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2010年最後 

当、松江フォーゲルパークは、
年末年始も休まず営業しております。



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今年も残すところ今日のみとなりました。
新しい年を迎えるにあたってみなさん色々と準備は済みましたでしょうか?
当園では新年を迎えるにあたって…。

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ベゴニア、ゼラニウム、レックスベゴニアなどを植えた…。

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門松を設置しての新年のお客様のお迎えをしています。
ここ松江フでは生憎の天候となっておりますので、お足元にお気をつけて
ご来園のほどお待ち申し上げております。

本年は格別のご愛顧を賜り、まことに有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。

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キバタン 

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いつもの鳥展示室で、鳥の尾羽を見てなんか見たことがある形だなと思い撮影してみました。
たしか、ジュゴンかマナティのしっぽがこんな形だったようなと調べてみたらマナティの方に似ていました。
(マナティはこんな感じで、ジュゴンの尾はイルカやクジラみたいな形でした。)

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そんな尾羽の持ち主は、あっち向いて遊びに夢中のキバタンです。
純白というにふさわしいキレイな羽色ですよね。
でもよくよく見るとうっすら黄色も混じっていて、太陽光にあたるとまたキレイに見えます。

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キバタンといったらやはり黄色い冠羽ですよね。
そこにちょこんと有ると無いでは大きな違いです。
この冠羽が立つと・・・

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ジャキーーン!!と効果音が聞こえてきそうですね。
この状態を撮ろうとカメラを向けると意外に元に戻ってしまうんですよね。
みなさんもしっかりシャッターチャンスを狙ってみてください。

出張報告 

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今日は、12月26日に神戸のカルメニ(ハーバーランド近くの文化施設)で行なわれた
『Music Japan TV presents Music コレクションinカルメニ松江開府400年記念博覧会』に参加した様子をお伝えします。
松江フォーゲルパークのほかに6施設が参加し、松江の観光をPRしました。

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コチラが松江フォーゲルパークのブースです。
そして今回のイベントを盛り上げてくれる大事な助っ人をお願いしてありました。
それは・・・

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ヒョコッと現れたのは、姉妹園の神戸花鳥園から来てくれました、ケープペンギンのメイちゃんです。
「都会を案内してあげるぜ!!」
と大変心強い助っ人です。

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メイちゃんはとてもおとなしく、大人からお子様まで大人気でした。
松江から来ていた開府400年マスコットキャラクター「あっぱれくん」とも仲良くしてくれて
松江のPRに貢献してくれました。

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その他のイベントとして、Music Japan TVから5組のアーティストやダンサーが出演し、歌や踊りを披露してくださいました。

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松江からは玉造温泉水をたっぷり配合したコスメや、出雲そば、また名物の「まつえおでん」の販売もあり島根県松江市を皆でPRできました。
知ってましたか?実は松江市は、人口の割合で日本一おでん屋さんが多い地域だそうです。

そんな島根県松江市では来年の3月19日から12月4日まで「松江開府400年祭り・記念博覧会」が開催されます。
開府400年を記念し、2007年から様々なイベントが行なわれてきましたがその集大成となるイベントです。
是非、松江へ来てくださいね。

松江フォーゲルパークも皆様のご来園をお待ちしています。

好きなもの 

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今年も残すところあとわずかになりましたね。
さて、年の瀬にまったく関係はありませんが、今日はこの子達の好物なものを
紹介したいと思います。
カメラを持って撮影していると後ろから忍び寄ってカメラをカジカジしていた
サカツラガンですが、この鳥の好物想像できますか?

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ん~っと私もはじめはまったく想像できませんでしたが、それを食べる姿を
みると納得しました。
このサカツラガンの好物とは一体!?

