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やっぱりかわいいコールダックのヒナ 

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先日誕生したコールダックのヒナがあまりにもかわいいのでまたまた画像を載せさせていただきます。
今は何にでも興味を示し、怖いもの知らずなので岩に登ったり大きい鳥に近づいたりとせわしなく動いています。

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子供たちがこんな感じに四方にひろがったら目が回っちゃいそうですね。
カメレオンみたいな目がないと子供を見失ってしまいますね。

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親の気持ちも知らないでスイスーイと行ってしまうヒナ達でした。


最後は動画でヒナをアップで撮ってみました。
かわいすぎますね。
順調に成長しています。

ぜひ会いに来てね。

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喜怒哀楽? 

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『♪♪♪♪♪♪♪♪』
なんて鼻歌が聞こえてきそうな感じで島の上をお散歩中のあきこさんです。

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こちらに気が付いたようでお互いに見つめながらちょっと沈黙の間が・・・。
特に興味が無くなったようで・・・。

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またまたお散歩開始!!
『♪♪♪♪♪♪♪♪』

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と、思いきや・・・。
お散歩途中に水鳥温室に住むもう一羽のペリカンの脇を通りかかると・・・。

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睡眠中の所を邪魔しちゃったみたいで
『コラーッ』
なんて怒られちゃったみたいですね。
あらら人の睡眠の邪魔をしちゃったあきこさん。

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そのままその場でこの表情です。
怒られちゃって悲しい表情に見えるのは私だけでしょうかね???

今日はそんなあきこの喜怒哀楽の様子でした。

大きくなりました 

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『!!??』
ホオジロカンムリヅルも思わず目が点になってしまうその視線の先に…。

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先月産まれたアカツクシガモたちでした。
すっかりと羽色も大人のアカツクシガモと変わらないほどになり、大きさもまた同様です。

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むしろ近くで見ると生え変わろうとしているのがちょっとしたヒゲみたいで
おじいちゃん?に見えなくもないですね。
一体どれほど大きくなったのかというと…。

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5月28日に撮影したヒナの写真。
二羽並んで食べてもエサの容器が大きいですね。
それが、一ヶ月も経つと・・・。

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6月20日に同じくゴハンを食べているときの写真を撮ってみたんですが、
エサの容器よりも大きくなっていますね。
あっというまに成長しました。
見た目は大人と大差ないほどになりましたが、声を聞くと
ピィピィとまだ子供らしさも残っています。

いつみてもヒナ達の成長の速さに驚いてしまいます。

泥んこ遊び・・・じゃないよ。 

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梅雨らしくじめじめした日が続きますね。
こんな日ばかりが続くとカラッと爽やかな天気が恋しくなります。

そんな中この鳥はますますベトベトにドロドロになっております。
巣作りの行動とはいえ大変ですね。




いつもはガラス越しに撮影しているんですが、今日の動画はバードスタッフが中から撮影してくれました。
どちらもギンガオサイチョウのオスがメスに泥をプレゼント(?)しているところです。
「この泥ならいい巣材になりそうね。」と言ってくれているんでしょうか。

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メスは巣箱から出たり入ったりしているようです。
時間帯によってはオスがせっせと泥を運ぶ様子も見れます。

今後、巣の入り口が今どうなっているのかも撮影したいですね。

こんにちは 赤ちゃん! 

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こちらの画像を覚えていらっしゃる方はいるでしょうか?

