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オウカンエボシドリ 

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熱帯鳥温室に暮らすオウカンエボシドリです。
ギニアエボシドリやリビングエボシドリに比べると冠羽は小さいですが、
オウカンと呼ぶにふさわしいどっしりとした冠羽を持っています。


自然では森林に暮らすそうなのでビュンビュンと飛びまわるよりも木から木へと
滑空したりジャンプする方が得意なようです。

展示室でもめまぐるしく木から木へとジャンプしたり止まり木を走り回ったりと忙しそうです。
カメラを向けると木の上を行ったり来たりしてまるで
「見て見てー、一本橋をこんなに上手に渡れるよーー。」
と言っているかのようですね。

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動画では録りやすいんですが、写真で撮ろうとすると結構難しいんですよね。
ポーズを決めて止まってくれないかなー、と思ってもピョンピョンと走りぬけて行っちゃいます。

今日も元気に展示室の中を元気に走り回っていました。
ぜひとも元気に走るオウカエボシドリを見てあげてください。

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ツララーー 

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今日の松江はとても冷え込みました。
道路の雪はここ数日でとけたので問題はないんですが、こんな感じで園内の建物にはつららができていました。
こちらは蕎麦亭の屋根です。

回り続けている水車はどうなっているんだろうと蕎麦水車も見にいってみました。

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水車は問題なく回っていましたが、飛沫がとんだ来る場所にはやっぱりツララが。

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水車小屋の屋根にもツララがありました。
大きいものだと30cmはありそうですが、久しぶりにここまで大きいツララを見ました。
水車小屋にツララとはとても風情があるように見えましたよ。

こんな天気が続いてはいますが、明後日の2/1からは天気も良くなりそうです。
太陽が待ち遠しです。

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そしてコチラはエミュー牧場です。
どんな環境にも適応するエミューはこの寒さでも元気そうです。



多分交尾をしていると思われるエミューを録ろうと柵に近づくと、他のエミューがカメラに近づいてきました。
この時期はエミューの繁殖時期なのですが交尾は初めて見ました。
まだ卵のほうは見られないんですが、これからまた見られそうです。

酔ってはいません。 

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熱帯鳥温室の展示室に暮らすクリハシオオハシです。
胸の辺りがさわやかなレモン色をしています。
この展示室には2羽のクリハシオオハシが暮らしていますがとても仲がいいんです。

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一見するとケンカしているのかな、と思われがちですが交互にちょっかいを出したりして
遊んでいます。


まるで酔っ払ってちょっかいを出しているかのようなクリハシオオハシです。
「聞いてんのか~、おいっ」
「先輩、重いっすーー。」
と聞こえてきそうです。

前回載せたオニオオハシのじゃれあいとはまた違った感じで楽しそうですけどね。


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「ウィー~、酒は飲んでも飲まれるな~、ヒック。」
と一杯飲んでいるようなキバタンさんで今日はお別れです。

あったかうさぎ 

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熱帯鳥温室の仲良しなナキサイチョウのペアです。
今日はこの仲良しペアの紹介ではなく・・・。
新しいふれあい体験の紹介です。

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今回はこちらのうさぎ(きなこ)の抱っこ体験を始めました。
このうさぎをヒザに乗せて写真をとることができます。

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こちらのうさぎ抱っこ体験は14:30~14:30、15:30~16:00までで無料で
行なっております。

ただいまの体重5.5㎏のきなこを抱っこしてみてください。
ふかふかでとてもあったかです。

前撮り 

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こちらは当園の人気写真スポットの幸せのハートです。
この日は結婚式の前撮りをしていました。

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いやぁ花嫁さんはキレイだなと何枚か撮影させていただきましたが・・・。
このキレイな方は実は当園のバードスタッフです。

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ファルコンショーでおなじみにのスタッフです。
今回は当園での前撮り風景を撮影させていただきました。

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他のカメラに思わず笑顔で答えている姿も思わず撮影しちゃいました。
園内の花々の中で写真を撮ってステキな想い出の一枚になったんではないでしょうか?
ぜひともご来園の際には当園の花々と一緒に想い出の一枚をとってみてください。

