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フォーゲルのマガン 

今日の新聞に、「松江市郊外にタンチョウ飛来」という記事がありました。
県内で成鳥が確認されたのは1973年以来だそうです。
タンチョウは国の特別天然記念物に指定されているほど貴重な鳥ですので生で見たいのは山々ですが、
せっかく羽を休めるために来てくれたようなので静かに見守りたいですね。

当園にも「特別」は付きませんが天然記念物の鳥、マガンがいます。

120091222.jpg
オレンジ色の足とクチバシが特徴的で可愛らしい鳥です。
今の時期、野生のマガンは宍道湖の主に西岸にたくさん飛来しています。

220091222.jpg
当園のガンたちは仲が良くてこんな感じに並んでることもあります。
手前からインドガン、インドガン、ハクガン、カオジロガン、そしてマガンです。
羽根の模様などが違ってもガン同士で通じるものがあるんでしょうね。


当園のガンのなかでも一番大人しいんですが、このガンの中では希少な鳥になります。
普段ではこのように近くでマガンを見る機会はなかなかないと思いますので、
水鳥温室を訪れた際にはぜひご覧ください。


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