卵を温めているメスのコールダックなんですが、頭に羽毛を乗せてそれが花の冠みたいでとてもかわいっかたんです。
そして、先日ついに・・・

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ヒナが誕生しました。
産まれてすぐ(当日)はさすがにお母さんのすぐそばを離れなかったのですが・・・

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次の日には泳ぎだし・・・

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3日目にはどんどん遠くへ泳いで行っちゃいます。
かなりのやんちゃ達ですね。

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泳いでいると横を通り過ぎるコールダックが、実はこの子たちの兄弟になるコールダックなんです。
昨年の7月頃に産まれた子です。
もうすっかり大人に見えるのでお母さんと勘違いしそうです。

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ヒナが泳いでいる近くの岩の上にはアカツクシガモの親子がいました。
アカツクシガモのヒナはもうすっかり大きくなり、頭に残っている産毛が子供らしさを残しています。
ですがやっぱり子供なので・・・

720110625.jpg
「待ってー、遊ぼうよー」
「ワー、大きいのが来たー、逃げろー」
とコールダックのヒナと遊びたくても体格が大きすぎるのでかなりビビられています。

蒸し暑い日が続きますね。 

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さてこの画像の中に鳥が一羽写っています。

見つかりましたか?

では別の写真で・・

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先ほどよりも簡単に見つかったのではないでしょうか?
オナガフクロウのそら君でした。
まるで野生のフクロウのように木に止まってますね。
そら君はスタッフが呼ぶとしっかりと飛んで来てくれます。

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芝生広場で行われているバードショーで活躍していましたが、今日から早い夏休みに入ります。
オナガフクロウという鳥はアジア北部、北アメリカ北部、ヨーロッパ北部に暮らす寒さに強い種類なんです。
逆にいえば暑いのが苦手なようでして、最近のショーでは木陰で休む姿が多く見られました。

変わりに13:30からのバードショーではオニオオハシのバナナ君が活躍してる予定です。

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そら君みたいに飛行は見せてくれませんが、ピョンピョンと木の枝を飛んできたりスタッフの投げるブドウをクチバシでキャッチしたりとかわいらしい芸を見せてくれます。
ぜひお楽しみください。

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そしてこちらも夏休みに入ります。
フレミッッシュジャイアントという大型のうさぎ、ココアときなこです。
涼しいバックヤードでしっかりと休んでもらい、涼しくなりましたらまた皆様に触れ合っていただけると
思いますのでしばらくお待ちくださいね。



ハシビロガモのオス 

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水鳥温室に暮らすハシビロガモです。
クチバシに特徴のある鳥ですが、カモですのでオスとメスを見わけるのはとても簡単ですね。
クチバシ以外を見るとほとんどマガモと一緒です。

とは言ってもこちらの画像は1月くらいに撮った画像です。

今は・・・と言えば、
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こんな感じです。
オスとメスの区別がつきませんね。

ちなみに右がオスです。
どうやって区別するかと言うと、(当園の場合ですが)オスはちょっと臆病なんです。
ですのでカメラがちょっと近づいて来たときに逃げの構えを見せる方がオスです。
この写真でもカメラを警戒している目線です。


そんなハシビロガモのオスが長いクチバシを水につけて何しているんでしょうか?
まるで鍬(くわ)で畑を耕しているようにも見えますね。

水鳥温室の仲良し(?)のハシビロガモを探してみてくださいね。


ハナとチョウの話題です。 

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先週までは本当に梅雨なの?という天気が多かったのですが、今週一週間は雨の予報があり
梅雨特有の蒸し蒸しした日が続きそうです。

ちょっとでもさわやかなブログにしようと先日撮ったチョウの画像を載せてみました。
天気が良い日は歩廊脇の花々にミツバチやチョウが飛んできて、とても長閑な感じがします。

でも今日のチョウはちょっと違いました。


メスをめぐる争いでしょうか、初めてこんな状況に遭遇しました。
ただフラフラと飛んでいるのではなく激しい生存競争が繰り広げられているんですね。
モンキアゲハという種類の蝶でした。

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後日、動く歩道脇のお花のところで仲良く飛んでいる2匹のチョウがいたんですが、あの時のチョウでしょうかね?




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もうすぐ夏本番間近!!
と、いうことで夏の花といえば…。
ハイビスカス!!

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動く歩道に登っていただく前にご覧いただけるんですが…。
こちらの写真の中に一つだけ間違い(?)があります。
分かりますか??

