スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンムリエボシドリのお食事風景 

松江フォーゲルパークにいるカンムリエボシドリを紹介します。
カンムリエボシドリはこの種の中でも最大の大きさですが、木の枝を跳躍で移動したり滑空飛行で移動したりと飛ぶことはあまり得意ではないそうです。

いつも園内を撮影にまわっているときに様子を見に行くのですが、たいがいケージ内の高いところにある止まり木で過ごしています。
今日は珍しく餌を食べに降りてきた所を撮影できました。


いつもの様子と違いキョロキョロとしたのでもしかしたらこちらの木に飛んでくるかも、とカメラを回し始めました。
案の定エサ箱のところまでやってきました。
私自身初めてこんなに近くまで来てくれましたのでビックリしました。

22009330k.jpg
カンムリエボシドリ
 学名:Corythaeola cristata
 英名:Great Blue Turaco
中央アフリカ西部の熱帯雨林に生息する鳥です。


ガラス越しではありますが、私の目の前で餌を食べています。
この画像で一つ発見したことがあります。
餌を食べるために餌箱の中に顔を突っ込むのですが、冠羽が箱に当らないようちょっとたたんでいるのが分かりますか?
ただ生えてるだけ、ではなさそうですね。



お食事が終わるといつもの止まり木に戻ってクチバシの手入れをしていました。
横にいるのは同居しているニシムラサキエボシドリです。

カンムリエボシドリは日本国内でも飼育・展示されている場所が少なく大変珍しい鳥です。
ご来園の際には是非見て下さい。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vogelpark.blog47.fc2.com/tb.php/366-60ee1a4e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。