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獣医師の仕事 

今日は獣医師の仕事の紹介です。
前回は健康診断の様子でしたが、今回ご紹介するのは検疫のお話です。
獣医師の仕事っといえば?っというと病気の治療をする人というイメージが
強いですが防疫はとても重要なお仕事なんです。
…防疫その①
さて新しい鳥がやってきたときは、先住の鳥といきなり一緒にすることはありません。
普段皆様がご覧いただく施設とは別に検疫室っという所があります。
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そこで二週間の検疫を行います。
ここで病気を持ってないか入念にチェックします。
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そこで必要があれば適宜投薬を行います。

…防疫その②
施設内の鳥たちは獣医師だけでなく、各担当スタッフが毎日健康状態をチェックしています。
とくに野鳥の飛来する水鳥池では野鳥達にも異常がないかしっかりと観察しています。
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また、外見だけで判断できない病気を隠し持っていないかどうかも定期的に検査します。
また、定期的に予防的な投薬を行います。

…防疫その③
防疫の一つとして衛生管理もあげられます。
衛生管理について。園内の清掃・消毒はもちろんのこと外から病気を持ち込まないように
しっかり管理をおこなってます。
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園内をまわられたことのある方はご存知かと思いますが、各温室の出入口に手指消毒や
うがいが行えるようになっており、足踏みマットによる靴裏の消毒が行えるようになっています。
『持ち込まない・持ち出さない』の原則を守るため、ぜひご協力お願い致します。
っとこのようにお客様が安全に鳥とのふれあいを行っていただけるよう陰ながらお仕事を
していたんですね。



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