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答えはこちらの白いハイビスカスなはずなのに一つだけなぜか赤いハイビスカスが
咲いていました。実際には間違いではなく咲き分けです。
こちらのハイビスカス残念ながら花はおおよそ一日で終わってしまうんですが…。
また同じ枝から花がくると一つだけ赤い花がくるかもしれません。

ちょっと早めの夏の話題でした~。

プラチーナ 

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ここは入り口はいってすぐの花の温室(センターハウス)の一画です。
吊り下げられる植物の中に白くふわふわした雲のようなかたまりが見えます。

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実はこれも生きている植物なんです!!
この植物の名前はプラチーナです。
Leucophyta brownii
特徴は名前にもあるようにプラチナのように白く光沢のあるような色合いです。
よくお客様が『これは生きているの?』なんて聞かれることもあるんですが、
もちろん生きています。
先月下旬ころからこのプラチナのような枝に黄色の花が咲き始めました。

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若いつぼみは白い玉のようなのですが、
成長するとつぼみの中から黄色の小さな花を咲かせ次第にこのような黄色い玉の
ようになるわけです。
お客様にもよく見ていただけるように低い位置に吊るしてあります。


お知らせ

植物の生産場所をセンターハウス内に設けたため、入り口付近での花売店を終了し
販売場所の移動をします。
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センターハウスでは、お客様に直接見て頂きながら生産をしています。
センターハウスの一画で販売も行なっておりますので、お気軽にスタッフにお声をかけて下さい。
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俺達の声を聴け~ 

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水鳥温室に住むガンたちは仲良しでいつも揃って一緒にいるのを
見るんですが、この日はポツンと一羽のインドガンが水辺にたたずんでいました。

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一方その頃相方はというとちょうど温室の反対側にいました。
互いに互いを探しあっている様子でキョロキョロとあたりを見渡していました。

動画で見るとこんな感じです↓↓↓↓



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鳴き声に気が付き…
『ハッ!!』

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気がつくなりおもむろに相方のほうに赴くインドガンです。
いつでも仲良しなガンたちですね。
こうした仲間たちを呼んでいる声もたまに聞けますので、ちょっと耳を傾けてみてください。

心が広くなった理由 

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ただ今ウォーターフォールエイビアリーにはアカツクシガモのヒナ用に用意された水とエサが置いてあります。
体格が小さいうちは大人用のエサでは大きすぎるので専用のエサが与えられるのです。

エサの前にお父さんが居座っていました。
ヒナが産まれてすぐの頃は、このエサを他の鳥が横取りに来ようもんなら凄い勢いで追っ払っていたんですが・・・



最近は子供たちも大きくなりお父さんとしての役目も終わったんでしょうかね。
「どうぞ、食べてってください。」
といった感じですね。

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さて、子供たちはというと・・・
先ほどの場所から結構離れたところにいました。
お母さんが子供たちを見守っていました。

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そしてこちらが子供たちです。
すっかり大きくなりましたね。
ヒナというよりは若鳥という方が似合うかもしれませんね。

それにしても成長の速さに驚かされますね。

ジュラシックサカツラ 

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まるで魚のうろこのような羽の鳥、もうこのブログの常連になっているサカツラガンです。

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とにかく何でも気になっちゃうこの2羽は今日は水たまりを見つけて遊んでいました。
クチバシでチャプチャプしてみたり、ぐるぐる回って見たりと忙しそうにしていました。

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すると、今度はカメラに興味を示しました。
どんどん追いかけてきます。
ちょっと動画に切り替えて撮影↓


まるでどっかの映画でみたような、逃げる車のバックミラーにこんな感じに追いかけてくる恐竜(?)なんて
ハラハラドキドキしちゃいますね。
サカツラガンの歩く音に「ドシーン、ドシーン」なんて効果音を付けたらもっと迫力あるかも知れませんね。
鳴き声はかわいいんですけどね。

