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姉妹園 加茂花菖蒲園からのお知らせ 

氷菓のイベントを今年も行います。


温室担当の梶浦(氷菓ファンのため担当)です。

朝晩が冷え込むようになり、夏のうだるような暑さも和らいできました。
植物も夜が冷えるのでイキイキとしてきております。

そんな中、先日の3連休にも数多くの氷菓ファンの方にお越しいただきました。
ヒロインの実家のモデルとして、加茂荘が取り上げられた1年3か月ほど前のTVアニメですが、まだまだ勢いを感じます。
複数回お越しいただく方もいて、嬉しい限りです。
そんなお客様へのお礼もかねて、昨年もご好評いただいた氷菓ファンイベントを今年も行います。

日時:10月12日(土)、11月3日(日)
参加費:お一人様 1800円
    入園料、氷菓おにぎり、加茂荘自家製けんちんみそ汁、限定オリジナル氷菓グッズ含む

当日の予定

10時:集合

10時15分:加茂荘のご見学
     14代目当主加茂元照から加茂荘の歴史や庄屋屋敷のお話を特別にお願いしました。

     なかなかうかがい知れないエピソードをあなたのためにご準備しましたので、どうぞお楽しみに!!



12時:ご昼食 母屋にて(人数により変更するかもしれません)

13時:『氷菓 第4話』上映会(11月3日のみ)
その後は自由交流、自由解散とさせていただきます。

配布する氷菓グッズ

10月12日:限定オリジナル氷菓ポストカード(ファンの方からご提供頂きました。)

11月3日:限定オリジナル氷菓クリアファイル(サークルらぐほ様協賛)となります。


今まで花菖蒲協会等の会合の場として使っており、一般のお客様が入れない「画廊」スペースを特別開放します。
新たな加茂荘の一面が見えるかもしれません。
102131008.jpg


ここには、花菖蒲シーズンに加茂荘で販売しているハンカチの原画が、多数展示してあります。
202131008.jpg

これを書かれたのが社長夫人というのがまた驚きです。

できるだけ人数を把握したいので参加される方は、下記のメールアドレスに人数とお名前を入れてメールを下さい。
もちろん飛び入りでも構いません。
kajiura@kamoltd.co.jp

数多くの氷菓ファンのお客さまとお会いできるのを楽しみにしております。



<11月はダイヤモンドリリー展示を行います。>

まだ先と思っているうち徐々に近づいてきましたが、晩秋の11月はダイヤモンドリリー展示を行いますので、ぜひご来園ください。

キラキラ輝く可愛い花
ダイヤモンドリリーは、一般には「ネリネ」と呼ばれ、ヒガンバナに近縁の植物でよく似ていますが、日の光を受けて花弁がキラキラとラメのように輝くため、この名があります。花色は赤、純白、ピンク、紫、サーモンオレンジなどパステル系で多彩な色彩を持ち、とてもカラフルで鮮やかです。原産は南アフリカですが、19世紀にイギリスの貴族の間で改良が始められた植物です。

当園では27年も前よりこの植物を改良しており、長年の改良の結果、飛躍的に美しい花が現れるようになりました。一昨年より晩秋の11月に約5000本の展示を行っておりますが、国内でもこれだけの規模で展示を行っている場所は他に無く、ご好評をいただいています。


詳しくは下記サイトをご覧ください。
加茂花菖蒲園のネリネ(ダイヤモンドリリー)
http://www.kamoltd.co.jp/kakegawa/nerine.html

フェイスブックサイト 
2011、2012ダイヤモンドリリー展示写真集
アカウントをお持ちでない方も見られます。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.203886156359047.52038.100002129934131&type=1&l=a76d228c95



☆ 加茂荘は一年中開園しています。

庄屋屋敷 加茂荘は、花菖蒲が終わりましても一年中継続して開館しております。庄屋屋敷は裏に山があり、山からの爽やかな風が降りて来るので、暑い日中でも汗は出ず、比較的涼しく感じられます。のんびり寛いだり、当家で昔から作り伝えられてきた伝統の食材を中心に使ったお献立が楽しめます。


ご入館料  : 1,000円 (7月2日から 大人、子供同一)
             お茶、お菓子付き

営業時間 :  午前9時30分~夕方4時迄(定休日なし)

ご入館受付 : 加茂荘庄屋屋敷の入り口となります


詳しくは下記サイトをご覧下さい。
公式ブログ 庄屋屋敷は年間開園しています。




庄屋屋敷でいただける、加茂荘のお献立
加茂荘のお献立  1,800円
※2014年4月までの限定メニュー
予約不要。母屋受付にてご注文ください。
(5名様以上の団体でご希望のお客様は5日前までにご予約ください。)
(電話:0537-26-1211)

染飯   くちなしの実で染めた黄色いおこわ。くちなしの実は腰痛によく効くと言われ、この地方ではよく食べられていました。
しょうゆの実 もろみを寝かし、「たまり醤油」を採った残りに、ユズ、ショウガ、シソの実、ナスの干したものを混ぜて漬け込んだものです。(左のお重の左上)
沢庵   初冬の十二月に近隣の農家より取りよせ、園内で干した大根を冬場の間に漬けこんで作ります。
凍豆腐  国産大豆を使用した自家製豆腐で作りました。
おから  自家製豆腐を作る際に出たおからを煮ました。
がんも  この地方の行事料理の一つです。昔は藁草履のように大きなものほど御馳走でした。
紅しょうが自家製の梅干しを漬けた汁に新しょうがを漬け込んだものです。
味噌汁  自家製の味噌で作った味噌汁に、近隣の沢で摘んだ芹を浮かべました。


詳しくは下記ブログをご覧ください。
加茂荘のお献立



11月のダイヤモンドリリー展がせまって来ました。晩秋に咲く花の宝石を
今年も展示いたします。見頃は11月中旬頃になるかと思います。ぜひ、ご来園
ください。

加茂花菖蒲園 担当:梶浦 

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