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ごう 

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ここはセンターハウスの一番奥に位置するフクロウショー会場です。
頭上にはゼラニウムの花、会場の周りには様々な木立ベゴニアが並んでいます。
今日は久しぶりにフクロウショーの様子を紹介したいと思います。

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「ギャォッ」と、鳴き声をあげているんですが、これは人の言葉に直すと
「おなかすいたよ~」っといった意味合いの餌鳴きの声なんです。
ショーを見ているといろんなフクロウたちのこうした餌鳴き声が会場に響いています。
擬音にするとちょっと表現が難しいのでぜひとも実際に聞いてみていただきたいところです。

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この餌鳴きも会場内をこだましていますが、このフクロウ達のショーが始まると
お客様の歓声も聞こえてきます。
こんな風に頭上スレスレをフクロウが飛んでくるので思わず声がでちゃいます。

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この写真のフクロウはワシミミズクという大型のフクロウですが、
他にも小さくてかわいいフクロウたちも登場しますよ。

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迫力満点の飛行もかわいいフクロウたちの登場もぜひぜひご覧くださいね。
フクロウショー  11:00~ 15:00~

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かお 

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ボリボリと器用な足を使って羽づくろいをしているのはルリコンゴウインコです。
ルリコンゴウインコの特徴といえばこの羽色の青と黄色なんですが・・・。

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キレイな羽色もいいんですが、今日はこのルリコンゴウインコの顔を撮影してみました。

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正面からみると黒い線の入った模様のおかげかちょっと強面カモ・・・。
と、思いながらみていましたが、その際にもボリボリと羽づくろいをしていたんです。
「ん?なにか用でもあるの」
なんていいたどうな表情にも見えました。

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それでもあいかわらずボリボリと羽づくろいをしているルリコンゴウインコを
そのまま見ているとこんどはこんなに気持ちよさそうにしている表情が見られました。
羽色もキレイですが、この気持ち良さそうな表情も愛嬌たっぷりで可愛いですよ。

Hawk Owl 

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園内に咲く河津桜です。一般的なソメイヨシノなどに比べて開花の早い桜なんですが、
昨年は二月の終わりには咲いていたんですが今やっと咲き始めてきました。
桜の開花にともなって暖かい日差しの日がやってきています。

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さて、話が変わって今日はファルコンショーに登場しているオナガフクロウの『そら』の様子です。
このオナガフクロウの英名がNorthern Hawk Owlという名前がついているんですが、
hawk(タカ)という名前がつけられている理由はオナガフクロウの飛び方が
タカに似ていることから英名ではhawk oulと名付けられています。

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オナガフクロウの特徴はほかにもホバリング(空中で留まる状態)できるフクロウなんですが、
このそらはまだまだ若いフクロウなのでホバリングできる筋肉がないので、こうしてショーを
こなしつつ筋肉をつけています。

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今はオナガフクロウのそらに続いてタカの飛行も見られます。
ホバリングはまだまだですが、オナガフクロウとタカの飛び方を見比べてみてくださいね。

ガタンゴトン 

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ガタンゴトンと線路から電車の音がしてきました。
ここは一畑電鉄の松江フォーゲルパーク駅です。
今日はこの松江フォーゲルパーク駅でこんな子がお出迎えしていました。

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青い帽子に蝶ネクタイの衣装をまとってペンギン駅長のお出迎えをしていました。
電車に乗ってきてくれたお客様にはちょっとしたプレゼントがあります。

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電車から降りて来てくれた子供たちはペンギン駅長に興味津津に
近くでじっと見ていました。

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ちょうど女の子が手に持ってペンギンのぬいぐるみを持っていて
ペンギン駅長さんに見せてくれていました。

このペンギン駅長は本日だけでなく…。
4月3日(日)も実施予定です。
時間は9:30~11:30、13:00~15:00を予定しております。
ぜひぜひ宍道湖をみながら一畑電車に乗ってかわいいペンギンさんに
会いにきてみてね!!
※鳥の体調により中止になる場合があります。

人にもほしい器官? 

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モモイロインコが楽しそうに羽繕しています。
羽繕いと言ってもただクチバシで羽根をカジカジしているわけではないですよ。
尾羽の付け根の辺りを見てください。
ちょっとピンク色の部分が見えませんか?

