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コブハクチョウのヒナ誕生 

最初にコブハクチョウの簡単な生態について。。。
全長約150cm。雌雄同色であり、全身白色の大型の水鳥である。扁平なくちばしはオレンジ色。くちばし上部の付け根に黒いコブのような裸出部があり、名前の由来になっている。
ヨーロッパ、中央アジアを中心に生息する。繁殖のため渡りをする。 ハクチョウの中でも優雅な姿が好まれ古代ローマの頃から飼育が始まっていた。中世では「王の鳥」と讃えられた。 日本ではヨーロッパから移入したものが公園や動物園などで飼育された。しかし、一部は野生化し、北海道ウトナイ湖に生息するものは繁殖。越冬のために茨城県に渡りをしている。そのため、外来種の一つと見なされることもある。
っと長々と説明書きをさせていただきました。

コブハクチョウの抱卵の様子です。あたためてる最中少しお邪魔させてもらいました。少しわかりずらいですが卵が二個あたためられてます。
コブハクチョウ抱卵

あたためられていた二個の卵が5月25日に孵りました。
コバハクチョウ孵化2

なんだか少し甘えてるみたいです。心温まる光景です。
コブハクチョウ孵化1

これからの成長に期待したいです。
1.jpg

こちらの画像が今日とれた画になります。産まれてすぐに親子で池を泳いでいます。一羽は岩肌にのぼってひなたぼっこをしているかな?人と鳥の家族写真といったところでしょうか。
ヒナ2

一羽のヒナがお母さんの方へおよいでいきます。
ヒナ3

泳ぎ疲れておんぶでもおねだりしてるのかな?
ヒナ4

うまく乗れずに羽根にかくれちゃいました。
繁殖期にはヒナを乗せて運ぶ姿も見られます。またその光景も写真に収めれればと思います。

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