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スタッフから好物のものを渡されたので、それを岩場に置くと…。
ご覧のようにパクパクと食べ始めました。
ちょっと分かりづらいですが、このサカツラガンは実はキャベツが大好物だそうです。

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『このシャキシャキ感がウマー』
なんでしょうかね?
ともあれ意外な好物のサカツラガンでした。

仲直りはプレゼントで。 

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事に発端はギンガオサイチョウのオスの行動にありました。
展示室の壁にある穴?、なんでこんなところに穴があるんでしょうか。

お隣はナキサイチョウが3羽暮らしているんですが、ギンガオのオスはそちらの生活が気になる様子。


せっせと木を噛んで穴を広げようとしますが、ナキサイチョウ側にもコンパネがあるためほとんど見えてないと思われます。
途中で横にいたメスが近寄って来ました。

メス:「なにやってんのよ! アンタ!!浮気?」

オス:「ゴメンナサイ」


しばらく時間が経ってからもう一回見に行ったら・・・

オス:「さっきはゴメンよ、お詫びにこんなに大きな木を拾ってきたよ。
    君にプレゼントするよ。ほら、受け取ってーー」

メス:「いらない!!」

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オス:「よーし、今度は羽をあげてみよう!」

メスのご機嫌をなおすためにプレゼント攻撃をしているけなげなオスでした。


クリスマスプレゼント 

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クリスマスは昨日で終わりましたが…。
ちょっと紹介が遅くなりましたがある鳥へのクリスマスプレゼントがありました。
実はこれお客様のご厚意でいただいたイブキの衣装です。

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せっかくのいただきものをイブキくんに来てもらいました。
まずは冬らしく黄色のマフラーです。

次はスカーフです。
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実に色々な格好で着こなして?くれているイブキ君です。
ちょっと紹介が遅れましたがイブキ君も大変喜んでいました。
今日でクリスマスの衣装も終わるのでまた明日からのイブキ君の色々な
衣装も見所ですね。

クリスマス 


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さてさて今日はクリスマスということで、15:30からのふれあい広場に行ってきました。
まずは仲良く止まり木にいるオシドリです。
オスの見事な羽色を近くで見てくださいね。

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他ではこんなに近くで銀杏羽を撮ることはできませんよ。

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クリスマスにちなみイブキもこんなに素敵な衣装を着ています。


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最近太り気味ともっぱら噂のしずくです。
出番がくるまではケージの中で待ってます。
ペンギンの膝乗せ体験は有料ですが、普段触れることのできない珍しい体験ですのでぜひ挑戦してください。

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そして特別出演として、お散歩ペンギンから2羽の助っ人も来ております。
今日は、さくらとまさひろがクリスマス衣装でお客様との写真撮影に参加していました。

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このクリスマス仕様は明日までですが、ふれあい広場は毎日行っていますのでご来園の際は
ぜひ鳥たちと触れ合ってみてくださいね。

2羽の仲間が加わりました。 

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フォーゲルパークに新しい仲間が加わりました。
タイトルにあるように「2羽」・・・・・のウサギです。

来年の干支ということもあり、みなさんに触れ合ってもらおうとパラダイスホールに登場しました。
しかも、ただのかわいいだけのウサギじゃないんです。
「フレミッシュジャイアント」という種類なんですが、とても大きいウサギなんです。
カイウサギとしては最大なんだとか。

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オレンジカラーのフレミッシュジャイアント。
生後半年でただいま体重は約5㎏あります。

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こげ茶カラーのフレミッシュジャイアント。
生後3か月で体重は約4㎏、ちょっと大きめの猫と同じくらいの大きさがあります。


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耳もこんなに大きいんです。
ちょっと緊張しているときは体にべたーっとくっつけてますが、リラックスしてたり音に反応しているときは
ピーンとまっすぐ立ちます。

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そして、これはなんでしょう?


これは尻尾でした。
やはり尻尾も大きいですね、そして思ったより長いです。

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パラダイスホールに置かれたケージから外の様子を覗いています。
人に馴れているので手を出すと寄ってきてくれますよ。
フワフワの体を触ってみてください。

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では、最後は正面向いて「こんにちわー、これから宜しくお願いします。」

ジャイアントの名前に入ったウサギだけにこれからの成長が楽しみです。
また、園内ではこのウサギたちの名前募集をしていますので是非ご応募下さい。
来年の1月10まで募集しています。

年末のお引越し 

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もう今年も残すところ数日となりましたが、年賀状に大掃除みなさん終わりましたか?
今日は年末のお引越しということでフクロウ展示室の様子です。
フクロウ展示室は当園の入り口(長屋門)の中にあります。
こんなかわいいシロフクロウなどなど様々なフクロウ達をご覧いただけるんですが…。

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さて少し話が変わりましたが、引越しということで今までは長屋門をくぐってすぐ右手にいた
カラフトフクロウがあるフクロウと場所を入れ替わりました。

