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ペンギンのエサやり 

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蕎麦亭横のペンギンプールの様子です。
ここのペンギンたちは、ペリカンの餌付の後にエサをもらうようになっています。
習慣なのでその時間が近づくとペンギンたちは岩の上で集まって、スタッフを待っています。
そして、エサを乗せた台車の音が聞こえてくると喜びの鳴き声をあげる子もいます。

そんなエサの時間にみんなが興奮している中、冷静なペンギンが一羽います。

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このまだ模様も無い子供のペンギンです。
画面後ろで行われている激しいエサの取り合いを全然気にもしません。
スタッフがエサを投げてあげても体にあたってポトリ、他のペンギンがエサを持っていきます。

どうしてでしょうか。
その理由は簡単でした、このペンギンはこんなに大きくなったのにいまだに親鳥からエサをもらって食べているんだそうです。
まだ自分でご飯を食べれない甘えん坊ということですね。
2羽産まれた中のお兄ちゃんの方だそうです。

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エサの時間だから集まっていたわけではなく、みんながいるから集まっていただけなんですね。
みんなの食事が終わって落ち着いたころに親鳥がくれるエサを食べるようです。

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このエサの時間はただのエサの時間で、ショーとしてはやっていないんですが、個性的なペンギンたちが集まればおのずと一つのショーのように楽しいものになります。

その一つ、この子はエサ取り競争が面倒だから遠くでエサがもらえるのを待っているんですが、エサを見事にキャッチできればこれも芸ですよね。

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首を一杯にのばしてエサキャッチ!!
多少コースを外れても一発キャッチを成功させます。

こんなに楽しいペンギンのエサやりは、ペリカンの餌付のすぐ後に行っています。
みなさんのお気に入りの一羽を見つけてくださいね。

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