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ふくろう2人展の紹介① 

5/14よりここ松江フォーゲルパークで開催している「ふくろう2人展」の作品を紹介させていただきます。
今日は、陶芸家 小嶋一浩さんの作品紹介です。

「七彩天目(ななさいてんもく)」と名付けられた独特の色彩で書き込まれた風景や植物などが特徴です。

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黄昏に飛ぶ 琵琶湖 ¥105,000

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黄昏に飛ぶ 宍道湖 ¥126,000-

宍道湖の夕日をバックに飛ぶフクロウの姿は何とも勇壮です。
高さが約48センチ、横幅が34センチある作品です。

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黄昏に飛ぶ 宍道湖 ¥68,250-

こちらは少し小さく高さが約34センチ、横幅が254センチの作品です。

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黄昏に飛ぶ 松江城 ¥68,250-

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黄昏に飛ぶ オーロラ ¥84,000-

横幅が49センチある作品です。

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黄昏に飛ぶ 希(のぞみ) ¥210,000-

壁かけタイプの大きな作品です。

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ミニチュア ¥12,600

メンフクロウも可愛いですね。

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どの作品もふくろうは立体的に作られているので今にも飛び出して来そうな迫力があります。

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こちらは皿やコップなども販売しています。

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センターハウスの満開のお花の下で展示しております。
ふくろう2人展は6/12(日)までを予定していますのでどうぞご覧ください。



6/1よりショーに変更があります。

今までペリカンの餌付は1日2回、10:45と14:30がありましたが、午後の14:30がなくなります。
それに伴い今まで15:30から行っていたわくわくふれあい広場を14:30から行います。
14:00のペンギンのお散歩の後にはぜひペリカンのイブキやヨウムのヒヨちゃんと触れ合ってみてくださいね。
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ショー時間を、お間違えのないようにお願いします。

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ペリカンのイブキは3歳になりました。 

今日が誕生日のペリカンのイブキくんです。
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普段は熱帯鳥温室の展示室でご覧いただけますが、午後からのわくわくふれあい広場に登場しヒザ乗せ体験(体験料200円)で触れ合うことができます。
今日はオシャレにレイをつけてもらいました。

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水鳥池の巣で発見されて間もないころの写真です。
奥にもう一個卵がありますが、孵ったのはこのイブキだけでした。
生まれてすぐですが、しっかりとクチバシのあご部分にはペリカンの特徴である袋部分がありますね。


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卵から孵って19日目の頃です。
大きくなりましたが、それでもまだ両手に乗るくらいの大きさです。

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今では人気者のイブキです。
羽を撫でたりくちばしの袋を是非是非触ってみてください。
イブキお誕生日オメデトー


そんなイブキくんの最近好きなことは、展示室を掃除中に水をまくホースを踏むことだそうです。
まるで青竹踏みをしているかのようです。



6/1よりショーが変更になるものがあります。

今までペリカンの餌付は1日2回、10:45と14:30がありましたが、午後の14:30がなくなります。
それに伴い今まで15:30から行っていたわくわくふれあい広場を14:30から行います。
14:00のペンギンのお散歩の後にはぜひペリカンのイブキやヨウムのヒヨちゃんと触れ合ってみてくださいね。
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ショー時間を、お間違えのないようにお願いします。

カリスマ添乗員さんinフォーゲル 

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いらっしゃいませ。
あいにくの雨模様の中、待ちに待っていた日本旅行のカリスマ添乗員平田進也さんのツアーの皆様が
大阪からお越し下さいました。

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平田さんの五感を楽しむ旅を今回企画されました。
その企画の一つ、弦楽四重奏のコンサートの中昼食をとっていただきました。

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見事に手入れされた花の中、ゆったりとした音楽を聞き、おいしい食事を楽しんでいただけました。


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平田さんは各テーブルを周り、フォーゲルパークの説明をして下さいました。