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所変わればという感じでキョロキョロと周囲を見回しているカラフトフクロウです。
よく夕方にガアスのそばまできて外を眺めている姿をみられましたが、この日は
前に出て観察してるようでした。

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そんなカラフトフクロウと入れ替わったのがこちらです!!
っといっても少し奥にいったところでどのフクロウかわかりづらいですね。

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お引越ししてきたのはウサギフクロウです。
来年はウサギ年ということで、このウサギフクロウが少しでも目立つように
ということでカラフトフクロウの場所にお引越ししました。
まん丸な目とピンと立った飾り羽がまるでウサギのようですよね?
ちなみにこのウサギフクロウの名前は『ウニ』です。
少し人には不慣れですが、来園された際にはぜひともこのウニを見てあげてくださいね。

黒から赤に 

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柱の影から…!?
ひょっこり

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『こんにちわ』
水鳥温室のサカツラガンです。
とくに意味はないんですが、カメラを構えていると柱の影からこちらを伺っている
姿が可愛らしくてついつい撮影してしましました。
今日はサカツラガンではなく…。

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ショウジョウトキです。
こちらの真っ赤な色合いは大人のショウジョウトキですが、実は今年の夏に生まれた
ショウジョウトキが…。

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こんなにも赤くはなっていませんが着実に赤色に染まりつつあります。
一年ほど時間をかけて上にあげた写真のような赤色になるんですが、
まだあと半年ほどはこのちぐはぐな色合いですね。
今日はショウジョウトキの様子でした。

人目を気にするラナーハヤブサ 

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今日は朝から放射冷却で視界がこんなに悪かったです。
良い言い方をすればとても幻想的です。
駐車場から見えるはずの宍道湖はまったく見えません。

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今度は反対側を撮影!
長屋門の後ろに映るはずのくにびき展望台が見えません。

こんな朝の日はいい天気になることが多いんですが、午後からは雨降りでした。

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雨が降るとショボボーンとなるのがラナーハヤブサの「ちはや」です。
雨の日はファルコンショーが室内に変更になります。
ハリスホークは室内でも問題なく飛べるのですが、ハヤブサの場合は室内の飛行は中止となります。

ということで今日は出番なし、展示室で待機です。
そんなちはやを見に行ってみるとこっちに背中を見せて止まり木にとまっていました。


どうやらちはやは、羽を広げたいようなんですが周りを気にしてなかなか広げません。
ちょっと隠れて撮って見たんですが、周りをきょろきょろ。
「広げよっかなー、やめた、広げよー、だれか来た!」
そんな感じでなかなか翼を広げた姿を撮影させてくれませんでした。
はずかしいんでしょうかね。

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ちなみに、前に撮った時はこんなに立派に翼を広げたところを撮らせてくれたんですが。
今日はオフということもあり、撮影はしないでってことだったんでしょうか?


歌う!ハイイロコサイチョウ 

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熱帯鳥温室の展示室に暮らすハイイロコサイチョウです。
全体的に地味な色をしていますが、羽の先が白かったりクチバシの一部に白くラインが入っていたりと
よくよく見ればおしゃれな鳥です。


以前載せた動画ですが、体をのけぞりながら大声で鳴いているところです。
今回は2羽で鳴いているのが撮れたので載せてみました。


1羽だと鳴いているなんて表現をしましたが、2羽だと歌っているという表現が似合いそうじゃないですか?
遠くから聞こえるキバタンの鳴き声に反応しているようにも見えます。

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熱帯鳥温室に入ると色々な鳥たちの鳴き声が聞こえます。
どの子が鳴いているんだろうと探してみるのも楽しいかもしれません。
見た目だけでなく声にも注目してくださいね。

仲良しです。 

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ここ最近はよく水鳥温室のサカツラガンを紹介していたんですが、
今日は同時期に入ってきたハシビロガモの様子です。
水鳥温室に放されてからしばらくはメスは水の上を泳いでいるのを見かけていたんですが、
オスのほうはここ最近になってメスとともにいるのを見かけるようになりました。

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ちなみにこの温室内にはコールダックやアイガモなどもいるので、一見すると
このハシビロガモが見つけにくいかもしれませんがこのハシビロガモの特徴的な
平べったい大きなクチバシを目印に探してみてください。

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少しはなしが変わりましたが、このハシビロガモはオス一羽メス一羽しかいないんですが
とても仲良しなようで仲良く泳いでいることが多いんです。

