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卵を割るための歯 

ツクシガモに続いてはペンギンのヒナの誕生と嬉しい話題が続いています。
201004181A.jpg
ツクシガモのヒナたちも産まれて数日がたち温室内での行動範囲も徐々に広がってきました。
水の上をスイスイ~と気持ち良さそうに泳ぐこともしばしばです。

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そんなヒナたちですが、やはりまだまだお母さんの近くがいいのか、
六羽揃ってお母さんの近くで寝ていることが多いです。

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そんなかわいいヒナたちなんですが、


鳥のヒナたちが産まれる時にまず初めに行なうこととは・・・。
卵の殻を中から割って出てきますが、その時にどう割ってでてくるのか?

実はクチバシの先端に白い突起物があります。
この突起物は卵歯(らんし)と呼ばれるもので、内側から堅い卵の殻を
わるためについています。

201004184A.jpg
こちらはツクシガモのヒナではなくリビングストンエボシドリのヒナなんですが、
クチバシの先端にある白い突起物がみて分かるかと思います。
もちろんこの卵歯は卵から孵ったあとにじょじょに無くなっていきます。

201004185A.jpg
こちらは昨年のツクシガモのヒナの様子です。
こちらもうっすらと卵歯があるのがわかるかと思います。
産まれて数日しかないためになかなか見られませんが、こうした少しづつの
変化が成長へとつながっていくんだなと認識します。

今月末からは大型連休もありますので、このヒナたちの様子も多くのお客様に
ご覧いただけると思います。
連休ももちろんかわいい鳥達と満開の花々がお待ちしておりますので、
ぜひぜひ遊びにきてみてくださいね。


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