「こんなに素晴らしいパークはないよ。」
と花と鳥、そして雨の中でも楽しめるフォーゲルパークをとても気に入って下さった平田さん、ありがとうございました。

おもしろ旅企画 ヒラタ屋
平田進也さんブログ

プールサイドの監視員 

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今日は先日生まれたばかりのアカツクシガモ一家の様子です。
プールサイドの監視員ばりにお母さんが子供達を上から見守っていますね。
そんなこともおかまいなしに子供達は右へ左へ奔放していました。

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そんな監視員でも少しでも目を放すと見失うこともしばしばあったり・・・。
こうして探している姿も見ます。
『あの子達はどこにいったの~』
キョロキョロ見回していました。

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当の本人たちはなんの気なしに水に入ったり陸に上がってゴハンを食べたり、
自由奔放ですね。

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兄弟仲良く行動している姿をよく見られますのでぜひぜひご覧くださいね。

普段は見れない場所 

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っということである鳥さんの足の裏です。
大きな水かきがついているので水辺で暮らす鳥なんですが・・・。
後ろに黒い羽色がみえているということは・・・。

ペン・・・



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ではなくコクチョウでした。
このコクチョウは水鳥温室で仲良くペアで暮らしていて今回の繁殖期でも抱卵して
いる姿なども見られたんですが、残念ながらヒナ誕生にはいたりませんでした。

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ですが、こうして通路のすぐ側でお休みしている様子も見られるので
間近でご覧いただけますよ。
お休みしているときにはこのまま頭を羽の中にいれたりしてます。


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今では連日ご紹介しているアカツクシガモのヒナたちも同じ水鳥温室でみていただけます。
みなさんのお越しをお待ちしておりますよ~。

今日もアカツクシガモの親子 

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「あっ、ヒナが岩から落ちちゃうー、あぶないー」
なんて思っている方いませんか?

そこは水鳥、すでに泳ぎも上手ですし、ちょっとした高い岩もピョンピョンと飛んで上ります。
とってもたくましいヒナなんです。

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昨日のブログではお疲れ気味なお父さんガモが写っていましたが、今日のは何故疲れるのか?という疑問に
応える写真です。
ヒナに近づこうとしたショウジョウトキにドシーンと体当たりっ。
他にもコールダックの群れを遠くの場所まで追い払ったりとヒナを守るために只今必死です。

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撮影途中でヒナがいない、と思ったら・・・

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お母さんガモのお腹の下に隠れています。
まさに頭隠して尻隠さず。

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お母さんガモがちょっとでも動こうものなら、
「やばっ、目があっちゃった。」
とかわいらしい一面も見れます。

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家族愛に溢れているアカツクシガモのファミリーに会いに来てくださいね。

ちょっとお疲れ?その訳は・・・ 

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ん~今日も日差しが気持ち良さそうに寝ているアカツクシガモです。
アカツクシガモの特徴としてオスは見てわかると思いますが、首の周りに
黒い輪のような色が見られます。

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このアカツクシガモ気持ち良さそうに寝ているように見えますが、
首を上下にコックリコックリと眠れそうで眠れないっといった感じでした。
まぁそれもそのはず・・・。

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なんとヒナが誕生していました!!
あんなにコックリコックリオとしていたのは警戒疲れかな?
なにはともあれ無事に孵ってくれたようですね。

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当の生まれたヒナたちはしっかりとお母さんのお腹の下を陣取っていました。
今回生まれたのは二羽のようです。水鳥温室で見かけたときには親子ともども優しく見守ってあげてくださいね。

だって女の子だもん! 

