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ガルーダ 

ガルーダ Garuda
ヒンドゥー教神話で主神格のひとつビシュヌ神(vishnu)の
乗り物とされる神鳥。
大乗仏教では、迦楼羅(かるら)と音写されて八部衆(五部浄、沙羯羅、鳩槃茶、
乾闥婆、阿修羅、迦楼羅、緊那羅、畢婆迦羅)のひとつとなり、インドの文化の
影響を受けた東南アジア諸地域の神話や美術にもしばしば登場します。
東南アジアでは生命や天界、秩序などを象徴する存在として崇拝され、
インドネシアの国営航空会社の名称にもなっている。

ガルーダはインド神話において蛇・竜のたぐいと敵対関係にあったとされ、
それらを退治する聖鳥として崇拝されています。
これはインドにおいて猛禽類などの鳥が蛇を食べると思われており、
ガルーダの多くは人間の胴と鷲の頭部、嘴、爪、翼を持ち合わせており
翼は赤く体は黄金色で描かれています。

200905101G.jpg
長々と書かせていただきましたが、こちらが当園にあるガルーダです。
こちらの場所は熱帯鳥温室を入ってすぐ左手にあります。

200905102G.jpg
こちらのガルーダの大きさは目の前にすると見上げるほど大きなものに
なります。

200905103G.jpg
近くで見ると迫力のある顔で、とても色彩豊かです。
よくお客様でこの像を前にお写真を撮っておられる様子を見かけます。
なかなかの記念写真になるんではないかと思いますので、
当園を訪れた際にはぜひともガルーダを背にお写真を撮ってみてくださいね。

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