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今年、仲間に入った鳥たち 

2008年に新たに松江フォーゲルパークに仲間入りした鳥たちを紹介したいと思います。

ヒナ2
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5月 コブハクチョウ
水鳥温室でコブハクチョウの夫婦が2個の卵を産み、すくすくと育ったヒナたちはとても仲良しです。
ゴリちゃんのいる温室でとても人気のあるヒナたちです。
ここ最近は羽根の色も白色へと変わってきました。

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6月 コシベニペリカン 「イブキ」
水鳥池で生まれ、人工飼育で育てたペリカンです。当園ではゴリちゃんに続き2度目のペリカンの人工飼育となりました。バードスタッフはゴリちゃんで培った飼育のノウハウを生かし順調に育てることが出来ました。また、お客様に名前を募集し、「イブキ」と名づけられました。
ゴリちゃんのように肩乗りをすることも出来ます。

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6月 アヒルとアイガモ
お客様にかわいいヒナたちと触れ合ってもらうために水鳥温室に特別コーナーを設け、大変人気のふれあい体験となりました。
大人に成長したので、水鳥池に放鳥されました。広い池を楽しそうに泳いでいる姿を見ることができます。

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6月 メンフクロウの「しん」
姉妹園の掛川花鳥園よりやってきたメンフクロウのヒナでした。来た当初はとても臆病な感じでしたが、今ではフクロウショーで活躍する立派な役者です。
お客様に「しん」と名づけていただきました。

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8月 コフラミンゴ
水鳥温室内に鮮やかなピンク色が印象的なイメージです。
こちらのコフラミンゴはなかなか面白い鳴き声でそちらもブログにご紹介させていただきました。
まだ聞いたこと事が無い、と言う方はコチラ

この後の半年間でもまだまだ仲間入りいた鳥たちもいます。
そちらは明日後半としてご紹介したいと思います。
今年一年のうち半年ほど振り返ってみましたが、時折時折の成長や
なかなか見せてくれない仕草ばど面白い一面を見せてくれました。
これからもそんな様子をブログにてご紹介できればと思います。
それでは明日の後半をお楽しみに…。


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