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このたび、島根県で鳥インフルエンザの発生が確認されました。
鳥の健康状態確認のためにふれあい体験はお休みしております。

その他については通常通り営業しておりますのでぜひお越しください。

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ご来園のお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、
ご理解とご協力をお願いいたします。

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年末の大掃除?? 

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年末間近と迫っている中で一年の汚れを落とす大掃除の時期がやってきました。
といっても上の写真はコブハクチョウが何をしているの?
なんて一枚ですが・・・。
よくよく観察しているとなにやら落ちている木々を拾っては投げ?拾っては投げ?を繰り返していました。

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その行動を繰返してさらに奥へ奥へと進んでいくのでコブハクチョウの進んでいく道筋には
ご覧の様に木々が並べられていました。
おかげさまで温室に落ちていた木々が掃除されていました。

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年の瀬も近づいたのでまさに大掃除でもしていたんでしょうかね。


『これで今年も越せるよ』
なんていってそうですが・・・。
実際は営巣のために木々を集め始めたっといったほうが正解かもしれませんが・・・。
コブハクチョウを見習って私も早めの年末の大掃除をしてしまいたいと思います。

ハシビロガモ 

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今日からハシビロガモという鳥が水鳥温室に放されています。
さっそく撮影に行ったのですが、先日入ったサカツラガンと違ってまだ人に馴れていないようで近くでは撮影できませんでした。
オスに至っては植え込みの奥の方へ隠れてしまって出てきません。
とりあえず、岩の上でくつろいでいたメスを撮ってみました。
見た目はコールダックやマガモとほとんど同じですが、和名の嘴広鴨(ハシビロガモ)の通りクチバシが大きいです。

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一方、こちらはサカツラガン。
どんだけ馴れているの?というくらいに馴れていて、今日はスタッフのお仕事をしているところをずっと追いかけていました。

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「ねえねえ、何しているの?」
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どうやらホースが気になるようでガジガジとしています。
「どういてよー、仕事できないじゃんー。」
と言いつつも、ちょっかい出してくるサカツラガンがとても大好きなスタッフです。

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「待て待てー」
新人(鳥?)とは思えないくらいの行動力でスタッフを追いかけるサカツラガンのカップルでした。
しっかりと人に馴れている新人?サカツラガンとぜひぜひふれあってあげてくださいね。


色気づく 

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気が付けば12月に入ろうとしていますが、園内の歩廊を歩いていると色づく葉っぱなども
お楽しみいただけます。
もちろん植物だけでなくこうしたオシドリなども繁殖期に向けて換羽
しておりきれな羽色になっています。

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光沢のある色鮮やかな羽色はとてもきれいです。
こうして換羽しているということは今年もまたペアをみつけて・・・。

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二羽仲良く寄り添って、という姿を今年もまた見せてくれていました。
さてそんな仲良しな二羽を見ているとなぜだかオシドリのメスが水を飲んでいる?
かのようなそぶりを見せていたので動画で収めていると・・・。


初め見ているうちはすごく早い首の動きだなぁなんて眺めていたんですが、
よくよく見ていると・・・。
他のオシドリペアを警戒していたんです。
必死さが伝わる感じのメスの行動が少しばかりかわいらしくも見えてきそうな
様子でした。

歩廊 

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昨日はいつもの様に園内で写真を撮ってまわろうと動く歩道に乗ってたんですが、歩道脇のモミジの葉がきれいに色づいていたので撮ってみました。
動く歩道は140mあり、約5分でくにびき展望台の下に着きます。
動く歩道脇にはこの5分間を楽しんでいただけるように季節の木や花が植えられていますのでゆっくりと登っていく歩道に乗りながら景色を楽しんでいただけます。

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松江城の天守閣と同じ高さのくにびき展望台から園内を見てみました。
紅葉がキレイですね。
この展望室は360度ガラス張りですので宍道湖を一望するのも最高です。

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そしてここが一番キレイなモミジが見れます。
水鳥温室から熱帯鳥温室に続く歩廊脇にあります。
この木のすぐそばには人工の滝があるので定期的に水が流れます。
色づいたモミジと滝の音が何とも良い感じです。