ジュラシックパークならぬフォーゲルパークからの映像でした。

早一年 

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梅雨に入っても少しばかり暑い日が続いています。
鳥たちもこうして水辺で涼しそうにすごしているのを見かけます。

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そんな鳥たちの中に昨年産まれたショウジョウトキがいました。
少しづつ少しづつですが、全身が真っ赤な色に染まってきています。

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昨年はこちらのショウジョウトキとアフリカクロトキが一羽づつ誕生し、
今でもこの温室で元気に過ごしていますよ。

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ちょうどこのトキが産まれて一年が経とうとしています。
またこのトキたちの繁殖時期が近づいてきて温室内の木々には
思い思いの巣ができつつあります。
今年も新しい命の誕生にきたいしたいものですね。

すくすく育ってます 

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『ピヨピヨ』とヒナらしい声が聞こえてきます。
アカツクシガモのヒナなんですが、ご覧のように結構大きくなりました。
声の割には生まれたばかりのときと比べると大分大きくなりました。

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元気良く水の中をもぐったりと、活発に温室内で過ごしています。

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『プハァ~』
と、息づく声が聞こえてきそうな表情です。

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いつの間にか黒とグレイの羽色もアカツクシガモらしい茶色が出てきました。
まだまだ幼さも見え隠れしていますので、かわいい姿をぜひぜひお早めに
ご覧いただければと思います。

展示室の掃除 

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先日園内を撮影してまわっていると、展示室の掃除をしていました。
掃除くらいあたりまえですが、この日していたのはハヤブサ・タカの展示室の大掃除でした。

ハヤブサとタカの展示室には他の展示室と違いがあります。
展示室内は砂が敷き詰められているんです。
砂を敷き詰めておくことによって羽が傷つかないようにしているんだそうです。

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普段の掃除では、箒(ほうき)などで砂の上に落とされたフンを掃きとってるんですが、今日は大掃除なので砂を入れ替えます。

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一輪車で一部屋に約20杯の砂を入れてきれいにならし、止まり木を設置すると完了です。
きれいになった部屋に戻った鳥たちの様子を見てみましょう。

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セーカーハヤブサは羽をばたつかせて今にも飛たーい、といった感じです。

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ハリスホークはじっと砂を見て満足そうです。

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ラナーハヤブサはさっそくフンをたくさんしていました。
やはり新しいって気持ちいいものですもんね。

こちらの展示室のタカ、ハヤサブサは13:30からのファルコンショーで活躍して
いるので、そちらもぜひぜひご覧くださいね。

ここほれ○○ 

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水鳥温室に暮らすサカツラガンです。
このサカツラガンは二羽仲良しなペアでいるんですが、
ちょっといつも見ているサカツラガンとは違いました。

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サカツラガンのクチバシは真っ黒な色合いなんですが、
この日見ていると・・・??あれ茶色??
どこか調子が悪いの!?なんて心配してあたりを見渡してみると・・・・。


その茶色の理由も納得の穴掘りの真っ最中でした。
人なつっこさでも人目を引きますが、たまに面白い行動もしています。

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ホジホジしているときはすごく真剣な目つきでした。
掘ったあとはちゃんと埋めてほしいですが、もちろん掘り終えた
あとにはまたどこかへ行っちゃいました。

仲良しなサカツラガン見かけたらぜひぜひふれあってあげてくださいね。

ギンガオサイチョウの最近の様子 

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5月17日のブログのその後の様子です。
巣箱の様子を見るためか、何度か出入りを繰り返していたギンガオサイチョウのメスですが、先週あたりは
なにやら羽をひろげて日光浴でもしているんでしょうか?

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前回巣箱の中にこもった時は約100日も入りっぱなしでしたので、今のうちにしっかりと陽の光を
浴びておくのでしょうね。

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そして昨日の午前中のメスです。
クチバシが泥だらけになっているのがわかりますか?