お知らせ 

このたび、島根県で高病原性鳥インフルエンザが発生した可能性がある影響で、
当園でも対策をおこなっております。

鳥のふれあいに関しても制限をさせていただいております。
その他、通常営業しておりますのでぜひお越しください。

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ご来園のお客様には大変ご迷惑をおかけしますが、
ご理解とご協力をお願いいたします。

寒くってもへっちゃら 

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寒い日が続くので春が待ち遠しいですが、そんな寒さもへっちゃら!!っと
いう感じで鳥達は水の上を泳いでいます。
こちらは水鳥温室のハシビロガモなんですが・・・。

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寒さも気にせず水の中を潜っていました。
今では温室にもなれて様子でのびのびとしています。



動画でも撮影しました。

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寒い日が続きますが、当園の鳥達は寒さでも元気いっぱいでお出迎えしております。

アフリカクロトキ 

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普段は一日の大半を木の上で過ごしているアフリカクロトキなんですが今日は木の下でくつろいでいました。
全羽が白と黒のカラーをしていますが、一羽をよくよく見ると他と違うんです。


この子は昨年生まれた子供なんです。
遠目から見ていると真っ黒な頭に見えますが、大人と違って黒い羽が生えているんです。
大人は地肌が黒いので近くで見ると良く分かると思います。

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同じ時期に生まれたショウジョウトキの子供に近づいていきました。
色は違えどもほとんど同じシルエットですよね。
どちらも大人になるまではもうちょっと時間がかかりそうです。

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左が大人のアフリカクロトキで、右が子供です。
アフリカクロトキの特徴である羽がまだ無いようですね。

木の上に止まっているときはなかなか気づき難いかもしれませんが、是非アフリカクロトキの
子供を捜してみてくださいね。

今日の様子 

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今日は久々に外でのファルコンショーとなりました。
最高の天気とはいきませんが、雪も解けた芝生広場にはたくさんのお客様が集まっていました。。
外でのショーは今年はまだ4回目ということでスタッフもちょっと緊張気味でした。

トップバッターは寒さにも強いオナガフクロウのそらです。
夏場に飛ばしているマレーウオミミズクのプーラよりも小型ながらもタカのようなフォルムがかっこよくて
お客様にも人気です。

飛行距離もどんどん伸びてきて今日も素晴らしい飛行を見せてくれましたよ。

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次はラナーハヤブサです。
こちらも前回のブログに紹介していたんですが、日頃から外での訓練もしていたおかげか
大きめの弧を描き空を飛んでいました。
※画面中央辺りを飛んでいます。お客様も私も目で追うのがやっとでした。

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そして、アイガモダッシュ!!
鈴の音に釣られて全速力で走ってくる姿はとっても愛らしいですね。
帰って行く方がダッシュが早いのも面白いです。

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そしてハリスホークが登場です。
2羽のハリスホークを2人のスタッフがそれぞれ担当して飛ばしていきます。
ハリスホークの名前紹介はありますが、何回も交差して飛んだりしているうちにどっちがどっちか
わからなくなっちゃいます。

お客様の頭の上や体の横のスレスレを飛んで来るハリスホークの飛行は、ラナーハヤブサと違う楽しさが
あります。

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目の前でハリスホークが翼を広げてスタッフの手に飛んでくる姿はとても迫力があります。
子供たちも思わず「かっこいいー」と声にだしていました。
間際を飛んでくる鳥はそうそうは見られませんので、ぜひとも天候がいい日の
ファルコンショーもご覧くださいね。



と、とれない・・・。 

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『みなさんこんにちわ、ヒムネオオハシです』
大きな黒いクチバシにムネの黄色が特徴のヒムネオオハシですが、
なにやらクチバシにくっついていました。

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どうやらエサがクチバシにくっついている様子です。
本人も気になる様子で、この表情です。
『あれ~??なんかこれとれないなぁ』
ここでヒムネオオハシは考えたかのように・・・。

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クチバシを水につけてとろうと?しているじゃないですか。
『こうやって水につけて洗い落とせば・・・
とれるはず!!』


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『アッルェ~??』
と、またこの表情でした。
ちなみにこの行動を少しの間ループしていました。
本人的にはどうなのかはわかりませんが、ちょっと面白い行動のヒムネオオハシでした。

