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ギンガオサイチョウと巣箱 

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いつも通りに熱帯鳥温室のギンガオサイチョウの展示室を覗いてみたら、一羽しかいません。
仲良しペアのギンガオなんですが、メスの方がいないようです。
よくよく見れば先日まで無かったものが展示室内に置かれていますね。
昨年の8月に一度さげた巣箱でした。
入口は向こう側にあるのでちょっと見えませんね。

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エサとはちょっと離れた場所にこんなものも発見。
なんだかわかりますか?


これは泥なんです。
メスが巣籠もりを始めると巣の入り口にフタをする習性があるんです。
その際にエサの果物やら土やらフンなどを混ぜて頑丈なフタを作ります。

さて、巣籠もりが始まるのかな?
と思っていたら・・・。

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午後に見にいったら仲良しの後ろ姿がありました。
まだ巣箱の下見段階だったようですね。

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ということで、ちょっとバードスタッフにお願いして巣箱の入口を撮影させてもらいました。
この楕円形の入り口が巣籠もりするとクチバシが出る用の穴を除いてふさがれるんです。

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次の日にもう一回見に行ったら、またこんな感じでオスが巣箱の外で見張っていました。
安心して巣籠もりできるのかを確認できるまでは毎日出たり入ったりするのかも知れません。

コメント

どこに住んでいる鳥?

珍しいクチバシの形ですね。これはどこに住んでいる鳥ですか?

コメントが遅くなりすみません。
ギンガオサイチョウはアフリカ東海岸に生息しています。
とっても大きくて不思議なくちばしなんです、あんなに大きいのに意外とクチバシ自体は軽いんです!!
ぜひ近くでみてあげて下さい。


       バードキーパー岡野

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