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近くにある別のモミジは紅葉にグラデーションがかかっているように緑→黄→赤と色づいています。
ちょっと最近は山陰地方は天気が良くないですが、きれいな紅葉を見にフォーゲルパークへ来て下さいね。

エボシドリ 

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熱帯鳥温室に暮らすリビングストンエボシドリです。
姿形が良く似たギニアエボシドリというのも暮らしていますが、冠羽の部分が白いので見わけることができます。

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今日は曇り空で寒かったので鳥たちはいつもより大人しくじっと木にとまってました。
ケージの中には何箇所かエサを入れてもらえる箱があり、メインとなる大きなエサ箱はお客様にもエサを食べている様子が良くみえるようにとガラスの前に置いてあります。
止まり木の横には小さいエサ箱がありますが、ここは1羽ずつしか食べれません。

リビングストンエボシドリがエサを食べている様子をしばらく見ていたら面白いことがありました。


お隣のオウカンエボシドリもお食事中ーなんですが、よくよく見ていると隣のリビングストンエボシドリがちょこちょこと横からエサを食べていますね。
網から顔を出してパクパクッと。オウカンエボシドリはちょっと怒っています。

水鳥温室に新たな仲間。 

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今日から水鳥温室に2羽の仲間が増えました。
飼育スタッフが2羽の入った移動ケージを持ち運んでますが重たそうですね。
新たに加わる仲間とは・・・
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ケージから登場したのはジャジャーン!!
サカツラガン(英名. Swan Goose. 学名. Anser cygnoides .)です。
すでに富士花鳥園と掛川花鳥園にいるのでそちらのブログで何度か紹介されていますが、フォーゲルパークに初上陸です。
私も姉妹園のブログでしか見たことなかったんですが、結構大きいです。

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オスとメスが一羽ずつ入りました。
ケージから出て周りを確認しています。

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今度は正面の姿を。
初めて来る場所なのでキョトーンとした感じで、あまり動きません。
ケージでの移動中は鳴き声を何回が出していましたが初めて聞くような声でした。

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人に馴れていて、こうやって触っても平気です。
今日は温室に放されてすぐなので戸惑っていて人間の相手より周りが気になるといった感じです。

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そして最後にお顔のアップです。
早速飼育スタッフもメロメロのかわいさのサカツラガン、ぜひとも水鳥温室にふれあいに来てくださいね。

未知なる物体? 

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熱帯鳥温室の一室のエサ箱の中です。
ペレット(飼育飼料)の中に何やら見慣れないものが…。

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アップにしてみてみるとビーフジャーキーみたいなものが??
鳥のエサにビーフジャーキーはないだろうと辺りを見回しているとこの
正体が分りました。

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ジャジャーン!!っといっても松ぼっくりなんですが、
こうしてかじっているのでその最中にエサ箱の中にかじっていた破片が
混ざってしまっていたんですねぇ。

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ちなみにそのかじっていたのはこのルリコンゴウインコとベニコンゴウインコが
暮らす展示室でした。
かじっていた本人たちはこんどは自分の羽をかじって?いました。
硬いものから柔らかいものまで扱えるととても器用なクチバシですね。

すくすくと 

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寒くなるにつれて宍道湖にやってきた渡り鳥達がここフォーゲルパークの水鳥池にも
少しづつきています。
そんな冬の水鳥池を覗いていると、いましたいました。
家族揃ってのコクチョウ親子です。

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10月の中ごろに産まれてはや一ヶ月が過ぎました。
写真だけでみるとその大きさまではわかりづらいんですが、
手の内に収まっていた頃に比べると倍ほどの大きさまでになりました。
もちろん大人の大きさまでになるのはまだまだ時間はかかりますが、
小さくモコモコとしていた頃がすでに懐かしいです。

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すくすくと成長しているんですが、相変わらず親にくっついている
姿はまだまだかわりませんね。

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片足を上げながらプカプカと浮いていました。
「遊びにきてね~」
なんて手を振ってるかのような仕草がとってもかわいらしいですね。

ななみはどこへ行きたいのか? 