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これは尾脂腺と呼ばれる場所です。
以前にも他の鳥で紹介させていただいています。
ペンギンの尾脂腺
ナキサイチョウの尾脂腺
撥水や保温、ビタミンの摂取など、どの鳥にとっても必要不可欠な行動なんですね。

最後は動画でもご覧下さい。

肩寄せ合って 

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熱帯鳥温室の仲良しな鳥のナキサイチョウのペアです。
よくこうして毛づくろいしているのを見かけます。

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こんな風に2羽で寄り添って止まり木に止まっています。
もちろんこのナキサイチョウのペアだけでなくほかにも仲良しなペアがいます。

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こちらはキエリヒメコンゴウのペアです。
こちらもちょうど毛づくろいの最中でしたが、こうした鳥たちの仲良しっぷりは
なんとなく和みます。

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今日の最後にモモイロインコのペアです。
今日は松江では朝すこしばかり雪が降る寒い日でしたが、鳥達の
仲良しっぷりをみていると少しばかり温まった気もしてきました。

フォトコンテスト 

今回で9回目の開催になったフォトコンテストの入賞作品の一部ですが
ご紹介したいと思います。

はじめに今回のコンテストにあたり審査していただきました
二科会写真部審査員 川本貢功先生の総評をいただきました。
現在、日本における写真界の中では昭和30年代に流行のように発表された「花鳥風月」の
作品が多く発表されるようになりました。現実に写真をする人がデジタルカメラを使用すること
が多くなり色彩濃度の高い被写体に目が向くようです。したがって、それが花であったり鳥で
あったりする訳ですが、今回応募された作品には従来あまり見られなかった構成で鳥や花が
表現されておりました。又、全体的に写真の技術表現もよくなり、それらの作品が人の心を癒
してくれる作品も多く見られるようになりました。
最終段階の仕上げ技術の良い作品、逆に悪い作品の差が無くなってきております。すべてに
おいて好感のもてる作品が多く見られました。

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最優秀賞 うれしい初体験 安達 彰様

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特選 ふれあい 權田 宏様

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特選 ご飯の時間 新田 康彦様

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山陰フジカラー賞 彩り 吉川 周治様

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審査員特別賞 不思議な道 恩田 設子様

今年も例年に並びたくさんのご応募誠にありがとうございました。
また受賞作品はHPにも掲載しております。→第9回フォトコンテスト結果発表
尚、受賞者のかたへの賞品の発送も只今準備しておりますので、いましばらくお待ち下さい。


スカンクじゃ無い方 

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本物のスカンクは見たことはないんですが、テレビでは何度か見たことあります。
はたしてこの画像に写っている生き物はなんなんでしょうか?

後足と尻尾のように見えます。

もちろん、以前入ったウサギではありません、色が違います。

さて、みなさん分かりましたか?



答えはお食事中のギンガオサイチョウ(オス)でした。
足とお尻のあたりの羽は獣の毛のようにフサフサしていますね。

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ちょっとエサを拝見、リンゴが細かく刻まれていますね。
量も結構あります。
大きなサイチョウですので沢山食べるんでしょう。
ですが、見ている限りでは2個とか3個まとめてエサを咥えるのは見かけません。
1個つまんではヒョイッ、パクリ、ヒョイッ、パクリと食べていくのでこの刻まれた数のぶんだけ
頭を振るんでしょうか、なかなか大変な食事ですね。

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「はい、君にも1個持ってきてあげたよ。」
「ありがと、ダーリン」



今日は第9回松江フォーゲルパークフォトコンテストの審査会がありました。
二科会写真部審査員の川本貢功先生に参加いただきました。

結果発表は後日こちらで紹介させていただきますので、今しばらくお待ちください。

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お知らせ 

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ヨウムのひよちゃんです。
このひよちゃんあることが得意なんですが、以前の記事かこちら→一羽一芸

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一連の様子はこんな感じです。
このヨウムのひよちゃんは15:30~のふれあい広場(熱帯鳥温室)にて
行なっております。
このヨウムのひよちゃんのおみくじは体験料はお客様のお気持ち代となっております。
尚、この体験料は東北地方太平洋沖地震の被災者支援金募金となります。

このたびの未曾有の大災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被害に見舞われた人々に対し、心からお見舞いを申し上げます。