赤と赤 

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赤をメインに彩色の尾羽を持っている鳥といえば・・・。
もちろん熱帯鳥温室で暮らしているベニコンゴウインコなんですが、
つい先日まではルリコンゴウとベニコンゴウの仲がいい姿を見れたんです。

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こんな風に赤と青の2羽がより添いながらもいたんですが・・・。

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少し前に展示室に戻ってきたベニコンゴウが以前はルリコンゴウと仲良くしていた
ベニコンゴウと仲良くしている姿を見かけます。

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今では仲良しなベニコンゴウになっています。
おかげさまでルリコンゴウはというと・・・。
微妙な距離感を保っていました。
赤と青の色のバランスも目を見張るものがありましたが2羽並んでの鮮やかな赤もまた
キレイですよ。

ウサギの名前決定!! 

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お待たせしました!!
年末年始に名前募集をしていたフレミッシュジャイアントの名前が決まりました。
応募総数は384票でした。
(名前を付けていただいた方の中から抽選でプレゼントをお送りいたします。)
沢山のご応募ありがとうございました。

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まずはオレンジカラー、
「きなこ」

そのまま飛べるんじゃないかという大きな耳のフレミッシュジャイアントです。
ただいま体重は5.5㎏。


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そしてこげ茶カラー、
「ここあ」

きなこよりも毛触りが柔らかくて気持ちが良いです。
ただいま体重は4.5㎏。

どちらも毛の色のイメージで名前が付けられたようです。
分かりやすくて良いですよね。

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ふれあい温室からペンギンプールの横へと移動があったのですが、最近はとてもリラックスムードで
こんな感じにくつろいでいます。
こんな風に寝ているとやっぱり大きいですね。

ぜひ、明日からは新しくついた名前で呼んであげてくださいね。

オオハシ三銃士 

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昨日は雪の画像で寒そうだったので、今日は南国気分のパラダイスホールの画像をお送りします。
この温室ではオオハシ、エボシドリなどの鳥と触れ合うことができます。
やはり人気は、クチバシが大きくて鮮やかな黄色のオニオオハシでしょう。

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お腹がすいているときはエサ箱の置いてあるところまで来てじっと待つんですが、
満足しているときは木の上で休んだり仲間でじゃれあったりしています。
このじゃれ合いが思ったより激しくて、クチバシ同士が当たるとガチャガチャと音がします。


動画にも録ってみました。
2羽で遊んでいるかと思ったらもう1羽加わりまるで剣で決闘しているようになりました。
とっても楽しそうじゃありませんか?

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ふれあいも楽しいですが、こうやって眺めているだけでも十分楽しめますよ。
ぜひ、ふれあい温室のパラダイスホールへ寄って見て下さい。

ラナーハヤブサ 

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最近は天気が悪く、外で行われるはずの飛行ショーは連日室内で開催されています。
森での狩りを得意とするハリスホークは室内のフライトでも問題無いのですが、ハヤブサは室内で飛ばすことが
できないので最近は出番がないようです。
とは言ってもまったく飛ばさないと太って飛べなくなってしまうので練習はかかせません。

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せっかく雪が解けかけていた芝生広場は日曜日には真っ白に元通りでした。
寒いのでハヤブサが飛べるかどうか心配ですが・・・

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ナイスキャッチ!!
問題無く飛んできてくれたようです。
上手くキャッチしていそうな画像ですが、スタッフの疑似餌のリリースがちょっと遅かったために
低いところでキャッチとなりました。

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真っ白な雪の上で羽根を大きく広げてエサをかくして食べています。
私がちょっと近づこうとしたらかなり警戒されてしまいました。

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もう一度飛ばしましたが、今度はスタッフとの息も合い高いところでかっこよくエサをキャッチできました。

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上々の飛行ができてスタッフも満足そうでした。
早く外でのショーができることを願うばかりです。

おしくらまんじゅぅ 

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今日は水鳥池横にあるペンギンプールの様子です。
昨日の雪で園内のところどころに雪が残っていましたが、
このペンギンプールにもまだまだ雪が残っていました。
ペンギンたちはどこにいるんだろうと探してみると、いましたいました。