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サカツラガンもそうですが、他の鳥たちとはなんだかちょっと距離感を感じます。
ですが、こうして仲良しがいるとたえずペアで行動するんでしょうか?
まだまだ人には慣れてはいませんが環境に慣れてふれあいのほうもできるようになるのが
楽しみな鳥ですね。
今日は仲良しなペアのハシビロガモの様子でした。

水面のアート 

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水面のアートということで、今日は水盤に浮かべた花を紹介したいと思います。
このクリスマス時期も間近というわけで園内で様々な水盤アートを展示しています。

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プラチーナを使ってクリスマスらしさをだしたものや…。

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こちらは花で描いたサンタです。
花びらを使ってきれいな画を描いています。

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サンタといえばこのソリを引いてくれている赤鼻のトナカイもいます。
こちらは顔にもみじ葉のゼラニュームを使っています。
真っ赤な花もゼラニュームですよ。

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よくみるとこのトナカイの目の部分がなにを使っているかわかりますか?
よくみると葉脈があるのがわかるでしょうか?
この黒く見えているのは実は根茎の葉を使っているんです。

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もちろん花だけをつかったクリスマスツリーだってあるんです。
花だけでもとてもキレイなクリスマスツリーですよね。
電飾に負けずとも劣らないツリーですよ。
こちらの水盤アートは12月26日までを予定していますので、ぜひぜひ見にきてね。

寒さなんてへっちゃらさ! 

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毎日天気予報を気にしてみなければいけない時期がやってきましたね。
雪マークが出てないかとヒヤヒヤしてしまいます。

そんな寒い時期になりましたが、この子たちは元気に過ごしていますよー。
カメラを意識してまさひろが向かう先はプールです。


飛ぶように泳いでいます。
まさひろとムサシが泳いでいるところへ、はるかも飛び込んでいきました。
ぶつかっちゃうんじゃないかと心配になるくらいに高速で泳ぎます。

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ケープペンギンは南アフリカに分布する鳥なので夏の暑さに強いんですよ、とよく説明するんですが
当園に暮らすペンギンたちはここ松江の環境になれているので冬の寒さにも強いですね。

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さて、動画の中にもう一羽出演しているペンギンに気付きましたか?
左上の方なんですが・・・・・

ななみが2回ほど見張り台(自称)に上って下りてます。
飼育スタッフが来ないかなーと毎日せっせと見張っています。

すぐそばで…。 

今日は園内を歩いているとこの鳥と目が合いました。
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ギニアエボシドリです。
展示室の窓際にベッタリ張り付いてこちらを伺っているようでしたので、
こちらも写真を撮ろうとしゃがんでとろうとすると…。

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『あっちむいてホイッ』ではないんですが、
右見たり…。

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左をみたり…。
と、なかなか正面では撮らせてくれないみたいです。
ギニアエボシドリとしてはこちらのカメラで遊んでいるつもりかもしれませんね。

そんな窓際にいるエボシドリを動画でも撮影してみました。

近くで見ていてもあまり驚くことなくキョロキョロしているんです。
鮮やかな緑の羽色もキレイな鳥ですが、愛嬌のある行動もまた面白いですよ。
ぜひぜひ見に来てあげてくださいね。

サカツラガン 

すいません、最近はサカツラガンネタが多いように思われるかもしれませんが
とにかく見ていて飽きないくらいかわいいんです。

松江に来たときから人になれているサカツラガンの2羽は、最近は水鳥温室の橋の真ん中に陣取って
寝ていたりします。
近づくと首を伸ばして鳴いてますが怒っているわけではなさそうです。
やさしく触れ合ってみてくださいね。

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さて今日もサカツラの行動を夢中で見ていると、いつも一緒のペアが柵を隔てて離れ離れになってます。
こりゃイカン、とお互いが柵越しに見ています。

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こっちからいけないかなー、あっちかなーとまさに右往左往。

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「こっちかがとおれるんじゃなーい。」

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「教えてくれてありがとうー。」
通り道を教えるなり先にさっさと行っちゃう仲間。
「待ってーーー。」

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やっぱり2羽が楽しいようです。
サカツラガンの最近のお気に入りな行動は植木やホースかじったり、土をほじったりすることみたいです。

水鳥温室のサカツラガンに注目してみてくださいね。

水鳥温室のコクチョウペア 

先日ご紹介した水鳥温室のコクチョウのペアです。
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池の真ん中にある卵を置いてなにをしているのやらと姿を探してみると、
いましたいました。
でも何をしているんでしょうか?