そ~っと・・・ 

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熱帯鳥温室のクリハシオオハシの様子です。
クリハシオオハシが2羽仲良く並んで止まり木にいました。

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このサイチョウの種類はパッと見ると特徴的なクチバシに目が行きます。
じっとクチバシを観察してはいたんですが・・・。

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スゥ~っと横に移動させつつ・・・。

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そのまま横にいたクリハシに当りつつも・・・。
何もなかったかのように・・・。

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『ん!?』
っと言わんばかりにこちらのほうを見ていました。
隣にいるクリハシオオハシはというと動こうともしていませんでした。

ミーンミーン 

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今日の写真はこのセミが木に止まっているかのような写真から。
折り紙で作るセミだとこんな感じのシルエットになりますよね。

この鳥はくつろいでいるときこんな感じに翼をだらーっとおろします。

さてどんな鳥でしょう


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お腹はこんな感じです。
首と胸の羽色がはっきりと分れています。

ほとんど白と黒の羽色をしています。

「おーい、あなたのお名前は?」
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「ん?」
分かりましたか、カオジロガンでした。
水鳥温室にはカモ、ガン、トキと色々いるんですが、カオジロガンだけがこんな感じに
羽をちょっと開いて休んでいます。

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名前にもあるように顔の白いガンなんでんすが、ハクガンの白さに比べるとちょっと肌色がかった色をしています。
ですが他のガンより小顔なところがとても可愛いんですよね。

あき子 

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体は大きいのにとってもおしとやかで大人しいモモイロペリカンのあき子です。
何度かブログでも紹介させていただきましたが、まだまだ見てほしいところがあるとバードスタッフに
言われて撮影にやってきました。

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その見てほしい所とは、「爪」なんだそうです。
とっても可愛い色をしているんだそうですが・・・いくら大人しい子とはいえ近づきすぎると
遊んでもらえると勘違いしたあき子がクチバシでつついてきます。

とりあえずパシャリと撮れましたが、影が入ってちょっと見づらいですね。

320110318.jpg
今度は違う場所にいるときに真正面からパシャリ、まあまあ撮れたんではないでしょうか。
爪はきれいなオレンジ色をしていました。
まるでマニキュアを塗っているかのようです、オシャレですね。

最後はあき子の面白動画をご覧下さい。

あき子は1日中ジッとしていることが多いんですが、たまにうろうろと行動を始めるときがあります。
こんな面白い光景に出会えるかもしれませんよ。

心温まる 

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、
お亡くなりになられた方々のお冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様とそのご家族の方々に対しましては、謹んでお見舞い申し上げます。

今日は園内で生まれた心温まるようなヒナたちの過去の写真を紹介します。

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こちらはコブハクチョウのヒナです。
大人になると全長が150cmにもなるんですが、生まれたばかりだと人の手の中に納まるほど
小さいんです。

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こちらはツクシガモのヒナの様子です。
昨年の7月ごろの様子です。親鳥と一緒にいつも行動を共にしていました。

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先ほどのツクシガモのヒナと同じような模様ですが、こちらはアカツクシガモのヒナです。
親の後ろにぴったりくっつきながら室内をお散歩していました。

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最後に紹介するのはコールダックです。
親鳥も小型の鳥ですが、ヒナも小さくかわいいものです。

心温まるようなヒナたちの写真でした。

私たちができること 

3月11日の午後2時45分ごろ、世界最大規模の大地震が、東北地方を襲いました。太平洋側では7メートル以上の津波が地震後間もない集落を容赦なく襲いました。

日を追うごとに刻々と被害の実態が明らかになり、ニュースに映る、衝撃的な津波の映像や、被害者の方の悲痛なインタビューを見るたび、心が痛みます。大自然の前には、これほどまで人々は無力で、なんて命は儚いのかと無力感さえ覚えます。

しかし私たちはこの悲しみを乗り越えていかなければなりません。今こそ被災地で不自由な生活を余儀なくされている方々へできる限りのお手伝いをする時だと思います。

私たち、花鳥園グループでは東北地方の方々のために何かできることはないかと考え、このたび、園内に募金箱を設置する運びとなりました。

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松江フォーゲルパークでは、受付カウンターにあります。

募金が少しでも多く集まるように、募金活動を効果的にアピールできる方法を模索中です。

募金で集まった皆様の善意は、日本赤十字社を通して、被災地にお役立ていただく予定です。

このたびの未曾有の大災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に見舞われた人々に対し、心からお見舞いを申し上げます。私たち花鳥園グループは募金活動を通し、微力ではありますが、一日も早い回復・復興に向けお手伝いできればと思います。