先日紹介した「散歩のななみ」、広場まで行ったら今度は何するんでしょうか?

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どうやら、広場から見える展示室が気になっているようです。
他のペンギンは大人しく広場の真ん中で座っているんですが、ななみだけは何度戻してもこっちへ向かって歩き始めます。
いつもならすぐ連れ戻すところなんですが、今日はどこまで行くか自由に歩かせてみました。


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展示室の前まで来るとしばらくエボシドリたちを眺めて・・・

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さらに展示室に近づき(ななみの目線だともう鳥は見えないと思いますが)とことこと進んでスタッフ通用口へと出て行きました。

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ここまで来たらさすがにまずいということで、スタッフに広場まで戻されて行きました。
初めての場所にもどんどん進んでいく好奇心旺盛な子ですね。

そして、ここからさらに大変なんです。
広場での写真撮影時間が終わってプールまでの散歩が始まるんですが・・・。

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「そっちには行かなーい!!」
とみんなとは逆方向へ進もうとします。
前へ進むようにと押してみますが、踏ん張ります。
踏ん張っている姿はとてもかわいいですけどね。

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ですが他のペンギンたちを待たせるわけにはいきません。
ついには抱えられてピューンとみんなのところへひとっ飛び、無事(?)今日の散歩を終えるのでした。
他のペンギンたちもちゃんと待ってくれているところが可愛いですよね。

ひとっ風呂あびるかぁ~ 

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『ちゃぽん』っと気持ちよさそうに水の中につかっているのは
ふれあいの時間に登場してくれているイブキです。
なんとも哀愁漂う背中を披露していました。


そんな背中を眺めているとバシャバシャと豪快に水浴びを始めました。
ちょっと容器が小さいようにも見えますが…。
本人的には満足している様子で…。

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水から上がると
『どっこいしょ』

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『ん~やっぱいいなぁ水浴びわぁ~』
なんて聞こえてきそうな格好でした。
今日は日中日差しが温かく温室の上からそそぐ光を鳥たちが気持ちよさそうに
浴びていました。
今日は昼下がりのイブキの様子でした。

散歩のななみ 

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ペンギンのお散歩です。こうしてペンギンのお散歩が始まると
プールから出てペンギンの生態や一羽一羽の紹介をしているんです。

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そんな説明の最中一羽で早くも歩き始めている子が一羽いました。
この子は『ななみ』です。
ここ最近はプールの中での様子を紹介していたんですが、今日はお散歩の様子です。

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勝手に先へ行ってしまうもんだから、スタッフに連れ戻されたななみ。
他のペンギンたちはきちんと説明が終わるまでプール脇に集まっているんですが
このななみだけは説明している最中にも関わらず一羽先走ってお散歩したがります。

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説明も終わり、いざ出発!!
っというところですでにななみは少し先の方にいました。

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「みんなー早く来いよー。」
ちょっと後ろを振り返りみんなを呼ぶななみなのでした。

皇帝ダリア 

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今年も皇帝ダリアがキレイに咲き見ごろを迎えています。
ついこの前こんな記事を書いたのになと思ってブログ内検索をしてみるとしっかりと一年前のことでした。
こんなにも一年ってあっという間でしたっけ、ビックリです。

ですが、季節ごとに見れるお花があるのはとても楽しいことですね。

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フォーゲルパークでは、レア、エミュー、ホオジロカンムリヅルのケージのそばにそれぞれ皇帝ダリアが育っています。
どれも園内では背の高い鳥たちなんですが、このお花を前にすれば小さく見えてしまいます。

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今日は天気が悪かったのですが、風にも負けずきれいな花をつけています。
毎年このブログに紹介している日はなぜか天気があまり良くないんですよね。
今度は青空の下で撮りたいです。

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背が高い植物ですのでお花が小さく見えますが、一つ一つは15センチ前後の大きなお花です。
まだまだ蕾が一杯ありますのでこれからがもっと見頃かと思います。
ぜひ見に来てくださいね。

ガン、ガン、ガン、ガン 

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水鳥温室に暮らすガンたちです。
ここには四種類(マガン、カオジロガン、ハクガン、インドガン)が五羽暮らしています。