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ここは水鳥温室の一角です。
今コールダックが抱卵中のようでご覧の様子ですね。

葉っぱとフワフワの羽毛に包まれています。
全部自分で用意したんでしょうね。羽毛はどこから持ってきたのでしょうか、不思議です。

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驚かさないように前にちょっとまわってみました。
お尻のほうに一個卵が見えてますが、スタッフが確認したところ8個の卵があるそうです。

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もちろん抱卵中にはこうして温め続けているのでその場からは動けません。
たとえ写真撮影に来た私が近づこうと抱卵はやめません。

それにしても撮影中にずーっと気になっていたのが頭の上にある羽毛。

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なんか見事にお花の様に見えませんか。
自分でどうやってつけたのか分かりませんがとても可愛らしかったです。

卵はこのまま人の手をくわえずにこのコールダックに任せるそうです。
上手く孵ってくれるでしょうか、またお知らせします。



エゴノキ香る 

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今日の松江は昨日までのポカポカ陽気から一気に寒い雨模様となりました。
半袖でお出掛けの方は肌寒かったのではないでしょうか。

今日の画像はポカポカ陽気の日に撮ったものです。
くにびき展望台から見える山々には深緑と黄緑のきれいなコントラストが広がっています。

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天気の良い日には歩廊の屋根下より木々の下を歩くのが心地いいです。
※たまに送迎車が通過しますのでその際はご注意ください。

この日はどこからか強い香りを感じて、その匂いのもとを探してみました。

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すると大きな木に小さい白い花がびっしりと咲いています。
あとで調べたのですが、エゴノキという落葉小高木でした。
近くまで来るとますます香りを強く感じます、とても良い香りです。

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木の真下から見上げるとこんな感じに。
また、においに誘われたのかハナバチの羽の音も聞こえてきます。

手入れなしでも毎年こんなにキレイなお花をつけるからすごいですよね。
自然豊かなフォーゲルパークに是非きてくださいね。

うさぎ(フィレミッシュジャイアント) 

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本日も1日いい天気で・・・。
いい天気すぎて・・・。
ウサギはご覧の様子でした。
さて今日は明日のお知らせ一つ!
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明日5/22に13:00よりだらけきっているウサギ・・・
大きなかわいいウサギのことを学べる
『ウサギを学ぼう』を行ないます。
場所は熱帯鳥温室にて行ないますので、ぜひぜひこれを機会に
ウサギのことを学びつつウサギとふれあいにきてくださいね!!

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『みんなのお越しを首を長くしてお待ちしております』 きなこ

見られてます? 

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先日、蕎麦亭不昧庵横のペンギンプールの掃除がされていました。
巨大プールなので掃除も一苦労です。
何より汚れやすいので定期的な掃除がかかせません。
何故汚れやすいかというと・・・
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自然を生かすために何本もの大きな木がペンギンプール敷地内に残されています。
どうです?大きな木ですよね、下の方にペンギンが見えますでしょうか?
秋にはこのペンギンプール内ではアケビもなります。

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そして、昨日のブログでしずくが換羽に入ったと報告しましたが、ここにも一羽いました。
最近は定位置があるようで、この子の立っている場所には沢山の羽が抜けています。
換羽の時期はペンギンたちにとってじっと我慢の時です。

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ちゃっかりご飯の時間には現れますけどね。
換羽前には沢山のご飯を食べるようになるので太っています。
自然界ではこの時期には水に入れなくなり、エサが取れないので体に栄養をためるんです。
ここでは水に入らなくてもスタッフの手からもらえるのでついつい並んじゃってます。

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「今日はやけに私ばっかり撮ってるなー」
とカメラを気にするアリスでした。

出発前には・・・ 

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今日はとても蒸し暑い1日でしたので、ちょっとペンギンプールのペンギンたちを
見ながら涼んでいました。ちょうどお散歩前にヌボ~っと立っていたペンギンたちです。

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ペンギンのお散歩準備の為にスタッフがプールに入ってきました。
それを見つけたペンギン達が一目散にスタッフのもとへ!!
あぁ、スタッフが大好きなペンギンたちだなぁ~なんて見ていると・・・。

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五羽が足元から離れようともせずに・・・。
なにやら足を気にしているなぁ・・・??