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しきりに互いの首を交差させてなにやら動きにくそうに二羽泳いでいます。


実はこれは交尾する前の様子なんです。
以前から産んでいた卵は無性卵で孵る様子がなかったんですが、
今回は…と、ちょっと期待できますね。

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この水鳥温室のコクチョウペアの様子をまたこれからもちょくちょくご紹介できればと思います。

誰の背中でしょうか? 

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問題です。
この鳥の名前はなんでしょうか?
・・・・
・・・
・・



答えは、


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クリハシオオハシでした。
学名:Ramphastos swainsonii 英名:Chestnut-mandibled Toucan
生息地:コスタリカ、ホンジュラス南部、コロンビア

展示室に2羽暮らしています。
とても大きな声で鳴くので展示室内で掃除をするスタッフは結構大変なんだそうです。

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今度は正面を向いてくれました。
首から胸にかけての羽が薄黄色くとてもきれいですね。



お食事のあとにクチバシを磨きはじめました。
でもよくよく見ていると、何か不思議なものが見えませんか?
木枯らし紋次郎のように何かくわえてます。

つまようじ?なんて見えてしまいそうな形状ですが、
これは子のこの舌なんです。
くちばしの大きな形状に合わせてた用に細く長い舌ですよね。
変わった舌ですが、もちろん味覚を感じることができます。
ほかにもオニオオハシやシロムネオオハシなんかも同じような舌をしています。
特徴的なクチバシの中にある特徴的な舌も見ているとちょっと面白いかもしれませんよ。

温室の中 

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温室内でのファルコンショーです。
屋外で見るのとは一味違いいつもよりすぐそばで鳥達が見られます。

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今やファルコンショーの序盤はこのオオハシの『バナナ』が飾ってくれるようになりました。
このバナナの大きく鮮やかなクチバシもまた注目してあげてください。
さて、そんなバナナよりも新人なのがこちらです。

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オナガフクロウの『そら』です。
少しづつですがショーにも慣れてきましたが、まだまだところどころで
あれ?っという感じで安定感にはかけますがそれはまたそれでショーを盛り上げて
くれていますね。

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そんな『そら』の意外性は今の内にしか見られませんよ。

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そして最後はベテランのハリスホークの『たかお』&『たかよし』です。
安定感抜群でお客様のすぐ目の前や後ろからなどなど室内をところどころ飛び回っています。

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狭い空間でも見事に飛行するハリスホークを是非見てください。
もちろん、天気のいい日は広い芝生広場で飛行しますのでそちらも必見です。

サカツラガンの・・・ 

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「みんなさんこんにちわ~」
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
今日はちょっとしたサカツラガンの様子です。

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相変わらずの仲良しペアで人が寄ってくると興味津々な様子でした。
「なんだ?なんだ?」
なんて寄ってくるときもあります。

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ちょうど伸びをしているときにとった写真ですが、長くキレイな首ですよね。
今日はそんなサカツラガンの鳴き声を動画で収めましたので、ちょっと紹介してみたいと思います。


ちょっとサカツラガンには失礼ですが、意外ななき声ですよね。
この鳴き声で徐々にこのカメラによってくるサカツラガンはかわいいですよ。
水鳥温室で見かけたらぜひとも鳴き声も聞いてみてくださいね。

熱帯鳥温室の鳥たち 

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今日は熱帯鳥温室で撮れたおもしろい写真をご紹介します。
まずはオナガフクロウの「そら」です。
まるで雪だるまのように真ん丸い姿をしています。
普段はもっとスッとした姿でかっこいいんですが、寒い日はこんな格好のほうが温かいのでしょうか。

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顔を羽にうずめて寝ていることもあります。
ですがオナガフクロウの顔の特徴であるM(えむ)のような部分が見えているのですぐに
オナガフクロウと分かっちゃいます。

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さて、コチラの写真も不思議な感じです。
ながーい爪と人差し指か? 皮をむいたバナナなのか?
じつは・・・

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ギンガオサイチョウが上を向いてたところでした。
当園では一番立派なカブトをもっています。