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このガンたちは仲がいいのかこうして揃って行動しているのをよく見かけます。
この日は五羽揃って水の上をプカプカ~。

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なんて思っているとバシャバシャと水しぶきをあげて激しい水浴びに興じていました。
パッと見てみるとなんとなくケンカしているようにも見えなくも無いですが、
水の中を潜っては出ての繰り返しという見ていてもなんとも豪快でした。

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潜ったかと思えばまたすぐ上がってきての・・・。

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この表情がなんともかわいいというかひょうきんというか・・・。
この激しい水浴びをガンたちが一斉にし始めたのにはちょうどご覧いただいていた
お客様も驚かれた様子で、なんとも貴重な一コマのように感じました。

水鳥池 

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バシャバシャと大きな水しぶきを立てているのはペリカンの餌付の様子です。
改めて近くで見るとペリカンの大きなクチバシと大きな体は迫力がありますね。
と、そんなペリカンの餌付を横目に足元を見てみれば…。

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渡りの時期とあってこのフォーゲルパークにもキンクロハジロやホシハジロなど
が羽を休めにやってきていました。
そんな中にまざって一羽灰色の羽色に包まれた鳥が一羽見えました。

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先日産まれたコクチョウのヒナが大きくなり、他のカモたちと変わらないくらい
大きくなっていました。
この水鳥池での生活もすっかり馴れた様子で親子ともにお客様のすぐそばまで
エサをもらいにやってきますよ。

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体は大きくなってもまだまだ子供ですので、ピーピーと鳴きながら近寄って
きたらぜひともエサをあげて触れ合ってみてくださいね。

ケープペンギンのまさひろ 

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熱帯鳥温室のペンギンプールで一番若いペンギンはまさひろです。
こうやって大人のペンギンと並ぶとすぐ見わけがつきます。
たまに何も知らないお客様が、種類が違うのがいると勘違いされますが右が若いペンギンで左が大人のペンギンです。

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これは今年の2月頃のまさひろです。
上の写真のまさひろとの違いは、目の周りにも羽が生えていることです。

今は大人と同じで目の周りだけは羽が抜けて肌色っぽくなっています。

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こんな風に頭上から2羽を見比べるとあまり違いがないように見えませんか?
少しでも早く大人に見られるようにとこんな風に部分的な変化が起きています。

来年中にはまさひろも換羽し、他のペンギンと同じ模様になっちゃうんですよね。ちょっと寂しい気もします。


カメラマンの手の動きに頑張ってついてくるこの姿を見たらまだまだ子供だなーと思えるまさひろなのでした。
まだまだお子様なまさひろに会うには今のうちですよ!!

週末のファルコンショー 

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今日は日曜ということもあり、多くのお客様の来園で園内が賑わっていました。
そんなファルコンショーの様子です。
すっかり定着したオニオオハシの前座です。
今日は大好物のブドウなはずなんですが、エサをくわえてちょっと止まってしまう
ひと幕もありましたが、オオハシのピョンピョンと跳ぶ様子が楽しんでいただけたんでは
ないでしょうか?

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オオハシに続いてはマスクをかぶったハヤブサの登場です。
ショーの前には集中力を高めるために飛ぶ寸前までマスクをかぶっているんです。
今日はすこしばかり風が強かったので、ターンするときに風にあおられていましたが
かっこいい飛行をしていました。

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そしてどこからか走ってきて登場するカモもいますよ。
これは現場でぜひぜひ見てほしいです。

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最後に登場したのはタカです。
会場を所狭しと飛び回り、すぐ目の前を飛んできます。

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このファルコンショーに今度はオナガフクロウも加わり
違った見ごたえも楽しめます。

今日は週末のファルコンショーの様子でした。

赤と青 

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こちらはルリコンゴウインコとベニコンゴウインコが暮らす展示室です。
久々に4羽が揃っているところを見ました。
なぜかと言うと、この木にとまってるルリが同じく木にとまっているベニに猛烈にアタックするもんで危険と感じたスタッフがルリを隔離していたんです。
今週から様子を見つつ出して見ることになったそうです。

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その2羽をしり目に奥の仲良しカップルはイチャイチャとしています。
まっすぐと見てはいられないですね。

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そしてお隣の展示室のキエリヒメコンゴウは、
「隣が面白いことになってるぞ。」
「どうなるんだ、この恋の行方は。複雑な関係だなー」
なんて見ているんでしょうか?