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っと良く見てみると・・・。
しっかり噛んでいました。
それも五羽揃って!

っとまぁ散歩の時間が近づいてきていたので、いつものお散歩衣裳のリボンを
つけて、
いざしゅっぱ~・・・・つ・・・・。

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とはならずにまたまたスタッフの長靴のもとへ・・・。
スタッフが好きなのか?・・・長靴がすきなのか・・・?
その後はいつもの通りに元気にお散歩してくれていました。



~お知らせ~
只今、15:30~16:00に行なっているペンギンの
ヒザ乗せ体験ですが、今出ている『しずく』が換羽の為お休みをいただきます。
変わりにペンギンのお散歩にもでている『はるか』が代わりに登場してくれます。

オニオオハシのバナナ 

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真っ黒な羽の後ろ姿はファルコンショーに出演しているオニオオハシの『バナナ』です。
ショー以外の時間はこうして熱帯鳥温室の展示室で暮らしています。

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そんな展示室の中でなにやらキョロキョロしていました。
止まり木を前後左右に動き回りアセアセ・・・。

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ちょうどこちらを見ているのかな?っという感じの目線に感じるかもしれませんが、
オニオオハシはご覧のように大きなクチバシを持っているために実はあまり正面が見えていないんです。
なので、こうして首をかしげるような感じでものを見ているんです。

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ちょうど隣の展示室で掃除をしていた音が気になっていたようです。
この首をかしげる姿もかわいらしいので展示室内のバナナもぜひぜひ見てあげてくださいね。

ギンガオサイチョウと巣箱 

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いつも通りに熱帯鳥温室のギンガオサイチョウの展示室を覗いてみたら、一羽しかいません。
仲良しペアのギンガオなんですが、メスの方がいないようです。
よくよく見れば先日まで無かったものが展示室内に置かれていますね。
昨年の8月に一度さげた巣箱でした。
入口は向こう側にあるのでちょっと見えませんね。

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エサとはちょっと離れた場所にこんなものも発見。
なんだかわかりますか?


これは泥なんです。
メスが巣籠もりを始めると巣の入り口にフタをする習性があるんです。
その際にエサの果物やら土やらフンなどを混ぜて頑丈なフタを作ります。

さて、巣籠もりが始まるのかな?
と思っていたら・・・。

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午後に見にいったら仲良しの後ろ姿がありました。
まだ巣箱の下見段階だったようですね。

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ということで、ちょっとバードスタッフにお願いして巣箱の入口を撮影させてもらいました。
この楕円形の入り口が巣籠もりするとクチバシが出る用の穴を除いてふさがれるんです。

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次の日にもう一回見に行ったら、またこんな感じでオスが巣箱の外で見張っていました。
安心して巣籠もりできるのかを確認できるまでは毎日出たり入ったりするのかも知れません。

まさひろの位置 

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今日はペンギンプールの様子です。
ペンギンプールにくるとこうしてななみが近づいてきてくれるんですが、
その後ろではなにやら三羽がいるのがわかるかと思います。

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っとここで写真右側に移っているのはまさひろとムサシなんですが・・・。
写真左に写っているはるかのほうに迫っていっているようにみえます。

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まさひろとムサシがはるかをいじめているの?
なんて心配してみているとそうではなく近づいて行くムサシを
まさひろが止めているようでした。

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まさひろは現在ペンギンプールで暮らしているペンギンたちの中で
一番若いんですが、しっかりと他のペンギンたちの中を取り持っている?ようですね。
連休も終わりのんびりペンギン達もすごしているようにも見えますね。

ギンリョウソウ(銀竜草)またの名を・・・ 

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昨日のファルコンショー会場のようすです。
雲ひとつない青空が広がりとても気持ちのいい日でした。
また、桜の木も葉に覆われてちょうどいいい日影を作っています。