ホオジロカンムリヅル 

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水鳥温室の中でノッポといえばホオジロカンムリヅルですよね。
ツル科とあって長い足とシュッとした首が自慢です。
ですがもっと本人達が自慢したいのは、やはり冠羽でしょうね。

私的にはカンムリというよりネギの花の様に見えてしまいます。
畑で収穫し損ねたらこんな感じですよね。

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そんなホオジロカンムリヅルは高いところがととても大好きです。
今日は空のケージの上に乗っていました。

真ん中に鏡があるわけではないんですよ。
見事に真逆を見ている2羽のホオジロカンムリヅル。
担当を決めて見張っているんでしょうか?
「前方ヨーシ!!」
「後方ヨーシ!!!」


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名前にあるように普段は白い頬なんですが、繁殖時期には頬が赤くなります。
1羽のほうだけが頬が真っ赤になっていますね。
一方は恋がしたい、けど一方はそんな気はありませんよ、ということでしょうか?

どちらにしてもここに暮らしている2羽はとても仲がいいのでいつも一緒です。


ぐいぐいきております 

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一枚目の写真からこちらへぐいぐいと来ている鳥はサカツラガンです。
今やこちらのブログでもすっかりおなじみになりました。

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近づいて来てくれるのはいいんですが…。
近づきすぎるのでちょっと距離をおきたいなと離れても…。

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追いかけてきちゃいます。
人が大好きなのか正面から見ていると迫っていくる表情は怖い?のかも
しれまえ¥せんがもちろん危なくはないですのでやさしく見守ってあげてください。

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でもこんなに近づいてなにするんだろう?っとそのまま観察していたんですが
ん??
一体何を・・・??
実は靴紐を噛むのが好きなようで必死にくわえてきます。
放っておくとそのまま紐を解いてそのままくわえていきますので、気をつけてくださいね。
ですがここまで近づいてくるサカツラガンはとっても可愛いですのでぜひぜひ水鳥温室に
いたら探してみてくださいね。

準備中 

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お散歩出発前のペンギンプールの一コマです。
巣穴に入ってまったり休憩中の五羽です。
いつもならこちらの方に歩いて来てくれるピンクの
リングのななみもご覧のようにみんなと
一緒に休憩しているようでした。

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そんなななみをよく見てみると眠たそうな眼でした。
もう散歩の時間も近いんですが…。

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ななみの後ろに見える茶色のリングのムサシもご覧のようにあくびを
しちゃっていますね…。
オーイ今から散歩が始まるぞぉと思いながら見ているとおもむろに…。


ちゃんと出発前に毛並みを整えていました。
さぁこれで散歩にいってみんなをお出迎えできるぞ!!
っといっているかはわかりませんが、しっかりと身支度を整えていたななみとムサシの様子でした。

満開の花 

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ブルグマンシアのキュレブラがただいま満開です。
場所は、フクロウショー会場の後ろ側です。
ブルグマンシアと言えばトランペット型の花が普通ですが、キュレブラの花は
筒状ではなく長い笹の葉のようで、しかも捻じれてます。
とても珍しいですよね。

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高さ約3メートルの木にたくさんの花がついています。
つぼみもたくさんあるのでまだ見頃は続きそうですよ。

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花も珍しいんですが、葉も普通のブルグマンシアと違い細長い葉をしています。

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つぼみから触手状のものが出てきていますが、これが花になる部分です。
まるでインゲン豆みたいです。
これが段々のびて白い花になるなんてすごいですね。

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キュレブラのお隣には6~7メートルくらいのムービースターという品種があります。
オレンジ色の大きな花が見ごたえあります。

また、熱帯鳥温室の広場にも沢山のブルグマンシアゾーンがありますので是非ご覧ください。

神戸5周年 

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祝 神戸花鳥園オープン5周年
来る3月15日 姉妹園の神戸花鳥園が、おかげさまをもちましてオープン5周年を迎えます。ご来園くださいました皆様には、ほんとうに有り難うございました。