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問題のちょっと暴れん坊のルリコンゴウインコはとりあえず大人しくしているようです。
超巨大な松笠をかじかじと遊んでいました。

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最後はカメラマンに向かって猛烈アピールです。

せっかく2羽が仲良くしているので残りの2羽も仲良くしてくれたら良いですけどね。
とりあえず様子を見守りたいです。

インドクジャク 

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今日は、黄砂のせいで空が霞んでいました。
展望台からの眺めはこんな感じです。
遠くの方は全く見えません、まるで放射冷却現象のようです。

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そんな展望台からの眺めを後にしつつ水鳥温室にやってきました。
すると、何でしょうか?この物体は。

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インドクジャクのメスが横になっていたんですね。
外は黄砂ですが温室内には心地よい日差しがあたっていたのでくつろいでいたんですね。


ちょっと動画で録り始めたら砂浴びを始めました。
実際には砂ではなくウッドチップなんですが、気持ちよさそうですね。

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そして、その様子を岩陰から眺めるオスのインドクジャク。
…そんなことしていると実る恋も実らなくなるのでは…。
と、少しばかりインドクジャクペアの今後が心配になりますね。

とあるバナナの一日 

今日は食べるバナナではなく・・・。
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大きなオレンジ色のクチバシにまん丸な瞳が特徴の当園のファルコンショーにて
活躍中のオニオオハシの「バナナ」です。

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こうしてファルコンショーに登場中の「バナナ」ですが、最近ではすっかりと
慣れてきた様子でショーを毎日頑張ってくれています。

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ピョンッ、ピョンッと跳ぶようにして木を登っていきます。
この木の先には大好物のブドウがついてそれを食べに上るという感じです。
さて、そんなショーに活躍中のバナナ普段はどこにいるんでしょうか?


普段はこの熱帯鳥温室の中にいます。
時折こんな風に備え付けられたベルを鳴らしています。
その向かいにはお喋りが得意なキバタンの「ポセイドン」もいるので
一方ではベルが鳴って、もう一方ではお喋りが・・・。
なんて賑やかなときもあります。
ショーもぜひご覧いただきたいですが、普段いる熱帯鳥温室の様子も見てあげてくださいね。

カジカジタイム 

以前のブログで紹介したモモイロインコの止まり木の件、一体どうなったでしょうか?

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園内を撮影にまわりながら毎日様子を見てみました。
ここに暮らすのは4羽のモモイロインコなんですが、常に誰かがカジカジしている様子が見れました。

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まあ、木の皮を剥ぐくらいならかわいいものなんですが・・・段々と進んでいくとこんな感じになっちゃいました。
一箇所を集中的に噛んでいくので細い部分の強度が心配です。

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つい先日はこんな感じに、さすがに折れてしましそうな感じです。
幹の部分は堅いのかちょっと残っています。

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そして今日撮影に行ったら、木が交換されていました。
さすがにあの状態で木が落ちて鳥がケガをしてもいけない、と言うことで交換されました。
換えてすぐなのでモモイロインコたちは警戒して木に近寄りません。

前回の木とは種類を変えてみたそうなのですが、はたして今回の木はどうなることやら・・・。
ちなみに前回の木は約一ヶ月もちました。

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ジャンプ!ジャンプ!ペンギン 

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11/6日記事を撮影中にこんなことがありました。
誰にでもついてくる「ななみ」と「まさひろ」を撮影していたら、さっきまで全然こっちに無反応だった他のペンギンの中から1羽がトコトコと歩いて来ます。

とは言ってもこっちには向かってません。向かう先は・・・
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ムサシが大好きな飼育スタッフのところでした。
普段はこのプールのお隣のふれあい温室を担当しているスタッフですが、休憩に行く時はこちらのプールの前を通り過ぎます。
そんな時はこうやってムサシは前に出てきます。

この寄っていく姿も面白いんです。ワーイっという感じで走ってくるんではなく、首をちょっとさげつつにじり寄って行くんです。

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ちょっとスタッフにしゃがんでもらい、ムサシからはスタッフが見えない!!
すると
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ジャーンプ!!ジャーンプ!!
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もいっちょジャーンプ!!