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めずらしく一箇所に集まっていました。
このペンギン達は松江の環境には慣れているんですが、
寒いよりもこうしていたほうがいいみたいですね。

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「おしくらまんじゅぅおされてなくなっ」
とは聞こえてきませんが、なんだかちょっと楽しそうにも見えました。

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普段は各々がバラバラにいますので、木の影などなど探してみてね。
今日は水鳥池横のペンギンの様子でした。

温室の中 

本日は生憎の天気に見舞われて、朝は一面雪に覆われていましたが
午後からは晴れ間もあり、道路の状況もよくなりました。
こんな雪で寒い一日ですが・・・。
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当園の温室は冬でも暖かく、温室内ではフクロウショーなども行なわれています。
寒い冬でも暖かくすごしていただけます。

そんな温室の中では・・・。
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ベゴニア、フクシアをはじめとする様々な植物をご覧いただけます。

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なかなか良い天候に恵まれない松江ですが、温室の中はお花満開ですよ。

冬のさくら 

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あれれ、一羽ほど帰るのが早い子がいます。
青いリングをしているので「さくら」のようです。
春が似合う名前のさくらにはここ最近の寒さはこたえるんでしょうか?

あまりに皆を置いて進むもんだから私が止めに入りました。

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「まだ?」
とふりかえるさくら。

なぜみんなが遅いのかと言いますと・・ななみはプール方向へは帰りたがらないんですよね。
スタッフも誘導がなかなか大変なようです。

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帰り道で渡る橋の上にペンギンたちの足跡がありました。
この足跡を見るとペンギンは鳥なんだな、と再認識します。

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さあ、プールに到着ーーー。
衣装を脱がされて一羽づつプールに帰っていくのでした。

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「最後にみなさんにお知らせが、好評につきウサギの衣装は1月31日まで延長していますので
 ぜひぜひ一緒にお散歩してくださいね。待ってます。」

一所懸命 

「一所懸命」という言葉がしっくりくる感じのコクチョウの抱卵の様子です。
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ここ例年ではこの水鳥温室で暮らしているコクチョウの抱卵を見ることができます。
が、まだ孵ったことはないんですが・・・。

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卵を温めているコクチョウの様子をみると応援したくなるほど頑張っています。
お腹に卵を抱きながらこうして砂利や木々をあつめて営巣しています。

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そんな姿をみるたびにほほえましい気持ちになるんですが、
温めているコクチョウのお腹をよく見てみると・・・。

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お腹の下で温めているはずの卵がちょっとずれた位置にあるんです。
巣作りをしている姿が一生懸命なんですが、肝心要の卵が・・・。
っという少し間の抜けた姿のコクチョウの抱卵の様子でした。

がんばれっコクチョウ!!

ウサギとペンギン 

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ペンギンの散歩を終えたペンギンたちがプールの手前で気になったものとは?
ふれあい温室からペンギンプール前に移動になったふれあいウサギコーナーです。

ウサギの格好をしたペンギンがウサギを眺めるという不思議な光景ですが、
そんなに気になるんだったら近くでご対面してもらいましょう、とウサギをケージから出してみました。

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ペンギンの反応はというと・・・
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みんな逃げていきました。
(正確には、まさひろはちょっと気になるようです。)
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オレンジカラーのウサギでも逃げていきます。
相当遠くに行っちゃった子もいますね。

自分がウサギになりきっているのに本物はちょっと怖かったようです。
ウサギも「心外だなー」という顔をしていますね。

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当のウサギは毎日のんびりと過ごしているようです。
1/10まで募集していた名前も、もうそろそろ決まりそうですので後日紹介させていただきます。

ついて行く!! 

