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猛禽(もうきん)の魅力 

今日は毎日13:30から開催しているファルコンショーをしている女性スタッフのブログです。
今回は猛禽の魅力について。
ショーに登場する猛禽類(フクロウやタカ・ハヤブサ)はなんだか少し怖いけれど、
なんとなくそばで見ていると…、いつのまにかその魅力にとりつかれた方も少なくない
のではないでしょうか?
猛禽類の精悍(せいかん)で洗練された力強い姿は、時代をさかのぼってみてみると
古代から人々を魅了していたようです。
たとえば古代エジプトではハヤブサを天空の神とされていましたし、広くは世界中で
猛禽類が神の使いとして描かれた絵や伝説が残されています。
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ホルス神です。上手くはないのですが、イラストにしてみました。


先ほど古代エジプトではハヤブサを天空の神(ホルス神)としてされていたといいましたが、
これは大空を飛ぶハヤブサの姿からイメージされたのでしょう。ホルスは全ての存在にエネルギーを与えるといわれています。両眼は太陽と月をあらわし、ハヤブサまたはハヤブサの頭を持つ人物像とされます。このホルス神の眼には『すべてを見るもの』『完全なもの』の意味があり、お守りとして
使われました。実際にハヤブサの視力はとても良く人の10km先の遠くにいる獲物まではっきりと見えています。
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さて、力強いハヤブサは雲の上まで上がると聞いています。当フォーゲルパークのファルコンショーに登場するセーカーハヤブサの『はやて君』はというと…
今はまだ訓練中です。
ですが、皆様にハヤブサの魅力をお伝えできるように日々頑張っています。はやて君は野生のハヤブサよりずっと近くでご覧いただけます。
並んでお写真もどうぞ!
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晴れた日は13:30~のファルコン&フクロウ飛行ショーに登場しますので
どうぞご覧してみてくださいね。

今回のブログはいかがでしたでしょうか?

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