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こちらはちょっと笑っちゃう写真。
本人はちっとも悪くないのでしょうが、エサを食べるときにクチバシと同じ長さのかぶとに
エサが刺さってしまったようです。
人間で言えば、ヒゲにカレーが付いてしまったりカフェラテの泡が鼻先についちゃったといったところでしょうか。

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「えーい、ゴシゴシ!」
早速クチバシを木にこすり付けて磨いています。
ナキサイチョウのカブトはクチバシとほぼ同じような形をしていますね。

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そして最後は「イエーイ!!」とポーズをとるモモイロインコ。
実際にはコチラに威嚇しているんですけどね。

こんな感じに熱帯鳥温室の展示室では色々な鳥の色々な表情が見れます。
是非カメラで撮ってみてくださいね。
いい作品が撮れたらフォトコンテストに応募してください。
お待ちしています。

経過良好 

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経過良好ということで、ぼさぼさ頭ですが…。
コクチョウのヒナの様子です。
気が付けば時間が経つのが早いもので生まれてから二ヶ月が経とうと
しています。
片手に収まるほどの可愛いヒナが今では両手で抱えるぐいらいまで大きく成長しています。

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上から背中を覗き込むと、だんだんとではありますが羽の生え変わりもしてきました。
もちろん見た目が両親のような立派なコクチョウになるのはまだ少し時間はかかりますが、
その成長は順調そのものです。

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正面からのぞくとすでに目元のほうは生え変わりそうな様子ですね。
可愛いらしいヒナから若々しい幼鳥になってきたといってもいいんではないでしょうか?
今の時期から園内の多くの鳥達が繁殖期を迎えますので、今年もまたかわいいヒナたちの
姿が見られればと思っています。
いいお知らせができればブログでもどんどん紹介していきますので、お楽しみに!!

今年も・・・ 

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今年も…ということでこの写真の中に近年ではよく見られる光景がありました。
写真の中にはインドガンやハクガン、ショウジョウトキやホオジロカンムリヅルと
様々な鳥達がいますが今年もというのは…。

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今年生まれたショウジョウトキの幼鳥の後ろにいました。

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コクチョウです。
このコクチョウの横には木々が敷かれなにやらお腹の下で温めておる様子と
いえば、もちろん抱卵です。
昨年も見られたこの抱卵なんですが、残念ながら無性卵のようで
孵化にはいたりませんでしたが、今回はといいますと…。

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先ほどの写真から向きを変えて撮ってみいたところ…。
巣が出来ていそうだったんですが、側面にしかなく卵が顔をのぞかせていました。
今年もどうやらあまり期待はできそうにないですが、このコクチョウの抱卵姿を見かけたら
やさしく見守ってあげてくださいね。

クリスマス 

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真っ赤な衣裳で…
『みなさんこんにちわ~!!』

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12月に入りペンギンの衣裳もクリスマス雰囲気たっぷりの衣裳になりました。
この時期になるとサンタ衣裳で温室をお散歩しています。
さて、そんなペンギンのお散歩今年は衣裳だけでなく…。

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ペンギンたちが歩いていく広場にはこれまたクリスマスをイメージした鉢が置かれていました。
鉢の中にはコリウス、フクシア、インパチェンスなどが植えてあります。
そんな鉢の中ひときわ大きく立っているのは・・・。

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ジャ~ン!!
っと一目ではわかりづらいかもしれませんが、パパイアです。
この熱帯鳥温室ないではこうしたバナナやパパイアなどもあるので
今年はパパイアを使ってペンギンのクリスマス衣裳に華を添えてくれていました。
ペンギンも木の上に乗せて写真をとればフォーゲルパークらしいクリスマスを
かもしだしていませんか?
クリスマス衣裳のペンギンのお散歩をぜひとも楽しみに見に来てね。

大掃除 

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先日、水鳥温室にある池の大掃除をしていました。
普段から掃除はしているんですが、池の水を完全に抜いての作業ですので年に数回しかできない作業です。
普段水が張られている状態ばかりを見ているので水が無いのは不思議な感じがします。

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飼育スタッフ総出で底に溜まった汚れを洗い流していきます。
さすがに水の無い池には鳥も下りてこないようで作業がはかどります。

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この前来たばかりのサカツラガンたちも興味深々です。
水の無くなった池を眺めていました。