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今日は水鳥温室内で写真を撮っていると、目の前をカオジロガンがスゥ~と目の前を
横切っていきました。

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そのまま構えていると今度はマガンがカオジロガンを追いかけているように
同じようにスゥ~と泳いでいきました。
と、ここで続いてきたのはといいますと…。

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サカツラガンです。
前の二羽とは違い、通りすぎることもなく…。
むしろ水から上がり…。

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こちらの方についてきちゃいました。
カメラを構えているとよく靴のヒモをかじってくるんですが、今日は
かじるのに飽きたら違うものをかじっていました。

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ちょど出口に向かっている私の目の前で木をかじかじ…。
ん~出ずらいなぁ~っと立ち止まっていたらもう一羽がさらに…。

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出口にあるチェーンをかじかじ…。
ついて来そうというよりもそのまま私の目の前を陣取っていました。
ちょっといたずら好き?なサカツラガンの様子でした。

イタズラが見つかった時の子供みたい・・・ 

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水鳥池のインドガンです。
遠目からこれは悪いことしているなーと思いゆっくりと近づいてみました。

すると、一羽がすぐに私に気づいたようです。
「やべーよ、相棒。もういこうよ!」
「何いってんの、いいから見張っとけよ!」

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「俺、知ーらない!」
ソローリソローリ。

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「よっしゃー、いいぞー、もうちょっとだ!!」


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「あれ?あいつはどこ行った?」

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そしてやっと私に気づいたインドガンは、
「いやー、ははは、何でもありませーん、失礼しまーす。」

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悪さしていたところを見ると、止まり木の根本がかじられ&掘られていました。
ちょっと度の過ぎたいたずらですね。

それにしても、一羽を見捨てて去っていくインドガンと見つかった時にバツが悪そうに去っていくインドガンの
姿がとても人間くさくて面白かったです。

使い道 

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キバタンのプースケです。
このプースケの展示室内になにやら新しいものがありました。
さっそくプースケもそれで遊んでいた様子なんですが・・・。

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このプースケの目の前にあるのは写真ではもうすでに見えちゃっていますね。

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止まり木から止まり木へのはしごができていました。
もちろんはしごなら渡るのが本来の使い道ですよね?

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ですが、このプースケの手にかかるとどうなるんでしょうか?
はしごを渡らずに何につかったかというと・・・。

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こちらは翌日のプースケの暮らす展示室なんですが、つながれていたはしごが
ご覧のように一方に吊るされている状態になっていました。
なぜかというと・・・・
プースケがロープを噛んで遊んでいました。
これはこれではしごの使い道?ということだったんでしょうか?
他にも展示室内にはスタッフが鳥たちのために様々なものを置いてあげていたり
しますので、そんな遊んでいる鳥たちの姿をぜひとも見てみてくださいね。

コクチョウのヒナの様子 

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今年最初のコクチョウのヒナの様子です。
シルエットが大人っぽくなってきました。
最近は親から離れて自由に動き回っているところを見かけます。
親離れしたのかな、と思っていたら今日は親鳥にべったり寄り添っていました。

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昨年の10月はこんな感じでした。
ぱっと見てヒナと分かる可愛さです。

でも鳴き声はこの頃とほとんど変わらずヒナらしい声をしています。

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エサをもらえる?という顔ですぐそばまで来てくれます。

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風貌は変わりつつありますが、表情は変わりなくかわいさもあります。

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腰の部分の羽根はとてもフワフワしていそうです。
だからこそこの厳しい冬も越せるんですね。
グレイの羽色から徐々にコクチョウらしい黒い羽色に変わりつつあるこの
コクチョウをぜひとも水鳥池で探してみてね。

ちょっとニヤッとしちゃうネタ。 

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新年早々、面白い光景に出会えました。
主役は熱帯鳥温室に暮らすパイプコブサイチョウです。
名前が付いてまして「ぴーちゃん」といいます。
まずは動画をご覧下さい。


単なるお食事風景かと思いきや、どうもエサの食べ方が下手なんですよね。
普通はヒョイッ、パクッと食べるもんですが、パクッの時にクチバシに当たってエサが
飛んでいってます。

そして、更によくよく見てみると・・・背中にエサが乗っかってます。
どうしたらそうなるの?という光景でした。

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もちろん下はこんな感じでエサが転がっちゃってます。
それでも飼育スタッフはぴーちゃんをお茶目だねーと許してしまうようですよ。

最初のお友達です。 

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昨年より水鳥温室に仲間入りしたサカツラガン。
やはり、ガン同士で通じるものがあるのかカオジロガンが近づいてきました。


結構な勢いで飛び出してきたので初めは怒っているのかな?と思いましたが
そのあとはサカツラガンについて回っていました。
ただお友達になりたかっただけなのかもしれません。

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ちょっとこっち来て、と言っているのかはわかりませんがサカツラガンの進行方向へカオジロガンが
邪魔をするので、知らず知らず誘導されて行きます。
向かった先は・・・

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他のガン達が集まっている場所へ。
水鳥温室のガンが大集合です。

ガン同士で通じるものもあるんでしょうかね。
今年もサカツラガンから目が離せません!!