そう思えば昨年の同じような時期にも動画で録っていました。
今にも飛んでいきそうな羽ばたき方してますね。
飛んだら大ニュースなんですが・・・。

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最後に、カメラがムサシばかりを追うもんだから僕も撮ってーとムサシの前に来て顔を出したまさひろでした。

コブハクチョウの散歩 

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この日はなにやらのっそのっそと歩いているコブハクチョウを発見!
普段は水の上をプカプカと泳いでいるか水からあがったときでも
休んでいることが多いコブハクチョウですが、この日は何かを探している様子でした。

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このコブハクチョウは体重にすると10㎏はこえるので大きさもさることながら
結構な重量感がただようようなノソノソとした歩き方なんです。


尾っぽを左右にふりながら歩いている姿はなかなかの愛嬌ですね。
歩きながら時折鳴き声をあげてウロウロしていました。

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いつもは二羽のペアでいることが多いんですが、この日は一羽が水から上がって
もう一羽は少し離れたところで泳いでいました。

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相方のほうが丘の上で鳴いていたのをみかねていそいそと上がっていきました。
仲良しな鳥たちはこんな風に二羽で行動していることがほんとに多いですよ。
仲良しなペアをぜひとも観察してみてくださいね。

人?肌恋しい季節です。 

すっかり朝晩の寒さが定着してきました。
こんな寒い時期には人肌が恋しくもなります。
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こちらは熱帯鳥温室のナキサイチョウの仲良しペアです。
二羽仲良く羽繕いやぴったりとくっついている様子をよく見かけます。

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この日もちょうどぴったりとくっついたまま羽繕いをしていました。
一羽が頭の後ろをかいてあげようとしてあげているのに・・・・。

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ここがいいなぁ~なんて言わんとばかりにアピールしているようにも見えますよね。
寒い季節には鳥たちも人?肌が恋しくなってくるんでしょうかね。


少し距離をおくのかな?
なんて思ったそのすぐ後にピッタリとくっつく仲良しさでした。
そっと頭をよせるサイチョウの二羽がとてもほほえましいですよ。

見張り台 

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熱帯鳥温室のペンギンプールからお届けします。
プールにちょこんと頭が見えていますね。
誰でしょうか?

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いました、ピンクのリングを付けているのでどうやら「ななみ」のようです。
ななみはここの岩に登るのが大好きなんです。
ここに登ると外が良ーく見えます。
そこでこの場所からご飯を持ってくるスタッフが来ないかなーと見張っているみたいです。


ちょっとカメラを置いて様子をみました。
このとき離れて撮ったのが一枚目の写真です。
離れていてもしっかりとななみに見られています。
一方、まさひろは低い位置から音を頼りに聞き耳をたてています。

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最近はななみの真似をするのが好きなまさひろ、ななみの後をついて行っては同じような行動をとります。

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2羽は仲良しってわけではなさそうですが、プールの横を歩くお客さんをついつい追っかけてしまう
とてもかわいい2羽なのでした。
ペタペタと足音が聞こえたらかわいいペンギンがすぐそばにいますよ。

そら 

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『どうも!只今ショーに向けて特訓中のオナガフクロウの(そら)です。』
先日は屋内でのショーの様子をお伝えしましたが、今日は芝生広場での様子です。
前回はいいとこ無しで終わっちゃいましたのでリベンジです。

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そらくん会場の様子を見ると・・・。

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ショーが始まるまでは色々なところに視線をキョロキョロと・・・。
まだまだ大勢のお客様の前では緊張するんでしょうか?