午後にはオスが泥を運んでいました。
初めてみたお客様は「泥を食べてるー!」とビックリされるかもしれませんね。

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巣籠もりの準備は着々と進んでいるようです。
しばらくメスに会えないオスもちょっとかわいそうですが・・・。

岡野君のハヤブサショーデビュー 

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バードスタッフの岡野君がハヤブサのショーにデビューしました。
今まではタカを飛ばすことはしていたのですが、ハヤブサのショーの時はしゃべり(説明)担当でした。

写真は、デビューに向けて練習をしていたときの岡野君とラナハヤブサのちはやです。

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今日のハヤブサのショーではセーカーハヤブサのななおでした。
別のスタッフがアイマスクをされた状態のハヤブサをリリースポイント連れていきます。
説明担当はハヤブサのショーのベテランの周藤さんです。

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2回ほど上手くルアーパスを成功させましたが、3度目にはルアーがハヤブサに触れてしまいました。
お互いのタイミングが合わなかったようです。



ですが、最後のルアーキャッチは上手に成功しました。

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最後にみなさんにあいさつをして退場です。
岡野君も相当緊張していたようです。

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ショーを終えるとすぐにアイマスクをまたつけます。
片腕で繊細な作業を要求されますが手際よくこなしてきます。

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こちらは別の日の(ラナーハヤブサ)画像なんですが、ショーが終わり展示室までハヤブサを戻しているところです。

エサをあげたり身の回りをお世話したりしてもっともっと信頼関係を築いて
息のあったコンビを目指して日々練習をしています。
これからのハヤブサと岡野君コンビにご注目下さい。

小さい子は目が放せない 

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『ぼ~』っと水辺を眺めているアカツクシガモ・・・。
そんなアカツクシガモの後ろからなにやら小走りに走る一匹の鳥がいました。

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妙に急いでペタペタという足音をならして茂みの後ろからお母さんアカツクシガモが
小走りにやてきました。

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温室の植物の裏側から結構な勢いでやってきました。

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走りまわってのどが乾いたのか、まずは水を
『ゴクゴク』
と、飲みつつ・・・
ヒナたちを追いかけながら走りまわってました。
ちょっとしたアスリートみたいですね。

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一方のヒナたちはというとご覧のように自由奔放な様子で水の上を泳いだり、
温室内をいったりきたりしています。

かわいいヒナたちもいいですが、ドタバタしたお母さんの様子も見られるカモ
しれませんよ。

白いタケノコ? 

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ちょっと時期がはずれましたが、タケノコの画像を・・・
と思いましたが、こんな真っ白いタケノコなんてありましたっけ?
しかも水中からニョキッと生えてる?

すいません、真相は・・・


水に顔を潜らせていたコブハクチョウでした。
深い池なので底にクチバシがつくとは思えませんが、何を探しているんでしょうかね。

カモがこんな感じに潜っているのを見かけますが、コブハクチョウともなると迫力ありますし、潜ってる時間も長いですね。


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それにしてもあまりにも無防備な格好ですね。
すぐ横をカモたちが泳いで通り過ぎていきます。

こちらは蕎麦水車の上のほうにある池のコブハクチョウの様子でした。

ミラクルハイテンション 

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今日も気持ち良さそうにじっとしている水鳥温室でくらす
モモイロペリカンの『あきこ』です。

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水辺にたたずみながら今にも寝そうな感じでうつらうつらっとしていました。
このあきこを水鳥温室で見るんですが・・・。

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若干の動きはあるものの・・・。
立って寝ているか丸くなって寝ているか・・・。

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後ろから見てもご覧のようにくつろいでばかりな姿を見ている気がしますね・・・。
ですが、あんまり動かないいわけでもなくこんなあきこにもテンションが上がることもあります。



こちらの水鳥温室担当のスタッフがエサをあげるときにはご覧のように
すごく楽しそう?にゴハンをもらっています。
いつもはあんまり動かないあきこもこのゴハンの時間だけはご覧のように
スタッフと仲睦まじくゴハンを食べているんですね。