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オナガフクロウのそらもスタッフの声にとてもよく反応していました。
ちょっと風が強かったのであおられていましたが頑張って飛んでいました。

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新緑が増えた分ファルコンたちが木に止まると一瞬見失います。
あら、何処かなっと思っているとビューンと飛んで出てきます。
なかなか面白いですよ。

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こちらは芝生広場でショーをする場合に、ハヤブサが待機をするボックスです。
いわば楽屋でしょうか。

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今日のブログの本題はここからなんです。
このハヤブサの待機ボックスのすぐ足もとになにかある、とバードスタッフ言われて覗きに来てみました。

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何もなさそうに見えて何かある。
新緑と枯れ葉のなかに不自然な色がありますね。

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ちょっと柵を越えて間近で見てみました。
正体はコチラ、ギンリョウソウ(銀竜草)という腐生植物でした。
先日まで結構な雨が降っていたのでこの辺にもいい湿りっ気があったんで急成長したんでしょうね。
小さいので見落としそうではありますが、この白さは目立ちます。

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調べてみれば、ギンリョウソウモドキというのもあるそうですが開花の時期からこちらはギンリョウソウで間違いないと思われます。
大きいものは15cmくらいありました。
ギュウリョウソウはまたの名を「ユウレイタケ」というんだそうです。
確かにこの白さとウラメシヤーと腕をさげているようなシルエットは名にふさわしい気がします。
園内で珍しい植物に出会えました。

石・陶 ふくろう2人展開催!! 

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本日よりセンターハウスの一画にて『ふくろう二人展』と称しまして
石彫屋 土屋誠一さんと陶芸家 小嶋一浩さんの作品を展示・販売しております。

ふくろうおじさんこと、誠一庵の土屋誠一さんは松江フォーゲルパークに初上陸ということで
姉妹園のブログ等でご覧になられていた方は作品を近くで見たり触れ合ったり、また買っていただくチャンスです。

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様々な作品をご覧いただくこともできますし、中にはこうした石で作ったものも
販売もしております。

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こちらは陶芸作品です。色鮮やかな作品の数々は見ていただくだけでも
楽しんでいただけます。この独特の色彩は『七彩天目』と名づけられているそうです。
大変大きな作品もあり見ごたえがあります。

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作品のモチーフはふくろうですので、色々な種類であったり色や形などなど
多彩なふくろうがセンターハウスにて皆様をお待ちしてお待ちしております。
こちらのふくろう二人展は本日から5/14~6/12までを予定しております。
ぜひぜひご来園の上、お楽しみくださいね。

エボシドリとふれあい体験 

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縦長で撮った画像をぐいーんと縮めたかのようにエボシドリがまんまるく写っていますが、
ただ木の上でくつろぐ3羽のオウカンエボシドリです。
横から見ていたお客様が
「胸の羽の部分に触ってみたいーー。」
「ふわふわしてそうーー。」
と言っておられましたが、そうなるとおすすめできるのはやはりパラダイスホールです。

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先ほどの展示室で見たオウカンエボシドリに触れ合うことができます。
クチバシの大きなオニオオハシがこの温室内では我がもの顔で飛んできますが、小柄なエボシドリ達も負けないようにとエサをもった人の腕まで飛んできます。
さっきまでエボシドリにエサをあげていたのに一瞬でオオハシに変わってるー、なんて手品みたいなこともたまに起こります。

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オオハシ達がエサに満足してきた頃には安心してエボシドリ達と触れ合えます。
ただオオハシよりもクチバシが小さい分ご飯を食べる速度も速いかもしれません。
エサカップをちょっと隠して少しづつエサをあげた方が触れ合いが長く楽しめますよ。

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そして、仲良くなったら胸のあたりの羽を触らせてもらってみてくださいね。
また光沢のあるキレイな羽を間近で見てみてください。

色づき良好 

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水鳥温室に暮らす真っ赤な鳥・・・といえば・・・ショウジョウトキです。
この日は天気も良くご覧のようにトキたちも水辺に集まって
水浴びを楽しんでいました。