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スタッフの手に乗っていざショーの始まりです。

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まずは止まり木に止まって距離は短いですが、この止まり木から
スタッフのもとへ飛んでいきます。
もちろん紐などをつけずにスタッフの元へかえってきます。

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このオナガフクロウはホバリング(空中停止)が出来る種類で、
目標としてはそのホバリングをみなさんにご覧いただければと日々特訓中です。

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このオナガフクロウの「そら」は今週の土曜日から本格デビュー予定です。

まだまだ新人フクロウですので、温かく見守ってあげてくださいね。

ご近所トラブル?? 

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気持ち良さそうに眠る水鳥温室のインドガンのペアです。
ここ最近ではインドガンのペアが並んでいる姿をよく見かけます。

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そんな気持ち良さそうに眠るインドガンを知ってかしらずか1羽の赤い影が・・・。
と、いってもショウジョウトキなんですが・・・。

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この岩肌が気に入ったのか羽繕いをはじめていました。
トキ『ここがちょっと気になるなぁ』
ボリボリ・・・
・・・カキカキ


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ボリボリ・・・
・・・カキカキ

バッサ
バッサ

と掻き終ると同時に羽根を広げて羽ばたいていました。
もちろん目前にいる気持ち良さそうに眠るインドガンはたまらず・・・。
起き・・・
たんですが、そのまままた何事も無いかのようにまたスヤスヤとしていました。

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そんなインドガンを気にかけた様子もなくショウジョウトキはまた上の行動
を繰返していました。
ちょっとふてぶてしく見えたショウジョウトキとインドガンのご近所トラブル?の様子でした。

室内でショー 

上海万博にて銀賞を受賞
掛川花鳥園公式ブログへ
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昨日は芝生広場ではなく熱帯鳥温室でのファルコンショーでした。
この日は以前から特訓中のオナガフクロウの「そら」も登場してくれました。
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ショースタッフよりぜひぜひ練習の成果を撮影してください、と電話をもらい行って参りました。
登場こそ颯爽としていたのですが・・・・。

練習では上手に飛んでいるのを私も何度も見ているんですが、大勢のお客様の前で緊張しちゃったんでしょうか。
まだまだ練習が必要なようです。


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そして、次のカットがこちら・・・。
・・・。

ツボからスタッフの腕へとエサを食べに来るはずだったんですが、腕にとまらずそのまま屋根のほうへと
何度か逃げていったため今日は早めに終わっちゃいました。


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お次はオニオオハシの「バナナ」が登場!!
外のショーと同じ止まり木が室内用にも作ってあり、ここでも可愛らしい姿を見せてくれます。

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最後に登場するのはハリスホークです。
ハリスホークは野生では森林に住んでいて、木と木の間を飛ぶのに適した翼をしています。
ですので、室内であっても吊ってある鉢や大きいブルグマンシの木を上手にかわし飛んできます。

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室内のショーの場合は、ハヤブサは飛行が出来ないので登場はしませんが、その分他の鳥達が屋外のショーとは
違った一面を見せてくれるショーになっています。

神在月 

10月も終わりあっというまに今年も残すところ2ヶ月となりました。
さて、10月末はペンギンの衣裳がハロウィンでしたが、ハロウィンも
終わり11月というわけで・・・。
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今日11月1日からの衣裳は、旧暦10月、神在月(かみありづき)バージョン衣裳に
なっています。

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他県では神無月(かんなづき)と呼ばれ、よろずの神様が一同に出雲大社に集まる月です。
と、いうわけで、今回は出雲にゆかりの深い神様スサノオノミコトと、その妻のクシナダヒメに
なってもらいました~。
なるべくペンギンに負担をかけないよう、軽い素材で、着脱しやすものになっています。
そう、まさにフォーゲルパークオリジナルバージョンです。

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胸にかけるのは出雲とゆかりの深い勾玉(まがたま)をつけてのお散歩です。
この勾玉も当園のスタッフがせっせと紙粘土で作りました。

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今回、この衣裳製作におきまして、資料を提供やご助言いただいたお客様に
暑くお礼申し上げます。ありがとうございました。

今月のかわいいペンギンたちの衣裳もまた見に来てやってくださいね。

ペンギンのお散歩
①10:30~ ②14:00~

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