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水鳥温室の様子 

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連日お伝えしている水鳥温室の様子です。

コクチョウのヒナはもう1羽誕生し、全部で3羽になりました。

1羽目が孵化したあとに放棄されてた卵からスタッフが孵し、親元へ戻したのですが拒否されることなくスムーズに受け入れてくれました。

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アカツクシガモにもヒナが誕生しました。

巣箱の中で頑張って卵を温めていましたが今回は1羽だけの誕生となりそうです。
ですがその分、親の愛情を独り占めできますからね。

お父さんが画像の後ろの方でエサを食べていますが、すぐに戻ってきて夫婦で子供を守るように周りを見張っていました。

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それにしても水鳥の子供は孵化してからの自立がすごいですね。

エサも自分で食べに行くし、羽繕いもします。

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こちらは水鳥温室入り口のすぐ脇の木の上、アフリカクロトキです。
ヒナの声が「ヒュロロロ~、ヒュロロロ~」と聞こえてきて、親鳥にエサをねだる姿が見えました。

コクチョウやアカツクシガモと違いこちらのヒナはまだまだ手がかかりそうですね。
頑張れ親鳥!!


ということで、今の水鳥温室はヒナでいっぱいです。
是非見に来て下さいね。

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コクチョウにも・・ 

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先日のブログで水鳥温室でベビーラッシュかも・・と書いていたんですが、実はコクチョウにもヒナが誕生しました。

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このコクチョウ夫婦は今年の1月にもヒナを誕生させているんです。

ですが、今回は1羽が誕生してから残りの卵を放棄したため、スタッフが卵を孵しました。
そしてヒナを親元へ返すことに試みましたが、上手くいったようです。

まだあと数個の卵があるので残りもうまくいくといいんですが。

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生まれながらにして泳ぎが上手なんてうらやましいですね。

またしばらくは可愛いヒナを眺めれると思うと幸せです。
プカプカと浮いている姿は可愛いですよ。

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親鳥がしっかりと子供を守っています。

人が近づきすぎると首を真っすぐたてて「シャー」と威嚇してきますので、近づきすぎないようにしてくださいね。

残りの卵から孵化したヒナは親元へ帰すつもりなので、今週中にもう何羽か増える予定です。


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柵で区切られた先には1月に産まれた兄弟たちがこんなに大きく成長しています。

体全体の色はまだ灰色がかっていますが、くちばしが赤くなってきてすっかり大人の風格です。

新しくヒナが誕生したことによって今後この3羽は水鳥池に移動する予定です。

今年も上手くいきそうです。 

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木に生る真っ赤な実。
ではありません。

水鳥温室の木の上に巣を作っているショウジョウトキ達です。

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入り口を入ってすぐ右側にたくさんの巣があります。
11個くらいは確認できました。

5月のブログでこの様子をお伝えしてたんですが、さっそくヒナが誕生しているペアもいるようです。

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今年一番のヒナが誕生したのは、アフリカクロトキです。
親鳥がしっかりと守っているので姿は確認できませんが、時折ヒナの鳴く声が聞こえます。

あの真っ赤な色のショウジョウトキについつい目が行っちゃいますが、他のトキもがんばっているようですよ。

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もちろんショウジョウトキも頑張って卵を温め中のカップルが何組かいます。

アカツクシガモも卵を温めているとの情報も入りましたので、ベビーラッシュがやってきそうですよ。

ますます賑やかな水鳥温室ですね。

だんだん花段の今の様子 

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相変わらず良い天気が続いている松江ですが、火曜と水曜あたりは良い雨が降りそうですね。
縁雫のイベントも行なえそうです。

園内では雨の時期を演出するために番傘を貸し出しています。
お花をバックに番傘をさして、とても雰囲気のある記念写真が撮れます。

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子供たちにとっても番傘が珍しいらしく、楽しんで写真を撮っている子供たちがたくさんいます。

さて、季節ごとにお花がだんだん変わる「だんだん花段」、前回はスタンドタイプのベゴニアが展示されていましたが今はこちらになっています。↓

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ひな壇には沢山のヒマワリが。

記念撮影のスポットとして人気です。

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ドーム型の八重咲のこのひまわりは「テディーベア」という品種です。

名前から分かるようにアメリカ原産のひまわりです。

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今月いっぱいまでの展示を予定しています。

可愛らしく咲いているひまわりをバックに沢山写真を撮ってくださいね。



あの時期です。 

いやー、空梅雨ですね。

真夏のような毎日が続いています。
雨の似合う水の都松江のハズなのに、日中の最高気温が全国ニュースでも上位にきたりしますからね。

さてそんな暑い日には涼しそうな画像を。

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ブルーのプールがいかにも涼しさを誘いますが、ケープペンギンは元々南アフリカ沿岸部に生息するペンギンですので暑さには強いようです。

そして、この暑さの中お客様によく誤解されること・・・。

「体調の悪そうなペンギンがいますーーー。」
といわれてしまうのが換羽中のペンギンです。

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ジッとして動かないし、毛は抜けてボロボロして・・・そりゃ心配されますね。

今年のお散歩ペンギンプールの第一号は、つばさくんでした。
つばさ君は若鳥の羽模様だったので、今回の換羽で大人と同じ模様になるんでしょうかね。


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顔周りから羽根が抜けていってます。

ちょっとメンフクロウ(ハート型の顔)状態です。

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羽根が足元に落ちています。

熱帯鳥温室ではこの抜けた羽根を集めて展示しているコーナーもあるので、ぜひぜひさわってみてください。思った以上にフワフワです。

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背中はこんな感じ。
ヒナの頃のような灰色な羽根になっていますが、もうすぐしっかりとした黒い羽根が生えてきます。

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こちらは外プールのペンギンの換羽。

換羽が終わったペンギンは白さが違いますので、すぐに分かると思います。
換羽中のペンギンがいたら静かに「ガンバれー」と声かけてあげてくださいね。


誰の巣? 

さて問題、だれが巣箱にいるでしょーか?
↓↓↓↓

↓↓↓

↓↓







正解は、動画の後半でわかります。













わかりましたか?

ツキノワテリムクでした。



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巣材にするつもりなのかずっと羽根をくわえています。

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そして、また巣の中へ入っていくのでした。

このテリムクは以前にも卵をかえしていますので、また期待しちゃいますね。

エミューの様子 

今年はカラ梅雨のようで、ジリジリと陽射しの強い日が続きます。
せっかく、縁雫月間が始まったのにちょっと残念ですね。

でも、天気がいいほうが沢山のお客様と触れ合える鳥もいます。

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フォーゲル牧場のエミューです。

画像を見ていただくと分かると思うんですが、今年誕生したエミュー達も大きく成長したので柵から出し、大人のエミューと一緒に暮らし始めました。

仲良くやれるか心配はしましたが、柵を外しても問題はなく暮らしています。

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大きく成長したとは言ってもまだまだ大人と比べると小さいんですけどね。

今日は陽射しが強いので日影で仲良く土をつまんで遊んでいました。
大人から色々と学んでいるんでしょうかね。



ちょっと柵の中に入って動画を撮ってみました。
子供エミューはこちらに興味津々で近づいて来ます。

子供エミューの鳴き声が聞こえますか?
「キュー、キュー」
と大人は出さないかわいい鳴き声ですね。

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さて、こちらは同じくフォーゲル牧場のヒツジです。

無事、毛刈りが終わりました。
昨年よりもちょっと長めに毛が残ってますがすっきりしました。

これで夏も越せますね。

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