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ショウジョウキの子供たち 

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今年誕生したトキ類のこども達が最近では水鳥温室の至るところでご覧になれます。

こどもだけに怖いもの知らずといいますか、色々な場所へ飛んでいきます。
時にはカモやガンのテリトリーに入って追いかけられることもあります。

この全体的に灰色の羽色をしているのが今年のちょっと遅めに誕生したショウジョウトキの子供です。

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この奥にいるのは今年の早い時期に産まれたショウジョウトキの子供です。
首から上はまだ灰色なんですが、体は薄桃色になっています。

手前のショウジョウトキは昨年誕生した子供だそうです。
まだ多少首から上に灰色の羽根が残っていますね、全身朱色に染まるには時間がかかるんですね。

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右にいるのはアフリカクロトキの子供です。
親は首から上の羽根が無いのでこの子が子供であることが一目でわかります。

ショウジョウトキよりもちょっと体格が大きいので偉そうにしています。

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こちらはシロトキの子供。

ショウジョウトキの子供と同じように首から上にはまだ灰色の羽根が残っています。
大人になれば全身真っ白ですごくキレイになりますよ。


水鳥温室でエサやり体験をしてトキ達と仲良くなって下さいね。




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