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この真っ赤なショウジョウトキの群れの中に一羽だけまばらなトキがいますが、
こちらは昨年の夏に生まれたショウジョウトキです。
色合い的には大分赤色が出てきたんですが、他のショウジョウトキに比べると
まだまだ色合いはまばらといえます。

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少し寄ってみてみると翼の黒っぽいところ以外はほぼ赤色に近づいてきているのが
わかるかと思います。
生まれてからもう少しで一年経ちますが、まだ真っ赤な色になるのは時間が
かかりそうです。

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完全に色が変わる頃には真っ赤なショウジョウトキの中にいるので一見すると気がつかないかも
しれませんね。
もう少しするとショウジョウトキたちの繁殖期になるのでまた今年も期待して
新たな命の誕生っとなってほしいものですね。

吊り輪 

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熱帯鳥温室で無邪気に遊んでいるモモイロインコです。
木に吊ってあるチェーンを足とクチバシを使ってなにやら楽しそうです。
そんなモモイロインコを見ているとなんだか体操の一種目でもある吊り輪でも
しているように見えました。

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状態を垂直にして・・・
『十字懸垂』

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今度は足を使って水平にバランスをとっての・・・
『水平支持』

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見事な演技も終了で、気になる得点は!?
なんて思ってみているとなんだかとても面白いですよ。

水鳥ですから。 

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水鳥温室に暮らすコールダックです。
ここでは4羽のコールダックが囲いの中で暮らしています。
コールダックはやはり水鳥ですのでプールが必要と言うことで小さいケースが用意されましたが
他の子も入りたい様子、やはりこのケースでは小さすぎます。
そこでもっと大きなのが用意されました。

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入ろうと思えば4羽で入ることもできます。
「プカプカと気持ちがいいなー。」
コールダックたちのお気に入りの場所です。

そんなプールに事件が・・・


コールダックたちがあんなに愛したプールにハダダトキが入ってるじゃないですか!
気弱なコールダックは追い返すことができず、見つめるというプレッシャーをハダダトキにしていました。

水鳥温室のコールダックに会いに来て下さい。

シロフクロウのこゆき 

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今日で連休も終わり明日からはお仕事や学校も始まる方が多いのではないでしょうか?
連休も終わりの方もいますが・・・。
当園のフクロウショーに登場してくれているシロフクロウの『こゆき』は
今日から早めの夏休みをいただきます。

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シロフクロウは本来ならば寒い地域に住むフクロウなので暑さがとても苦手です。
最近はすっかりと暖かな日が続き、このこゆきにとってはちょっと暑い日となってきました。

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ショー会場の反対側のツボからツボへ飛んでくれているんですが・・・。
片道飛んでくると暑そうな様子で口を開けてのご覧の様子です。

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反対側からスタッフがこゆき~っと呼んでいるんですが・・・
こちらのほうを向いてしらんぷり?なのかな??

今度は涼しくなってきたらまた皆様の前で迫力ある飛行を披露してくれますよ。

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『またフクロショーを見に来てね!!』

まだまだ元気にお散歩中 

まだまだ連休中の方もいるかと思いますが…。
フォーゲルパークではまだまだペンギンのお散歩が日に一回追加していますよ
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このゴールデウィーク仕様のはっぴ姿も明日のだけとなりました。
ペンギンについて連休の思い出に一緒に散歩してみるのもいいかもしれませんよ。

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ゆっくり歩くのかと思いきや以外にも速足だったりもしますが、
ペタペタと歩く姿はいつみても可愛いですよ。

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お散歩で歩く姿もいいものですが、広場につくとなにかとペンギンたちが
興味をもっていたずらする姿も見かけます。
この日はまさひろがデッキブラシが気になったのか…。

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クチバシで噛んでいました。
「これはいつもスタッフがもっているけどなんだろう?」
とカジカジ…。