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掃除が終わり徐々に池に水が溜められていきます。
キレイになって気分がいいのか出口の島には温室内のほとんどの鳥が集まってきていました。
エサをまいた訳でもないんですがこんなに集まって来ているのは初めて見ました。
飼育スタッフにお礼を言いたかったんでしょうかね。

写真スポット 

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センターハウスに吊っている
Begonia xcheimantha ‘Mrs.J.A.Peterson’
冬咲きベゴニア `Mrs.J.A.ピーターソン’
です。

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ただこうやって吊っているわけではありません。
これは吊ってある鉢を真横から見た状態で、正面にまわって見ると・・・

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どどーんと特大ハートの写真スポットです。
今年の2月からここにあるんですが鉢の冬咲きベゴニアが成長してますますキレイなハートの形に
なっています。
今年の2月の状態

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ハートの前で撮っても良いんですが、後ろにまわってハートの中から顔を出して撮っても良いですね。
ご家族、カップルにとても人気の写真スポットです。

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株は大きくなっていますが咲いている花は以前と変わらずピンクでかわいらしいです。
また、12月25日まではこのハートにクリスマスの装飾がされますので期間限定のお写真をぜひ撮ってください。
お待ちしています。

モモイロインコ 

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ここ最近コチラのブログでよく紹介させてもらってますモモイロインコです。
止まり木が新しくなってからしばらくは木に近づきもしなかったんですが、なれてくるといつも通りにカジカジとやり初めました。


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ただ前回の木とはちょっと違う・・・皮まではきれいに剥ぎ取れたけど、それ以上がどうしてもかじれない。
今回の木はとても堅いようです。
どうにもこうにもかじれずに諦めてしまいました。

そうなると、噛みたい衝動は他に向けられます。

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「おりゃりゃーりゃー」
「がじがじ」
飼育スタッフお手製の縄梯子が、あっという間に無残な姿に。

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この状態から見た人は「何でロープに木が結んであるの?」なんて感じですが、
作った飼育スタッフは遊んでもらえて満足しているそうです。

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「次は何を作ってくれるかなー、楽しみだなー。」
形よりも噛みやすさ重視のモモイロインコたちでした。

今日の様子 

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今日は天候が悪く風も強く、先日紹介した動く歩道わきの木もすっかりと葉が落ちてしまいました。
園内の歩廊にも風によって沢山の落ち葉が運ばれて来てました。
朝一で掃き掃除をしてもあっという間に元通りです。

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こちらの木も一気に葉が落ちましたね。
先日までグラデーションがキレイだなーなんて行ってたんですが。

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葉の落ちた木は寒々としていますが、木の下にはふかふかのクッションのようで気持ちよさそうです。

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さて、上の記事とは全く関係のない話ですが、熱帯鳥温室に展示されていた鳥の卵がさらにパワーアップしていました。
前回の展示ではカラの卵と名前しか置いてなかったんですが、今回の展示では鳥の親たちの写真も貼ってあります。

色々な形・大きさ・柄などなど見てみてくださいね。
※実際には透明ケースの中に展示されています。写真撮影用に外しています。

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そして前回の展示では無かった今回の目玉は、ダチョウの卵です。
当園にはダチョウはいませんが、鳥の中では一番大きいな卵ということでこの展示に加えてみました。
当園で一番大きい卵のエミューの卵と比べてみても段違いに大きいですね。

ぜひぜひ色々な鳥たちの卵を見比べてみてくださいね。

ポインセチア 

開園以来初登場です。ポインセチアの大木の展示が11月末より始まりました。
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ポインセチア
英名 poinsettia
学名 Euphorbia pulcherrima
緑の上に赤々とした鮮やかな葉が目に止まります。

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県内のポインセチア愛好家、石川さんのご厚意により展示することになりました。

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ちょうど園内でポインセチアを見上げている子供たちがいたので撮影させていただきました。
子供たちが見ていると見上げてしまうほどの大木です。

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ポインセチアの赤と緑のコントラストがこの12月(クリスマス)にぴったりです。
このポインセチアの大木の展示は来年の春までを予定しております。
まだまだ期間は長いですが、この12月中にぜひとも見事なポインセチアの
大木を見ていただきたいです。
当園に入ってすぐ目の前に広がる花の中に一段と際立った真っ赤な色合いを
見せてくれていますのでご来園の上ぜひともご覧くださいね。


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