした。
この一畑電車は松江しんじ湖駅~電鉄出雲市駅までつながっております。
電車から望む宍道湖もまたいいかもしれませんよ。
今日はペンギン列車のお話でした。

水鳥池のコクチョウ家族 

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こちらのコクチョウは当園の水鳥池に暮らしています。
体格はコブハクチョウよりも小さいですが、なかなか気が強いようでエサの取り合いになると
コブハクチョウを追っ払ったりします。

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実は、この池に暮らすコクチョウ夫婦にヒナが誕生したそうです。
バードスタッフが確認したところ、誕生したのは一羽だけで他に卵も無かったようです。


当園では水鳥温室にも2羽のコクチョウが暮らしていますが繁殖には至っていません。
そこで今回のこの水鳥池で繁殖が成功した家族を水鳥温室に移動させようと捕獲作戦に乗り出しました。
しかし、午前中の作戦は大失敗だったようです。
意外と泳ぎが上手なヒナは家族とともに泳いで逃げて行きました。

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午後にはまた家族仲良く泳いでいる姿が見られました。
これほど元気なヒナならここでも育ってくれそうなので、とりあえず様子をみるとのことでした。

今回捕獲しようとしたことで人間嫌いになったかなーと思ったんですが、お客様がエサをあげているところ
まで家族そろって食べに来ていたので安心しました。

ペンギン出張報告 

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みなさんこんにちわ!!
10月に入り日が短くなり日が落ちるのが早くなってきましたが、交通安全を
心がけていますか?
と、いうわけで先月9月17日の交通安全キャンペーンでのペンギン出張の様子です。

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かわいい一日おまわりさんということで子供達も一緒になって交通安全の呼びかけに
勤めてきましたよ。
ちなみに子供達が手にもっているのは・・・梨です。
じこ梨(じこなし)というシールがはってありました。

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続いては横断歩道の渡り方です。
お散歩なら得意のペンギンたちですので率先して歩いていますが・・・。

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ペンギン『はい、横断歩道を渡るにはまずは左右の安全確認をしてから手を上げて横断しましょう。』
と、聞こえてきそうな一枚ですね。
歩行者も運転者も道路にでたら交通安全に努めて、事故のないようにしてくださいね。
今日は、そんなペンギン出張のお話でした。

遠足シーズンです。 

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フクロウショー会場で緊張気味に待機しているケープワシミミズクです。
今日は素晴らしい秋空になり気温も高すぎず、フクロウにとってもすごしやすい一日でした。

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この時期のフォーゲルパークには、遠足でたくさんの子供達が来園してくれます。
ショー会場では先生の言うことしっかり聞いて、みんな大人しく座ってくれました。


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いざ、ショーが始まりフクロウが頭上スレスレを飛ぶと客席から歓声が上がります。
この迫力はぜひとも会場にて実際に体感していただきたいです。

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このフクロウショーは一日2回行なっております。
時間は①11:00~②15:00~となっております。
お時間をご確認の上、来園された際にはぜひともご覧になってください。

ケープペンギンのななみ 

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熱帯鳥温室のお散歩ペンギンたちはお散歩の時間以外はこちらの青ーいプールでくつろいでいます。
お散歩の時間が終わった後にペンギンに直接触ってみることもできます。
お客様がペンギンに触れて感動しているさなか、私は見ました、飼育スタッフの
長くつに悪さをするいたずらペンギンがいることを・・・。

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この子はピンクのリングを付けている「ななみ」でした。
とても人懐っこく物怖じせず誰にでも近寄っていきます。
ですので、プールの脇を歩いてみればこんな感じになります。


どこまでもついて来てくれます。
ペンギンって歩く姿が可愛いんですが、それが自分を追っかけて来てくれる何て・・たまらなくかわいいですよね。

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「みんなと一緒に遊びたいなー」

ペンギンの散歩の時間以外でも、ペンギンたちの色々な表情が見れますのでプールを覗いてみてくださいね。

秋 

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セミの鳴き声がいつのまにやら秋の虫の音色に変わる今日この頃です。
気が付け朝晩の肌さ寒さが心地いいですね。

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園内では歩廊には紫色の絨毯が広がりヤブランが咲き始めていました。
季節の変わり目が日に日に目に映ってきますね。

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一方では暑さ和らぐその日々をゆっくりと楽しむように園内では鳥達も過ごしやすそうに
思い思いで季節の変わり目を感じているようですね。
(水鳥温室で一面寝そべっているツクシガモたちです。)

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夏の熱い時期では鳥たちも口を開けて呼吸していたんですが、今では暑い時期に
比べてのんびりとすごしているようにも見えます。

コフラミンゴは何を見ているのか? 

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いつもの通り水鳥温室で鳥の様子を観察していると、ちょっと変わったことをしている鳥に遭遇しました。

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それはこのコフラミンゴです。
普段から大人しく、あまり移動することもなく一本あしで寝ていることが多いんですが
今日は違いました。
この写真だけだと、水の中のエサでも探しているのかな?という感じですが・・・
ぜひ、動画で見てください。

どうですか?不思議な行動ですよね。
水面にクチバシを付けて頭をぐるぐる・・・何かエサを取るための本能でしょうか。
私には「なんて私はキレイなんでしょう!こっちの角度もステキ!あーこっちからの角度もステキに見える!」
なんて感じで水面に映る自分を見ているように見えました。

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最後に、水鳥温室に暮らすもう一羽の桃色の鳥、ベニヘラサギが珍しくコフラミンゴの近くにいたのでパシャリ!
モモイロコンビが撮影できました。
似たような色でお互い意識しているんでしょうか?。

どちらも一羽ずつしかいないので仲良くやってほしいです。

シロクジャク 

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動く歩道脇のケージに暮らすシロクジャクです。
メスのシロクジャクが小屋の前でくつろいでいます。
でも、近づいてよくよく見ると・・・
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何と小屋の中にはオスのシロクジャクが。
実はちょっと前になりますが、おなじケージに暮らすホオジロカンムリヅルと
シロクジャクのオスがケンカになり、頭を怪我したのでこちらの小屋で療養をしていたんです。。
冠羽が全部無くなってしまうような怪我だったようなのですがなんとかまた生えてきたようです。
メスのシロクジャクはオスを心配してドアの前に付きっきりだったんですね。

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そして、今日撮ったオスですが・・・

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ジャーン!!
立派な冠羽が生えてます。
「やっぱり、これが無いとかっこ悪いでしょ?」

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今回のケンカの原因は、ホオジロカンムリヅルが繁殖時期だったことと、
エサ箱の位置なども要因だったようなので、こういうことが起きないように
バードスタッフも色々考慮してケージ内の止まり木やエサ箱の移動などをしたようです。

また元気な姿でケージ内にいますので見てあげてくださいね。

New衣装 

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ん?なにやらいつもと違う場所で待機しているお散歩ペンギン二羽です。
いつもと違う衣装でどうしたんでしょうか?

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今日は島根県のプロバスケットボールチームの『スサノオマジック』の選手も
来園していただき、当園でイベントを行っていただきました。

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当園のお散歩ペンギンたちも本日よりスサノオマジックの衣装になってお散歩してくれます。
『はるかちゃ~ん、ムサシく~ん』と、呼ばれて会場に登場です。
歩いて登場してくるペンギンたちにみなさん釘付けでした。

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会場に到着すると選手とならんでお客様と一緒に記念撮影を行いました。
それに伴い、本日よりペンギンのお散歩衣装がこのスサノオマジックのユニフォームになっています。
バスケットボールをもってお散歩とはいきませんが、当園のかわいい選手たちも
見に来てみてくださいね。

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