と、まぁ散歩だけでもなく色々とかわいい姿も見られるペンギンのお散歩は
明日(5/8)まで1日3回(①10:30~ ②14:00~ ③16:15~)と
なっておりますのでお間違いのないようお願いいたします。

水鳥温室で鳥とふれあいを。 

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連休中は沢山のお客さまが通りを歩くからちょっと横に避難しているガンたちです。
それでもちゃっかりとエサをもらいに柵から顔を出したりします。

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ほとんどの鳥がお腹いっぱいになってちょっと木の上で休憩中という頃に何やら人だかりを発見。
何かいるんでしょうか?

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どうやらサカツラガンがお客様のところへ寄ってきてるようですね。
サカツラガンは人懐っこく、エサを持っていなくて寄って来てくれます。
寄って来る時は小さい声で鳴きながら来ます。

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私にも近づいてきてくれましたよ。
カメラのレンズフードや腕時計をカジカジしてきます。
ちょっと小さいお子様だとビックリしてしまうかもしれませんが、馴れた方であれば手を出すと甘噛み
してくれるので楽しいかもしれません。

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メスもやってきました。
オスよりも控えめですが同じようにカジカジしてきます。

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木の上で休んでいたショウジョウトキたちがお腹が空いたようでまた集まって来ました。
鳥の健康管理のために一日中エサをあげるわけにはいきませんのでエサを制限する場合もございます。
その点をご了承いただき、楽しいふれあい体験をしてくださいね。
土日もお待ちしています。

天気が良くて何よりです。 

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さて、ここは芝生広場です。
13:30~のファルコンショーにたくさんのお客様が集まりました。
この日ばかりは芝生広場に大きな円陣ができあがります。
平日であれば一方向からのお客様の目線くらいなのですが、横からも後ろからも囲まれスタッフも鳥も緊張気味です。

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オナガフクロウのそらです。
画像をクリックして大きい画像で見てもらわないと見えないかもしれません。
結構長い距離が飛べるようになりました。
最後には自ら巣箱の中に飛び込んでいく芸は人気があります。

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セーカーハヤブサのショーでは結構広く使うので、お客様にスペースを空けていただく必要があります、ご了承下さい。
ですが、普段はこの距離からはハヤブサのリリースするところは見れませんのでこコレもGW限定ですね。

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スタッフの疑似餌(ルアー)に向かって真っ直ぐ飛んでいきます。

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キャッチッ・・・
・・


は、どうやら失敗だったようです。

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そしてカモの行進といいましょうか。
仲良し4兄弟の登場ですが、これまたお客様の中に迷い込んでしまう、という普段には無いハプニングも。

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なんとか鈴を鳴らしてくれた男の子のところまでやってきました。
いつも以上にステージが広く感じますね。

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でも帰るときはいつもと同じでとても早かったです。
まさに飛ぶように走っていきました。

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最後に登場はハリスホークです。
出来るだけ多くのお客様に間近で見てもらおうと、スタッフも芝生広場を広く使ってショーをしていました。
たくさんの方にハリスホークのカッコイイ飛行をみてもらえたのではないでしょうか。

天気のいい日には鳥たちのショーを屋外の芝生広場でみるのもいいものです。
連休はまだまだ続きますので、みなさまのご来園お待ちしております!!

トキのノドがあんなことに。 

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みなさん連休を楽しんでいらっしゃいますか?
今日もたくさんのお客様に来園頂きありがとうございます。

今日はアフリカクロトキの様子をお伝えします。
アフリカクロトキは頭から首にかけて真っ黒に見えている部分は全く羽がなく黒い皮膚が見えています。
また尾の近くの羽がきれいな飾り羽となっていて、コチラも特徴の一つです。

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そんなアフリカクロトキを、今日はやけに鳴いているなと様子を見ていたら、なんかいつもと様子が違う。
奥のほうの子なんですが、ノドが膨らんでいます。

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手前のトキが邪魔だったのでしばらく待っていたら、今度は近くにやってきました。
すると、さっきよりももっと大きく膨らんでいました。
南米の鳥で真っ赤なノドの部分を大きく膨らませているのはテレビで見たことがあるんですが、アフリカクロトキのこの行動は初めてみました。
しばらくすると膨らみはシューと戻りいつものアフリカクロトキに戻りました。
エサをばら撒いたところへこの状態だったので、周りに対する威嚇行動だったのでしょうか?