ペンギンの散歩の様子 

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連日のペンギンのお散歩の様子です。
このウサギの衣裳でペンギン達があるくとこんな感じです。

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正面から見ると白いマフラーをしているのかな?
なんて思いそうですが、後ろから一緒に散歩してみるとウサギの耳が
揺れながらペンギンのペタペタと歩く可愛らしい姿が見られます。

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ウサギの衣裳なので心なしかいつもより軽快なお散歩に見えてきますよ。

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ぜひぜひかわいいウサギの衣裳のペンギンに会いにきてね。

兎、ウサギ、うさぎ? 

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2011年は卯年(ウサギトシ)ということで昨年末に登場したウサギですが、
もちろんこのウサギだけでなくほかにも色々なウサギさんが当園にはいます。

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ピンっとたった羽角にまぁるい瞳がまるでウサギのようなフクロウのウサギフクロウもいます。
さて、そんなウサギだけでなくまだまだ当園では『ウサギ』がいますよ。
そのウサギとは・・・。

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ウサギ…の衣裳のペンギンです。
こちらも今年は卯年ということお散歩衣裳がウサギになっています。
他では見れないウサギのお散歩ペンギンのお散歩を行なっております。

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歩いているときにはこんな感じに耳がたれてます。
ウサギ年にちなんで当園の様々なウサギをご覧下さい。
ペンギンのウサギ衣裳での散歩は1月10日までの予定ですのでお早めにご覧下さい。

昨日はこんなことも・・・ 

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雪の上でエサを食べるマガモの群れ・・・。
それだけならありそうな事なのですが、よくよく見てもらうと雪ではなく氷の上なんです。

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来園されたお客様ならわかるはず、ここは水鳥池なんですよ。
蕎麦搗き水車の付近が凍っていました。
フォーゲルパークがオープンしてからもこんなことは初めてのことです。
さすがにハクチョウやペリカンは上ってこようとはしませんでしたが、遠目からみていると水上を
走るマガモみたいでとても面白いですね。


池の奥の方も凍っている場所があり、多くのマガモたちが氷の上で休んでいました。
鳥たちにとっても珍体験だったんではないでしょうか。

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水の上ではなく氷の上にいる鳥たちも面白い絵面ですよね。
この氷は昨日から天候が回復したため今日にはほとんど残っていませんでした。
鳥たちの珍体験も当分は見納めになりそうですね。

あけましておめでとうございます。 

新年明けましておめでとうございます。
今年も松江フォーゲルパークをよろしくお願いします。


新年早々大雪に見舞われた中国地方ですが、なんとか雪もおさまりほっとしています。
鳥もお花も元気にみなさんをお待ちしています。



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さて、新年はじめのブログはセンターハウスのフクロウショー会場の様子です。
こちらは3時のフクロウショーのトップバッターシロフクロウの「こゆき」です。
冬の雪らしいその羽色での飛行はいつみてもいいですよ。

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さて、さまざまなフクロウが登場して色々な飛行をみせてくれるフクロウショーですが、
本日は新年の運だめしということで、フクロウが福を呼ぶ!!っということで…。

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何やら会場に紐と机が設置されて何が行われているかといいますと…。

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フクロウが紐を引っ張っての福引をおこなっていました。
フクロウが引く福引で福がいっぱいな感じかもしれませんね。

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さて、このフクロウの福引は本日だけでなく、好評のため1月10日にも開催することになりました。
今年1年を占ううえでぜひともご来園の上、運だめしをしてみてはいかがでしょうか?
時間は各フクロウショーの終了後となります。(11:00~、15:00~)
多くのお客様のご来園をお待ちしております。

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