神戸花鳥園は2006年3月15日にオープンしました。掛川花鳥園の良さを受け継ぎ、さらにバリアフリー環境を重視して誰もが生物とのふれあいを楽しむことができる園として進めてきました。

神戸花鳥園ホームページへ
title="http://www.kamoltd.co.jp/kobe/">style="font-size:large;">http://www.kamoltd.co.jp/kobe/

この神戸花鳥園のオープン5周年を記念して、掛川花鳥園をはじめ当グループの各園でも、ささやかですが神戸花鳥園5周年記念プレゼントを行うことに致しました。


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神戸花鳥園 開園5周年記念プレゼント。
3月15日より、当園の受付にて 『神戸花鳥園5周年のブログ見ました!』 と言ってくださった方、先着
100名様に、上のメモ帳、クリアファイルのいずれかをプレゼント致します。


このブログを見てくださった方のみのイベントです。 たぶん3月15日の一日でプレゼントがなくなってしまうことはないと思いますが、100名様に達し、プレゼントが終了次第、またこのブログでもご案内致します。


そんなことで、神戸花鳥園のオープン5周年を祝うちょっとしたイベントが、他の園でも行われますが、神戸花鳥園では5周年のイベントが盛りだくさん。それにつきましては、また3月14日のブログにてお伝え致します。



じーっと 

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昨日に引き続き…。
今や水鳥温室にすっかりなじんでいるモモイロペリカンの「アキ子」です。
今までは温室に入ってすぐ手前のほうにいたんですが、今では温室の出口の
手前の島で過ごしているのをよく見かけます。

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ちょうど朝の掃除の時間でしたので担当のスタッフが掃除をしていました。
ホースから出る水をじーっと見ていました。
あまり馴れていない鳥だと避けるようにどこかにいくんですが、
この「アキ子」はじーっと見つめていました。

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じーっと・・・

      …じーっと

               じーっと…。

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ちゃんと終わったころまで待っていたようで、終わったとたん
「さぁ、どこにいこうかなぁ」
なんて勢いよく島の上を歩いていきました。
ちょっとおちゃめ?なアキ子をぜひぜひ見てね。

桃色同盟 

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名前にモモイロと入っているだけあって、見るとなるほどと思えるような色をしているモモイロペリカンの
あき子です。
でも昨日撮った写真を見ると多少疑問が・・
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たまたまフラミンゴを撮影していると、その後ろにあき子がいました。
うーん、フラミンゴのモモイロに比べるとあき子が薄いオレンジ色に見えてきました。
単体でいるときはあんなにキレイに見えたのに。

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「ゴニョゴニョ、どうします?我々の桃色同盟にメンバー入りさせましょうか?」
「うーん、どうでしょう。」
水鳥温室の桃色コンビはあき子を仲間と認めてくれんでしょうかね。


最後に動画を。

水上を泳いでいると思いきや、足が長いので歩いているフラミンゴでした。

お父さん似なの? 

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水鳥温室に暮らすコールダックです。
マガモを小型にした感じのとってもかわいいカモです。
マガモと同じでこの時期のオスは頭はきれいな緑色をしています。
メスは地味な茶色をしています。

でも、ここに写っているメスにちょっと気になることが・・・

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お昼寝中に失礼します。
この角度からだと問題の場所が撮りやすいんですよね。

見えますでしょうか?
ちょっと緑色の羽根が生えていますよね。

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おっと、シャッター音で起きちゃいましたね。
眠りを邪魔されてちょっと不機嫌そう、かな?

それにしても頭の緑の羽根が不思議ですね。
鳥にもお父さん似、お母さん似とかあるんでしょうかね。

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夏になればオスもメスのような地味な羽色になります。
今だけのかっこいい姿を見に来てね。

再び登場、アカツクシガモ 

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昨日の松江は最高にいい天気でした。
一日前には雪がまだちらついてたりしたんですが・・。

さて、こんな青空の下では水鳥池の脇にある柿の木畑の剪定を地元農家の方々がおこなっていました。
過去の剪定の様子
昨年は猛暑のせいで一本の木に対して2~3個しか実がなりませんでした。
今年はどんな風になるんでしょうか、楽しみです。

