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旬 

ここ数日の寒さも少し和らぎましたが涼しい日が続きます。
前回はクリスマスにちなんだ花をご紹介しましたが、今日は・・・。
またまたクリスマス時期にちなんでこちらの花を紹介したいと思います。
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冬咲きベゴニア Mrs.J.A.ピーターソン
Begonia xcheimantha ‘Mrs.J.A.Peterson’
クリスマス時期に出回ることからクリスマスベゴニアなども
呼ばれています。
花は2cm程度の小ぶりな花ですが、多くの花を咲かせて当園での多くは
ハンギング仕立てにして吊ってあります。

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花の時期は11月ほどから早春にかけてが開花時期になります。が、当園では温度管理されて
いるので年中見ていただけます。

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こちらも冬咲きベゴニアで花色が白のものです。
冬咲きベゴニア バイザーシュネー
Begonia xcheimantha ‘Veisser Shune’
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上にあげたピンクの花色に比べると派手さは感じませんが、
シックな色合いもまたみているといいものだと感じます。
少し想像を膨らませて花時期を考えながらみてみると、子ぶりな白い多くの花が
雪でも連想させてくれそうです。
寒いとついつい家から出るのが億劫になりがちですが、少しばかり外にでて
季節の先々を感じるのもいいかもしれませんよ。

先々の楽しみ 

今年も残すところあと二ヶ月となりあっというまの一年が過ぎていった一年でした。
さて11月に入りましたが、子ども達にとってはその次の月(12月)のサンタクロースが
待ち遠しいのではないでしょうか?
さてそんな今日はクリスマスを先取りしまして、当園の『クリスマス』を紹介したいと
思います。
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レックスベゴニア メリークリスマス
Begonia `Merry Christmas’

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ツリーといえばモミの木を想像しますが、こちらのメリークリスマスは
葉の縁の色が緑色でツリーの色を想像させてくれます。


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レックスベゴニア カーリーメリークリスマス
Begonia `Curly Merry Christmas’

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メリークリスマスとは違い葉色が濃い赤で、葉の形も渦をまくような形状をして
少し目立つ葉色をしています。

少し気が早いですがちょっとしたクリスマス気分も味わっていただけますよ。

花のつくり 

花のつくり【フクシア】
今日はフクシアの花のつくりを紹介しようと思います。
フクシアの花といえばその花の形から女王様の耳飾りなんて呼ばれることも
ある花の形をしているのですが、枝から下垂して見られる花の色や、咲き方で
一重から八重にと多くの種類があります。
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チェカーボード
Fucksia `checkerbord’

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ハイドコートビューティー
Fucksia `Hidcote Beauty’

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ピンクカルテット
Fucksia `Pink Quartette’

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ラ・フランス
Fucksia `La France’

少ないですが色の違いはぱっとみていただいたらわかるかと思いますが、
咲き方もまた様々です。
上に上げた2つ(チェッカーボード、ハイドコートビューティー)は一重咲きになり
下の二つは八重咲きになります。単純に花弁数(はなびら)の数の違いになるんですが、
このフクシアの花弁がぱっとみてどこからどこまでが花弁なのかわかりますか?

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簡単にフクシアの花のつくりをかくとこのような分け方ができます。
このようにフクシアだけでなく様々な花にそれぞれ花のつくり方が様々です。
ぜひとも花のキレイさだけでなく細かなところまで観察してみてくださいね。

花たちにとってのいい季節になりました。 

今日は日中は日の当たる場所ではポカポカと心地よく感じましたが、
やはり朝晩の風は肌寒くなってきましたね。
当園での花たちの多くは今の季節が温度などちょうどよく旺盛に生育します。
さて、そんな今日は花を紹介しようとも思ったんですが、
育てやすい季節ということで当園にある花売店を紹介しようと思います。
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球根性ベゴニア(スタンドタイプ)

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木立ベゴニア

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フクシア

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根茎ベゴニアやレックスベゴニア
などなどの種類をそろえております。
よく皆様に育て方は?水はどのくらい?等々質問いただきますが、
お買い求めいただきました花にそった栽培の手引きをお渡ししておりますので
お家にもってかえって参考にして育てていただけます。

ちなみに只今、花売店でもっとも人気のあるのはトラディスカンチアです。
Tladescantia fliminensis‘lavender’
トラディスカンチアのラベンダーという品種です。
残念ながら商品がない場合もありますのでご了承ください。
今の季節は花も育てやすいので当園にご来園の際には
こちらの花売店もお立ち寄りください。

フクロウショー会場の・・・ 

今日はまず初めにゴリちゃんの落鳥に伴いまして、多くのお客様より沢山の追悼の
コメントをいただきましてお礼を申し上げたいと思います。
ゴリちゃんもきっと皆様からのコメントに対してよろこんでいると思います。
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ゴリちゃんに代わりまして今日こちらのブログよりお礼申し上げます。



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今日紹介するのはフクロウショーではなく、フクロウショー会場にある
大きな植物を紹介したいと思います。

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ブルグマンシア ヴァイセス コルネット
Brugmansia  ‘Weisses Kornett’

ブルグマンシアは、ナス科ブルグマンシア属の低木または高木です。
主に熱帯アメリカが原産で花を下向きにして咲かせます。
近縁の植物にダチュラと呼ばれるものもありますが、
これはインドが原産で一年草です。花も上向きに咲かせ、
ブルグマンシアとは別物として扱われています。
ブルグマンシアは、そのエキゾチックで華やかな大輪の花が人気で、
夕方になると甘い香りが漂います。

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園芸品種でエンジェルストランペットともよばれております。
花の形をみているとトランペットなんて名前で呼ばれているのもうなずけます。

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ショーの最中の主役はフクロウたちなんですが、こうして会場を覗いてみると
大きな存在感で甘い香りとともにご覧いただけます。
元気に飛び交うフクロウたちもいいですが、このブルグマンシアもぜひとも
じっくりとご覧いただきたいです。
又、ショー会場だけでなく熱帯鳥温室内にも展示してありますので、
そちらもご覧になってみてくださいね。



 

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