いつも見ている鳥でもまだまだ未知の部分があるんですね。


最後は動画でも見てみてください。↓

フクシアどれがスキ? 

今日が連休の折り返しっといったかたも多いと思いますが、
園内は今日も多くのお客様で賑わっておりました。
連休中には園内もイベントを開催してみなさまのご来園をお待ちしておりますが、
今日はイベントの一つでフクシアコンテストの紹介です。
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Fuchsia `Birgit Heinke'
F. `ビルギット ハインク'

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F. `Dr.Robert'
F. `ドクター ロバート'

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F. `Liz'
F. `リズ'
などなどフクシアを8品種ほど選びました。
色や花の形などなど違いますので、ぜひぜひご覧いただきまして、
お気に入りの一品種を決めて園内にて投票をお待ちしております。

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こちらのフクシアコンテストは~5/8までとなております。
連休期間中行なっておりますので、ご来園の際にはぜひぜひ投票してください。



携帯写真コンテストもご応募お待ちしております。
宛先→vogelparkphoto@gmail.com
園内にも案内のほうしておりますので、ぜひぜひご来園の上ご応募してみてくださいね!!

ふれあい温室で鳥と遊ぼう 

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みなさん連休を満喫してますでしょうか?
今日は、松江フォーゲルパークのふれあい温室・パラダイスホールの様子をお伝えします。
この温室では7種類の熱帯系の鳥たちにエサをあげて触れ合うことができます。
温室自体は広いのですが、鳥たちのストレスなどにならないようにと人が入れないエリアを
多めに設けています。
ですので時間帯によっては沢山の人で一杯になることがありますがちょっと時間をずらしていただくだけで
空いていることもありますのでふれあい体験してみてくださいね。

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ちょうど一番込んでいる時間にきてみました。
スタッフも多めに動員してエサカップを買っていただいたお客様の腕に鳥がくるように誘導します。
オニオオハシがエサを買ってくれたお客様をいち早くチェックできるようにスタッフの肩から見ていますよ。
「木箱の中はゴハンが一杯あるって知ってるよー」
て感じですね。

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「ふー、食べた。でもまだまだ食べれるよ。」
「おっ、あの子の手に飛んで行こうかな。」

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こんな風にエサを見せるように近づくとピョンと腕に乗ってくれます。
油断していると後ろから他の鳥が飛んできて驚かされる子もいます。

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15:00のフクロウショーの時間が近くなるとパラダイスホールも空いてきましたよ。
独り占め状態です。

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「私もいるよ。」
と顔を見せてくれたのはギニアエボシドリです。
オニオオハシが大きくてちょっと怖いなという方には小型のエボシドリが人気があります。
エボシドリを乗せて、馴れてからオオハシを乗せてみるという風にステップアップしていってもいいかもしれません。

それにしても、エボシ君が乗ってる看板が気になるなーー。

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そうなんです、ただいまフォーゲルパークでは携帯フォトコンテストなるものを開催中なんです。
大きいカメラで撮って、現像して、という作業はぬきにして、カシャッと撮ってピッとメールで応募してみてください。
園内各所に携帯フォトコンテスト用メールアドレス(QRコード)が掲示してありますので気軽に応募して下さい。
※お一人様3画像までとさせていただきます。
園内での画像が対象ですのでご来園の際はぜひ。
楽しい作品をお待ちしています。

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