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つい先日のブログでも紹介したアカツクシガモです。
アカツクシガモのオスメスの判断は、メスの方がオスより顔の羽根が白いことで判断できるんですが
繁殖期にはもっと見わけがつきやすくなります。

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こちらが繁殖期のオスです。
首に黒いチョーカーを付けているように見えますね。
メスにもうっすらあるそうなんですが、オスはこんなにもくっきりと見ることができます。
蝶ネクタイをしている紳士といったところでしょうか。

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行動も紳士ですよ。
ペアでいることの多いんですが、他の鳥が近づいて来たらすぐに追っ払います。
夫婦喧嘩みたいのも見たことがありません。

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これは7月頃に撮った写真ですが、オスの首輪がはっきりと分からないです。
マガモやオシドリのようにこの時期のオスは地味なんですね。

しろむね 

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熱帯鳥温室に暮らすシロムネオオハシです。
寝ているところを近づいて、後姿を撮ろうとしたら・・・

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「なに?」
簡単に気づかれちゃいました。
ガラス越しでもここまで近寄ると気がつくんですね。

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「なに?」
目線だけでなく今度は顔ごとこちらの様子を伺ってきています。
普段はこうして近い距離で見かけることはなかったんですが…。
この日は珍しく近くで見ていても互いにジーッと見つめ合うような
感じでした。

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ガラス越しに何か言いたそうな感じでクチバシを開けながらご覧の表情です。
実際はアクビをしていただけなんですが…。

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シロムネオオハシという名前なのに、肝心の白い胸が写ってなかったので過去の写真から引っ張ってきました。
実は黒い羽根との境目にはちょっと赤色も入っているんですよね。

ちゃいろ 

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橋の上から眼下を眺めてなんか考えでもしていそうな鳥が一羽…。
こちらは朝一番の水鳥温室での様子なんですが、とっても哀愁漂う
アカツクシガモです。

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羽の色合いは茶色に白と黒が混ざった色合いをしています。
朝一番に見に行ったのでなんとも眠たそうな表情?な気もしますが…。
今日はこのアカツクシガモの鳴き声を撮影してみました。


一羽が無くと遠くにいるアカツクシガモやほかにもガンの鳴き声も
聞こえてきました。
『お~い、もう開園時間だよ~』
なんてみんなに教えてあげているんでしょうかね。

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そんな朝一番の掛け声?鳴き声?も終わり、けのびしながら
『さぁ~って今日も1日が始まるぞぉ~』
なんていってそうな景色に見えました。
温室内の色々な場所にいますので探してみてくださいね。

お気に入りの鳥 

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今日は最近お気に入りの鳥を紹介したいと思います。
私が近づいても気にせずにいるので、こうした桃色の足のUPの写真や…。

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短く白い尾羽と黒い翼。
っといったピンポイントの写真も撮らせてくれる人懐っこい鳥です。
ブログにもよく紹介している鳥なんですが…。

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翼の中からヒョッコリ瞳を覗かせてこちらをみているのはサカツラガンです。
今日はこの姿のままお休み中でした。
こちらの気配を感じたようで翼の中にうずめたまま上手にこちらのことを見ています。

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とっても人に馴れているので面白いほど後ろを付いてきてくれたりもするんですが、
こうして休んでいるときもじぃっと観察しているとかわいい一面や面白い一面が
見られます。
ふれあいもいいですが、たまにはじっくりと見守ってあげるのもいいものですよ。
今日はお気に入りのサカツラガンの様子でした。

一羽一芸 

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さて、一羽一芸ということで今日はこのヨウムの『ひよちゃん』の一芸を
紹介したいと思います。

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ちょうどふれあいの時間に登場しているひよちゃんなんですが、
箱から何かを取り出しでそのままお客様の手にポトッ・・・。

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『これどうぞ』
なんて感じでなにやら手渡しならぬ口渡ししてくれています。

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もちろん小さなお子様だけでなく、大人の方にもこうして
広いあげて手の上におみくじをおいてくれます。

動画も撮影しました。


口でくわえて渡してくれるのももらって嬉しいんですが、
このひよちゃんの広いに行く前のトコトコと歩く姿もまたかわいいです。
歩くのも早くはないですが、後ろから見ていると尾羽をフリフリしながら
歩いていくのは私的にとってもかわいい光景に見えます。

かわいいひよちゃんの一芸はいかがでしたか?

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