今日はハイテンションなあきこの様子でした。

アカツクシガモのヒナの様子 

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水鳥温室のアカツクシガモのヒナです。
あっという間に成長していきます。

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立ち上がるとさらに成長したなーと思います。
足がしっかりとしてきました。

成長があまりに速いので数日前に撮った画像が古くなってしまいそうなので載せておきます。
↓産まれてから3日目に撮った動画です。


親子仲良く泳いでいるように見えますが、実はこのオスのアカツクシガモは親鳥ではないんです。
橋を一つ越えて遠くまでやったきたヒナ達がたまたま近くにいたアカツクシガモを親鳥と間違えて
ついて行ったようで、この後すごい剣幕で母鳥がやって来ます。


ザザザザーと水しぶきをあげて母鳥がやってきました。
「うちの子に近づかないでー」
「ちょっと遊んでただけですよー」
と言っているかはわかりませんが、お互いヒートアップしてますね。

ヒナは・・・というと親のそんな気も知らないで潜って遊んでいます。

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しばらくしてやっとお父さんがやって来ました。
目を放すと何処へでも行ってしまうやんちゃなヒナに手を焼いていますね。

「オレも家族がほしいなー」
と見つめるアカツクシガモがなんとも言えません。


油絵で描く園内 

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6/2から園内で出雲地区の高校生達が美術講習会ということで油絵を描いています。
ここは園内入ってすぐの花の温室(センターハウス)です。
私自身いつも本物の花の景色は見ているんですが、油絵になっていく園内の景色は
一味違うものに見えます。

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もちろん花だけではありせん。
こちらは熱帯鳥温室展示室前ですが、色彩豊かな鳥たちも多く描くのもまた
面白い題材なのかもしれませんね。

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油絵で描かれていく花や鳥がとても上手く表現されていました。

三日間ほど園内で思い思いの一枚を描いています。
私自身は油絵というものは描いたことは無いんですが、生徒さん方が描いていく
油絵を見ているとこちらも描いてみたくなってきます。



災害義援金のお礼

3月11日の東日本大震災発生以降、当園におきましても、ご来園いただきました皆様に、
災害義援金のお願いを行ってきました。

このお金を去る5月25日、日本赤十字社を通じて寄付いたしました。

金額は 合計127,905円でした。
【チャリティーオークション、受付前募金、ヒヨちゃんのおみくじ(お賽銭)】

ご協力誠に難うございました



ふくろう2人展の紹介② 

5/14よりここ松江フォーゲルパークで開催している「ふくろう2人展」の作品を紹介させていただきます。
今日は、石彫家 土屋誠一さんの作品紹介です。

ふくろうをモチーフにした石の彫刻は素朴で親しみのある作品です。

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白ふくろう イタリア大理石 ¥80,000-
高さが約21センチです。

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ふくろう 自然石 ¥30,000-

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ふくろう 富士山溶岩 ¥80,000

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みみずく 小松石 ¥120,000-
高さが約33センチ、胴回りは約70センチあります。


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ふくろう 自然石/硬質砂岩 ¥80,000-

62011053180000.jpg
ふくろう イタリア大理石 ¥50,000-

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センターハウスの満開のお花の下で展示しております。
ふくろうおじさん土屋誠一さんおプロフィールはHPをごらんください。

ふくろうおじさんの彫刻工房「誠一庵」
ふくろう2人展は6/12(日)までを予定していますのでどうぞご覧ください。



本日、6/1よりショーに変更があります。

今までペリカンの餌付は1日2回、10:45と14:30がありましたが、午後の14:30が無くなります。
それに伴い今まで15:30から行っていたわくわくふれあい広場を14:30から行います。
14:00のペンギンのお散歩の後にはぜひペリカンのイブキやヨウムのヒヨちゃんと触れ合ってみてくださいね。
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ショー時間を、お間違えのないようにお願いします。

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